株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

22日東京時間、日経225は軟調な展開となった。北朝鮮外相が太平洋上における水爆実験の可能性を示唆ことが報じられたことで、北朝鮮リスクが再燃し、株売りにつながった模様。朝方は20,400円付近でのスタートであったが、その後前述の報道をきっかけに断続的に水準を切り下げ、一時20,252円…
NY市場で発表された米経済指標(9月フィラデルフィア連銀景況指数、新規失業保険申請件数、8月景気先行指数)はいずれも予想を上回る良好な結果だったが、NY株式市場は売り優勢で始まった。ダウは取引開始後にプラス(+6.92ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ちて下げ幅…
21日、東京株式市場の日経225は一時20,510円まで上昇するも、後場では上値が重い展開となった。米国時間において発表された、米連邦公開市場委員会(FOMC)において、年内利上げの可能性が意識される内容となったことなどから、米ドル円は112円台まで上昇した。本日、東京時間では円安など…
NY株式市場はFOMCを控えた様子見姿勢に小動きで始まり、ダウは前日引値を挟んで揉み合いが続いたが、注目のFOMCで年内あと1回の利上げ見通しが示されて、これまで年内の利上げは難しいと予想されていた利上げ期待が復活した。これを受けてダウは当日安値-56.12ドルまで下げたが、GDP見通し…
20日東京時間、日経225は方向感の乏しい展開が続いている。北朝鮮問題が小康状態を保ち、外的要因に対する警戒感が緩んでおり、市場のリスク志向が高い状態が継続している。そのようななかで、リスク資産である株式への需要は強く下値では押し目買いを仕掛ける向きが多いようだ。ただ、一方…
NY市場で発表された第2四半期経常収支は予想よりマイナスが増えたものの、それ以外の指標(8月輸入物価指数、8月住宅着工件数、8月住宅建設許可件数)はいずれも予想を上回り、NY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばしたが、利益確定の売りやFOMCを控えた様子見姿勢に上…
19日東京時間、日経225は堅調な推移となった。昨日の米中首脳による電話会談にて、北朝鮮に対する両国の協調が確認されたことを好感して、朝方より、リスクを選好する地合いが先行していた。その後、米紙にて米共和党が1.5兆ドル規模の減税案を検討中と報じられたことが明らかとなると、そ…
NY市場で発表された9月NAHB住宅価格指数は予想を下回ったが、NY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤以降上値が重く推移したものの、引け近くに+87.28ドル高まで上昇した。最後は若干上げ幅を縮小して、前週末比+63.01ドル高の2万2,331ドル35セントと6営業日続伸して、5営業日連続の最高値更…
18日東京時間、日経225は確りとした展開となった。東京休場で日本勢は不在であったが、朝方に20,000円台を回復するとその後もじりじりと水準を上げ、一時20,102円へと本日高値を更新している。目立った材料は出ていないものの、先週末の北朝鮮によるミサイル発射後も騰勢に陰りが見えなかっ…
15日東京時間のくりっく株365は、安値から上昇する展開となっている。早朝、6時57分に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、外国為替市場では円買いが強まり米ドル円は一時109.535円まで下落することとなった。これらのことから、日経225は19,804円にて、他方、NYダウ…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、8月消費者物価指数も予想を上回るとドルは111円台まで上昇したが直ぐに売られて値下がりし、NY株式市場は売り先行で始まった。ダウは取引開始後に-22.92ドルまで下げたが序盤のうちにプラスを回復し、其の後は原油価格の上昇にエ…
14日の東京市場における日経225は、上値の重い展開だった。一部より北朝鮮のミサイル発射準備の報道が伝わり、市場のリスク回避姿勢が強まったことが背景にあるようだ。日経225は序盤こそ一時19,916円と僅かながら昨日の高値を更新する水準まで上昇するも、上記の報道が伝わると一転売り圧…
NY株式市場は前日終値を挟んだ揉み合いで始まり、ダウは取引開始後に-23.07ドルまで下げたが、中盤にプラス圏に乗せたあとは上値を伸ばし、最後は前日比+39.32ドル高の2万2,158ドル18セントと3日続伸して連日の最高値更新となり、S&P500は3日連続で最高値を更新し、ナスダックも3日続伸し…
17日東京時間のくりっく株365は、次第に上値が重くなる展開となっている。日経225は一時19,912円で取引が開始となったものの、その後は次第に下値を削り一時19,821円まで本営業日の安値を更新する展開となった。他方では、NYダウも同様の値動きとなっており一時22,121ポイントまで下押しす…
北朝鮮リスクは後退し、ハリケーン・イルマの被害が想定の範囲内に収まると判断された事からNY株式市場は続伸で始まった。ダウは取引開始後に+77.20ドル高まで上昇し、其の後一旦下げる場面もあったがプラスを維持すると、最後は前日比+61.49ドル高の2万2,118ドル86セントと続伸して、8月7…
12日の東京時間における日経225は堅調に推移した。注目された国連安全保障理事会での北朝鮮に対する追加総裁案の採択は、中国やロシアの存在を考慮し米国が態度を軟化させた内容に。これを受けて、北朝鮮の挑発行為も後退するのではとの見方が強まり市場のリスク懸念は一服することとなった…
9日の北朝鮮建国記念日は結局何も無く、ハリケーンの被害も想定の範囲内に収まるとの予測に週明けの株式・為替市場はリスク回避後退の動きとなった。ドルは108円台に乗せて始まり、NY株式市場も大幅反発で始まると序盤以降も上値を伸ばし、ダウは終盤に+269.31ドル高まで上昇した。最後も前…
11日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となった。くりっく株365は、じりじりと上昇し一時19,569円まで、このほか、NYダウは一時21,969ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、週末に控えていた北朝鮮の建国記念日に…
8日の東京時間における日経225は、二つのリスクが警戒され軟調に推移した。一つ目のリスクは北朝鮮情勢。市場は北朝鮮が明日の建国記念日にICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を実施するのではとの警戒感を強めており、まずこの問題が相場を押し下げる要因となった。二つ目はカリブ海上…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数はハリケーンの影響もあって予想を上回る増加となる一方、第2四半期非農業部門労働生産性確報値はは予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場は小幅高で始まった。ダウは開始後に+42.37ドル高まで上昇したが、フロリダを襲うと予想されるハリケーン被…
7日の東京時間における日経225は、底堅い動きだった。北朝鮮に対する警戒感は依然くすぶるが、昨日の米国株式市場におけるNYダウが下落を一服させたことで、リスク回避の動きが後退している。日経225は序盤こそ売り圧力が高まったが、次第に下げ渋り、19,400円台を下抜けるような動きは示し…
NY市場で発表された8月ISM非製造業景況指数は予想を下回ったが、NY株式市場は前日の大幅下落に対する反発で始まった。ダウは序盤に+95.93ドル高まで上昇し、トランプ大統領が「北朝鮮での軍事行動は最初の選択肢ではない」と発言した事もリスク回避後退の追い風となり、其の後もプラス圏で…
6日、東京株式市場の日経225は一時19,250円まで下落し、その後は19,300円台で推移が続いた。北朝鮮リスクへの警戒から、連休明けの米株式市場ではNYダウが21,700ドル付近まで下落しており、これらを受け、本日、東京時間でも日経225は19,300円台半ば付近で上値が重い展開となっている。この…
NY市場で発表された7月製造業新規受注は予想通りだったもののマイナスで、7月耐久財受注は予想を大きく下回った為に休み明けのNY株式市場は下落で始まった。北朝鮮は先週はミサイル発射だったが、3日(日)には核実験を行って緊張を高めた為に株価は序盤以降も下げ幅を拡大して、ダウは中盤…
5日のアジア株式市場は、日経225が続落した。3日に核実験を実施した北朝鮮が、9日の建国記念日に向け弾道ミサイルの発射準備を行っているという報道がリスク回避の動きに拍車をかけているようだ。この日、日経225はスタートこそ小幅ながら窓を開けてスタートするも、高値は一瞬だった。下落…
3日(日)に北朝鮮が6回目の核実験を行ったとのニュースが流れ、週明けの東京市場は為替・株式ともにリスク回避の円買い・株安で始まり、日経平均は前週末比-183.22円で引けた。これを受けて欧州株式市場も下落で始まったが、米国がレイバーディによる祭日でNY市場が休場とあって、その後は…
4日、東京株式市場の日経225は一時19,476円まで下落し、軟調な展開となった。3日、北朝鮮は6回目の核実験を実施したとの報道があった。これらを受け本日、米ドル円は109円台後半まで水準を下げ、日経225も寄り付きから軟調な動きとなっている。この後、米国はレイバー・デーで祝日のため、…
1日、東京時間における日経225は、狭いレンジの取引が続いている。本日は米雇用統計が控えていることから様子見ムードが広がっているようだ。19,700円台でスタートした日経225は序盤でやや売りが目立ち本日の安値19,622円まで下落するも、中盤以降は買戻しが入り、現在は再び19,700円台へ水…
