株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

22日、東京株式市場の日経225は前週末、米国時間の流れを引き継ぎ、19,600円台後半付近で推移が続いている。トランプ米大統領のロシアゲート疑惑などは残っているが、過度に悲観的な見方は後退しているようだ。また、原油先物価格が51ドル付近まで上昇している。原油高を背景に石油関連株が…
19日の欧米株式市場は、リスク選好の動きが優勢となっている。日経225は東京時間中に19,500円台まで下落していたが、欧州時間に入ると買戻しの動きが活発になり下落前の水準を回復。その後も上昇は止まらず一時19,767円と昨日の高値を更新した。また、NYダウも堅調に推移し、一時20,875ポイ…
19日東京時間の日経225は、底固い展開となった。昨日は、トランプリスクが意識されて、大きく弱含んだものの、NY時間中に示現した安値も19,288円まで。その後東京時間序盤には19,600円付近まで水準を戻しており、結果的には今年4月の安値(18,202円)から5月の高値(20,039円)までの上昇分…
欧州株式市場は米国の政治スキャンダルを嫌気して下落して始まり、其の後も下げ幅を拡げたが、NY市場で発表された米経済指標(新規失業保険申請件数と5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数)が共に良好な結果だった事で、続落して始まったNY株式市場は其の後上昇に転じた。取引開始後に-5…
18日東京時間の日経225は軟調な推移となっている。米トランプ政権への信認低下に起因する先行き不透明感の強まりが続き、市場の弱気を誘っている。日経225は、一時19,600円付近への戻りを見せる場面もあったが、上昇は続かずに失速。欧州時間序盤に再度弱含むと、一時19,345円まで本日安値…
政治スキャンダルが続く米国の状況を嫌気して欧州株式市場は下落して始まり、NY株式市場も大幅下落で始まった。ダウは急落して始まったあとも下げ幅を拡げて終盤に-378.67ドルまで下落したあと、最期も前日比-372.82ドルの2万0,606ドル93セントと安値付近で引ける大幅安となり、ナスダック…
17日東京時間のくりっく株365は、上値の重い相場展開となっている。日経225は、19,814円にて取引開始となるも、一時19,772円まで下落。このほか、NYダウは20,925ポイントで始まったが、その後、一時20,832ポイントまで本営業日の安値を更新するなど上値の重い展開となっている。この値動き…
NY株式市場は上昇で始まったが、トランプ大統領がロシア外相との会談で米国の機密情報を漏らしたとの報道に株価は下落に転じ、ダウは序盤に-49.06ドルまで下落した。先高期待から下値では買いが入ってプラスを回復する場面もあったが上値は重く、戻りを売られて最後は前日比-2.19ドルの2万0…
16日東京時間の日経225は、小動きの展開。手掛かりが乏しく積極的な売買は見送られがちのようで、19,900円台の上下100円程を小刻みに行き来する格好となっている。好決算が続き、下値での買い意欲が強いものの、一方では20,000円の大台を突破しきれない状況か続くなか、積極的に上値を追う…
NY市場で発表された5月NY連銀製造業景況指数は予想を下回ったが、其の後発表された5月NAHB住宅市場指数は予想を上回り、原油価格の上昇もあってNY株式市場は反発して始まり、ダウは中盤に+104.22ドル高まで上昇して2万1,000ドル台を回復した。最後は前週末比+85.33ドル高の2万0,981ドル94セ…
12日欧米時間、日経225は動意の薄い展開となった。週末ということもあって、積極的な取引は手控えられる傾向にあり、終始19,800~19,900円の小幅なレンジでの動きにとどまった。ただ、NY終盤にかけてじりじりと水準を下げており、上値の重さを感じる相場付きであった。本日は、イタリアにて…
12日東京時間のくりっく株365は、冴えない値動きとなっている。日経225は、19,877円にて取引開始となり一時19,959円まで強含みとなったものの、20,000円の大台を越えることなく反落し、一時、19,811円まで下押し。他方、NYダウについても同様の値動きとなっており、21,000ポイントの大台に…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、4月生産者物価指数も予想を上回り、ドルは114円を回復したがNY株式市場は予想を下回る百貨店の決算に下落して始まった。ダウは取引開始後に-144.21ドルまで下落したが、序盤以降は下げ幅を縮小して終盤には前日終値付近(-9.75ド…
11日東京時間のくりっく株355は、軒並み底堅い推移となっている。日経225は、19,955円にて取引開始となり、その後はじりじりと水準を上げる展開に。正午過ぎになると一段高となり一時20,008円まで上昇する展開となった。このほか、NYダウは値幅こそ限定的となったものの20,950ポイント前後…
NY株式市場は小幅安で始まり、ダウはプラス(+0.50ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ち、終盤には-91.63ドルまで下げ幅を拡げた。しかし引けに掛けて買い戻されて最後は前日比-32.67ドルの2万0,943ドル11セントと小幅続落となる一方、S&P500は反発し、ナスダックは続…
10日東京時間のくりっく株365は、方向感に欠ける展開となっている。日経225は19,929円にて取引開始となったものの20,000円の大台突破には至らず、一時19,867円まで下押しする場面があった。現在は、再び上昇し19,926円付近を推移するなど、方向感に欠ける値動きとなっている。他方、NYダウ…
NY株式市場はマチマチで始まり、ダウは取引開始後に+34.57ドル高まで上昇したが、高値警戒感による利益確定の売りに中盤にはマイナス圏に落ちる下落となった。其の後はマイナス圏で推移していたが、終盤に駐英北朝鮮大使が6回目の核実験を行う準備をしていると発言した事を捉えてリスク回避…
9日東京時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は一時19,927円まで高値を更新したものの、20,000円の大台には届かずに反落し一時19,840円まで下押し、その後も低空飛行を続けている。他方、NYダウについては、日経225と同様の値動きとなり一時21,004ポイントま…
NY株式市場は仏大統領選の終わった材料出尽くし感から売られて始まり、取引開始後にダウは-35.89ドルまで下げたが、先週末の雇用統計は良好だった事から下値では買いが入り、中盤には+10.95ドル高まで値を戻した。其の後は狭いレンジでの揉み合いとなり、最後は前週末比+5.34ドル高の2万1,0…
8日東京時間のくりっく株365は、じりじりと上昇する展開となっている。日経225はじりじりと上昇する展開となり一時19,936円まで本営業日の高値を更新、このほかNYダウについても同様の値動きとなり一時21,060ポイントまで上昇している。このことについて一部の市場関係者からは、フランス大…
5日海外時間のくりっく株365は、上昇する展開となっている。日経225は、じりじりと上昇し一時19,714円まで、このほかNYダウも同様の動きとなり一時21,009ポイントまで、それぞれ本営業日の高値まで上昇している。この値動きについて一部の市場関係者からは、21:30に発表された4月米雇用統計…
4日海外時間のくりっく株365は、NY時間後半にかけて価格を下げる展開となった。日経225は、欧州時間中盤まで堅調だったものの、NY時間に入ると失速しはじめ一時19,500円まで本営業日の安値を更新する展開となった。このほか、NYダウも同様の動きとなり一時20,855ポイントまで下落する場面が…
3日海外時間のくりっく株365は、日経225やNYダウが上昇する展開となった。日経225は、NY時間後半にかけて強含み一時19,630円まで、他方では、NYダウが一時20,998ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、NY時間中に公表された米連邦公…
2日海外時間のくりっく株365は、底堅い推移が継続する展開となった。日経225は一時19,524円まで上昇、2017年3月20日以来の水準を回復したほか、NYダウも日経225と同様に底堅い値動きとなり一時20,990ポイントまで本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、…
2日の東京市場はNYダウが伸び悩む中日経225は本日の高値19,495円(前日比120円高)を付け、円安の流れも伴い、約1か月半月半ぶりの高値19,670円に迫る勢いで上昇している。明日から日本はGW後半に突入するが、北朝鮮の問題など解決に至ってない状況から判断すると、地政学的リスクが後退し…
欧州はメーデー、英国はアーリー・メイ・バンクホリデーによる休日で欧州市場が休場の中、NY株式市場は小幅高で始まったが、予想を下回る米経済指標の結果にダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちた。そして中盤に―42.13ドルまで下げたが、良好な企業決算が続いている事などに下値では買いが…
28日の欧米時間のNYダウは本日発表された第1四半期米GDP(年率/前期比)【速報】(予想1.0% 結果0.7%)が事前予想を下回る弱い結果となったことで小反落する展開となった。発表直後こそ大きな値動き動きが見られなかったものの、徐々に売りが強まり一時20,946ポイントまで売られる場面が見…
