株価指数市況コメント(2018年8月17日 9:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米中貿易摩擦への警戒が後退してNY株式市場は反発

2018年8月17日 09:00

NY市場に入り発表された経済指標(7月住宅着工件数、7月住宅建設許可件数、新規失業保険申請件数、8月フィラデルフィア連銀景況指数)はマチマチだったが、ウォルマートの好調な決算発表や米中通商協議が8月21日、22日に行われる予定と発表され、貿易摩擦に対する警戒感が後退した為にNY株式市場は大幅反発して始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばして終盤に+432.25ドル高まで上昇し、最後も前日比+396.32ドル高の2万5,558ドル73セントと大幅反発し、ナスダックとS&P500も反発して引けた。米企業の決算は良好で好調な米経済の発展を示しており、貿易摩擦などのリスク要因が後退すれば株価は買われ易い状況となっている。米中通商協議で直ぐに問題が解決するとは考えにくいが、NY株式市場は下げたところは買いで良いと見ている。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る