NY市場で発表された経済指標はマチマチだったが、其の中の7月PCEデフレータは予想通りだったものの、前年比で低下した為に利上げ期待が後退し、これを好感してNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤に+93.33ドル高まで上昇して、2万2,000ドルに迫る上昇となったが其の後は揉み合いとなり…
31日、東京時間における日経225は堅調に推移した。昨日発表されたGDPをはじめとする複数の米経済指標が軒並み予想を上回ったことに端を発するリスク選好ムードが、東京時間に入っても継続しているようだ。日経225は序盤から買いが優勢で、昨日上値が抑えられた19,600円を軽々と突破。欧州時…
NY市場で発表された8月ADP雇用者数は予想を大きく上回ってドルは買われ、続いて発表された第2四半期実質GDP改定値も予想を上回るとNY株式市場は上昇で始まった。ダウは序盤に-25.90ドルまで下げたが、中盤以降は上値を伸ばして終盤には+48.89ドル高まで上昇し、最後は前日比+27.06ドル高の2…
日経225が上昇している。東京時間は北朝鮮リスクの警戒感を引きずり上値が重かったが、欧州時間が近づくと一転して買い意欲が盛り返す展開となり、日経225は高値19,598円まで上昇している。日経225を後押しした明確な材料は出ていないが、外国為替市場で米ドル円が110円を回復するなどの円…
北朝鮮のミサイル発射を受けて欧州株式市場は売られて始まり、NY株式市場も下落で始まった。ダウは開始後に-134.82ドルまで下げ幅を拡げたが、良好な経済指標(6月S&Pケースシラー住宅価格指数、8月コンファレンスボード消費者信頼感指数)もあって値を戻し、序盤のうちにプラスを回復した…
29日の東京株式市場は北朝鮮のミサイル発射を受けリスク回避が活発となり、日経225が大幅下落する動きを見せている。日経225は寄り付きから大きく窓を開けてスタートし、早々に本日の安値19,153円まで下落。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し下落は一服したが、欧州時間が近づくにつれ再…
)NY株式市場は上昇で始まり、ダウは開始後に+47.82ドル高まで上昇したが、米国テキサス州を襲ったハリケーンの被害の影響を懸念する売りにダウはマイナス圏に落ち、序盤に-45.73ドルまで値を下げた。しかし下押す動きまでは出ずに其の後は揉み合いとなり、最後ダウは前週末比-5.27ドルの2…
28日の東京時間の日経225は、小幅ながら下落した。序盤、先週のイエレンFRB議長の講演内容が週明けの東京市場でも尾を引き、外国為替市場でリスク回避的な米ドル売りが見られると、日経225もこれに引きずられるかたちでつれ安となった。日経225は終盤にかけて断続的に水準を切り下げる展開…
25日東京時間の日経225は、確りとした推移となった。本日は、北朝鮮の先軍節の記念日にあたり、ミサイル発射に対する警戒感が高まっていた。しかし、東京時間を通過しても、事態は動かず、徐々に緊張感が和らぎ、リスクを選好する相場付きとなった模様。朝方19,400円付近に位置した日経225…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、其の後発表された7月中古住宅販売件数は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場も揉み合いで始まった。ダウは取引開始後に+58.02ドル高まで上昇したが、原油価格の下げやジャクソンホール会議を前に買いは続かず、マイナス圏…
24日、東京株式市場の日経225は一時19,323円まで下落し、上値が重い展開となった。米国時間ではトランプ米大統領の政権運営に対する先行きの不透明感などからNYダウが21,800ドル付近まで値を下げ、本日東京時間でも米国株安の流れなどから日経225は上値が重い。この後は、米ワイオミング州…
トランプ大統領がメキシコとの国境に建設する壁の予算獲得の為なら政府機関閉鎖も辞さないと発言した事で、6年前に大騒ぎとなった債務上限引き上げ問題に再び焦点が当てられる事となった。NY株式市場は売られて始まり、ダウは最期前日比-87.80ドルの2万1,812ドル09セントと反落し、ナスダッ…
22日東京時間の日経225は軟調な展開となった。朝方、ムニューシン米財務長官より、「北朝鮮はいくらか自制している」と宥和的な発言が聞かれたことが好感され19,573円と本日高値を示現する動きに。しかし、その後は勢いがつかずに失速、欧州時間にかけてじりじりと値を削り、一時19,402円ま…
23日、東京株式市場の日経225は再び上値が重い展開となった。米国時間においてNYダウが一時21,900ドル付近まで上昇した。米国株高の流れから、東京時間でも日経225は一時19,573円まで上昇するも、その後トランプ米大統領の発言が報道され、公約でもあったメキシコとの間の国境の壁建設につ…
トランプ政権の税制改革に関し、政府と共和党議員らが共通の見解に達したと報道された事や、これまでの下落に対する反発もあってNY株式市場は上昇で始まった。トランプ政権の目玉である大型減税に対する市場の期待が復活したカタチとなってダウは序盤以降も上値を伸ばし、引け近くには+209.…
欧州株式市場は下落で始まり、為替市場は円買い優勢となってドルは109円を割れ、NY株式市場も原油価格の下げなどに売られて始まった。ダウは取引開始後に-74.17ドルまで下げたが、好調な米国経済を受けて下値では買いが入り、序盤のうちにプラスを回復した。其の後は前週末終値を挟んで揉み…
21日東京時間の日経225は、軟調な推移となった。本日より、定例の米韓合同軍事演習が開始されており、あらためて北朝鮮リスクが意識さる格好。朝方、19,500円台の高値圏で始まったのちは断続的に水準を下げ、15:00過ぎに軍事演習が開始されると、下落に拍車がかかって、欧州時間の序盤には…
18日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225はじりじりと下値を拡大する値動きとなり一時19,433円まで。他方で、NYダウも同様の値動きとなり一時21,718ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者から…
米ヴァージニア州で行われた白人至上主義者のデモと反対派との衝突に対する政権の対応がマスコミに批判され、それがトランプ政権の目玉である減税や公共事業といった経済政策の実現性に対する懐疑的な見方を市場に生じさせた事から、NY株式市場は大幅下落で始まった。ダウは序盤以降も下げ…
17日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225は19,707円にて取引が開始され一時19,744円まで本営業日の高値を更新したものの、その後は積極的な買いが続かず上値の重い展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、NY時間にて公表された米連邦公…
NY市場で発表された7月住宅着工件数と7月住宅建設許可件数は共に予想を下回ったが、小売企業の良好な決算にNY株式市場は上昇で始まった。ダウは序盤に+86.72ドル高まで上昇したが、トランプ大統領が製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムの解散を発表した事から、政権の目玉である大型減…
16日東京時間のくりっく株365は、方向感の欠ける値動きとなっている。日経225は一時19,780円まで本日高値を更新したものの、その後は、積極的な売買が手控えられ一時19,715円まで弱含みとなった。このほか、NYダウは一時22,032ポイントまで高値を更新、その後は、22,000ポイントを挟んでの…
北朝鮮リスクの後退に欧州株式市場は上昇で始まり、NY株式市場も良好な経済指標(7月小売売上高、8月NY連銀製造業景況指数)の結果を受けて上昇で始まった。ダウは取引開始後に+45.21ドル高まで上昇したが、小売企業の決算を受けた消費関連株の下げや原油価格の軟調な動きに序盤のうちにマ…
15日東京時間のくりっく株365は、総じて堅調な値動きとなった。日経225は、じりじりと水準を上げ一時19,829円まで。他方、NYダウは日経225と同様の値動きとなり一時22,093ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、北朝…
欧州株式市場は上昇で始まり、これを受けてNY株式市場も続伸で始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばし、米国務長官や国防長官が「軍事オプションはあくまで外交努力が失敗した時の選択肢」と発言した事を受けて北朝鮮リスクが後退すると、NY市場中盤にダウは+160.91ドル高まで上昇した。其…
14日東京時間のくりっく株365は、総じて上昇する値動きとなっている。日経225は19,476円にて取引が開始されたのち、じりじりを価格水準を上げる展開となり、一時19,601円まで。他方、NYダウも同様の値動きとなり一時21,971ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている…
11日東京時間、日経225は軟調な展開が続いている。北朝鮮の動向に絡んだ地政学的リスクが引き続き意識され、下値を削る展開。朝方より断続的に下値を広げ、一時19,296円まで本日安値を更新した。その後、19,455円付近へと水準を戻す場面もあったが、上値は重く水準を戻しきるにはいたらなか…
