株価指数市況コメント(2018年8月1日 13:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は動意に欠ける展開。

2018年8月1日 13:00

1日の東京株式市場の日経225は、動意に欠ける値動きだった。昨日のNY時間は、米中が貿易戦争の緊張緩和を目指し協議の再開を検討している、という報道が流れたことでリスク選好姿勢が優勢に。本日の日経225はこの流れを引き継ぎ、序盤は高値22,799円まで上昇する。しかし、次第にFOMCの結果を見極めたいとする様子見ムードが広がると、それまでの上昇は22,700円台を中心とする限定的な値動きへと変わっていった。明日未明に発表される今回のFOMCは、政策金利が据え置き予想であるため、声明の内容に注目が集まりそうだ。仮にこのところの良好な米経済指標を理由に、早期の利上げ観測姿勢が示唆されれば、米国株は下落する可能性が高そうだ。そうなった場合、日経225も同じような動きを示すかもしれない。

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