28日の東京市場は材料乏しく閑散としており、日経225は19,000円台前半で限定的な値動きに。朝方、本邦の失業率をはじめとした経済指標の発表があったが、結果はいずれも予想通りで反応薄。終盤にかけても変化のない取引が続いている。この後は米国時間に米GDPの発表が控えており、こちらの…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、3月耐久財受注と3月卸売在庫も予想を下回ったが、NY株式市場は上昇で始まった。しかし原油価格の下落などにダウはプラスを維持出来ず序盤のうちにマイナス圏に落ち、中盤には-39.29ドルまで下落した。それでも発表される米企業決算…
27日の日経225は、高値圏で小動きだった。昨日トランプ政権の税制改革案が市場の期待に沿わなかったことや、本日の日銀金融政策決定会合が現状維持に留まったこと受け、リスク選好ムードが一服したようだ。日経225は東京時間を通じて19,200円台を中心とした値動きに終始している。この後注…
NY株式市場は上昇で始まり、ダウは序盤過ぎに+74.78ドル高まで上昇したが、米政府が北米自由貿易協定からの離脱を検討との報道に株価は上値を抑えられた。そして注目の米財政改革案は課税区分の簡素化や最高税率の引き下げなどを盛り込む内容だったが、大体事前に市場に伝わっていた内容だ…
26日の東京時間は、日経225が高値圏で推移している。一回目のフランス大統領選挙や北朝鮮問題の懸念材料を無難に通過したことによるリスク選好ムードが、本日も継続しているようだ。日経225は序盤こそ弱含む場面があったが大きく崩れるようなことはなく、19,000円台を維持。中盤には一時19,…
北朝鮮が核実験やミサイル発射などの挑発行為を行わなかった事からリスク回避の気運が後退して為替市場は円売り優勢となり、欧州株式市場も上昇で始まった。其の後NY市場で発表された2月S&Pケースシラー住宅価格と3月新築住宅販売件数は予想を上回り、4月コンファレンスボード消費者信頼感…
25日の東京市場は日経225が上昇した。朝鮮人民軍創建記念日に合わせて行うと予想された北朝鮮の軍事的な行動は、東京時間終盤に差し掛かっても実施されたという報道は伝わっていない。この状況を受けて、株式市場は全体的にリスク選好の動きが活発に。日経225は序盤こそ方向感に欠けたが地…
23日に実施された仏大統領選はEU残留を主張するマクロン氏が離脱を主張するルペン氏を抑えて1位で通過し、5月7日に行われる決選投票では敗れたフィヨン、メランションの両氏がマクロン氏支持に回るとの見方が優勢となった。これにより仏の政治リスクが後退して市場には安心感が拡がり、欧州…
24日の東京市場はリスク選好姿勢が強まり、円安株高が進行している。注目のフランス大統領選の結果はマクロン氏とルペン氏が上位2名に選出され、両氏は5月7日の決選投票へと駒を進めるかたちに。リスク選好姿勢の背景にあるのは、急進左派であるメランション氏が敗れたことでルペン氏とのEU…
21日、欧米時間のくりっく株365はフランス大統領選の第一回投票を23日に控え動意の乏しい展開となった。日経225は18,600円を挟んで、NYダウは20,600ポイントを挟んでの振幅となった。ただ、NY時間終盤に一部報道によると、トランプ大統領が26日に税制改革案を公表し、その内容には法人や個…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増加し、4月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を下回ったが、続いて発表された3月景気先行指数は予想を上回り、米企業決算も好調だった事からNY株式市場は大幅反発して始まった。そして午後にムニューシン米財務長官が「税制改革につい…
20日東京時間のくりっく株365は、弱含みの展開となっている。日経225は18,397円にて取引開始となり、18,529円まで本日高値を更新したものの、その後は徐々に下値を削り一時18,419円まで下押しした。この値動きについて一部の市場関係者からは、登場時間序盤では米10年国債利回りが上昇し、…
NY株式市場は小幅高で始まり、ダウは取引開始後に+23.41ドル高まで上昇したが前日の弱いIBM決算の結果などに売られて序盤のうちにマイナス圏に落ち、原油価格の下落もあって株価は下げ幅を拡大した。そして引け間際に-143.73ドルの2万0,404ドル49セントと大幅続落し、S&P500も下げたがナス…
19日東京時間のくりっく株365では、日経225が上昇する展開となっている。日経225は18,318円にて取引開始となり一時18,477円まで価格水準を上げる値動きとなっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日は外国為替市場において円高の動きが一服し、米ドル円が一時108,765円ま…
メイ英首相の総選挙実施表明を受けて仏大統領選挙を控えて更に政治リスクが加わった事で欧州株式市場は下落し、NY株式市場も予想を下回る企業決算に反落して始まった。ダウは中盤に-174.64ドルまで下げ、2万0,500ドルを割り込んだあとは揉み合いとなり、最後は前日比-113.64ドルの2万0,523…
18日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225は寄り付きこそ18,490円で開始したのち18,552円まで本日高値を更新する展開となったものの、その後は、じりじりと水準を切り下げる展開となり、一時18,366円まで本日安値を更新する展開となった。この値動きについて一…
イースターによる祭日で欧州や英国、カナダ、オセアニア市場が休場となる中、NY株式市場は反発で始まり、米大統領補佐官が「トランプ大統領は現時点で軍事行動は検討していないようだ」と述べた事でリスク回避の動きは後退した。そしてムニューシン米財務長官が英紙とのインタビューで「年…
17日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となっている。日経225は、18,247円にて取引開始となり、その後、18,367円まで本営業日の高値を更新することとなった。この値動きについて一部の市場関係者からは、先週末に北朝鮮がミサイル実験を実施したことを受けて地政学リスクを意…
14日、欧米株式市場の日経225は一時18,212円まで下落し、上値が重い展開となった。本日はイースター前のグッド・フライデーにより、一部の欧米株式市場は休場となっている。取引参加者が少なく薄商いのなかで、本日発表された3月米消費者物価指数(予想:前月比0.0% 結果:前月比-0.3%)が市…
14日東京時間のくりっく株365は、軒並み下落する展開となっている。日経225は18,365円にて取引を開始したものの、じりじりを下値を削り一時18,284円まで本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、海外ではイースター前のグッド・フライデーと…
NY株式市場は軟調に始まったあと、4月ミシガン大学消費者信頼感指数の予想を上回る結果もあって値を戻し、ダウは序盤に+20.41ドル高まで反発した。しかしプラスを維持出来ず、原油価格や銀行株の下げなどに中盤に再びマイナス圏に落ちると中盤以降は下げ幅を拡大して、最後は前日比-138.61…
13日東京時間のくりっく株365は、軒並み下落する展開となっている。日経225は取引開始直後より下落し一時18,300円まで本日安値を更新、その後も低空飛行を続けている。この値動きについて一部の市場関係者からは、米国によるシリア空爆や北朝鮮との緊張感の高まり、トランプ米大統領による…
NY株式市場は売られて始まり、ダウは中盤に-98.27ドルまで下げ幅を拡げたあと、米ロ外相会談などを好感して下げ幅を縮小する場面もあったがプラス圏回復とまでは行かなかった。其の後も地政学的リスクに圧迫されてマイナス圏で推移すると、最後は前日比-59.44ドルの2万0,591ドル86セントと…
12日東京時間のくりっく株365は、下落する展開となっている。日経225は18,655円にて開始したものの、その後は徐々に水準を下げる展開となり一時18,475円まで本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨日に引き続き米国によるシリア空爆のほか北朝鮮との…
NY株式市場は下落で始まり、ダウは序盤に-145.46ドルまで下げ幅を拡げたが、原油価格の上昇もあって中盤には一時プラスまで回復する場面もあった。しかしプラス圏は維持出来ず戻りを売られてマイナス圏に落ち、揉み合いのあと最後は前日比-6.72ドルの2万0,651ドル30セントと小反落し、ナス…
11日東京時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は、取引開始直後こそ高く始まったものの、その後は上値の重い展開となり一時18,648円まで本営業日の安値を更新。他方、NYダウも同様の値動きとなり一時20,632ポイントまで下落している。この動きについて一部の…
先週末の雇用統計を終了し、新規材料に欠ける中でNY株式市場は反発して始まり、ダウは序盤に+94.23ドル高まで上昇した。しかし戻りを売られてマイナス圏に落ち、中盤には-41.24ドルまで下落したが、原油価格の上昇などに買いが入ってプラスを回復し、中盤以降は1~3月期決算を控えて揉み合…
10日東京時間のくりっく株365は、方向感に乏しい展開となっている。日経225は上下100円に満たず、NYダウも同様の値動きとなっている。このことについて一部の市場関係者からは、先週末に発表された雇用統計後の動きが一巡しており、積極的な取引が手控えられている。この後の時間では、特に…
