株価指数市況コメント(2018年8月29日 19:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、一時23,000円タッチも反落。

2018年8月29日 19:30

29日東京時間の日経225は往って来いの展開となった。午前中は、昨日報じられた、米墨間におけるNAFTA見直し案についての大筋合意を好感したリスク選好の流れを後押しに、堅調な動きを見せ、一時23,021円へと本日高値を更新した。しかし午後になると、日銀の鈴木日銀審議委員が沖縄で行われた講演にてタカ派的な姿勢を示したことをきっかけに、流れがが変わり、夕方にかけて22,800円台(安値22,845)へと水準を落としている。下値は限定的であったものの、結果的には再度23,000円の大台で上値を押さえられた格好。このことが、市場心理へどのように影響するかを見極めることが目下の注意点となりそう。テクニカル的には、短期的な下値の目途となる5日移動平均線(22,806円)で下値を固めながら、再度大台を挑戦することができるかが焦点となりそう。

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