株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

15日、東京株式市場の日経225は、軟調な米主要株価の流れを受け、22,000円付近では上値が重い展開となった。現在、日経225は22,010円付近で推移している。引き続き、米国取引時間における米主要株価の動向に注意をしたい。テクニカル的には日経225は上値付近に5日移動平均線(22,038円)や2…
NY株式市場は反発して始まり、ダウは取引開始後直ぐに+214.80ドル高まで上昇したが、買いは続かず戻りを売られて序盤のうちにマイナス圏に落ちた。そして北米自由貿易協定(NAFTA)に代わり、トランプ大統領が締結した米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)が中間選挙の結果、民主党が下院で過…
14日、東京株式市場の日経225は一時22,213円まで上昇するも、その後は22,100円付近で上値が重い展開となった。特段、取引材料が見当たらず、日経225は方向感に欠ける動きが続いている。この後の欧米時間では第3四半期ユーロ圏GDP【改定】(予想:前年比1.7% 前回:前年比1.7%)や10月米消費…
米経済指標の発表が無い中で、米中首脳会談の準備の為に中国副首相が訪米するとの報道などにNY株式市場は反発して始まった。しかし前日の大幅急落もあって高値警戒感は強く、ダウは序盤に-193.4ドルまで下落し、其の後中盤に+123.85ドル高まで反発したが、戻りを売られてプラスは維持出来な…
13日、東京株式市場の日経225は前場では米アップルをはじめとした米ハイテク株や米主要株価の下落を受け一時21,676円まで下落した。しかし、後場では日経225は反発しており、現在21,960円付近で推移している。しかし、この後の米国株式市場の動向には引き続き注意が必要だろう。テクニカル…
週明けの12日の米国はベテランズデーによる祭日だったが、NY株式市場は開催され、続落して始まった。ダウは序盤以降も下げ続け、引け間際には-648.79ドルまで下落し、最後も前週末比-602.12ドルの2万5,387ドル18セントと600ドル以上も下落して安値付近で引ける大幅続落となり、ナスダックと…
12日、東京株式市場の日経225は一時22,533円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となっています。前週末、米国時間において米主要株価が下落したことなどを受け、日経225の上値は限定的となりそうです。現在、日経225は22,450円付近で推移している。テクニカル的には日経225は目均衡表…
9日、東京株式市場の日経225は一時22,420円まで下落し反落となった。米国時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米政策金利の据え置きが発表された。今回、米金利の据え置きは大方の予想通りであったが、声明で12月米利上げが示唆される内容であったことなどから、米金利上昇などが…
NY株式市場は売られて始まったが、ダウは序盤のうちにプラスを回復して、中盤には+97.52ドル高まで上昇した。しかしFOMCで政策金利が据え置かれ(予想通り)声明では、これまで通り「更なる漸進的な引き上げを想定」とトランプ大統領による批判にも拘わらず従来の利上げ姿勢を変えなかった…
8日、東京株式市場の日経225は一時22,780円まで上昇し、その後は22,600円台後半で上値が重い展開となった。米中間選挙の結果を受け、米主要株価が上昇したことなどを材料に本日、東京時間では日経225が22,700円付近の水準で推移。現在、日経225は22,670円付近でやや上値が重い。この後は米…
米中間選挙の結果は上院が共和党、下院は民主党が過半数を制する結果となり、ほぼ市場の予想通りの結果となった事もあって不透明感が去った安心感からNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤以降も上げ続け、引け近くに+565.13ドル高まで上昇すると、最後も前日比+545.29ドル高の2万6,180…
7日、東京株式市場の日経225は米中間選挙に関する報道を材料に上下動する展開となった。前場において、日経225は米中間選挙後の株高期待などから一時22,591円まで上昇した。しかし後場に入ると、米中間選挙の報道により、米下院では民主党が多数派との情報が報じられた。これらの報道を受け…
NY株式市場は経済指標の発表が無い中、小幅上昇で始まった。ダウは開始後にマイナス圏(-16.80ドル)に落ちたが直ぐにプラスを回復し、序盤以降は上昇し、終盤に中間選挙を控えて伸び悩む場面もあったが、引けに掛けて再び上昇した。そして引け間際に+190.16ドル高まで上値を伸ばし、最後は…
6日、東京株式市場の日経225は一時22,394円まで上昇した。中間決算を発表したトヨタ自動車が19年3月期業績予想を上方修正したことなどが好感されているようだ。現在、日経225は22,390円付近で、本日の高値圏で推移している。テクニカル的には日経225は下値付近に5日移動平均線(22,115円)…
NY株式市場はダウが反発し、ナスダックは続落するなどマチマチな動きで始まったが、ダウも取引開始後にマイナス圏(-9.36ドル)に落ちる下げとなった。しかし発表された10月ISM非製造業景気指数は予想を上回り、ダウも下値では押し目買いが入って直ぐにプラスを回復し、其の後は上昇して終…
5日東京時間、日経225は底固い推移となった。米中貿易摩擦の緩和期待が広がり、一気に22,000円台を回復した先週末の相場だが終盤にかけては軟調に推移し、結果として陽線引けとはいえ長い上髭を引いて取引を終えたことで、上値追いには慎重な向きが多い模様。それでも、心理的な節目ともな…
2日の東京時間における日経225は上昇した。背景には、昨日から続く米中の貿易対立の懸念後退を好感したリスク選好の動きが東京時間に入っても意識されたようだ。日経225は序盤から買いが優勢で、本日の高値22,185円まで上昇。ただ中盤では、本日発表される米雇用統計の動きを見極めたいとす…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増え、第3四半期非農業部門労働生産性指数は予想を上回った。其の後発表された10月ISM製造業景気指数は予想を下回る一方、9月建設支出は予想通りでNY株式市場は続伸して始まった。ダウは取引開始後マイナス圏(-7.65ドル)に落ち…