10日欧米時間、日経225は大きく水準を削っている。欧州時間序盤じゃ19,700円台での取引となっていたが、その後は断続的に下値を広げ、NY時間終盤には本日安値を19,393円まで更新している。下落の背景は、週初めより意識されている北朝鮮情勢を巡る地政学的リスクの拡大。昨日の日本時間には…
10日、東京時間の日経225は、小反発して始まるもその後は軟調な展開となっている。地政学リスクへの警戒感から日経225は、徐々に値を下げ19,700円割れを試す場面も見られた。夏休みシーズンのため、前日と比べて閑散としているなか、日経225を買い戻すには材料不足との声もあり、上値が重た…
欧州株式市場は下落で始まり、トランプ大統領の発言に北朝鮮も挑発で応酬するなどして、NY株式市場も続落して始まった。材料が無く、夏休みで市場参加者も少なくなる中で北朝鮮リスクに市場の注目が集まるカタチとなって、ダウは終盤に-88.65ドルまで下げ幅を拡げた。しかし下値では押し目…
9日の東京時間は、日経225が下落した。昨日、北朝鮮の挑発外交をトランプ米大統領が威嚇すると、今度は北朝鮮がグラムへの攻撃を示唆するなど、両国の緊迫化がエスカレートしたことが下落の背景のようだ。アジア株式市場はこれらを受けリスク回避の流れが活発化し、総じて下落が目立ってい…
NY株式市場はダウが連日で史上最高値を更新している事もあって利益確定の売りが優勢で値下がりして始まった。しかしダウは序盤のうちにプラスを回復すると、中盤には+60.69ドル高まで上昇して最高値を更新し、其の後利益確定の売りに上げ幅を削った。そして終盤に再びマイナス圏に落ちると…
8日、東京時間の日経225は、20,000円割れを試す展開となった。夏期休暇シーズンの為、調整主導の展開が優勢となるなか、日本と中国7月の貿易収支の発表が行われた。まず、本邦の貿易収支は2兆531億円の黒字となるも、黒字幅は縮小した。また、経常収支は、10兆5101億円の黒字となり、07年下…
)欧州株式市場は上昇で始まり、NY株式市場も前週末の雇用統計の良好な結果を受けた先行き上昇期待を受けて続伸で始まった。原油相場の下げもあってダウは取引開始後にマイナス圏(-10.84ドル)に落ちる場面があったが、序盤のうちにプラスを回復し、中盤には+28.34ドル高まで上値を伸ばし…
7日の東京時間の日経225は、方向感に欠ける展開。序盤は先週末の米雇用統計の結果を受けた米ドル買いの動きや、連日のNYダウの高値更新劇が意識され買いが優勢となり、一時20,107円まで上昇した。しかし、その後の上昇は新規の材料が乏しいなかでは継続せず、一転20,000円割れ目前の水準ま…
4日、東京時間の日経225は、19,950円台での小幅な振幅で推移。前日のNY時間に発表された経済指標が弱い結果になったことや、ロシアゲート疑惑を調査するモロー特別検察官が大陪審を招集したことを受けて、政治不安への警戒感からリスク回避の円買となり、日経225も下押しする場面も見られた…
NY市場で発表された経済指標はマチマチで、NY株式市場は揉み合いで始まった。ダウは小幅高で始まったあと売られて、-24.92ドルまで下げたが、好調な企業決算もあって下値は買われて直ぐにプラス圏を回復した。そして揉み合いながら終盤に+28.61ドル高まで上昇して、最後は前日比+9.86ドル高…
3日東京時間のくりっく株365は、小幅に下落する展開となっている。日経225は、じりじりと下値を広げ一時19,985円まで、この他、NYダウは一時21,989ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨日までNYダウ平均株価が過…
NY市場で発表された米7月ADP雇用者数は予想を下回ったが、前回分が大きく上方修正された事もあってNY株式市場はマチマチで始まったが、前日発表のアップル決算が好調だった事もあってダウは取引開始後+72.18ドル高まで上昇した。其の後序盤のうちに前日終値付近(+3.54ドル)まで下げる場面…
2日、東京時間の日経225は、ドル高や米主要株価指数高を背景に、一時20,110円まで上昇した。ここ最近の、米株式市場が好調な結果となっているため、日経225は20,000円前後の水準では買い拾う動きが優勢となっている。現在は、日経225の上昇も一服し、20,070円付近での振幅となっている。一…
NY市場で発表された米経済指標はマチマチだったがNY株式市場は上昇で始まり、ダウは史上最高値を更新した。7月米自動車販売で米メーカーの販売減少が予想以上だった為に自動車株は下落したが、銀行株の上昇が株価を支え、ダウは中盤に+99.84ドル高まで上昇して、最後も前日比+72.80ドル高の…
1日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となっている。日経225はじりじりと上昇し20,000円まで、他方、NYダウについては日経225と同様の値動きとなり一時22,011ポイントまで、それぞれ水準を上げ、なかでもNYダウは、過去最高値を更新する展開となっている。この値動きについて…
NY市場で発表された7月シカゴ購買部協会景気指数は予想を下回ったが、其の後発表された6月中古住宅販売成約指数は予想を上回り、NY株式市場ダウは最高値を更新する上昇で始まった。ダウは良好な企業決算もあって其の後も上値を伸ばし、終盤に+99.49ドル高まで上昇すると最後も前週末比+60.8…
31日東京時間のくりっく株365は、底堅い値動きとなった。日経225は、19,909円付近まで下押しした場面があったものの、その後は、じりじりと上昇し一時19,982円まで。このほか、NYダウも同様の値動きとなり一時21,842ポイントまで、それぞれ本日高値を更新している。この値動きについて一部…
28日、東京時間の日経225は、上値が重たくジリ安の展開となった。米ドル円が小幅な値動きとなるなか、日経225は20,000円を割れると一時19,934円まで下落する場面もあった。本日は、取引材料が乏しくムニューシン米財務長官の発言や、従来からあるロシアゲート疑惑などに対する警戒感もあり…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたが、同時に発表された6月耐久財受注と6月卸売在庫は予想を上回り、良好な企業決算もあってNY株式市場は続伸で始まった。ダウは最高値を更新する上昇のあとは次第に上値が重くなり、中盤にマイナス圏(-23.16ドル)に落ちる場面…
27日、東京時間の日経225は、前日のFOMCを受けた下げに対する反動で買い戻す動きが活発となる場面も見られた。ドル円は軟調な推移となっていたが、前日の欧米主要株価指数が全面高となった流れを引き継ぎ、日経225も連れ高となった。そのため、日経225は一時20,180円まで上昇する場面も見ら…
NY株式市場は上昇で始まり、ボーイングの予想を上回る好調な決算もあってダウは序盤に+129.27ドル高まで上昇した。其の後も株価は高値圏で堅調に推移し、最後も前日比+97.58ドル高の2万1,711ドル01セントと続伸して最高値を更新し、S&P500とナスダックも最高値を更新する上昇となった。ロ…
26日、東京時間の日経225は、前日の欧米主要株価が上昇した流れを引き継いで上昇するもその後は小動きとなった。序盤の日経225は、買い優勢となり一時20,118円まで上昇した。ただ、買い一巡後は反落し、20,018円まで下落している。一方、NYダウは21,600~21,650ポイント内での小幅な値動き…
NY市場で発表された5月S&Pケースシラー住宅価格は予想を下回る一方、其の後発表された7月コンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を上回るなどマチマチだったが、NY株式市場はマクドナルドやキャタピラーの好調な決算に上昇で始まった。ダウは開始後に+157.45ドル高まで上昇し、其の後…
25日、東京時間の日経225は、20,000円を試すも抜けきれず反落した。序盤、19,977円で取引を開始した日経225は、一時20,038円まで値上がりするなど強含む場面も見られた。ただ、堅調に推移していた米ドル円がドル安・円高となったことを受けて、日経225は19,934円まで下落している。一方、NY…
独やユーロ圏の予想を下回る経済指標(製造業及び非製造業PMI)の結果に欧州株式市場は下落で始まり、NY株式市場でもダウは利益確定の売りに続落して始まった。ダウは序盤に-83.94ドルまで下げたが、其の後は徐々に下げ幅を縮小し、最後は前週末比-66.90ドルの2万1,513ドル17セントと続落し…
24日、東京時間の日経225は、軟調な展開となった。米ドル円が、1ドル=110円台後半までドル安・円高となったことを受けて、日経225は本日安値19,895円まで下落した。背景には、トランプ米大統領を巡るロシアゲート疑惑などのネガティブな要因からドル安・円高の動きを受け、日経225も下落す…
21日、東京株式市場の日経225は20,000円台前半で膠着状態となっている。特段、手掛かり材料も見当たらず、週末を控え積極的な売買には繋がり難そうだ。この後、欧米市場でも目新しい経済指標発表などは予定されていない。ただ、ロシアゲート関連の報道には注意をしておきたい。来週24日にト…
NY市場で発表された米経済指標はマチマチだったが、トランプ大統領のロシア疑惑に関し、特別検察官が捜査対象を大統領のビジネス関係者にも広げると報道された事を受けて、小動きで始まったNY株式市場は下げに転じた。取引開始後に+21.16ドル高まで上昇したダウは直ぐにマイナス圏に落ち、…
20日、東京外国株式市場の日経225は一時20,155円まで上昇し、堅調となった。本日、日銀金融政策決定会合で物価上昇率2%の達成時期を「2018年ごろ」から「2019年ごろ」に先送りとした。また、金融政策については、「現状維持」とした。これらの結果を受け、ひとまず安心感などから、日経は買…
