株価指数市況コメント(2018年10月18日 15:05)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225が軟調に推移。

2018年10月18日 15:05

18日の東京市場の日経225は、軟調に推移した。値動きを見ると、日経225は序盤から売り圧力が強く、早い時間帯から23,000円を下抜ける場面が散見された。中盤以降も下げ基調は変わらずにじりじりと水準を切り下げる展開で、結局、安値は22,866円まで拡大した。終盤に入ると下げ渋ってはいるが買戻しも鈍く、現在は本日の安値近辺で冴えない動きが続いている。本日、日経225がこのような動きとなった背景には、昨日の米経済指標やFOMC議事録の結果を受けた米国株の下落が、東京時間に入っても意識されたことが挙げられそうだ。この後の日経225は、再び節目23,000円を回復できるかが焦点となりそうで、仮に終値で同水準を維持できていなければ、直近の安値22,261円を試す地合いが台頭しそうか。

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