1日のアジア株式市場は、中国株が堅調に推移しているが、日経225は上値の重い展開だ。中国株の上昇は、前日堅調だったNYダウを好感した動きだと思われ、上海総合指数は前日比で1%を超える上昇率に。他方、日経225は、22,000円を超える場面が何度かあるも、同価格帯を越えた水準の維持はでき…
NY市場に入り、発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスだったが続いて発表された10月ADP雇用者数は予想を大きく上回ってドルは買われ、其の後発表された10月シカゴ購買部協会景気指数は予想を下回ったが、フェイスブックやGMの良好な決算を受けてNY株式市場は大幅続伸で始まった…
31日のアジア株式市場は、昨日の米中貿易リスクに対する懸念が和らいだことによるNYダウの上昇を好感し、全体的にリスク回避姿勢が後退している。日経225は序盤こそ上値の重さが目立ったが中盤以降は買いが優勢となり、高値21,935円まで上昇。中盤以降も21,000円台後半でしっかりとした推移…
NY市場に入り発表された8月S&Pケースシラー住宅価格は予想を下回る一方、其の後発表された10月コンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場も高安バラバラで始まった。ダウは取引開始直後にマイナス圏(-27.23ドル)に落ちたが直ぐにプラスを回復し、ト…
30日のアジア株式市場において、日経225が上昇している。昨日の欧米時間はNYダウの下落を受け日経225は一時21,000円を下抜ける場面もあったが、本日は下落に対する反動からか買いが優勢に。詳しく値動きを見ると、日経225は序盤から上昇する展開で、21,500円台を回復。中盤以降も大きな下落…
NY株式市場は大幅反発して始まり、ダウは序盤に+352.27ドル高まで上昇して、其の後もプラスを維持して終盤まで揉み合いが続いた。しかし終盤にブルームバーグが11月のG20で行われる米中首脳会談が不調なら、米国は12月初めにも新たな対中関税を課す計画をしていると報道した事を受けて株価…
29日のアジア株式市場は、米中の貿易戦争のリスクを嫌気した世界的な株安の流れが一服する気配なく、全体的に不安定な値動きが目立っている。まず、中国株は上海総合指数が前日比で2%に迫る下落率を記録するなど、軟調に推移。他方、日経225は序盤に21,584円まで上昇して以降は売りが優勢で…
26日、東京株式市場の日経225は一時21,124円まで下落し軟調な展開となった。米国時間において、ツイッターやマイクロソフトなど堅調な企業決算の結果を受け、米ナスダックをはじめ、米主要株価が反発した。しかし、朝方に発表されたアマゾン・ドット・コムやグーグルの持ち株会社であるアル…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想通りだったが、9月耐久財受注は予想を上回り、其の後発表された9月中古住宅販売成約指数も予想を上回った。良好な経済指標に加え取引開始前に発表されたマイクロソフトやテスラ、ツィッターといったIT・ハイテク企業の決算が予想を上回っ…
25日、東京株式市場の日経225は一時21,406円まで下落し軟調となった。NY取引時間において、軟調な米主要株価などを受け、東京時間では日経225が下落。なかでも、米国時間から米ナスダックが4%超の下落など、ハイテク関連株の売りが目立つ。現在、日経225は21,550円付近で推移している。この…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、8月住宅価格指数は予想通りとなり、続いて発表された9月新築住宅販売件数は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場もダウが反発し、ナスダックは続落するマチマチな動きで始まった。取引開始前に発表されたボーイングの良好…
24日、東京株式市場の日経225は一時22,459円まで上昇した。前場では日経225は一時22,115円付近まで弱含む展開となるものの後場に入り、中国上海総合指数の上昇や日銀によるETF(上場投信)買いの思惑などから、日経225は反発する動きとなっている。現在、日経225は22,320円付近で推移。テク…
取引開始前に発表された3Mやキャタピラーといった企業の決算が不調だった事で、NY株式市場は下落して始まり、ダウは序盤に-548.62ドルまで値下りした。しかし下値では買いが入って値を戻し、終盤には-9.71ドルまで下げ幅を縮小したがプラス圏回復とまでは行かず、戻りを売られて再び値下が…
23日東京時間の日経225は軟調な展開となった。イタリアの財政懸念や、米中貿易摩擦の激化懸念等、外部的な要因が嫌気され、上値の重い推移が続いていたなか、サポートとして機能していた22,450円の水準(3月安値から10月高値の上昇分の半値押し)を割れこみ、テクニカル主導で下げ足を速め…
NY株式市場は反発して始まり、取引開始後ダウは+117ドル高まで上昇したが、直ぐに売られて序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後も下げ続けて中盤には-208.29ドルまで下げ幅を拡げたが、下値では買いが入って徐々に値を戻し、最期は前週末比-126.93ドルの2万5,317ドル41セントと反落して…
22日東京時間の日経225は、堅調な推移となっている。朝方に一時弱含む(安値22,475円)場面が見られたが、中国株式市場が始まると一転して強い展開となった。中国株は、先週末に習近平国家主席が民間セクターへの支援を表明したことを好感し、4%超の上昇を見せた上海総合株価指数をはじめと…