NY市場で発表された米6月住宅着工件数及び6月住宅建設許可件数は共に予想を上回る結果となり、NY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後にマイナス(-8.89ドル)に落ちる場面もあったが、良好な経済指標や企業決算に対する期待もあって序盤以降上値を伸ばし、最後は前日比+66.02ドル高…
19日、東京株式市場の日経225は20,000円を挟んで小動きとなった。本日、日経225は手掛かり材料に乏しく、方向感に欠ける動きが続いた。現在、日経225は20,030円付近で本日高値圏を推移しており、やや買いが優勢か。この後は、6月米住宅着工件数(予想:前月比6.2% 前回:前月比-5.5%)などの…
米上院共和党がヘルスケア法案の審議入りでまとまる事が出来ず、其のあとに控える大型減税や公共投資といったトランプ政権の目玉政策実現に対する不安からNY株式市場は下落で始まった。ダウは序盤に-158.58ドルまで下落し、其の後値を戻したがプラスを回復する事は出来ず、最後は前日比-54.…
18日、東京株式市場の日経225は一時19,942円まで下落し軟調な展開となった。日経225は円高などを嫌気し、じりじりと値を下げるも20,000円割れ付近の水準では買われ、底堅さもみられる。現在、欧州時間に入り、日経225は20,020円付近を推移している。テクニカル的には日経225は一目均衡表基…
NY市場で発表された7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウはマイナスで始まり取引開始後に-20.08ドルまで下げたが、序盤のうちにプラスを回復した。そして中盤に+24.07ドル高まで上昇したが、今週発表予定の企業決算を前に様子見姿勢から買いは控えら…
17日午後の外国為替市場は、各通貨で方向感に欠ける展開となっている。米ドル円は112.520円付近にて取引が開始され、一時112.385円まで下押ししたのち、112.790円まで上昇。他方、ユーロ米ドルなどは一時1.1477米ドルまで本営業日の高値を更新するなど、各通貨でまちまちの値動きとなってい…
17日、東京株式市場の日経225は一時20,135円まで上昇した。本邦は「海の日」で祝日となっていることから取引参加者が少なく、薄商いのなか、日経225はじり高となっている。この後は、7月ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:15.0 前回:19.8)など米経済指標の発表が予定されている。NYダ…
東京時間における日経225は、底堅く推移。序盤に一時20,100円を割れるところまで売り圧力が強まったが継続性はなく、中盤以降は徐々に買い戻される動きとなった。昨日のNYダウが小幅ではあるが最高値を更新したことを受け、リスク選好ムードの高まっていることが下げ渋りの背景にあるのかも…
前日に続き、イエレンFRB議長の議会証言が上院で行われたが前日とほぼ変わらない一方、「第2四半期の成長は前期比で著しく高くなると予想」と米経済成長に対する期待を滲ませた事などにNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤にマイナス圏(-19.78ドル)に落ちる場面もあったが直ぐにプラ…
13日、東京時間の日経225は、為替市場の円高を受けて20,100円を割り込む場面も見られた。前日、イエレンFRB議長の議会証言を受けて、NYダウが最高値を更新する動きから日経225も20,180円まで上昇して始まった。ただ、米利上げ観測後退により米ドル円の円高基調が強まり、日経225も一時20,06…
下院で行われたイエレンFRB議長による議会証言で、議長は「今後数年間で緩やかな追加利上げが必要」と述べ、「年内にバランスシート縮小を開始する見込み」とする一方で、「インフレは目標を下回っており、最近は低下傾向も」として、利上げを急がない姿勢を示した為にNY株式市場はこれを好…
12日東京時間のくりっく株365は、弱含みの展開となっている。日経225は、じりじりと下値を切り下げ一時20,060円まで、他方、NYダウは一時21,415ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、外国為替市場において円買い強…
NY株式市場は横ばいで始まったが、トランプ大統領の長男がロシア問題に関するメールを公開すると株価は急落し、ダウは序盤に-129.22ドルまで下げ幅を拡げた。しかし今週発表される予定の企業決算に対する期待などに株価は買い戻されて値を戻し、ダウは中盤にプラスを回復した。そして終盤に…
11日の東京時間における日経225は昨日の高値を更新するに至った。序盤は21,000円を前に足踏みしていたが、中盤に差し掛かると買いの動きが活発となり高値20,208円まで上昇し昨日の高値を更新。ただ、終盤に入ると新規材料が無いことから次第に買い意欲は鈍くなり、上値の重い展開に。この後…
NY株式市場ダウはマイナスで始まり、-43.23ドルまで下げたが下値では買いが入ってプラスを回復し、中盤には+32.05ドル高まで上昇した。しかし経済指標の発表は無く、新規材料の無い中で様子見姿勢に株価の上値は重く、ダウは最期前週末比-5.82ドルの2万1,408ドル52セントと小反落する一方、…
10日海外時間のくりっく株365は、日経225やNYダウが強含みとなる展開となった。日経225は取引開始よりじりじりと水準を上げ一時20,137円まで、他方、NYダウは一時21,465円まで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日は外国為…
7日東京時間の日経225は、底固い推移となった。今週はこれまで、北朝鮮のミサイル発射問題が重しとなり、上値の重さが目立つ展開であった。本日も、朝方はその流れが継続し、19,844円まで本日安値を更新する場面もみられていた。しかし、前場終了前に日銀より、2月3日以来約5カ月振りとなる…
ECB議事録で「見通しが改善すれば緩和の傾向に見直しも」とされた事から欧州株式市場は序盤以降も下げ幅を拡げ、予想を下回る経済指標もあってNY株式市場も売られて始まった。ダウはマイナス幅を縮小する場面もあったが戻りを売られて再び値下がりし、引け近くに-172.79ドルまで下げたあと…
NY市場で発表された5月耐久財受注は予想通りの一方、5月製造業新規受注は予想を下回ってドルは急落したが、NY株式市場は小幅な動きで始まった。ダウは開始後に+26.09ドル高まで上昇したが、原油価格の下げもあって直ぐにマイナス圏に落ち、序盤のうちに-74.51ドルまで下げ幅を拡げた。しか…
午後3時半に北朝鮮が、発射したミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)だと発表した事から日経平均は一時2万円を割れる下落となり、為替市場ではドルが113円を割り込む円高となった。これを受けて欧州株式市場も売られて始まったが、NY市場が休場とあって商いは少なく、欧州株価はプラスを回…
4日東京時間の日経225は、軟調な展開となった。午前中に、北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射され、日本の排他的経済水域内へ着弾したとの報が流れると、地政学的なリスクの高まりを嫌気して、日本株売りが加速した。朝方、20,207円の本日高値を示現していた日経225も徐々に弱含み、正午過ぎ…
NY市場で発表された5月建設支出は予想を下回ったが、6月ISM製造業景況指数は予想を上回ってドルは買われ、NY株式市場も上昇で始まった。ダウは大幅高で始まったあとも原油価格の上昇などに上値を伸ばして中盤には+213.12ドル高まで上値を伸ばし、最後も前週末比+129.64ドル高の2万1,479ドル…
3日東京時間から欧州時間にかけての日経225は確りとした推移となっている。朝方発表された日銀短観は予想値(15)を上回る結果(17)となった大企業製造業をはじめ、軒並み良好な数値となった。しかし、発表直後の日本株の反応は結果と裏腹に上値の重い展開となり、一時20,031円へと本日安…
30日東京時間の日経225は底固い展開となった。海外株式市場に引きずられた昨日の流れは一服し、20,000円以下の水準では、本邦企業の収益力に着目した買いが散見された。週末ということもあり、一方的に水準を戻すような動きとはなっていないものの、朝方に本日安値の19,943円を示現したのち…
NY株式市場は小動きで始まり、ダウは取引開始後に+32.77ドル高まで上げる場面もあったが序盤以降は下げ続け、中盤には-257.53ドルまで下げ幅を拡大した。其の後引けに掛けて若干下げ幅を縮小し、最後は前日比-167.58ドルの2万1,287ドル03セントと大幅安で引け、ナスダックとS&P500も大きく…
29日東京時間の日経225は、動意の薄い展開となった。材料に乏しく、手がかり難の状態から、値動きは限定的で、20,200円台を上下100円以下の狭いレンジ内での取引に終始している。目先も同様な展開が継続する可能性が高いものの、テクニカル上の節目の水準付近では、売買が活発になることも…
NY市場で発表された5月中古住宅販売成約指数は予想を下回り、マイナスとなったがNY株式市場は大幅反発して始まった。ダウは取引開始直後こそ+61.70ドル高まで下げたが、其の後は上昇を続けて中盤には+168.09ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+143.95ドル高の2万1,454ドル61セントと高値…
28日東京時間の日経225は上値の重い展開となった。東京エレクトロンが前日比3.3%と今年最大の下げ幅を見せる等、ハイテク銘柄に売りが集中し、日経225の下げを主導した。朝方は20,200円台(高値20,231円)での推移となっていた日経225は、後場に入って下値を削ると、欧州時間序盤に一時20,0…