8日海外時間のくりっく株365は、NY時間後半にかけて軒並み上昇する展開となった。21:30に発表となった3月米雇用統計について、3月米非農業部門雇用者数(予想:18万人 結果:9.8万人)と予想を下回る結果となった。しかし、3月米失業者数(予想:4.7% 結果:4.5%)については予想値よりも改善…
7日、東京株式市場の日経225は米国によるシリア空爆の報道を受け、地政学リスクに対する警戒から一時18,520円まで下落した。しかし後場では、米軍のシリア攻撃は長期化しないとの見方や、円高が一服した事などを好感し、日経225は反発。現在、欧州時間に入り日経225は18,700円付近を推移し…
米国の新規失業保険申請件数は予想より減少し、原油価格の上昇などに、下落で始まったNY株式市場は直ぐに上昇に転じた。取引開始後-35.98ドルまで下げたダウは直ぐにプラスを回復し、序盤以降上値を伸ばすと終盤には+98.31ドル高まで上値を伸ばした。しかし貿易摩擦や北朝鮮を巡る米中首脳…
6日、東京株式市場の日経225は一時18,536円まで下落し、軟調な展開となった。NY時間において、FOMC議事録が公開された。一部FOMCメンバーが米株価は非常に高いなど指摘したことや、バランスシート圧縮の議論などの内容を受け、NYダウが前日比-41.09ドル安となると、日経225も同様に株安の流…
3月ADP雇用者数は予想を上回り、NY株式市場は上昇で始まったあと、ダウは序盤に+198.26ドル高まで上昇した。其の後米中首脳会談や雇用統計を控えて揉み合いとなり、終盤に公表されたFOMC議事録で、一部のメンバーが株価が非常に高いと指摘していた事を受けて株価は急落した。ダウはマイナス…
本日の日経225は、明日から始まる米中首脳会談や週末の米雇用統計といったイベントを前に様子見ムードは強いものの、全体を通して売り圧力が優勢で、結果的に上値を切り下げる展開となってしまった。日経225の本日の安値は東京時間中盤に示した18,764円である。この後は上記の理由で限定的…
NY株式市場は売られて始まり、ダウは取引開始後に-44.91ドルまで下げたが序盤のうちにプラスを回復した。そしてトランプ大統領がインフラ整備法案の規模は1兆ドルを超える可能性があると発言した事で建設関連株が買われ、中盤には+51.08ドル高まで上値を伸ばしたが、オバマケア代替法案の不…
4日、東京株式市場の日経225は軟調な展開となった。トランプ米政権に対する先行きの不透明感などから、円高・米ドル安の流れが続いており、日経225も円高を嫌気しているようだ。また、後場に入ると米国が独自に北朝鮮を制裁の対象とするとの報道伝わると、地政学リスクの高まりが警戒され、…
NY市場で発表された3月ISM製造業景況指数は予想通りだったが2月建設支出は予想を下回り、小幅高で始まったNY株式市場は下落に転じ、ダウはマイナス圏に落ちた。ダウは中盤に-145.40ドルまで下げ幅を拡げたが下値では押し目買いが入って値を戻し、終盤に一時プラスを回復したあと最後は前週…
3日、東京株式市場の日経225は19,000円付近では上値が重く、18,900円台での推移が続いた。本日発表された日銀短観において、業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス12と前回調査から2ポイント上回り2期連続改善となるが、市場予想値を下回ったことなどから、日経225の上値は伸び悩んだ。…
31日、欧米時間の日経225は、19,000円の節目を挟んでの振幅となった。本日、期末・月末・週末が重なるため、ポジション調整と見られる取引や円高が、日経225の上値を重たくしている。ただ、日経225は19,000円付近がここ最近のレンジの下限として意識されサポートラインとして機能も果たして…
31日東京時間のくりっく株365は、日経225は正午過ぎから下落しはじめ一時18,893円まで、他方、NYダウについても一時20,679ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日が期末・月末・週末に重なることから、ポジション調整と見ら…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、米第4四半期GDP確報値と同デフレータ、個人消費の確報値はいずれも予想を上回る内容で、発表後にドルはそれまでの高値を上抜いた。NY株式市場は小動きで始まり、ダウは取引開始後に-15.72ドルまで下げる場面があったが直ぐにプ…
17日海外時間のくりっく株365は、日経225が軟調な展開となっている。早朝、19,171円にて取引開始となり一時19,232円まで上昇したものの、買いが続かず19,039円まで本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日は、為替が円高方向へ触れており、その動き…
NY株式市場は軟調に始まり、ダウは中盤に-76.47ドルまで下げたが、良好な経済指標や原油価格の上昇にそれ以上下げは進まず揉み合いとなり、終盤に-16.77ドルまで下げ幅を縮小した。最後は前日比-42.18ドルの2万0,659ドル32セントと続落したが、ナスダックとS&P500は続伸して引けるなどマチ…
29日東京時間のくりっく株365は、軒並み小動きの展開となった。権利落ち日なった日経225は、19,262円にて取引が開始されたのち、一時19,173円まで本日安値を更新する展開となった。NYダウについては、方向感にかける展開となっており高値20,737ポイントと安値20,696ポイントの間を推移して…
オバマケア代替法案の採決中止による影響からNY株式市場は引き続き軟調に始まったが、ライアン下院議長が今後は税制改革に取り組むとコミット(確約)すると発言した事で株価は上昇に転じ、ダウは序盤のうちにプラスを回復した。其の後も株価は上昇を続け、終盤にダウは+184.63ドル高まで上…
28日東京時間のくりっく株365は、方向感に欠ける展開となっている。日経225は、早朝に19,288円まで本日高値を更新したのち、19,136円まで下押し。その後は反発し19,230円付近を推移。他方、NYダウも同様の展開となっており、現在、本日の高値である20,616ポイント付近を推移している。この…
NY株式市場は下落で始まり、前週末のオバマケア代替法案が採決中止となった事を受けてトランプ政権の目玉政策(大型減税や大規模な公共投資)も実行が難しくなるとの見方から、ダウは取引開始後に-183.92ドル安まで下げ幅を拡げた。其の後は銀行株の下げ止まりなどにダウは値を戻し、中盤に…
27日東京時間のくりっく株365は、じりじりと水準を下げる展開となっている。日経225は取引開始より価格水準を下げる展開となり一時18,949円まで、他方、NYダウも同様の値動きとなり一時20,497ポイントまで本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、外国為…
24日の欧米株式市場は、リスク回避の動きが強まり、総じて軟調となった。背景には、米ヘルスケア法案について、共和党の指導部から出た可決できる票を十分確保出来ないとの発言が挙げられる。NYダウは終盤にかけて下げ幅を拡大しており、一時20,545ポイントと直近の安値を更新した。他方、…
24日の東京株式市場において、日経225はオバマケア代替法案の可決期待が高まり、米ドル/円に買い戻しが入ったことを好感して上昇し19,344円まで切り返している。本邦では、28日に配当の権利確定日が集中していることもあり、個人投資家による買いが入りやすい格好だが、円高傾向となってい…
NY株式市場は売り優勢で始まったが2月新築住宅販売件数の予想を上回る結果もあってダウは序盤のうちにプラスを回復し、中盤には+96.59ドル高まで上昇した。しかし米下院がオバマケア代替法案の採決を翌日に延期すると発表した為に不透明感の高まりから株価は下落に転じ、引け間際に再びマイ…
23日の東京株式市場において、日経225は、昨営業日のニューヨーク時間終盤から米ドル/.円が買い戻されていることを好感して、19,150円近辺まで買い戻されてきている。年度末となりポジション調整が主流となっていることから、買い戻し後は小動きとなってきている。今晩21:45には、イエレン…
NY株式市場は売られて始まり、ダウは取引開始後に-89.06ドルまで下げたが下値では押し目買いが入り、序盤のうちにプラスを回復した。しかし直ぐにマイナス圏に落ちて揉み合いとなり、終盤に再びプラスを回復して+18.20ドル高まで上昇したが、戻りを売られて最後は前日比-6.71ドルの2万0,661…
22日の東京株式市場は、株式市場が全般的に調整局面となっているようで、軟調気配となっている。米国株式市場がこれまでトランプ大統領の経済政策への期待感から上昇を続けていたがその期待感も一服し、昨晩に237.85ドル安となったことを嫌気して、日経225も軟調気配となっており19,053円ま…
NY株式市場は上昇で始まったが直ぐに売りが優勢となり、ダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちて、其の後も下げ幅を拡げて行った。そして終盤に-252.60ドルまで値下がりし、最後も前日比-237.85ドルの2万0,668ドル01セントと大幅続落し、ナスダックとS&P500も値下がりして引けた。トランプ大…
21日の東京株式市場において、日経225は、米ドル/円が112.250円まで下落したため、円高を嫌気し下落19,350円の本日安値をつけている。その後は、日銀のETF買いに対する思惑や、米ドル/円が買い戻された事で19,500円近辺まで買い戻されている。本邦では下旬に配当日を控えていることもあり、…