19日のアジア株式市場は、中国株が下値から大きく切り返す動きを見せた。昨日の株式市場は、米中貿易対立のリスクによる中国経済への先行き不透明感を受け、上海総合指数が3年11カ月ぶりの安値を記録し、さらにNYダウも300ポイント以上下落するなど、まさに世界同時株安の様相だった。そう…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、10月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を上回ったが、企業決算が弱かった事などにNY株式市場は続落して始まった。続いて発表された9月景気先行指数は予想通りで、ダウは取引開始後に-15.22ドルまで戻す場面もあったがプラス圏回…
18日の東京市場の日経225は、軟調に推移した。値動きを見ると、日経225は序盤から売り圧力が強く、早い時間帯から23,000円を下抜ける場面が散見された。中盤以降も下げ基調は変わらずにじりじりと水準を切り下げる展開で、結局、安値は22,866円まで拡大した。終盤に入ると下げ渋ってはいる…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、続いて発表された9月住宅着工件数と9月住宅建設許可件数は共に予想を下回ったがNY株式市場はマチマチで始まった。ダウは反落して始まり、取引開始前に発表されたIBMの決算が予想を下回った事などに売られ、序盤に-319.26ド…
17日の東京時間の日経225は、上値の重い展開だった。昨日の株式市場は、米企業の好決算を受けリスク回避姿勢が後退し、NYダウが前日比で500ポイントを超える上げ幅を見せた。日経225もこの流れを受け終値で23,000円を回復。しかし、東京時間では上昇は続かず、日経225は序盤一時的に昨日の…
NY市場に入り発表された9月鉱工業生産は予想を上回る一方、9月設備稼働率は予想を下回るなどマチマチだったが、其の後発表されたNAHB住宅市場指数は予想を上回り、更に良好な企業決算の発表を受けてNY株式市場は大幅反発で始まった。株価は序盤以降も上値を伸ばし、ダウは引け間際に+567.13…
16日、東京株式市場の日経225は引けにかけて一時22,776円まで反発する展開となった。前場では日経225は一時22,700付近まで上昇するも、上値は重く推移。後場に入ると日経255は値頃感や自律反発を狙った買いなどから、引けにかけて再び上昇する格好となった。現在、日経225は22,660円付近で…
NY市場で発表された10月NY連銀製造業景気指数は予想を上回る一方、9月小売売上高は予想を下回るなどマチマチな結果で、NY株式市場は売られて始まったが直ぐにプラスを回復した。そして前週末引値を挟んで揉み合いとなり、終盤には+142.43ドル高まで上値を伸ばしたが、引けに掛けて大量に出…
15日、東京株式市場の日経225は一時22,423円まで下落し、軟調な展開となった。先週末に米主要株価が反発する展開となったものの本日、東京時間の取引では日経225は軟調に推移。ムシューム米財務長官が日本との物品貿易協定(TAG)交渉を巡り「これからの貿易交渉では、どの国とも為替問題を…
12日、東京株式市場の日経225は一時22,966円まで反発する展開となった。前日に続いてNY時間では米主要株価が続落となるなか、東京時間では日経225が大引けにかけて上昇した。ただし、引き続き欧米株価の動向などに注意が必要だろう。この後は10月米シガン大学消費者マインド【速報】(予想:…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増加し、9月消費者物価指数も予想を下回り、NY株式市場は続落して始まった。ダウは取引開始後にプラス(+84.90ドル)を回復する場面もあったが、前日の大幅下落の影響が響いて買いは続かず直ぐにマイナス圏に落ち、其の後はマイナス推…
11日、東京株式市場の日経225は一時22,623円まで下落し軟調な展開となっている。米国時間にNYダウが800ドル超の下落となるなど米国株安を受け、東京時間では日経225が下落した。現在、日経225は22,920円付近で推移。この後は9月米消費者物価指数(予想:前年比2.4% 前回:前年比2.7%)など米…
NY市場に入り、発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、続いて発表された9月生産者物価指数は予想通りだったが、NY株式市場は売られて始まった。ダウは序盤以降も下げ続けると、引け間際に-836.92ドルまで下げ幅を拡げ、最後も前日比-831.83ドルの2万5,598ドル74セントと安値…
10日、東京株式市場の日経225は前場引けにかけて一時23,521円まで下落した。中国上海総合指数が下落したことなどを受け、日経225は同様に軟調となるものの、後場に入ると日経225は反発しており、現在では日経225は23,670円付近で推移している。この後は9月米生産者物価指数 (予想:前年比2…
NY株式市場は小幅安で始まり、ダウは取引開始後に-162.62ドルまで下げ幅を拡げたが、下値では買いが入り、序盤のうちにプラスを回復した。そして中盤には+53.16ドル高まで上昇したがプラスは維持出来ず、再びマイナス圏に落ちたあとは前日引値を挟んで揉み合いとなり、最後は前日比-56.21ド…
9日、東京株式市場の日経225は一時23,585円まで下落し、軟調な展開となった。前場引けにかけて日経225は一時23,700円台半ば付近まで反発する場面も見られたが、その後は再び上値が重い。現在、日経225は23,630円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下値付近に一目均衡表の基準線…
コロンブスデーによる祭日で為替市場と債券市場が休場の中、NY株式市場は売られて始まり、ダウは中盤に-223.96ドルまで下落した。しかし其の後は下げ止まりから反発して上昇に転じ、終盤にプラスを回復すると+82.30ドル高まで上値を伸ばして、最後も前週末比+39.73ドル高の2万6,486ドル78セ…
8日の日経225は欧州時間以降に売り圧力が強まっている。本日は東京勢が祝日であることから、東京時間は23,800円から23,900円台の狭いレンジ内で取引が続いていたが、欧州時間に入るとリスク回避の動きが強まり、安値23,654円まで下落した。リスク回避姿勢が強まったきっかけは、イタリアの…