NY株式市場は小動きで始まり、原油価格の続伸もあってダウは序盤に+31.05ドル高まで上昇した。しかしイエレンFRB議長が講演で、「資産価格は幾分高い」と発言し、フィラデルフィア連銀総裁も「高い資産価格は将来の不安定リスクに繋がる」などと、最高値を更新するNY株式市場の上昇に警戒を…
27日東京時間の日経225は、上値の重い展開となった。本日は米ドル円が軟調な推移を見せ、その動きにつられた格好。朝方20,257円の本日高値を示現して以降は、じりじりと水準を下げ、欧州時間序盤には20,156円まで本日安値を更新している。目立った材料はみあたらず、目先はテクニカル主導の…
NY市場で発表された5月耐久財受注は予想を下回ったが、NY株式市場ダウは小幅高で始まり、取引開始後に+111.45ドル高まで上昇した。しかし原油価格の下げもあって序盤のうちにマイナス圏(-13.51ドル)に落ち、原油価格が反発するとダウもプラスを回復した。其の後はプラス圏で揉み合いとな…
26日東京時間の日経225は、堅調な推移となった。目立った材料こそ見当たらなかったが、111円台後半へと上伸した米ドル円を横目に上値を追う展開。欧州時間の序盤にかけては一時20,238円まで本日高値を更新する場面もみられた。26日終値時点における日経新聞社発表の予想PER(株価収益率)は…
23日東京時間の日経225は、方向感に欠ける展開となっている。日経225は、20,100円前後での小動きとなっているほか、NYダウについても同様の値動きとなっており、21,430ポイント付近で小康状態を保っている。この値動きについて一部の市場関係者からは、取引材料に欠けるほか、本日は週末と…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より少し増えたが、続いて発表された5月景気先行指数は予想通りとなりNY株式市場は小動きで始まった。ダウは取引開始後に-15.22ドルまで下げたが、原油価格の反発に買い戻されてプラスを回復すると、序盤のうちに+47.44ドル高まで上昇した。し…
22日海外時間のくりっく株365は、日経225やNYダウは底堅く推移する展開となっている。日経225は、20,121円にて取引が開始となり、じりじりと上昇し一時20,203円まで本営業日の高値を更新したものの、その後は小康状態を保っている。他方、NYダウについては日経225と同様の値動きとなってお…
NY市場で発表された5月中古住宅販売件数は予想より増加し、続いて発表された米週間石油在庫統計で、原油やガソリン在庫の減少が示されるとNY原油先物価格は上昇で始まった。これを受けてNY株式市場は小動きで始まったあと、ダウは序盤に+25.48ドル高まで上昇したが、原油価格が上昇を維持出…
21日東京時間のくりっく株365は、日経225が徐々に価格を下げる展開となっている。日経225は取引開始直後から上昇し20,223円まで本営業日の高値を更新したものの、その後は上値の重い展開となり一時20,116円まで安値を更新している。この値動きの背景として一部の市場関係者からは、昨日の欧…
上昇で始まった欧州株式市場はNY原油の下げにマイナス圏に落ち、NY株式市場も軟調に始まった。ダウは取引開始後にプラス(+6.04ドル)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス落ちとなり、原油安によるエネルギー関連株の下げに引けに掛けて下げ幅を拡げると、最後は前日比-61.85ドルの2万1…
日経平均は9日以来、6営業日ぶりに2万円台に乗せて引け、欧州株式市場も仏選挙で大統領率いる政党が過半数を制した事を好感して上昇し、これを受けてNY株式市場も上昇で始まった。NY連銀総裁が利上げを支持する発言を行い、銀行株が買われてダウは序盤以降も上値を伸ばすと、最後は前週末比…
19日東京時間のくりっく株365は、日経225やNYダウが上昇する展開となっている。日経225は、取引開始直後より上昇し一時20,092円まで、本営業日の高値を更新。NYダウについても、同様の値動きとなり一時21,447ポイントまで、上昇する場面があり、現在、両銘柄とも高値圏を推移している。この…
16日、東京株式市場、日経225は一時20,021円まで上昇し、堅調となった。米ドル円が111円台まで上昇しており、日経225は円安などを好感し一時20,000円台の大台まで上昇するも再び19,900円台まで押し戻される動きとなった。また、本日おこなわれた日銀金融政策決定会合において、金融政策の現…
NY市場で発表された米経済指標は6月フィラデルフィア連銀景況指数、6月NY連銀製造業景況指数、新規失業保険申請件数は予想より良く、5月輸入物価指数、5月鉱工業生産、5月設備稼働率が予想を下回るなどマチマチな結果となり、NY株式市場は売られて始まった。全体で見るとインフレ指標は予想…
15日、東京株式市場の日経225は 19,800円台で上値が重い展開となった。NY時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米利上げが発表された。また、同日に発表された米経済指標が市場予想値を下回ったことなどから、米ドル円は109円台まで下落している。本日、東京時間において、日経225…
NY市場で発表された5月小売売上高と5月消費者物価指数は共に予想を下回り、更にマイナスとなった事で利上げ見通しが後退してドルは急落したが、NY株式市場は反応薄だった。ダウは小幅高で始まったあと前日引値を挟んで揉み合いとなり、終盤のFOMCでは予想通り利上げ(0.25%)が発表され、ダ…
14日、東京株式市場の日経225は一時20,017円上昇するも反落し、その後は19,900円付近で上値が重い展開となった。NY時間の米株高の流れから本日、東京時間の前場において、ハイテク株や、主力輸出株の買戻しが先行した。これらを受け、日経225は一時20,000円台まで回復した。一方でファース…
欧州株式市場は上昇で始まり、NY株式市場も反発して始まった。ナスダックは下げ止まり、13~14日開催のFOMCでは利上げが確実視されている事から金融株が買われるなど、ダウは序盤以降も上値を伸ばして終盤には+97.10ドル高まで上昇した。最後も前日比+92.80ドル高の2万1,328ドル47セントと…
13日、東京株式市場の日経225は19,900円付近でもみ合いとなった。ハイテク株安への警戒感がくすぶるなか、ソフトバンクやファーストリテイリングなど指数への影響が大きい値がさ株が引き続き安いことなどが、日経225の上値を抑える原因となっていそうか。一方で、出遅れていた資源株や不動…
NY株式市場は小動きで始まり、ダウは開始後に上昇(+5.11ドル高)する場面もあったが直ぐにマイナス落ちとなり、中盤に-85.82ドルまで下落した。しかし売り込まれる様な動きは無く、其の後は下げ幅を縮小して最後は前週末比-36.30ドルの2万1,235ドル67セントと反落し、ナスダックとS&P500…
12日、東京株式市場の日経225は19,900円台では上値が重い展開となった。前週末、米国株式市場でナスダック総合が急落。米ハイテク株安の流れが本日、東京株式市場にも波及した。東京時間でもハイテク株などに売りが先行したことを受け、日経225は一時19,837円まで下落した。その後、売りが…
9日、東京時間の日経225は、150円幅での振幅となった。英総選挙の出口調査の結果を受けてリスク回避の売りが優勢となった。その後は、日経225は買い戻される場面もあり、20,110円まで上昇した。ただ、開票作業が進むにつれ、メイ首相率いる保守党が第一党を確保するも、単独過半数には届か…
ECB理事会では金利引き下げを示唆するガイダンスが削除され、会見でドラギ総裁は成長へのリスク評価をほぼ均衡に上方修正したと述べたが、一方で総裁は基調インフレは依然として低調と述べるなど慎重な姿勢も示した事から欧州株式市場はマチマチな動きとなり、英国市場は総選挙を控えた警戒…
8日の東京時間の日経225は動意に欠ける展開。取引スタート時は20,000円を維持していたが、中盤に差し掛かると売り圧力が強まり19,000円台へ。その後は、上にも下にも傾くことはなく限定的な値動き。昨日の取引も同様だったが、日経225は節目とされる20,000円を下抜けても大きく崩れることは…
欧州株式市場が下落で始まるとリスク回避の動きに欧州市場でドルやユーロは当日安値まで売られたが、NY株式市場は小幅高で始まった。しかし発表された米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に増加した事を受けて石油関連株を中心に売られるとダウはマイナス圏に落ち、中盤には-22.92ドルまで…
7日、東京時間の日経225は、20,000円を試す展開となった。序盤から中盤にかけて、日経225は19,900円から20,000円の間での小動きでの振幅となった。その後、中盤以降の日経225は徐々に買い進められ、本日高値20,030円まで切り返した。現在、日経225は19,990円近辺での推移となっている。この…
NY株式市場は続落で始まり、ダウは取引開始後に-65.58ドルまで下げたが下値では買い戻しも入り、序盤のうちに-3.95ドルまで下げ幅を縮小した。しかしプラス圏回復とまでは行かず、戻りを売られて揉み合いとなり、最後は前日比-47.81ドルの2万1,136ドル23セントと続落し、ナスダックとS&P50…
6日の東京時間で日経225が下落した。背景には豪メルボルン郊外で発生した人質テロ事件が挙げられる。今回の事件はマンチェスター、ロンドンと先月からイスラム過激派と思われるテロ事件が相次ぐなかで発生したことから、市場に対していつも以上のインパクトを与えたようだ。日経225は序盤か…
NY市場で発表された5月ISM非製造業景況指数は予想を下回り、4月製造業受注指数は予想通りの結果でドルは小幅安となり、NY株式市場は小動きで始まった。ダウは取引開始後に-37.60ドルまで下げたが、連日で史上最高値を更新している事もあって市場の株式市場に対する上昇期待は続いている模様…
