株価指数市況コメント(2018年8月23日 16:45)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

株式市場は様子見ムード。

2018年8月23日 16:45

23日の東京株式市場における日経225は、FOMC議事録の公表や米国を批判するトルコ大統領報道官のコメントが伝わったが、限定的に推移。米中の貿易協議の動向や25日までの日程で開かれるジャクソンホール会議などを控え、様子を見極めようとする投資家が多いのかもしれない。日経225は、高値22,605円から安値22,491円の間で序盤から方向感に欠ける展開。現在は22,500円台半ば近辺を推移しており、状況は変わっていない。この後も上記した理由により様子見ムードは続きそうか。なお、米中の貿易問題に関して、本日米国が中国製品の知的財産侵害に対して追加関税を発動したが、こちらも織り込み済みということで、株式市場に大きな反応は見られなかった。

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