8日、東京株式市場の日経225は一時23,961円まで上昇、その後は23,800円台後半付近でもみ合いとなった。本邦は体育の日で祝日となっており、取引参加者は限定のなか、大台24,000円付近では上値が重い。この後も米国がコロンブスデーで祝日となっていることから、引き続き薄商いが続くことが…
5日の東京市場は日経225が、底堅い値動きだった。昨日は、来週以降始まる米企業決算を前に米国株式市場でポジション調整の動きが強まり、NYダウが大幅下落。これを受け、日経225も安値を23,730円まで切り下げたのだが、東京時間では下落の動きは一服し再び24,000円を回復する動きとなってい…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、続いて発表された8月耐久財受注は予想を若干下回ったが、8月製造業新規受注は予想を上回る良好な結果となった。しかしNY株式市場は売られて始まり、ダウは序盤以降も下げ続け、終盤には-356.78ドルまで下げ幅を拡げた。最後は前日…
4日の東京市場は日経225が、軟調に推移している。特段に売られる材料は出ていないため、明日の米雇用統計を控えたポジション調整の動きが活発になっているのかもしれない。詳しく値動きを見てみると、日経225は序盤から売りが優勢で、早々に昨日の安値(24,187円)近辺まで水準を切り下げる…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は変わらずだったが、其の後発表されえた9月ADP雇用者数は予想(18.4万人)を大きく上回る23.0万人の増加となり、NY株式市場は上昇で始まった。続いて発表された9月ISM非製造業景況指数も予想を上回り、21年ぶりの高水準となった事を受けてダウ…
3日の東京時間における日経225は、軟調に推移した。目新しい材料も出ていないため、高値圏での調整的な売りの動きが強まったのかもしれない。値動きを見ると、日経225は序盤こそ24,400円台を回復する場面が一時的にあったが、中盤以降は上記を背景に売りが優勢で、本日の安値24,208円まで下…
NY株式市場は売り先行で始まり、開始後ダウは-23.55ドルまで下げたが序盤のうちにプラスを回復し、其の後は上値を伸ばして行った。そして終盤に+173.57ドル高まで上昇して、最後も前日比+122.73ドル高の2万6,773ドル94セントと4日続伸して史上最高値を更新したが、S&P500は反落し、ナスダ…
2日の東京時間の日経225は、昨日のリスク選好の流れが継続せず軟調となっている。昨日に注目されたのが米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)見直し合意の報道だ。米国がメキシコに続きカナダとも再交渉の妥結となったことで、目先の貿易対立のリスクが一服し、欧米株式市場はリスク…
NY市場に入り発表された8月建設支出と9月ISM製造業景況指数は共に予想を下回ったが、NAFTA再交渉で米国とカナダが合意に達した事を好感してNY株式市場は大幅上昇で始まった。ダウは序盤過ぎに+279.67ドル高まで上昇し、其の後引け近くに+138.66ドル高まで上げ幅を縮小したが、最後は前週末…
1日の東京株式市場は、日経225が堅調に推移した。発表された日銀短観は予想を下回る結果が目立つも、先週からのリスク選好姿勢が引き続き意識され相場を押し上げているようだ。日経225は序盤こそ短観の結果で上値が重かったが、中盤以降は買いが優勢で、一時24,403円と先週末の高値を更新す…
28日の東京株式市場は日経225が年初来高値を更新するなど、リスク選好姿勢が優勢だった。背景には米景気への強気な見方を改めて堅持したFOMCの結果が挙げられる。詳しく値動きを見てみると、日経225は序盤から上記を理由に買いが優勢で、早々に昨日の高値を更新する。そして中盤以降も買い…
NY市場に入り発表された第2四半期GDP確報値は予想通りで、8月耐久財受注は予想を上回り、新規失業保険申請件数は予想より若干増えるなど概ね良好で、NY株式市場は反発して始まった。ダウは取引開始後マイナス圏(-5.33ドル)に落ちる場面もあったが序盤以降は上値を伸ばし、中盤に+171.73ド…
27日の東京時間における日経225は、注目されたFOMCや日米首脳会談を無難に通過したことで先行きに安心感が広がり、高値圏で安定的な推移が続いている。詳しく値動きを見ると、序盤は外国為替市場の円安を受け上昇する展開で、一時本日高値24,160円まで買い進められた。しかし、中盤以降は利…
NY市場で発表された米経済指標はMBA住宅ローン申請指数はプラスで8月新築住宅販売件数は予想を若干下回るなどマチマチだったが、NY株式市場は小幅上昇で始まった。ダウはFOMCを控えて堅調に推移し、揉み合いの中で終盤に+113.88ドル高まで上昇したが、FOMCで0.25%の利上げが発表され、声明…
26日の東京時間の日経225は、権利落ち日の影響で序盤は水準を切り下げたが、その後は為替市場での円安の流れを受けたリスク選好姿勢が強まり買いが優勢となった。詳しく値動きを見てみると、序盤は本日の安値23,925円まで下落するも中盤以降は買いが優勢で高値24,086円まで切り返し、それま…
NY市場に入り発表された7月S&Pケースシラー住宅価格指数と7月住宅価格指数は共に予想を下回ったが、其の後発表された9月コンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を上回り、2000年9月以来の高水準となった。NY株式市場は上昇で始まり、ダウは開始後+72.80ドル高まで上昇したが、FOMCを…
25日の東京時間における日経225は、高値圏で推移するも日米の通商協議への警戒感の高まりにより上値が抑えられる展開だった。詳しく値動きを見てみると、日経225は序盤に買いが優勢で、本日の高値24,020円まで上昇するが、その後は次第に前述した懸念により積極的な買いは手控えられ、24,00…
米政府は2,000億ドル規模の中国製品に対する10%の制裁関税を発動し、これに対し中国も600億ドル相当の米製品に報復関税を発表し、米中貿易摩擦に対する警戒感が再び強まった事から、NY株式市場は反落して始まった。ダウは序盤に-33.56ドルまで戻したものの終日マイナス圏で推移して、終盤に…