NY株式市場は売り優勢で始まったが直ぐにプラスを回復すると、ダウは序盤に+40.83ドル高まで上昇した。しかしFOMCで一部市場が期待した利上げペースの拡大が示されなかった事から銀行株が軟調で、ダウは中盤過ぎに再びマイナス圏に落ち、終盤には-28.92ドルまで値下がりした。其の後プラス…
20日東京時間のくりっく株365は、軒並み方向感に乏しい展開となっている。日経225は、早朝こそ19,541円まで本営業日の高値を更新したものの、その後は、上値の重い展開となり一時19,381円まで下押したほか、NYダウについても同様の値動きとなっており、本営業日の安値20,883ポイントと高値2…
18日海外時間のくりっく株365は、上値の重い推移となっている。日経225については、じりじりと水準を下げる展開となっており一時19,402円まで本日安値を更新する展開となった。これについて一部の市場関係者からは、先のFOMCにて利上げ回数における期待感が剥落したことから、外国為替市場…
17日、東京株式市場の日経225は19,500円台前半で上値が重い展開となった。東京時間前場において、円高が一服したことなどから、日経225は一時19,559円まで上昇するものの、その後買いが続かず上値が重い。3連休や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議などを控えて、買いが手控えら…
NY株式市場は買い優勢で始まったがダウは直ぐにマイナス圏に落ちて、序盤に-56.60ドルまで下げ幅を拡げたが、前日のFOMCで緩やかな利上げ見通しが示された事から下値では買いが入り、中盤には一時プラスを回復する場面もあった。しかし高値警戒感などに戻りを売られて再度マイナス圏に落ち…
16日の東京株式市場において、日経225は、じわり上昇しており本日高値19,623円をつけ、その後も高値近辺での推移となっている。注目された日銀金融政策決定会合(予想:-0.1% 結果:-0.1%)では、大方の予想通り金融政策の現状維持が決定されたが、その後の黒田日銀総裁会見において、マイナ…
NY株式市場は良好な経済指標(2月消費者物価指数、3月NY連銀製造業景気指数)や原油価格の上昇に反発で始まったあとはFOMCを控えて小動きとなった。其のFOMCでは0.25%の利上げ(予想通り)となり、声明ではインフレ目標は達成に近いとされ、FOMCメンバーによる今年の利上げ見通しもあと2回…
15日、東京株式市場の日経225は19,500円台で方向感に乏しい展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)やオランダ下院選を控えて、様子見姿勢が継続している。日経225は欧米時間のイベントまでは引き続き小幅な値動きが続きそうか。特に米国時間に発表されるFOMCには注目か。今回、米利上…
NY株式市場は売られて始まり、原油価格の下げなどにダウは序盤に-95.17ドルまで下げ幅を拡げたが、FOMCを控えて其の後は下げ止まりから揉み合いとなった。最後は前日比-44.11ドル2万0,837ドル37セントと続落し、ナスダックとS&P500も反落して引けたが、市場の注目はFOMC(日本時間16日3時…
14日、東京株式市場の日経225は小反落となった。日経225は一時19,670円まで上昇するも、その後は弱含み19,600円台前半で上値が重い推移となった。しかし、現在、欧州時間に入ると、米ドル円が一時115.150円まで上昇、円安の動きとなっている。日経225も円安好感し、再び19,660円付近まで値…
NY株式市場は小動きで始まり、ダウは取引開始後に+23.08ドル高まで上昇したが、米FOMCなどの重要イベントを控えた様子見姿勢に買いは続かずマイナス圏に落ち、中盤には-57.27ドルまで値下がりした。しかしFOMCだけでなく日銀や英中銀の金融政策発表を控え、週末にはG20も開催されるとあって…
13日、東京株式市場の日経225は一時19,665円まで上昇した。前週末の米雇用統計発表後、米ドル円は再び114円台まで下落しており、本日、東京時間においても、やや円高に推移していることなどから、輸出関連株を中心に売りが先行。一方で、内需関連株を中心に買いが入り相場を支える格好とな…
10日、欧米時間の株式市場は、米雇用統計の発表がよかったことを受けNYダウが再度21000ポイントを付けそれに伴い、日経225も本日の高値19,660円を付けた。しかし非農業部門雇用者数は23.5万人増と予想を上回ったものの、平均時給では前月比0.2%上昇と予想を下回っていたため、NYダウ、日経2…
10日、東京時間の日経225は、円安を手掛かりに一段高の展開となった。来週14~15日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げが、ほぼ確実視されているためドル高円安の動きから日経225への買い安心感が出ているようだ。また、NY時間に2月米雇用統計の発表が行われる。8日に米雇用統計…
NY株式市場は上昇で始まり、ダウは序盤に+44.84ドル高まで上値を伸ばしたが、雇用統計を控えて買いは続かず戻りを売られて中盤にはマイナス圏に落ちた。そして終盤に-78.57ドルまで下落したが、米国債利回りの上昇に銀行株が買われ、更に原油価格が下げ渋りを見せた事などにダウも値を戻し…
9日のアジア株式市場は、リスク回避の姿勢が強まり総じて軟調となった。中国の消費者物価指数が予想を下回ったことが背景と思われ、上海総合指数は前日比で1%に迫る下落率を記録した。序盤は買いが優勢だった日経225も次第に売り圧力が高まり、安値19,252円まで下落している。この後は、ECB…
NY市場で発表された米2月ADP雇用者数は予想(18.7万人増)を大きく上回る29.8万人の増加となり、ドルは当日高値まで急騰してNYダウも上昇で始まった。ダウは序盤に+26.68ドル高まで上昇したが買いは続かず、高値警戒感から戻りを売られてマイナス圏に落ちて揉み合いとなり、引け近くには-89…
8日の東京時間では日経225が下落した。序盤から売りが優勢で、一時本日の安値19,187円まで水準を切り下げた。売られた理由は、外国為替市場で円買いが一時強まったことや、今週末の米雇用統計を控えたポジション調整の動きなどが挙げられる。中盤以降は、一目均衡表の雲の上限(19,170円近…
欧州株式市場がマチマチに始まる中、NY株式市場も小動きで始まり、ダウは序盤に+16.20ドル高まで上昇したがプラスを維持する事は出来なかった。ダウは戻りを売られてマイナス圏に落ちたあと揉み合いとなり、引けに掛けて-53.08ドルまで下げ幅を拡げたが、最後は前日比-29.58ドルの2万0,924…
7日東京時間のくりっく株365は、小動きの展開となった。日経225は上下60円程の値動きとなっているほか、NYダウも同様の値動きとなっており上下の幅は50ポイント程度となった。このことについて一部の市場関係者からは、特段の取引材料に欠けており、取引が手控えられているようだとの声が聞…
NY株式市場は北朝鮮のミサイル発射やオバマ前大統領がトランプタワーの選挙本部で電話盗聴を行う様指示したとトランプ大統領が主張した事から、NY株式市場は反落で始まった。これまでの上昇に対する高値警戒もあってダウは序盤に-93.60ドルまで下落したが売り込む動きは無く、下値では買い…
6日東京時間のくりっく株365は、軒並み下落する展開となっている。日経225は、取引開始より下落し一時19,337円まで、他方、NYダウは一時20,926ポイントまで、それぞれ本日安値を更新、その後も低空飛行を継続している。この値動きの背景について一部の市場関係者からは、ブラックアウト期間…
3日、欧米時間の日経225は、要人発言を受け軟調な展開となった。注目されたイエレンFRB議長の講演は、経済指標が堅調なら3月利上げも適切との見解を示したため、為替はドル高円安の反応となった。そのため、日経225も買いが先行し本日高値19,592円まで上昇した。しかしながら、ここ最近のFR…
3日東京時間のくりっく365は、価格を下げる展開となった。日経225は東京時間序盤より下落し、一時19,386円まで、他方、NYダウも同様の動きとなり一時20,951ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日は週末にあたる…
NY株式市場は小幅反落で始まり、取引開始後ダウはプラス(+13.65ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ち、序盤以降は下げが進んだ。そして終盤に-118.94ドルまで下げたあと最後も前日比-112.58ドルの2万1,002ドル97セントと安値付近で引け、ナスダックとS&P500も反落して…
2日東京時間のくりっく株365は、日経225・NYダウともに上昇する展開となった。昨夜のNY時間では、ニューヨーク・ダウ平均株価が21,169ドルまで上昇したことなどから、NYダウも一時21,193ポイントまで強含みとなった。東京時間でも、その流れを引き継ぎNYダウは一時21,156ポイントまで、他方…
昨夜のNY時間では、NYダウ平均株価が21,169ドルまで上昇したことなどから、NYダウも一時21,193ポイントまで強含みとなった。東京時間でも、その流れを引き継ぎNYダウは一時21,156ポイントまで、他方、日経225でも一時19,671円まで、それぞれ本営業日高値を更新する展開となっている。この値…
1日東京時間のくりっく株365は、上昇する展開となった。東京時間序盤、日経225はじりじりと水準を上げ一時19,337円まで、他方、NYダウも同様の動きとなり一時20,905ポイントまで、それぞれ上昇した。この値動きについて一部の市場関係者からは、午前中にトランプ米大統領による議会演説が予…
