株価指数市況コメント(2018年10月15日 15:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時22,423円まで下落し軟調。

2018年10月15日 15:20

15日、東京株式市場の日経225は一時22,423円まで下落し、軟調な展開となった。先週末に米主要株価が反発する展開となったものの本日、東京時間の取引では日経225は軟調に推移。ムシューム米財務長官が日本との物品貿易協定(TAG)交渉を巡り「これからの貿易交渉では、どの国とも為替問題を協議していく。日本を例外にすることはない」と表明し、通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを示したことなどが手掛かり材料となっているようだ。現在、日経225は22,480円付近で推移。テクニカル的には日経225は下値付近に一目均衡表の雲下限(22,396円)などが控えており、このラインがサポートとなるか注目したい。

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