24日の東京時間における日経225は、本日の東京市場が祝日の振り替え休日で休場であることから限定的な値動きだった。詳しく値動きを見ると序盤は米中の貿易対立のリスクに警戒したと思われる売りが優勢で、本日の安値23,818円まで下落。しかし、その後は、取引参加者も少ないことから次第に…
21日、東京株式市場の日経225は一時24,038円まで上昇した。米国時間において、NYダウが史上最高値を更新するなど、堅調な米主要株価の流れを引き継ぎ、東京時間では、日経225が一時24,000円台まで強含んでいる。また、前日に発表された自民党総裁選で安倍首相の3選が決まったことから、金融…
NY市場に入り発表された9月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少したが、其の後発表された8月中古住宅販売件数と8月景気先行指数は予想を下回るマチマチな結果となった。しかし米中貿易摩擦に対する楽観的な見方にNY株式市場は上昇で始まり、ダ…
20日、東京株式市場の日経225は自民党総裁選の結果を控えて、23,800円前後でもみ合いが続いた。その後、自民党総裁選の結果が安倍晋三首相(総裁)の勝利と伝わると、目先の材料出尽くし感などから一時23,662円まで下落した。現在、日経225は23,720円付近で推移しており、引き続き下落基調…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請件数は前週比プラスで、第2四半期経常収支は赤字幅が予想より減少した。また8月住宅着工件数は予想を上回ったが、建設許可件数は予想を下回るなど経済指標は概ね良好で、NY株式市場は小幅高で始まった。ダウは序盤に+217.45ドル高まで上昇したあと…
19日、東京株式市場の日経225は一時23,913円まで上昇した。前日、米主要株価が堅調に推移したことなどを受け、東京時間では日経225が上昇。また本日、日銀の金融政策決定会合が開かれた。結果は市場の予想通り現状維持であったが、発表後の日経225はやや強含みの反応となった。現在、日経22…
NY市場朝方に中国が600億ドルに上る対米報復関税を24日に発動すると発表したが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤以降も上昇して終盤には+255.22ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+184.84ドル高の2万6,246ドル96セントと大幅反発し、ナスダックとS&P500も反発して引けた。中…
18日、東京株式市場の日経225は一時23,538円まで上昇し堅調な展開となった。前場において一時23,100円まで弱含む場面も見られたが、その後は一転して堅調な動きとなっている。現在、欧州時間に入り日経225は23,500円付近で本日の高値圏を維持する格好となっている。テクニカル的には日経225…
NY市場で発表された米9月NY連銀製造業景況指数は予想を下回り、NY株式市場は売られて始まった。ダウは序盤にプラス(+29.80ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ち、終盤にトランプ大統領が中国との貿易問題に対する声明を市場終了後に発表すると述べた事が伝わるとダウ下…
17日、東京株式市場の日経225は一時23,418円まで上昇した。本邦は敬老の日で祝日となるなか、くりっく株365における日経225は先週末の流れを引き継ぎ、堅調な展開となっている。この後は9月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:23.0 前回:25.6)など米経済指標の発表が予定されている…
14日、東京株式市場の日経225は一時23,270円まで上昇し、堅調な展開となっている。前日、トルコの中央銀行が政策金利を17.75%から24.00%に大幅な利上げを発表した。新興国の通貨安懸念などが緩和され、外国為替市場では対円が他通貨に対して、円安基調となっている。米ドル円は一時112円台…
NY市場で発表された8月消費者物価指数は予想を下回り、FRBによる利上げ姿勢への懸念が後退して、前日からの米中貿易摩擦に対する警戒感後退も加わってNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤に+192.72ドル高まで上昇し、其の後+68.16ドルまで上げ幅を削ったが再び上昇して、最後は前日比+1…
13日、東京株式市場の日経225は一時23,012円まで上昇した。米国時間の流れから半導体関連や電子部品などの関連株の売りが見受けられたものの、明日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えて買いが先行した。日経225は一時23,000円台まで強含んだが、その後は買いが一服しており、現在は22,…
NY市場に入り発表された米8月生産者物価指数は予想を下回り、NY株式市場は高安マチマチで始まった。ダウは前日終値を挟んで揉み合いとなったが、WSJ紙が米国は中国に対し、新たな通商交渉を提案していると報道した事から、これを好感して株価は買われ、ダウは中盤に+174.66ドル高まで急伸し…
12日、東京株式市場の日経225は一時22,695円まで下落し反落となった。米国の主な半導体関連株が下落したことなどを受け、東京時間でも東京エレクトロンや信越化学工業など関連株の売りが目立った。また、株価指数先物・オプション9月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前にしたポジショ…
中国が米国への報復許可をWTOに求めるとの情報に米中貿易摩擦への警戒からNY株式市場は売りが先行して始まった。ダウは取引開始後に-102.75ドルまで下げたが直ぐにプラスを回復し、原油価格の上昇などにエネルギー関連株が買われてダウは上値を伸ばし、中盤には+162.85ドル高まで上昇した。…
11日、東京株式市場の日経225は一時22,852円まで上昇した。国内における自然災害などによる投資家心理の後退が回復してきていることなどから、日経225は買いが優勢となっているようだ。また、中国上海総合指数などが底堅く推移していることなども、日経225の買い支えとなりそうか。現在、日…