日経225が上昇しており、先週末の高値に迫る勢いだ。序盤は先週末の米雇用統計の結果を嫌気し売り圧力が高まったが、下値では押し目買いの意欲が活発で本日の取引中で20,000円を下抜けることはなかった。中盤以降の日経225は徐々に買い進められ高値20,235円まで切り返している。この後の日…
2日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となった。日経225は取引開始直後より上昇する展開となり一時20,249円まで、本営業日の高値を更新。昨日終値とくらべて、既に300円ほど上昇する結果となっている。他方、NYダウについては、日経225と同様の値動きとなり一時21,217ポイント…
NY市場で発表された5月ADP雇用者数は予想を大きく上回り、新規失業保険申請件数は予想より増え、続いて発表された4月建設支出も予想を下回ったが、5月ISM製造業景況指数は予想を上回るなど良好な数字にNY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後にマイナス圏に落ちる場面もあったが直ぐ…
1日東京時間のくりっく株365は、日経225が上昇する展開となっている。日経225は取引開始直後よりじりじりと上昇し、一時19,883円まで本営業日の高値を更新する展開となった。このほか、NYダウも同様の値動きとなり一時21,049ポイントまで上昇している。この値動きについて一部の市場関係者…
NY市場で発表された5月シカゴ購買部協会景気指数と其の後発表された4月中古住宅販売成約指数は共に予想を下回り、ドルは売られ上昇で始まったNYダウも直ぐにマイナス圏に落ちた。そして序盤のうちに-86.90ドルまで下落したあと下げ幅を縮小する場面もあったが、原油価格の下落に石油関連株…
31日東京時間のくりっく株365は、底堅い推移となっている。日経225はじりじりと上昇し一時19,690円まで本営業日の高値を更新、他方、NYダウは底堅い推移となり21,049ポイントまで上昇している。この値動きについて一部の市場関係者からは、米債券利回りが低下してきており、これらのことが…
NY市場で発表された米経済指標は概ね予想通りだったが、先週のダウ6日続伸やナスダックとS&P500の最高値更新に対する警戒感などにNY株式市場は売られて始まった。ダウは取引開始後に-16.66ドルまで戻す場面もあったが、原油価格の下落に石油関連株が売られて直ぐに70ドル安近くまで売られ…
30日東京時間のくりっく株365は、方向感に欠ける展開となっている。日経225は、19,726円にて取引開始となったものの、その後は軟調となり一時19,574円まで本営業日の安値を更新。ただ、積極的に売りが膨らむような展開とはならず、次第に上昇し一時19,731円とプラス圏へ回復した。他方、NY…
週明けの東京株式市場は世界の主要市場が休場とあって様子見姿勢が目立ち、小動きとなったが、欧州市場も最後は仏市場が小幅安で引け、独市場は小幅高で引ける方向性の無い動きとなった。この日の値動きは参考にならず、本日以降再開する市場の値動きに注目したい。
29日東京時間の日経225は、上値の重い展開となっている。早朝、日経225はじりじりと水準を下げ一時19,632円まで本営業日の安値を更新したものの、その後は反発し14,756円まで上昇している。この値動きについて一部の市場関係者からは、北朝鮮がミサイルを発射したとの報道を受けて、市場で…
27日海外時間のくりっく株365は、日経225が下値から反発する展開となった。日経225は東京時間よりじりじりと下値を削り一時19,596円まで本営業日の安値を更新、しかしその後は切り返しの動きとなり、19,726円の戻り高値をつけた。その後は、同価格帯を推移し、19,724円にて本営業日の取引を…
26日、東京株式市場の日経225は一時19,678円まで下落し、上値が重い展開となった。米国時間に行われた石油輸出国機構(OPEC)総会により、日量180万バレルの減産処置を2018年3月まで延長することで合意となった。ただし、減産期限の延長については、ほぼ事前の予想通りであったことや、減産…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少する一方、4月卸売在庫速報値は予想を下回るなど米経済指標はマチマチだったが、良好な企業決算などにNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤に+99.90ドル高まで上値を伸ばしたが、OPEC総会で減産枠の拡大が無かった事による失望売り…
25日、東京株式市場の日経225は一時19,863円まで上昇し、堅調な動きとなった。米国時間に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容が、ややハト派的姿勢に受け止められたことにより、米ドル円が111円台前半付近まで弱含んだ。一方、NY株式市場ではNYダウが21,000ドル台まで上昇…
NY市場で発表された4月中古住宅販売件数は予想を下回ったが悪化したという程ではなかった為にNY株式市場は続伸で始まった。そして午後に公表されたFOMC議事録では「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」と米経済に慎重な見方を示す一方で、「大半は世界経済のリスクは更に後退…
24日、東京株式市場の日経225は一時19,803円まで上昇するものの、その後は19,700円台前半付近で上値が重い展開となった。この後、米国時間に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表や、明日の石油輸出国機構(OPEC)総会など、重要イベントを控えており、日経225は膠着状…
ロンドンでのテロ事件にも拘わらず欧州株式市場は上昇で始まり、NY市場で発表された米住宅指標は予想を下回ったがNY株式市場も続伸して始まった。また2018会計年度(2017年10月~2018年9月)の米予算教書が発表されたが市場の反応は限定的で、ダウは序盤に前日引値付近(+1.39ドル高)まで…
ロシアへの機密情報漏えい問題でNY株式市場は上値の重い展開が続いていたが、トランプ大統領がサウジアラビアを訪問して、1,100億ドルに上る武器売却の契約に署名したとのニュースに防衛関連株が買われ、NY株式市場は上昇で始まった。ダウは序盤に+109.42ドル高まで上昇し、其の後も高値で…
22日、東京株式市場の日経225は前週末、米国時間の流れを引き継ぎ、19,600円台後半付近で推移が続いている。トランプ米大統領のロシアゲート疑惑などは残っているが、過度に悲観的な見方は後退しているようだ。また、原油先物価格が51ドル付近まで上昇している。原油高を背景に石油関連株が…
19日の欧米株式市場は、リスク選好の動きが優勢となっている。日経225は東京時間中に19,500円台まで下落していたが、欧州時間に入ると買戻しの動きが活発になり下落前の水準を回復。その後も上昇は止まらず一時19,767円と昨日の高値を更新した。また、NYダウも堅調に推移し、一時20,875ポイ…
19日東京時間の日経225は、底固い展開となった。昨日は、トランプリスクが意識されて、大きく弱含んだものの、NY時間中に示現した安値も19,288円まで。その後東京時間序盤には19,600円付近まで水準を戻しており、結果的には今年4月の安値(18,202円)から5月の高値(20,039円)までの上昇分…
欧州株式市場は米国の政治スキャンダルを嫌気して下落して始まり、其の後も下げ幅を拡げたが、NY市場で発表された米経済指標(新規失業保険申請件数と5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数)が共に良好な結果だった事で、続落して始まったNY株式市場は其の後上昇に転じた。取引開始後に-5…
18日東京時間の日経225は軟調な推移となっている。米トランプ政権への信認低下に起因する先行き不透明感の強まりが続き、市場の弱気を誘っている。日経225は、一時19,600円付近への戻りを見せる場面もあったが、上昇は続かずに失速。欧州時間序盤に再度弱含むと、一時19,345円まで本日安値…
政治スキャンダルが続く米国の状況を嫌気して欧州株式市場は下落して始まり、NY株式市場も大幅下落で始まった。ダウは急落して始まったあとも下げ幅を拡げて終盤に-378.67ドルまで下落したあと、最期も前日比-372.82ドルの2万0,606ドル93セントと安値付近で引ける大幅安となり、ナスダック…
17日東京時間のくりっく株365は、上値の重い相場展開となっている。日経225は、19,814円にて取引開始となるも、一時19,772円まで下落。このほか、NYダウは20,925ポイントで始まったが、その後、一時20,832ポイントまで本営業日の安値を更新するなど上値の重い展開となっている。この値動き…
NY株式市場は上昇で始まったが、トランプ大統領がロシア外相との会談で米国の機密情報を漏らしたとの報道に株価は下落に転じ、ダウは序盤に-49.06ドルまで下落した。先高期待から下値では買いが入ってプラスを回復する場面もあったが上値は重く、戻りを売られて最後は前日比-2.19ドルの2万0…
16日東京時間の日経225は、小動きの展開。手掛かりが乏しく積極的な売買は見送られがちのようで、19,900円台の上下100円程を小刻みに行き来する格好となっている。好決算が続き、下値での買い意欲が強いものの、一方では20,000円の大台を突破しきれない状況か続くなか、積極的に上値を追う…
NY市場で発表された5月NY連銀製造業景況指数は予想を下回ったが、其の後発表された5月NAHB住宅市場指数は予想を上回り、原油価格の上昇もあってNY株式市場は反発して始まり、ダウは中盤に+104.22ドル高まで上昇して2万1,000ドル台を回復した。最後は前週末比+85.33ドル高の2万0,981ドル94セ…