NYダウは小反落で始まり、発表された米経済指標は第4四半期GDP改定値が予想を下回る一方、2月シカゴ購買部協会景気指数やコンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を上回るものとなり、ダウは序盤にプラス(+5.16ドル)を回復する場面もあったが大統領演説前とあって様子見姿勢に買いは…
28日東京時間のくりっく株365は、日経225が弱含みの推移となった。NY時間において、NYダウ平均株価が過去最高値を更新したことに加えて、外国為替市場でも円安が進んだ。このことから、日経225は19,214円で始まり一時19,272円まで上昇した。しかしながら、その後はじりじりと水準を切り下げ…
NY市場で発表された1月耐久財受注は予想を上回る一方、1月中古住宅販売成約指数は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場は高値警戒感から反落で始まった。ダウは取引開始後に-47ドルまで下げたが、トランプ大統領がインフラ投資拡大を発表した事で建設や機械といったインフラ関連銘柄が買…
27日東京時間のくりっく株365は、一時的に弱含みとなった。日経225は、開始よりじりじりと水準を切り下げ一時18,990円まで、他方、NYダウは一時20,800ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、英タイムズ紙が「英政府がスコットランド…
24日の欧米株式市場において、NYダウは、特段の手掛かり材料がない中、週末要因から20,725ポイントまで下落したが、ホワイトハウスのコーンNEC委員長が国境調整税に反対の意向を示したことを好感して、取引終了間際に盛り返し20,825ポイントと高値近辺で今週の取引を終えている。さて、来週…
24日、東京株式市場の日経225は前場において、一時19,208円まで下落し、その後19,388円まで反発、方向感に乏しい展開となった。その後、後場では再び上値が重く19,260円付近でもみ合いとなっている。米国時間において、ムニューシン米財務長官が、「おそらく低金利が長期化する見込み」など…
NY株式市場はダウが続伸で始まったものの、高値警戒感もあってナスダックは値下がりして始まった。其の後は米財務長官の発言に米国債利回りが低下して銀行株が利益確定売りを呼ぶなど、ダウは前日比30ドル近く値下がりしたが下値では買いが入ってプラスを回復し、中盤には+65.10ドル高まで…
23日、東京株式市場の日経225は、往って来いの展開となった。日経225は一時19,254円まで下落するものの下げ渋り、再び19,300円台まで水準を戻している。本日、未明に公表されたFOMC議事録において、「大幅なインフレリスクはかなり低い」など、ややハト派的とも捉えられる内容が含まれてい…
NY株式市場は高値警戒感から反落して始まったが、1月中古住宅販売件数は予想を上回るなど米経済指標は相変わらず好調で、ダウは序盤のうちにプラスを回復した。其の後終盤に公表されたFOMC議事録で、一旦マイナス圏に落ちる場面もあったが、トランプ大統領の経済政策に対する期待は強く、直…
22日、東京株式市場の日経225は反落となった。本日、日経225は一時19,474円まで強含むものの、その後、買いが一巡すると、19,319円まで下落する展開となった。日経225の直近の動きとして、心理的な節目ともなる19,500円付近にかけては上値が重いようだ。現在、欧州時間入り、日経225は19,40…
トランプ大統領の「驚くような税制改正」発言以来、米政府の経済政策に期待する買いが続いて、祭日明けのNY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤に+133.59ドル高まで上昇した。其の後一旦上げ幅を縮小する場面があったものの、トランプ相場に期待する買いに株価は再び上昇し、ダウは最期前営…
21日東京時間の日経225は、堅調な推移となった。113円台後半で底固い推移を見せる米ドル円を横目に、欧州時間序盤には日中の高値を上抜き、一時19439円まで本日高値を更新する動きを見せた。ただ、心理的な節目ともなる19500円を前に騰勢も鈍っており、目先は同水準をしっかりと上抜けられ…
欧州株式市場は上昇で始まったものの買いは続かず、最後は独以外の英仏市場は小幅安で引けた。トランプ大統領が9日に行った「驚くような税制改正」発言以降、NY株式市場は連日で市場最高値を更新する上昇を見せており、税制改正案に対する期待は大きいものがあり、いつ発表されるかは不明だ…
20日、東京株式市場の日経225は一時19,290円まで上昇した。前週末の米国株市場はNYダウなどの主要株価指数が小幅ながらも最高値を更新するなど強い動きとなっており、本日、東京時間の日経225も堅調となっている。この後の、欧米時間では米国がプレジデントデーで祝日となっており、動意に…
18日海外時間のくりっく株365は、売りが優勢の展開となった。欧州時間序盤、日経225はじりじりと水準を切り下げ一時19,029円まで、他方、NYダウも一時20,537ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日が週末にあたることや、米国で…
17日の東京時間、日経225は狭いレンジで推移した。昨日の欧米時間から続く日経225の下落は東京時間に入ってからも続き、一時19,164円と昨日の安値を小幅ながら更新した。終盤にかけて水準は切り下げていないものの、反発するような動きも見られないことから、地合いの弱さがうかがえる。こ…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、1月住宅着工件数と住宅建設許可件数更に2月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回ったが、NY株式市場は小幅高で始まったあと、これまでの上昇に対する高値警戒感もあって下落に転じた。ダウはマイナス圏に落ちたあと序盤に-55…
16日の東京時間、日経225が軟調に推移した。序盤は19,000円台半ばでもみ合うも、為替市場で円高基調が強まると売りの動きが優勢になり安値19,255円まで下落した。中盤以降は下げ渋っているが、材料が無い中での買戻しの動きは敬遠され、現在は19,300円台で低調な取引となっている。今一つ活…
NY市場で発表された1月小売売上高、1月消費者物価指数、2月NY連銀製造業景況指数は予想を上回り、ドルは115円近くまで急騰してNY株式市場も続伸して始まった。続いて発表された1月鉱工業生産は予想を下回ったが株価は序盤以降も上値を伸ばし、ダウは最期前日比+107.45ドル高の2万0,611ドル8…
15日の東京時間における日経225は小動きだった。昨日の欧米株式市場は、イエレンFRB議長が議会証言で利上げに前向きな姿勢を堅持したことを受け、米ドル買い主導のリスク選好の動きが活発となり日経225も上昇した。しかし、続く東京時間では新規材料に乏しかったためか昨日の高値をわずかに…
米大統領補佐官の辞任を嫌気してNY株式市場は反落で始まり、ダウは-38.14ドルまで下落したが、イエレンFRB議長の議会証言を控えて売り込まれる動きも無く、ダウは序盤のうちにプラスを回復した。イエレン議長は「引き締めを待ち過ぎるのは賢明ではない」として利上げに積極的な姿勢を示す一…
14日のアジア株式市場は日経225が弱含んだ。序盤は、昨日の上昇に対する反動から利益確定の売りが出たと思われ、19,500円台から19.300円台へ水準を切り下げた。その後、安倍首相が衆院予算委員会において、日米首脳会談の共同声明に「金融政策が含まれているのは間違いない」との発言が円売…
主要な米経済指標の発表も無い中、先週のトランプ大統領による”驚くような税制改革案”に対する市場の減税期待が継続してNY株式市場は大幅続伸で始まった。ダウは史上最高値を更新して始まったあとも上値を伸ばして中盤過ぎには+172.11ドル高まで上昇し、最後も前週末比+142.79ドル高の2万0,…
13日、東京時間の日経225は、買い優勢で始まるも徐々に伸び悩む展開となっている。先週末、NYダウが史上最高値を更新したことや、円安の流れから日経225にも買い安心感が広がっていた。そのようななか、市場の注目を集めていた日米首脳会談で、為替や貿易などに関してトランプ大統領から言…
10日、欧米株式市場のNYダウはトランプ米政権による大幅減税への期待感などを背景に一時20,304ポイントまで上昇した。一方、日経225は19,350円前後でもみ合いとなった。本日、欧米時間では日米首脳会談が開かれ、記者から、中国の為替操作に関しての質問で、トランプ米大統領が「為替につい…
10日の東京株式市場において、日経225は、法人税減税の思い切った計画を数週間以内に発表すると伝わってきており、米減税期待感の高まりを背景としたリスク選好地合いを引き継ぎ、買いが優勢の展開となり上昇し19,399円まで本日の高値を更新している。買いが一巡した現在は、日米首脳会談が…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、NY株式市場も反発して始まった。そして航空業界トップとの会談で、トランプ大統領が「数週間のうちに驚くような税制改革案を出す」と発言した事が伝わると、選挙戦で公約した企業減税に対する市場の期待が高まって株価は上げ足を…
9日の東京株式市場において、日経225は、本日も手掛かり材料乏しく小幅な値動きでの推移となっており、18,900円近辺での推移となっている。目下、市場の関心が、10日開催予定の日米首脳会談に移っている事が小幅な値動きの背景となっているようで、会談内容を見極めたいとの思惑が強くなっ…