NY株式市場は反発して始まり、ダウは取引開始後に+123.42ドル高まで上値を伸ばしたが、其の後は買い材料に乏しい中、貿易摩擦問題を懸念する売りなどに上げ幅を削り、序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後は揉み合いとなったが、引けに掛けて下げ幅を拡げ、-62.41ドルまで下げたあと最後…
10日、東京株式市場の日経225は前場において一時22,440円まで下落するも、その後は反発する動きとなった。米中貿易摩擦に対する懸念や、中国上海総合指数が軟調に推移していることなどを受け、日経225は一時弱含むも底堅い推移。現在、日経225は22,600円付近で推移している。テクニカル的に…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,388円まで下落するも、その後は22,500円台後半付近で推移となった。米中の貿易摩擦などが警戒されるなか、ウォールストリートジャーナルは、トランプ米大統領が、次に貿易問題で日本と争う公算を示唆している。これらの報道を受け、リスク回避的な動き…
NY市場に入り発表された米経済指標はマチマチ(新規失業保険申請件数は予想より減少し、8月ADP雇用者数は予想を下回る、7月耐久財受注は予想通り、7月製造業新規受注は予想を下回り、8月ISM製造業景況指数は予想を上回る)で、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは開始後に+98.69ドル高ま…
6日、東京株式市場の日経225は一時22.599円まで下落し、その後は22,700円付近で上値が重い展開となった。米中貿易摩擦に対する警戒感に加え、関西地方を中心に広がった台風被害や、本日未明には北海道で震度6強以上の地震が発生した。これらを受け、投資家心理の悪化などから、日経225は買…
米国による対中追加制裁関税発動を控えた警戒感による売りにNY株式市場はマイナスでスタートした。ダウは取引開始後に-81.44ドルまで下げたが午後にはプラスを回復し、中盤過ぎに+58.74ドル高まで上昇したあとは前日引値を挟んで揉み合いとなり、最後は前日比+22.51ドル高の2万5,974ドル99…
5日東京時間、日経225は軟調な推移となった。今週中にも発動されるとされる、米国の対中追加関税措置を嫌気して、中国株式市場が弱い動きとなったが、本邦株式市場もつられた格好。朝方より断続的に水準を落とし、一時22,657円まで本日安値を更新している。8月13日安値から8月30日高値まで…
NY市場で発表された7月建設支出は予想を下回ったが、8月ISM製造業景況指数は予想を大幅に上回り、2004年5月以来の高水準となった。NY株式市場は売り優勢で始まり、米中貿易摩擦を警戒した売りにダウは取引開始後-158.87ドルまで下げ幅を拡げたが、良好な米経済指標の結果もあって下値では買…
4日、東京株式市場の日経225は前場では一時22,740円まで下落したが、後場では反発しており、一時22,930円まで上昇した。現在、欧州時間に入り日経225は22,880円付近で推移している。米中貿易摩擦による警戒感などがあるものの日経225は底堅い印象だ。この後、前日がレイバーで祝日となって…
日本やアジア株式市場の下落を受けて欧州株式市場も小幅安で始まった。其の後も米国がレイバーデーによる祭日でNY株式市場は休場となる事から欧州株式市場も方向性の無い小動きに推移した。最後英仏市場は上昇したが、独8月製造業PMI確報値の予想を下回る結果などもあって独市場は値下がり…
31日、東京株式市場の日経225は一時22,963円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。トランプ米大統領が来週にも2000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を発表するとの報道をきっかけに、米中の貿易摩擦への懸念が改めて意識され、日経225は上値が抑えられる展開となっている…
31日海外時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は、じりじりと下値を削り一時22,732円まで、他方のNYダウも同様の展開となり一時25,954ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、ワシントンで行われて…
30日、東京株式市場の日経225は一時23,116円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。NY時間における米国主要株価の上昇や、円安などを受け、日経225は寄り付きから買いが優勢となるが23,000円付近では利益確定などの戻り売り圧力が強い。また、上海総合指数など中国主要株価が軟…
29日東京時間の日経225は往って来いの展開となった。午前中は、昨日報じられた、米墨間におけるNAFTA見直し案についての大筋合意を好感したリスク選好の流れを後押しに、堅調な動きを見せ、一時23,021円へと本日高値を更新した。しかし午後になると、日銀の鈴木日銀審議委員が沖縄で行われ…
28日海外時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となった。日経225は東京時間中に一時的に下落する展開となったものの、積極的に下値を拡大する値動きとはならず、NY時間では再び上昇する場面もあり底堅さが残る展開となった。NYダウも同様の値動きとなり、NY時間中に一時26,085ポイン…
28日の東京市場における日経225は、上昇した。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉における米国とメキシコの再交渉が、大筋で合意されたことを好感したようだ。日経225は序盤から買いが優勢で、100円近く上に窓を開けてスタート。その後も買いは続き本日の高値23,055円まで上昇する。しかし…
