株価指数市況コメント(2018年8月9日 13:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は神経質な値動き。

2018年8月9日 13:50

9日の東京株式市場における日経225は、本日ワシントンで日米貿易協議が予定されていることから方向感に欠ける展開となっている。日経225は序盤こそ売りが優勢で一時本日の安値22,580円まで下落したが、中盤以降は買戻しが優勢で本日の高値22,722円まで切り返す動きを見せた。しかし、上記の通り、日米貿易協議を控えていることから、結果を見極めたいとする思惑が次第に広がり始め、現在は様子を眺めるような限定的な値動きとなっている。日米貿易協議では米国側が2国間のFTAを日本に迫るとみられ、仮に米国側の強硬姿勢がクローズアップされるようであれば、日米間の貿易対立を嫌気し日経225は下落する可能性が高そうだ。

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