株価指数市況コメント(2018年9月12日 15:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時22,695円まで下落、半導体関連・機械株などに売りが目立つ。

2018年9月12日 15:20

12日、東京株式市場の日経225は一時22,695円まで下落し反落となった。米国の主な半導体関連株が下落したことなどを受け、東京時間でも東京エレクトロンや信越化学工業など関連株の売りが目立った。また、株価指数先物・オプション9月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前にしたポジション調整売りなどからも日経225の上値が抑えられているようだ。現在、日経225は22,800円付近で推移しており、やや反発している。この後は、8月米生産者物価指数 (予想:前年比3.2% 前回:前年比3.3%)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には日経225は下値付近に20日移動平均線(22,713円)などが控えており、下値サポートとなりそうか。

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