27日NY時間のくりっく株365は、続伸する展開となっている。日経225は、じりじりと上昇し22,966円まで本営業日の高値を更新したほか、NYダウについても同様の値動きとなっており、26,086ポイントまで上値を広げている。この値動きについて一部の市場関係者からは、米国とメキシコが北米自由…
27日東京時間、日経225は確りとした展開となった。先週末行われたジャクソンホールのFRB年次総会にて講演を行ったパウエルFRB議長の談より、FRBの利上げペースが漸進的なものになるとの確認ができたことで、株式市場では買い安心感が広まった格好。日経225は朝方より断続的に水準を上げ、一…
24日の東京時間は、日経225が上昇した。昨日は、複数の米連銀総裁の米利上げに対するタカ派的発言を受けた米ドル買い円売りが好感され、日経225は水準を切り上げたが、本日も、その流れを引き継ぎ買い進められることに。詳しく値動きを追うと、日経225は序盤こそ22,600円台の前半で足踏みし…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少する一方、7月新築住宅販売件数は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場は小幅安落で始まった。ダウは取引開始後にプラス(+28.96ドル高)を回復する場面があったが、米中貿易摩擦拡大に対する懸念もあって直ぐにマイナス圏に落ち、…
23日の東京株式市場における日経225は、FOMC議事録の公表や米国を批判するトルコ大統領報道官のコメントが伝わったが、限定的に推移。米中の貿易協議の動向や25日までの日程で開かれるジャクソンホール会議などを控え、様子を見極めようとする投資家が多いのかもしれない。日経225は、高値2…
トランプ大統領の元弁護士による選挙資金を巡る違反行為報道でNY株式市場はリスク回避後退の動きに小幅反落して始まった。ダウはプラス(+13.87ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ちて中盤以降下げ幅を拡げ、終盤に-99.86ドルまで値下りした。最後は前日比-88.69ドルの2…
22日の東京株式市場における日経225は、上下に振幅する動きとなり不安定な展開だった。まずスタートは100円以上下に窓を開けてスタートする波乱の幕開け。これは、一部メディアによる、トランプ米大統領の元個人弁護士が選挙資金法違反の罪について有罪を認めたというトランプ政権の先行き…
NY株式市場は続伸で始まり、米中通商交渉への期待感が継続している事や原油高にエネルギー関連株が買われ、好調な企業決算やIT・ハイテク株の上昇など好条件が重なってリスク選好の雰囲気が高まり、ダウは中盤に+130.13ドル高まで上値を伸ばした。其の後は揉み合いとなり、最後は前日比+63.…
21日のアジア株式市場は、22日から再開される米中通商協議で、米中間の貿易摩擦が改善の方向へ向かうのではとの思惑が好感され、中国株を中心に買いが優勢だった。特に上海総合指数は前日比で1%を超える上昇率を記録するなど堅調で、その流れは日経225へも波及することになる。日経225の値…
今週開催される予定の米中通商協議に対する期待から、NY株式市場は続伸して始まった。原油価格の上昇にエネルギー関連株も買われてダウは序盤に+120.85ドル高まで上昇したが、其の後は米中通商協議の結果を待ちたいとの見方などに揉み合いとなり、最後は前週末比+89.37ドル高の2万5,758ドル…
20日の東京株式市場は、緊迫する米国とトルコ間の懸念の悪化を受け、リスク回避姿勢が優勢で、日経225は下落している。具体的には、トルコが拘束している米国人牧師を釈放する代わりに、米国から罰金を科せられる可能性のあるトルコの国営銀行を救済するというトルコ政府の提案を、米国側が…
17日、東京株式市場の日経225は22,500円付近では上値が重い展開となった。前日、米国主要株価が堅調に推移したことなどを受け、日経225は一時22,570円まで上昇するも、その後反落となっている。現在、日経225は22,470円付近で推移しており、やや売りが優勢か。依然として上海総合指数など中…
NY市場に入り発表された経済指標(7月住宅着工件数、7月住宅建設許可件数、新規失業保険申請件数、8月フィラデルフィア連銀景況指数)はマチマチだったが、ウォルマートの好調な決算発表や米中通商協議が8月21日、22日に行われる予定と発表され、貿易摩擦に対する警戒感が後退した為にNY株…
16日、東京株式市場の日経225は前場において一時22,084円まで下落するもその後、反発し22,400円台まで水準を戻す展開となっている。前日、米国主要株価が下落したことや、中国の景気減速懸念などからリスク回避の動きで日経225は軟調となった。しかしその後、中国商務次官が貿易交渉のため…
NY市場に入り発表された米経済指標はMBA住宅ローン申請件数は前週比マイナスで、7月小売売上高と8月NY連銀製造業景況指数は共に予想を上回る一方、其の後発表された7月鉱工業生産は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場は反落して始まった。中国株式市場が大幅下落した事やトルコ政府が…
15日、東京株式市場の日経225は一時22,297円まで下落した。前日、米国主要株価が上昇し、米ドル円は円安へと傾くも、依然としてトルコ情勢の懸念や上海総合株価指数が軟調に推移したことなどを受け、リスク回避の動きから日経225も下落した。現在、日経225は22,420円付近で推移しており、安…
米7月輸入物価指数は予想通りだったが、良好な米企業決算を受けてNY株式市場は反発して始まった。ダウは開始後に+14.17ドル高まで上げ幅を縮小したが、其の後は上昇に転じて終盤に+151.81ドル高まで上値を伸ばし、最後は前日比+112.22ドル高の2万5,299ドル92セントとS&P500と共に5日ぶりに…
14日、東京株式市場の日経225は一時22,593円まで上昇した。前日、トルコ問題による欧州金融機関への影響などが懸念されリスク回避の動きから日経225は軟調に推移していた。本日、東京時間では過度な警戒感などが後退したことなどから、日経225は後場にかけて上昇している。現在、欧州時間に…