12日欧米時間、日経225は動意の薄い展開となった。週末ということもあって、積極的な取引は手控えられる傾向にあり、終始19,800~19,900円の小幅なレンジでの動きにとどまった。ただ、NY終盤にかけてじりじりと水準を下げており、上値の重さを感じる相場付きであった。本日は、イタリアにて…
12日東京時間のくりっく株365は、冴えない値動きとなっている。日経225は、19,877円にて取引開始となり一時19,959円まで強含みとなったものの、20,000円の大台を越えることなく反落し、一時、19,811円まで下押し。他方、NYダウについても同様の値動きとなっており、21,000ポイントの大台に…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、4月生産者物価指数も予想を上回り、ドルは114円を回復したがNY株式市場は予想を下回る百貨店の決算に下落して始まった。ダウは取引開始後に-144.21ドルまで下落したが、序盤以降は下げ幅を縮小して終盤には前日終値付近(-9.75ド…
11日東京時間のくりっく株355は、軒並み底堅い推移となっている。日経225は、19,955円にて取引開始となり、その後はじりじりと水準を上げる展開に。正午過ぎになると一段高となり一時20,008円まで上昇する展開となった。このほか、NYダウは値幅こそ限定的となったものの20,950ポイント前後…
NY株式市場は小幅安で始まり、ダウはプラス(+0.50ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ち、終盤には-91.63ドルまで下げ幅を拡げた。しかし引けに掛けて買い戻されて最後は前日比-32.67ドルの2万0,943ドル11セントと小幅続落となる一方、S&P500は反発し、ナスダックは続…
10日東京時間のくりっく株365は、方向感に欠ける展開となっている。日経225は19,929円にて取引開始となったものの20,000円の大台突破には至らず、一時19,867円まで下押しする場面があった。現在は、再び上昇し19,926円付近を推移するなど、方向感に欠ける値動きとなっている。他方、NYダウ…
NY株式市場はマチマチで始まり、ダウは取引開始後に+34.57ドル高まで上昇したが、高値警戒感による利益確定の売りに中盤にはマイナス圏に落ちる下落となった。其の後はマイナス圏で推移していたが、終盤に駐英北朝鮮大使が6回目の核実験を行う準備をしていると発言した事を捉えてリスク回避…
9日東京時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は一時19,927円まで高値を更新したものの、20,000円の大台には届かずに反落し一時19,840円まで下押し、その後も低空飛行を続けている。他方、NYダウについては、日経225と同様の値動きとなり一時21,004ポイントま…
NY株式市場は仏大統領選の終わった材料出尽くし感から売られて始まり、取引開始後にダウは-35.89ドルまで下げたが、先週末の雇用統計は良好だった事から下値では買いが入り、中盤には+10.95ドル高まで値を戻した。其の後は狭いレンジでの揉み合いとなり、最後は前週末比+5.34ドル高の2万1,0…
8日東京時間のくりっく株365は、じりじりと上昇する展開となっている。日経225はじりじりと上昇する展開となり一時19,936円まで本営業日の高値を更新、このほかNYダウについても同様の値動きとなり一時21,060ポイントまで上昇している。このことについて一部の市場関係者からは、フランス大…
5日海外時間のくりっく株365は、上昇する展開となっている。日経225は、じりじりと上昇し一時19,714円まで、このほかNYダウも同様の動きとなり一時21,009ポイントまで、それぞれ本営業日の高値まで上昇している。この値動きについて一部の市場関係者からは、21:30に発表された4月米雇用統計…
4日海外時間のくりっく株365は、NY時間後半にかけて価格を下げる展開となった。日経225は、欧州時間中盤まで堅調だったものの、NY時間に入ると失速しはじめ一時19,500円まで本営業日の安値を更新する展開となった。このほか、NYダウも同様の動きとなり一時20,855ポイントまで下落する場面が…
3日海外時間のくりっく株365は、日経225やNYダウが上昇する展開となった。日経225は、NY時間後半にかけて強含み一時19,630円まで、他方では、NYダウが一時20,998ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、NY時間中に公表された米連邦公…
2日海外時間のくりっく株365は、底堅い推移が継続する展開となった。日経225は一時19,524円まで上昇、2017年3月20日以来の水準を回復したほか、NYダウも日経225と同様に底堅い値動きとなり一時20,990ポイントまで本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、…
2日の東京市場はNYダウが伸び悩む中日経225は本日の高値19,495円(前日比120円高)を付け、円安の流れも伴い、約1か月半月半ぶりの高値19,670円に迫る勢いで上昇している。明日から日本はGW後半に突入するが、北朝鮮の問題など解決に至ってない状況から判断すると、地政学的リスクが後退し…
欧州はメーデー、英国はアーリー・メイ・バンクホリデーによる休日で欧州市場が休場の中、NY株式市場は小幅高で始まったが、予想を下回る米経済指標の結果にダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちた。そして中盤に―42.13ドルまで下げたが、良好な企業決算が続いている事などに下値では買いが…
28日の欧米時間のNYダウは本日発表された第1四半期米GDP(年率/前期比)【速報】(予想1.0% 結果0.7%)が事前予想を下回る弱い結果となったことで小反落する展開となった。発表直後こそ大きな値動き動きが見られなかったものの、徐々に売りが強まり一時20,946ポイントまで売られる場面が見…
28日の東京市場は材料乏しく閑散としており、日経225は19,000円台前半で限定的な値動きに。朝方、本邦の失業率をはじめとした経済指標の発表があったが、結果はいずれも予想通りで反応薄。終盤にかけても変化のない取引が続いている。この後は米国時間に米GDPの発表が控えており、こちらの…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、3月耐久財受注と3月卸売在庫も予想を下回ったが、NY株式市場は上昇で始まった。しかし原油価格の下落などにダウはプラスを維持出来ず序盤のうちにマイナス圏に落ち、中盤には-39.29ドルまで下落した。それでも発表される米企業決算…
27日の日経225は、高値圏で小動きだった。昨日トランプ政権の税制改革案が市場の期待に沿わなかったことや、本日の日銀金融政策決定会合が現状維持に留まったこと受け、リスク選好ムードが一服したようだ。日経225は東京時間を通じて19,200円台を中心とした値動きに終始している。この後注…
NY株式市場は上昇で始まり、ダウは序盤過ぎに+74.78ドル高まで上昇したが、米政府が北米自由貿易協定からの離脱を検討との報道に株価は上値を抑えられた。そして注目の米財政改革案は課税区分の簡素化や最高税率の引き下げなどを盛り込む内容だったが、大体事前に市場に伝わっていた内容だ…
26日の東京時間は、日経225が高値圏で推移している。一回目のフランス大統領選挙や北朝鮮問題の懸念材料を無難に通過したことによるリスク選好ムードが、本日も継続しているようだ。日経225は序盤こそ弱含む場面があったが大きく崩れるようなことはなく、19,000円台を維持。中盤には一時19,…
北朝鮮が核実験やミサイル発射などの挑発行為を行わなかった事からリスク回避の気運が後退して為替市場は円売り優勢となり、欧州株式市場も上昇で始まった。其の後NY市場で発表された2月S&Pケースシラー住宅価格と3月新築住宅販売件数は予想を上回り、4月コンファレンスボード消費者信頼感…
25日の東京市場は日経225が上昇した。朝鮮人民軍創建記念日に合わせて行うと予想された北朝鮮の軍事的な行動は、東京時間終盤に差し掛かっても実施されたという報道は伝わっていない。この状況を受けて、株式市場は全体的にリスク選好の動きが活発に。日経225は序盤こそ方向感に欠けたが地…
23日に実施された仏大統領選はEU残留を主張するマクロン氏が離脱を主張するルペン氏を抑えて1位で通過し、5月7日に行われる決選投票では敗れたフィヨン、メランションの両氏がマクロン氏支持に回るとの見方が優勢となった。これにより仏の政治リスクが後退して市場には安心感が拡がり、欧州…
24日の東京市場はリスク選好姿勢が強まり、円安株高が進行している。注目のフランス大統領選の結果はマクロン氏とルペン氏が上位2名に選出され、両氏は5月7日の決選投票へと駒を進めるかたちに。リスク選好姿勢の背景にあるのは、急進左派であるメランション氏が敗れたことでルペン氏とのEU…
21日、欧米時間のくりっく株365はフランス大統領選の第一回投票を23日に控え動意の乏しい展開となった。日経225は18,600円を挟んで、NYダウは20,600ポイントを挟んでの振幅となった。ただ、NY時間終盤に一部報道によると、トランプ大統領が26日に税制改革案を公表し、その内容には法人や個…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増加し、4月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を下回ったが、続いて発表された3月景気先行指数は予想を上回り、米企業決算も好調だった事からNY株式市場は大幅反発して始まった。そして午後にムニューシン米財務長官が「税制改革につい…