NY株式市場は反落して始まり、ダウは序盤に75ドル近く下落したが、発表される企業決算は良好で、それ以上は下げが進まなかった。しかしプラス圏回復までとは行かず、最後は前日比-35.95ドルの2万0,054ドル34セントと反落する一方で、ナスダックとS&P500は小幅ながら続伸して引けた。米経済…
8日の東京株式市場において、日経225は、昨晩に米国のナスダック指数が史上最高値で引けたことなどを受けて、ややリスク選好となり19,000円近辺で堅調に推移している。ただ、10日に日米首脳会談を控えているため上値を伸ばすような展開とはなっていないようだ。この後も手掛かり材料となる…
NY株式市場は反発で始まり、ダウは取引開始後に+102.93ドル高(2万0,155ドル35セント)まで上昇して史上最高値を更新したが、市場はトランプ新政権の政策に対する警戒感から上値追いには慎重で、中盤には+16.26ドル高まで上げ幅を削った。最後は前日比+37.87ドル高の2万0,090ドル29セントと…
7日の東京株式市場において、日経225は、昨晩のNYダウが小動きだったことや手掛かり材料不足から方向感のない展開となっている。10日に日米首脳会談を控えていることも積極的に動きにくい状況にさせている原因のようだ。その中、安倍首相の衆議院予算委員会での答弁が伝わってきている。答…
今年は仏大統領選が実施されるが、反EUを掲げユーロ離脱を宣言する国民戦線のルペン党首が対立候補の失点(候補の妻をスタッフとして雇い、給与を不正受給)で優位に立った為に不透明感が広がって欧州株式市場は下落した。一方NY株式市場は経済指標などの手掛かり材料に欠け、ダウは序盤に+…
6日の東京株式市場において、日経225は、先週末の金曜日にNYダウが堅調だったことを好感して19,107円と小高く始まったものの、10日に予定されている日米首脳会談の結果を見極めたいとする思惑から次第に値を下げてきている。その日米首脳会談では、トランプ米大統領が日本の金融政策に対し…
3日の欧米時間のNYダウは1月米雇用統計の発表後に20,000ポイントへと上昇する展開となった。欧州株式市場序盤から雇用統計発表待ちムード中、NYダウ、日経225は供に方向感に乏しい値動きが続いた。NY時間に発表された1月米非農業部門雇用者変化数(予想 18万人 結果 22.7万人)が事前予…
米新規失業保険申請件数は予想より減少したが株式・為替市場には影響薄で、NY株式市場は小幅安で始まった。ダウは取引開始後に-59.85ドルまで下げたあと押し目買いなどに序盤のうちに+31.81ドル高まで反発したが買いも続かず、戻りを売られてマイナス圏に落ちると、最後は前日比-6.03ドルの…
3日、東京株式市場の日経225は一時18,812円まで下落した。本日、日本の10年国債利回りが一時0.15%付近まで上昇した。長期金利の上昇に伴い、米ドル円は112円台半ばまで下落し、円高を嫌気した日経225は同様に軟調な展開となった。しかし、後場では日銀の国債買い入れオペ通知をきっかけに米…
2日、東京株式市場の日経225は一時18,853円まで下落し、軟調な展開となった。早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米金利を現状据え置きと発表し、今後の米利上げについても殆ど示唆されることはなかった。これらを受け、米ドル円は112円台まで弱含む展開となり、円高を嫌気した日…
欧州株式市場は上昇で始まり、NY市場で発表された1月ADP雇用者数は予想を大きく上回る好調な内容だった為にドルは一段高となり、NY株式市場も反発で始まった。ダウは取引開始後に+103.64ドル高まで上昇したが、米政権の保護主義的な姿勢を警戒する売りに序盤過ぎにマイナス圏に落ち、-18.10…
1日、東京株式市場の日経225は一時19,229円まで上昇した。トランプ米大統領の円安けん制発言を受け、前場において一時18,910円まで下落するも、その後反発し、買い流れなっている。現在、欧州時間に入り、日経225は19,190円付近で本日高値圏を維持している。テクニカル的には一目均衡表基準…
NY株式市場は続落して始まり、大統領による入国制限措置が一部国内の反対を呼び、それが過剰報道された事から市場は混乱を警戒して売りから入った。また11月ケースシラー住宅価格は予想を上回る一方、1月シカゴ購買部協会景気指数と1月コンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を下回り…
31日、東京株式市場の日経225は続落なった。トランプ米大統領の移民入国制限などを受け、市場では警戒感が強まっており、日経225は19,100円前後の値動きが続いた。後場では日銀金融政策決定会合において、金融政策の現状維持を発表した一方、トランプ米大統領が移民・難民の入国規制に反対…
トランプ大統領による入国制限措置が経済的には保護主義を連想させた事からNY株式市場は反落して始まり、航空業界の株が売られるなどダウは取引開始直後に2万ドルを割れ、序盤に-223.39ドルまで下げ幅を拡げた。其の後も保護主義を警戒する売りに安値圏で揉み合いとなり、引け間際に若干値…
30日、東京株式市場の日経225は一時19,294円まで下落し、上値が重い展開となった。先週末、米国時間に発表された第4四半期米GDP【暫定】(予想:年率/前期比2.2% 結果: 年率/前期比1.9%)が、市場予想値を下回ったことなどを背景にNYダウなど、米国主要株価はやや上値が重い推移となった。…
27日の欧米株式市場において、NYダウは、高値近辺でもみ合いとなっているが、手掛かり材料不足から上下100ポイントでの値動きとなっている。昨日に史上最高値20,125.58ドルをつけるなど、賛否両論があるものの、トランプ大統領の強いリーダーシップに、市場の迷いが消えているようにも映る…
27日、東京時間の日経225は方向感の乏しい展開となった。19500円付近での上値の重さが目立つものの、115円台を回復する米ドル円の堅調推移に押され、下値も限定的となった。5日・20日移動平均線がゴールデンクロスを形成しかけており、テクニカル的な地合いも改善方向にある。唯一気になる…
前日ついにNYダウが2万ドルの大台に乗せたあと、26日のNY株式市場は予想を下回る経済指標もあって株価は小幅高で始まり、ダウは一時マイナス(-0.98ドル)落ちとなる場面もあった。しかし直ぐに値を戻して+57.07ドル高まで上昇し、最後は前日比+32.40ドル高の2万0,100ドル91セントと3日続伸…
26日、東京時間の日経225は、NYダウが史上最高値を更新したことを受け、連れ高の展開となっている。東京時間序盤から日経225は、買いが先行するじり高の展開となってなるなか、米ドル円の本日高値を更新した動きを背景に、日経225も一段高となり19,505円まで本日高値を付けている。一方、NY…
前日のトランプ大統領と米自動車大手幹部との会合で、大統領が減税と規制緩和を約束し、カナダと米国を結ぶ石油パイプライン建設にゴーサインを出した事を好感してNY株式市場は大幅高で始まった。ダウは2万ドルに乗せてスタートしたあとも財政政策に期待する買いに銀行や建設関連株が買われ…
25日、東京時間の日経225は、上昇も一服している。前日の米株高や米ドル円の円安を背景に、序盤に本日高値19,145円まで上昇した。その後は、円高や利食い売りに押され18,976円まで下落した。ただ、19,000円の節目では下値のサポートラインとして機能し反発。現在は、19,100円付近まで回復し…
NY株式市場は小幅高で始まり、トランプ大統領が米自動車大手の幹部との朝食会で減税と規制緩和を約束したとの報道が伝わって株価は上昇し、続いてオバマ前大統領が環境に配慮して許可しなかったカナダから米国に原油を輸送するパイプライン建設にトランプ大統領が署名した事を好感して株価…
24日東京時間、日経225は動意の薄い展開となった。米当局者による米ドル高けん制発言を受けた米ドル円の調整売りが一巡し、円高進行が一旦は落ち着きをみせたことで、日経225も下値模索の動きが一服している。朝方18,800円付近でスタートしたのち、一時18,763円まで下値を更新したものの、…
欧州株式市場はトランプ新大統領の保護主義的な姿勢を警戒する売りに下落で始まったが、NY株式市場は揉み合いで始まった。トランプ大統領は企業幹部を招いた朝食会で大規模な規制緩和や減税に言及し、これを受けてドルは114円台を回復し、株も買われたが、一方で大統領は海外へ生産を移転し…
20日海外時間のくりっく株365は、日経225が軟調な展開となった。トランプ氏の大統領就任式は日本時間の深夜1時頃から始まり、就任宣誓の後、20分程度の就任演説を行った。同氏は、これまで主張してきたことと同様に米国ファーストを強調、国内の一部インフラを整備し、壊れたアメリカを取り…
20日の東京時間、日経225が上昇した。背景には、発表されたGDPをはじめとする中国の経済指標が予想を上回ったことで、リスク選好の動きが強まったことが挙げられる。日経225は序盤から買いが優勢で高値19,179円まで上昇した。しかし、次第に今夜行われるトランプ次期米大統領の就任式を警戒…
NY市場で発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、住宅着工件数、住宅建設許可件数、フィラデルフィア連銀製造業景況指数)は予想を上回るものが多くダウは上昇で始まったが、+19.42ドル高までの上昇にとどまり、利上げが早まるとの見方もあって株価は売られ、ダウは直ぐにマイナス圏…
19日の東京時間、日経225が続伸した。昨日行われたイエレン議長の講演が利上げに前向きな内容となり、日経225は為替市場の米ドル高円安を好感する形で19,000円手前まで上昇した。東京時間序盤はこうした買いの流れが継続し19,100円を上抜ける動きに。その後、利益確定と思われる売りに押さ…