NY株式市場は小幅反発して始まり、ダウは開始後に+68.25ドル高まで上昇したが、トルコリラ下落にリスク回避の動きが優勢となって銀行株が売られ、原油価格の下げにエネルギー関連株も売られて、ダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちた。そして中盤に-159.21ドルまで下げたあと買い戻しも入っ…
10日東京時間の日経225は、終始軟調な展開となった。昨日行われた日米貿易協議は、具体的な合意に至らず、本日も継続して行われることとなったが、同協議に対する警戒が、本邦株の上値を抑える格好となった。朝方は22,700円付近で比較的底固さを見せていたが、その後は断続的に水準を下げ一…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、7月生産者物価指数は予想を下回ってドルは売られる一方、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは序盤に+29.56ドル高まで上昇したが直ぐに売られ、マイナス圏に落ちたあとは揉み合いとなった。そして終盤に-91.06ドルまで下げ幅…
9日の東京株式市場における日経225は、本日ワシントンで日米貿易協議が予定されていることから方向感に欠ける展開となっている。日経225は序盤こそ売りが優勢で一時本日の安値22,580円まで下落したが、中盤以降は買戻しが優勢で本日の高値22,722円まで切り返す動きを見せた。しかし、上記の…
中国政府が米国に対し報復関税を発動すると報道され、NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請件数は4週連続のマイナスとなったが、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは一時プラス(+5.20ドル)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ちて、序盤のうちに-71.43ドルまで下落した。しか…
8日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225は22,746円にて取引が開始され一時22,861円まで上値を伸ばしたものの、その後は軟調となり一時22,653円まで本営業日の安値を更新する展開となった。この値動きについて一部の市場関係者からは、13:30に資生堂が決算を発…
NY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤に+190.54ドル高まで上昇した。中国株式市場が前日の下げから大きく値を戻し、米中貿易摩擦による売りが一旦収まりを見せた事で、ダウは高値を付けたあとも高値圏で推移し、最後は前日比+126.73ドル高の2万5,628ドル91セントと3日続伸し、S&P500も4日…
7日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する値動きとなっている。日経225は22,670円にて取引が開始されたのち、一時22,787円まで本営業日の高値を更新した。このほか、NYダウも同様の値動きとなり一時25,611ポイントまで強含みとなった。この値動きについて一部の市場関係者からは、アジ…
米中貿易摩擦を警戒してNY株式市場は小幅安で始まり、ダウは取引開始後に-81.20ドルまで下落した。しかし取引開始前に発表された企業の決算が良好だった事もあって下値は買われ、序盤過ぎにはプラスを回復して中盤には+77.44ドル高まで上昇した。最後も前週末比+39.60ドル高の2万5,502ドル1…
6日東京時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は、じりじりと水準を下げ一時22,576円まで下落する場面があったほか、DAXなども同様の値動きとなっており一時12,528ポイントまで、本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、特…
3日の東京株式市場の日経225は、米中の貿易対立のリスクを嫌気し下落した。22,714円で始まった日経225は、序盤から上記を理由に売りが優勢で、中盤に差し掛かることには安値22,564円まで下落する展開。現在は、22600円台を回復しているが、積極的な買戻しの動きには至っていない。この後は…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、続いて発表された6月製造業新規受注は予想通りだったが、米国による制裁関税引き上げ示唆に対し、中国も対抗する用意があると発表した為、米中貿易摩擦拡大に対する警戒からNY株式市場は下落して始まった。ダウは取引開始後に…
2日のアジア株式市場は、各市場とも軟調に推移している。下落の背景には、米中の貿易対立へのリスクが再燃したことが挙げられる。具体的には、トランプ米大統領が2000憶ドル相当の中国製品に対する関税について、従来主張していた10%から25%に引き上げることを指示したというものだ。これを…
NY市場に入り発表された米7月ADP雇用者数は予想を上回ったが、続いて発表された6月建設支出と7月ISM製造業景況指数は共に予想を下回るなどマチマチで、前日発表されたアップルの好調な決算にNY株式市場は堅調に始まり、ダウは取引開始後に+73.61ドル高まで上昇した。其の後発表されたFOMCで…
1日の東京株式市場の日経225は、動意に欠ける値動きだった。昨日のNY時間は、米中が貿易戦争の緊張緩和を目指し協議の再開を検討している、という報道が流れたことでリスク選好姿勢が優勢に。本日の日経225はこの流れを引き継ぎ、序盤は高値22,799円まで上昇する。しかし、次第にFOMCの結果…
NY市場に入り発表された6月個人所得・個人支出は予想通りの結果だったが、続いて発表された7月シカゴ購買部協会景気指数と7月コンファレンスボード消費者信頼感指数は共に予想を上回る結果となり、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤以降も上昇して、中盤に+184.15ドル高まで上値を…

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