20日東京時間のくりっく株365は、弱含みの展開となっている。日経225は18,397円にて取引開始となり、18,529円まで本日高値を更新したものの、その後は徐々に下値を削り一時18,419円まで下押しした。この値動きについて一部の市場関係者からは、登場時間序盤では米10年国債利回りが上昇し、…
NY株式市場は小幅高で始まり、ダウは取引開始後に+23.41ドル高まで上昇したが前日の弱いIBM決算の結果などに売られて序盤のうちにマイナス圏に落ち、原油価格の下落もあって株価は下げ幅を拡大した。そして引け間際に-143.73ドルの2万0,404ドル49セントと大幅続落し、S&P500も下げたがナス…
19日東京時間のくりっく株365では、日経225が上昇する展開となっている。日経225は18,318円にて取引開始となり一時18,477円まで価格水準を上げる値動きとなっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日は外国為替市場において円高の動きが一服し、米ドル円が一時108,765円ま…
メイ英首相の総選挙実施表明を受けて仏大統領選挙を控えて更に政治リスクが加わった事で欧州株式市場は下落し、NY株式市場も予想を下回る企業決算に反落して始まった。ダウは中盤に-174.64ドルまで下げ、2万0,500ドルを割り込んだあとは揉み合いとなり、最後は前日比-113.64ドルの2万0,523…
18日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225は寄り付きこそ18,490円で開始したのち18,552円まで本日高値を更新する展開となったものの、その後は、じりじりと水準を切り下げる展開となり、一時18,366円まで本日安値を更新する展開となった。この値動きについて一…
イースターによる祭日で欧州や英国、カナダ、オセアニア市場が休場となる中、NY株式市場は反発で始まり、米大統領補佐官が「トランプ大統領は現時点で軍事行動は検討していないようだ」と述べた事でリスク回避の動きは後退した。そしてムニューシン米財務長官が英紙とのインタビューで「年…
17日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となっている。日経225は、18,247円にて取引開始となり、その後、18,367円まで本営業日の高値を更新することとなった。この値動きについて一部の市場関係者からは、先週末に北朝鮮がミサイル実験を実施したことを受けて地政学リスクを意…
14日、欧米株式市場の日経225は一時18,212円まで下落し、上値が重い展開となった。本日はイースター前のグッド・フライデーにより、一部の欧米株式市場は休場となっている。取引参加者が少なく薄商いのなかで、本日発表された3月米消費者物価指数(予想:前月比0.0% 結果:前月比-0.3%)が市…
14日東京時間のくりっく株365は、軒並み下落する展開となっている。日経225は18,365円にて取引を開始したものの、じりじりを下値を削り一時18,284円まで本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、海外ではイースター前のグッド・フライデーと…
NY株式市場は軟調に始まったあと、4月ミシガン大学消費者信頼感指数の予想を上回る結果もあって値を戻し、ダウは序盤に+20.41ドル高まで反発した。しかしプラスを維持出来ず、原油価格や銀行株の下げなどに中盤に再びマイナス圏に落ちると中盤以降は下げ幅を拡大して、最後は前日比-138.61…
13日東京時間のくりっく株365は、軒並み下落する展開となっている。日経225は取引開始直後より下落し一時18,300円まで本日安値を更新、その後も低空飛行を続けている。この値動きについて一部の市場関係者からは、米国によるシリア空爆や北朝鮮との緊張感の高まり、トランプ米大統領による…
NY株式市場は売られて始まり、ダウは中盤に-98.27ドルまで下げ幅を拡げたあと、米ロ外相会談などを好感して下げ幅を縮小する場面もあったがプラス圏回復とまでは行かなかった。其の後も地政学的リスクに圧迫されてマイナス圏で推移すると、最後は前日比-59.44ドルの2万0,591ドル86セントと…
12日東京時間のくりっく株365は、下落する展開となっている。日経225は18,655円にて開始したものの、その後は徐々に水準を下げる展開となり一時18,475円まで本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨日に引き続き米国によるシリア空爆のほか北朝鮮との…
NY株式市場は下落で始まり、ダウは序盤に-145.46ドルまで下げ幅を拡げたが、原油価格の上昇もあって中盤には一時プラスまで回復する場面もあった。しかしプラス圏は維持出来ず戻りを売られてマイナス圏に落ち、揉み合いのあと最後は前日比-6.72ドルの2万0,651ドル30セントと小反落し、ナス…
11日東京時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は、取引開始直後こそ高く始まったものの、その後は上値の重い展開となり一時18,648円まで本営業日の安値を更新。他方、NYダウも同様の値動きとなり一時20,632ポイントまで下落している。この動きについて一部の…
先週末の雇用統計を終了し、新規材料に欠ける中でNY株式市場は反発して始まり、ダウは序盤に+94.23ドル高まで上昇した。しかし戻りを売られてマイナス圏に落ち、中盤には-41.24ドルまで下落したが、原油価格の上昇などに買いが入ってプラスを回復し、中盤以降は1~3月期決算を控えて揉み合…
10日東京時間のくりっく株365は、方向感に乏しい展開となっている。日経225は上下100円に満たず、NYダウも同様の値動きとなっている。このことについて一部の市場関係者からは、先週末に発表された雇用統計後の動きが一巡しており、積極的な取引が手控えられている。この後の時間では、特に…
8日海外時間のくりっく株365は、NY時間後半にかけて軒並み上昇する展開となった。21:30に発表となった3月米雇用統計について、3月米非農業部門雇用者数(予想:18万人 結果:9.8万人)と予想を下回る結果となった。しかし、3月米失業者数(予想:4.7% 結果:4.5%)については予想値よりも改善…
7日、東京株式市場の日経225は米国によるシリア空爆の報道を受け、地政学リスクに対する警戒から一時18,520円まで下落した。しかし後場では、米軍のシリア攻撃は長期化しないとの見方や、円高が一服した事などを好感し、日経225は反発。現在、欧州時間に入り日経225は18,700円付近を推移し…
米国の新規失業保険申請件数は予想より減少し、原油価格の上昇などに、下落で始まったNY株式市場は直ぐに上昇に転じた。取引開始後-35.98ドルまで下げたダウは直ぐにプラスを回復し、序盤以降上値を伸ばすと終盤には+98.31ドル高まで上値を伸ばした。しかし貿易摩擦や北朝鮮を巡る米中首脳…
6日、東京株式市場の日経225は一時18,536円まで下落し、軟調な展開となった。NY時間において、FOMC議事録が公開された。一部FOMCメンバーが米株価は非常に高いなど指摘したことや、バランスシート圧縮の議論などの内容を受け、NYダウが前日比-41.09ドル安となると、日経225も同様に株安の流…
3月ADP雇用者数は予想を上回り、NY株式市場は上昇で始まったあと、ダウは序盤に+198.26ドル高まで上昇した。其の後米中首脳会談や雇用統計を控えて揉み合いとなり、終盤に公表されたFOMC議事録で、一部のメンバーが株価が非常に高いと指摘していた事を受けて株価は急落した。ダウはマイナス…
本日の日経225は、明日から始まる米中首脳会談や週末の米雇用統計といったイベントを前に様子見ムードは強いものの、全体を通して売り圧力が優勢で、結果的に上値を切り下げる展開となってしまった。日経225の本日の安値は東京時間中盤に示した18,764円である。この後は上記の理由で限定的…
NY株式市場は売られて始まり、ダウは取引開始後に-44.91ドルまで下げたが序盤のうちにプラスを回復した。そしてトランプ大統領がインフラ整備法案の規模は1兆ドルを超える可能性があると発言した事で建設関連株が買われ、中盤には+51.08ドル高まで上値を伸ばしたが、オバマケア代替法案の不…
4日、東京株式市場の日経225は軟調な展開となった。トランプ米政権に対する先行きの不透明感などから、円高・米ドル安の流れが続いており、日経225も円高を嫌気しているようだ。また、後場に入ると米国が独自に北朝鮮を制裁の対象とするとの報道伝わると、地政学リスクの高まりが警戒され、…
NY市場で発表された3月ISM製造業景況指数は予想通りだったが2月建設支出は予想を下回り、小幅高で始まったNY株式市場は下落に転じ、ダウはマイナス圏に落ちた。ダウは中盤に-145.40ドルまで下げ幅を拡げたが下値では押し目買いが入って値を戻し、終盤に一時プラスを回復したあと最後は前週…
3日、東京株式市場の日経225は19,000円付近では上値が重く、18,900円台での推移が続いた。本日発表された日銀短観において、業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス12と前回調査から2ポイント上回り2期連続改善となるが、市場予想値を下回ったことなどから、日経225の上値は伸び悩んだ。…
31日、欧米時間の日経225は、19,000円の節目を挟んでの振幅となった。本日、期末・月末・週末が重なるため、ポジション調整と見られる取引や円高が、日経225の上値を重たくしている。ただ、日経225は19,000円付近がここ最近のレンジの下限として意識されサポートラインとして機能も果たして…

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