欧州株式市場はマチマチで始まり、NY市場で発表された米経済指標は消費者物価指数が予想通りで鉱工業生産指数は予想を上回ったが影響薄で、NY株式市場ダウは続落して始まった。取引開始後に-88.77ドルまで下げたダウは序盤のうちにプラスを回復したが、原油価格の下落もあって買いは続かず…
18日の東京時間、日経225が上昇した。背景には、英国のハードブレグジット懸念を背景とする下落の反動が強まったと思われる。日経225は序盤こそ売り圧力が優勢で一時18,645円と昨日の安値を更新したが、中盤以降は買戻しが活発となり本日の高値18,939円まで切り返した。欧州時間が近づくと…
メイ英首相の演説を控えて警戒感から欧州株式市場は下落で始まり、其の演説ではメイ首相が移民規制を打ち出し、EU単一市場からの撤退を表明した為にロンドン株式市場は下げ幅を拡げ、NY株式市場も売られて始まった。ダウは序盤に前営業日引値付近(-2.74ドル)まで戻す場面もあったが、トラ…
17日における日経225は、本日予定されている英国のメイ首相の演説を警戒するリスク回避の動きが活発となり、大幅下落となった。日経225は序盤から19,000円を割り込むなど、地合いの弱さが見られた。その後、19,000円を回復するも一時的で、再び売り圧力が強まると一段下値を切り下げる展開…
為替市場の円高進行に東京株式市場は大幅反落し、欧州株式市場も売られて始まった。17日に行われるメイ英首相の演説で、英紙は「首相は移民制限を最優先する強硬路線を取る為にEU単一市場から撤退する計画を示す」と報道した為に週明け16日の東京外国為替市場は朝からポンドが大幅安で始ま…
16日、東京時間の日経225は、下げ幅を拡げる動きとなった。英紙サンデー・タイムズの報道によると、メイ英首相が明日17日に、ハードブレグジット(強硬な離脱)計画を公表すると伝わった。そのため、英国ポンドがオセアニア時間から暴落し、為替全般的にリスク回避の円買いとなり、日経225…
13日、欧米株式市場の、日経225は米ドル円が115.460円まで上昇しており、円安を好感し、一時19,380円まで本日高値を更新した。しかしその後、円安が一服すると、日経225も同様に上値が重くなり、一時19,200円付近まで下落した。本営業日の取引を日経225は19,269円、NYダウは19,893ポイント…
13日の東京株式市場において、日経225は、やや買い戻しが入っており19,250円近辺での推移となっている。トランプ会見の失望感から一夜明けて市場が落ち着きを取り戻していることが株式市場を安定化させているようだ。また、本日はイエレンFRB議長のタウンホールミーティングでの発言が伝わ…
欧州株式市場は下落で始まり、NY株式市場も反落で始まった。ダウはトランプ新大統領の会見に対する失望の売りに序盤に-183.81ドルまで下落したが、下値では押し目買いも入り中盤以降は下げ幅を縮小して行った。最後は前日比-63.28ドルの1万9,891ドル00セントと反落し、ナスダックとS&P500…
12日の東京株式市場において、日経225は、昨晩のトランプ会見を受けた急速な円高が嫌気されて売りが強まっており、一時本日の安値19,059円をつけている。注目されたトランプ会見では、具体的な経済政策の発表がなかったため、失望感が広がったような格好だ。大統領の選出以来、続いていたト…
11日の東京株式市場において、日経225は、米ドル/円がやや堅調となってきていることも手伝って、上昇してきており19,380円近辺での推移となっている。明日に控えるトランプ次期大統領の会見(日本時間1月11日25時)を前にして、外国為替市場が神経質な動きを見せている中、米国株式市場が堅…
米国時間のくりっく株365は、日経225やNYダウが下落する展開となった。日経225は一時19,250円まで、他方、NYダウは一時19,842ポイントまで、それぞれ本日安値を更新した。このことについて一部の市場関係者からは、日経225は外国為替市場にて米ドル円が一時115.270円まで下落したことから輸…
10日の東京株式市場において、日経225やNYダウが手仕舞い売りに押されている。トランプ氏が大統領に選出されて以降、急速に進んだロングポジションが解消されているようだ。高値圏を保っていた日米株式市場であるが、日経225は、米ドル/円が115.190円まで本日の安値を更新するなど、安く推…
NY株式市場ダウは反落で始まり、序盤過ぎに-29.58ドルまで下げ幅を縮小したが戻りを売られて再び値下がりし、原油価格の下げもあって中盤以降は下げ幅を拡げた。最後は前週末比-76.42ドルの1万9,887ドル38セントと反落したがナスダックは続伸して引けるなどマチマチな動きとなり、ダウも下…
9日東京時間、日経225は薄商いながらもしっかりとした動きとなり、一時19,709円と年初来高値を更新する動きとなった。しかし、欧州時間に入ると様相が一転して反落へ。メイ英首相が、新聞社とのインタビューにて、ハード・ブレグジットの可能性に言及したとの報道がながれると、リスク回避…
6日、欧米時間のくりっく株365は、米雇用統計を受けて上昇した。NY時間に注目された12月米雇用統計は、強弱マチマチの結果となった。12月非農業部門雇用者数変化(予想:17.5万人 結果:15.6万人)は事前予想より弱い結果となるも、前月の数値が17.8万人から20.4万人に上方修正されたことや…
NY市場で発表された12月ADP雇用者数は予想を下回ってドルは売られ、NY株式市場でダウは小反落で始まった。其の後発表された12月ISM非製造業景況指数は予想を上回ったが、米週間石油在庫統計で石油製品在庫が増加した事などを嫌気してダウは中盤に131ドル安まで下落した。しかし下値では買い…
NY株式市場は上昇で始まったあと伸び悩み、ダウは利食いの売りなどに序盤にマイナス圏(-2.93ドル)に落ちる場面もあったが、市場のトランプ新政権の経済政策に対する期待は大きい様で直ぐにプラスを回復した。其の後は2万ドルを目指す買いが続いて値を伸ばし、NY市場引け近くに+74.38ドル…
NY株式市場は反発で始まり、続いて発表された12月ISM製造業景況指数と11月建設支出は両方とも予想を上回り、原油価格の上昇もあってダウは序盤に+175.93ドル高まで上昇した。其の後原油価格は下げに転じ、株式市場も急速に値下がりして、中盤には前週末引値付近(+13.33ドル)まで上げ幅を…
新年寄り付きの日経225は開始直後から急騰して始まり、その後も欧州時間でも買われ続け19350円近辺で推移している。背景には年末一時的に失速していた円安株高の流れが再燃しているようで、休みの期間で新たな材料が出たわけではないことを考えると、年末に利益確定指定した海外勢が買い戻…
30日、東京株式市場の日経225は一時19,187円まで上昇した。為替相場において、円高が一服、米ドル円が116.900円まで値を戻したことなどを好感し、日経225も後場にかけて反発している。この後、欧州時間となるが、英国株式市場や米債券市場などが、短縮取引となるなど、年末年始前で取引参加…
欧州株式市場は売られて始まる一方NY株式市場は小幅高で始まった。ダウは取引開始後に+44.76ドル高まで上値を伸ばしたが、前日、前々日と2万ドル乗せに失敗しており、更に週末、年末の3連休を控えて買いは続かず売り優勢となり、序盤のうちにマイナス圏落ちとなった。そして中盤には-44.74…
30日欧米時間、日米の株式市場はともに軟調な推移となった。年内取引最終日、手がかり難のなか発表されたシカゴ購買部景気指数(予想:57.0、結果:54.6)が弱い結果となり、NYダウは調整売りに押される展開となった。NY時間序盤には、19,900ポイント付近に位置していたが、前述の指標発表後…
29日、東京株式市場の日経225は軟調な展開となった。米国時間にNYダウが100ポイント超下落となるなど米国株安を受け、本日、日経225は利益確定売りなどから一時19,017円まで下落している。現在、欧州時間入るが、日経225は引き続き軟調な展開が続いており、欧米市場の動向次第では更に一段…
欧州株式市場はマチマチで始まり、NY株式市場は小幅続伸で始まったあと、+36.07ドル高の1万9,981ドル11セントと前日より更に2万ドルに近付いたが、年末の3連休を控えて買いは続かず大台に乗せる事は出来なかった。其の後は上げ幅を削り序盤のうちにマイナス圏に落ちると中盤以降は下げ幅を…
28日、東京株式市場の日経225は方向感に乏しい展開となった。日経225は一時19,362円まで下落したが、その後、為替相場が円安に推移した事などを好感し、再び19,400円台まで値を戻している。ただ、年末で市場参加者は少なく、積極的に上値を試す展開とは成り難そうだ。現在、日経225は19,460…
欧州株式市場はロンドン市場がクリスマスの振替休日で休場の中を独仏市場が上昇で始まり、NY株式市場も続伸して始まった。良好な経済指標(S&Pケースシラー住宅価格とコンファレンスボード消費者信頼感指数)にダウは序盤に+46.43ドル高まで上昇し、1万9,980ドル24セントと節目の2万ドルま…
27日、東京株式市場の日経225は円安などを好感し一時19,486円まで上昇した。しかし、後場に入ると一転し、売りが優勢な展開となり、再び19,370円付近まで下落。クリスマス休暇明け、海外市場の動向を見極めるまでは、日経225の方向感も定まりづらそうか。この後、欧州時間に入るが英国など…
週明けの東京株式市場は欧米市場がクリスマスの振替休日で手掛かり材料に欠ける中、終日方向性の無い動きとなり、日経平均の1日の高安の値幅は50円にも満たない小幅(46.54円)なものとなり、最後は-31.03円の1万9,396円64銭で引け、3営業日続落となった。
23日の欧米株式市場は、クリスマス休暇を前に閑散としており、狭いレンジでの取引となっている。そのため、発表された11月新築住宅販売件数や12月ミシガン大学消費者マインド確報(予想:98.0 結果:98.2)の好結果にも、ほぼ反応がみられなかったようだ。また、原油価格が米国の原油在庫が…
