株価指数市況コメント(2018年8月22日 16:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、上下に神経質。

2018年8月22日 16:20

22日の東京株式市場における日経225は、上下に振幅する動きとなり不安定な展開だった。まずスタートは100円以上下に窓を開けてスタートする波乱の幕開け。これは、一部メディアによる、トランプ米大統領の元個人弁護士が選挙資金法違反の罪について有罪を認めたというトランプ政権の先行きに不透明感を喚起させる報道で、株式市場のリスク回避の動きが強まったことが背景に挙げられる。その後、中盤では下落の反動からか買戻しが優勢となり本日の高値22,577円まで切り返すも、同価格帯はこのところの上値が抑えられている水準であることから、次第に積極的に上値を狙う動きは手控えら、終盤では22,400円台へ再び売られる展開となった。この後は、ここ数日間上値が抑えられている20日移動平均線(22,650円近辺)に注目したい。本日から、中断していた米中の通商協議が再開される予定で、米中の貿易摩擦問題が改善へ向かうような報道がなされれば、先述の水準の突破も期待できそうか。

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