株価指数市況コメント(2018年8月10日 19:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日米貿易協議警戒し、日経225軟調推移。

2018年8月10日 19:00

10日東京時間の日経225は、終始軟調な展開となった。昨日行われた日米貿易協議は、具体的な合意に至らず、本日も継続して行われることとなったが、同協議に対する警戒が、本邦株の上値を抑える格好となった。朝方は22,700円付近で比較的底固さを見せていたが、その後は断続的に水準を下げ一時22,383円まで本日安値を更新している。テクニカル的には、5日・20移動平均線がデッドクロスを形成し、地合いの弱さが目立つ格好で、目先も軟調な動きとなることが考えられる。7月5日安値から7月18日高値までの上昇分の50.0%押しの水準が22,348円で、短期的には同水準を意識した展開が継続する可能性が高そうか。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る