株価指数市況コメント(2018年9月7日 18:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米通商問題の警戒などから、日経225は一時22,388円まで下落。

2018年9月7日 18:00

7日、東京株式市場の日経225は一時22,388円まで下落するも、その後は22,500円台後半付近で推移となった。米中の貿易摩擦などが警戒されるなか、ウォールストリートジャーナルは、トランプ米大統領が、次に貿易問題で日本と争う公算を示唆している。これらの報道を受け、リスク回避的な動きで日経225は弱含む展開となったようだ。現在、欧州時間に入り日経225は22,600円前後で推移している。この後は、米雇用統計などに注目が集まりそうだ。テクニカル的には日経225は200日移動平均線(22,522円)付近を推移しており、下値サポートとなるか注目したい。

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