株価指数市況コメント(2018年10月23日 19:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、軟調推移で大台試す。

2018年10月23日 19:00

23日東京時間の日経225は軟調な展開となった。イタリアの財政懸念や、米中貿易摩擦の激化懸念等、外部的な要因が嫌気され、上値の重い推移が続いていたなか、サポートとして機能していた22,450円の水準(3月安値から10月高値の上昇分の半値押し)を割れこみ、テクニカル主導で下げ足を速め、一時22,022円まで本日安値を更新している。大台である同水準は、3月安値から10月高値の上昇分の61.8%押しの水準にもあたり、テクニカル上の重要な節目ともなる。この水準を維持できるかどうかは、日経225の今後の動きを占ううえでも重要な要素となるため、同水準付近での値動きに十分注意を払いたい。もしも割れこんだ際は、7月安値である21,676円が次の下値目途として意識されることが予想される。

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