株価指数市況コメント(2018年10月3日 13:35)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、売りが優勢。

2018年10月3日 13:35

3日の東京時間における日経225は、軟調に推移した。目新しい材料も出ていないため、高値圏での調整的な売りの動きが強まったのかもしれない。値動きを見ると、日経225は序盤こそ24,400円台を回復する場面が一時的にあったが、中盤以降は上記を背景に売りが優勢で、本日の安値24,208円まで下落した。この後の日経225は、NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の合意や、イタリアの財政不安後退といった外部要因の改善を受け徐々に下げ渋る動きとなりそうか。その様ななかで、発表される米ADP雇用統計の結果が予想を上回るようであれば、日経225は再び上値を試すような動きが期待できそうだ。

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