23日東京時間のくりっく株365は、閑散とした相場展開となっている。日経225は昼過ぎに19,482円の本日高値を更新したのち下落、一時19,390円の本日安値を更新したものの上値は重く、現在も同様の価格帯での推移。他方、NYダウは小動きとなっており、19,900円台で揉み合いとなっている。。こ…
22日の欧米株式市場は、クリスマス休暇を控えて、各市場で限定的な値動きとなっており、NYダウは上下約100ポイント、日経225も上下約100円の動きと閑散としている。本日は、米第3四半期 GDP前期比確定(予想:3.3% 結果:3.5%)、米第3四半期 個人消費確定(予想:2.8% 結果:3.0%)が発表…
22日、東京時間における日経225は19,000円台前半で小動きに終始した。本日は新規の材料に乏しかったことに加え、クリスマスも近いということもあり積極的な売買が控えられたようだ。日経225は朝方に本日の安値19,323円まで売り込まれたが、上記理由によりそれ以降の値動きは限定的となって…
21日東京時間のくりっく株365は、日経225が弱含む展開となっている。日経225は取引開始後から上値が重く、徐々に下値を削り、一時19,372円まで本日安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨晩のNY時間にて日経225が19,659円まで高値を更新し、年初来…
欧州株式市場はロンドン以外上昇で始まったが、其の後ロンドン市場もプラスを回復し、NY株式市場もトランポノミクスに期待する買いが継続して上昇で始まった。ダウは序盤に+104.57ドル高まで上昇し、2万ドル目前(1万9,987ドル63セント)に迫ったがクリスマス前とあって買いは続かず、最後…
20日東京時間のくりっく株365は、日経225が水準を上げる展開となっている。正午ごろ日銀金融政策決定会合後の声明が発表され、市場予想通り現状の金融政策方針を維持するとした。引き続き、長短金利操作付き質的量的緩和を行なうなかで、短期金利をマイナス0.1%、長期金利である10年物国債…
欧州株式市場は売られて始まったあと値を戻し、NY株式市場は小幅上昇で始まった。序盤にダウは+74.37ドル高まで上昇したが市場参加者が少ない中で上値を伸ばす事は出来ず方向性の出ない揉み合いとなり、最後は前週末比+39.65ドル高の1万9,883ドル06セントと小反発し、ナスダックとS&P500も…
19日東京時間のくりっく株365は、じりじりと水準を上げる展開となっている。日経225は、取引開始より価格水準を上げ一時19,457円まで本日高値を更新したほか、NYダウも同様の値動きとなり一時19,926ポイントまで上昇している。これらの値動きについて一部の市場関係者からは、日銀ETF買い出…
16日の欧米株式市場は、日経225が下落した。下落の背景は、中国海軍が米無人潜水艇を南シナ海の公海上で拿捕したことによる地政学リスクの高まりがあるようだ。19,000円台半ばで限定的な値動きだった日経225は、同報道を受け本日の安値19,268円まで下落する展開となった。他方、NYダウも安…
欧州株式市場は上昇で始まり、NY市場で発表された11月消費者物価指数は予想通りだったが、12月フィラデルフィア連銀景況指数、12月NY連銀製造業景況指数、新規失業保険申請件数はいずれも予想を上回り、NY株式市場は反発で始まった。ダウは序盤に+158.76ドル高まで上昇して再度20,000ドルを…
15日東京時間の日経225は、高値圏においてもみ合う展開となった。昨日のFOMC結果を受けた米ドル円の上昇を背景に、輸出関連株を中心に買いが集まり、朝方は一時19,446円と昨日示現した年初来高値(19,465円)に迫る場面があった。ただ、連日の上昇から上値では高値警戒感も強く、その後は戻…
米FOMCを控えた様子見姿勢に買いは控えられて欧州株式市場は下落で始まり、NY株式市場も横ばいで始まった。其の後もダウはFOMCを前に前日終値を挟んだ揉み合いとなり、其のFOMCでは予想通り0.25%の利上げが発表され、更にFOMC声明でメンバーによる2017年度の利上げ見通しが9月時点での2回か…
14日、東京株式市場の日経225は19,250円付近でやや上値が重い展開となった。早朝に発表された日銀短観において、大企業製造業の業況判断指数(DI)が10となり、6四半期ぶりに改善したが、市場予想値通りであったことなどから反応は限定的であった。また、想定為替レート(大企業・製造業)…
欧州株式市場はマチマチで始まったあと上昇してプラス圏で推移し、国際エネルギー機関(IEA)が来年上半期の原油見通しを供給不足になるとの見方を示した事から原油が買われNY株式市場も上昇して始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばして中盤には+157.31ドル高まで上昇し、最後も前日比+11…
13日の日経225は、堅調な推移となり、再度昨日記録した年初来高値19,302円をうかがう展開となった。本日の日経採用銘柄の動向をみると、KDDIやアステラス製薬等、情報・通信、医薬品関連株の上昇が目立っていた。これまで出遅れ気味であった、これらの内需関連株に買いが集まったように、本…
欧州株式市場はマチマチで始まり、NY株式市場もダウは最高値を更新して始まった。前週末にOPECと非OPECが減産で合意した事もあって原油価格は上昇で始まり、ダウは序盤に+67.74ドル高まで上昇したが高値警戒感やFOMC(13~14日)を控えている事などに買いは続かず、中盤にはマイナス圏に落…
9日、欧州株式市場のNYダウは19,784ポイントまで上昇し、5日連続で市場最高値を更新する展開となった。また、原油先物価格が51ドル台まで上昇しており、背景には10日に開催される石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国との協議で、減産合意の期待感などがあるようだ。14の非加盟国のうちアゼル…
9日の日経225は本日も続伸し底堅い推移のなか、19000円の大台を回復する動きを見せた。別段新たな材料が出ているわけではないが、円売りの動きも出ていることでリスクオンの状況がみてとれる。そのうえ、週末特融の調整売りも今のところほとんど見られていないことから、まだまだ上値余地が…
欧州株式市場は上昇で始まり、注目のECB理事会では資産購入プログラムを2017年12月まで延長する一方、購入額を月額800億ユーロから600億ユーロに減額する事を発表した。発表後ユーロは急騰したが、其の後行われたドラギECB総裁の会見で、「本日はQE縮小は議論されず」、「今回の措置はQE縮…
8日の日経225は先日に引き続き底堅い推移を維持する中で、直近高値を上回り今年の始まり値18808円に迫る動きを見せている。別段目新しい材料が出ているわけではないが、本日のECB理事会では来年3月までのQEプログラムが延長される見立てとなっており、期待感から買いが集まっているという。…
イタリアの銀行がESM(欧州安定メカニズム)から融資を受けるとの伊紙報道から欧州株式市場は大幅高で始まり、序盤以降も上値を伸ばす一方でNY株式市場はマチマチで始まり、ダウは取引開始後に-21.95ドルまで下落した。しかしトランプ次期大統領の経済政策に期待する買いに直ぐにプラスを回…
7日の株価指数における日経225は全体的に小動きに終始。明日のECB理事会を前に警戒感が高まっていることで一旦様子見気配となっているという。連日高値を更新しようとするNYダウに引きつられた上昇もさすがに疲れが見えているといったところ。今後の展開としては前述のECB理事会では、イタ…
欧州株式市場は下落で始まったが、序盤以降は切り返してプラスを回復し、NY株式市場はダウが小反落で始まったあと、-31.50ドルまで値下がりした。しかし発表された10月耐久財受注確報値や10月製造業受注の予想を上回る結果に株価は切り返してダウは中盤にプラスを回復し、それ以降も上値を…
6日の日本時間における日経225はイタリア国民投票の相場もひと段落し、現状では様子見気配での推移となっている。朝方こそ、米債利回りの低下などを手掛かりにドル売りからくる下落もみられたが、欧州時間に差し掛かると一転して買い戻され往来相場の様相となった。現状では大きな材料も一…
欧州株式市場はイタリア国民投票の憲法改正否決を受けて下落で始まったが直ぐにプラスを回復し、其の後も材料出尽くし感からの買いに上値を伸ばした。NY株式市場も反発で始まり、原油価格の上昇や其の後発表された11月ISM非製造業景気指数の予想を上回る結果などにダウは序盤に+104.43ドル…
5日の日本市場では、朝方イタリアの国民投票を受け急落するもその後下げ渋る展開。イタリアの憲法改正に伴う国民投票では、現首相が掲げる上院の権利縮小について事実上の信任決議が否決優勢で伝わると、ユーロ売りとリスク回避が巻き起こった。ただし、現首相の敗北宣言が伝わると買い戻さ…
2日の欧州株式市場は日曜日のイタリア国民投票とオーストリアの大統領選が控える中、調整売りが優勢し、NYダウ、DAX、FTSE100とも下落して始まった。その後米国時間に入り雇用統計の発表がまちまちだったこともあり、動意を欠く相場状況となった。日経225に関しても欧州時間に18,236円と本…
2日、東京株式市場の日経225は18,400円付近で上値が重い展開となった。円安基調に一服感がみられたことなどから、利益確定売りが優勢か。現在、欧州時間に入り日経225は一時18,300円まで下落し、再び軟調な動きとなっている。この後は、22:30に11月米雇用統計の発表や、4日にはイタリアで憲…
欧州株式市場は売られて始まったが、30日にゴールドマンサックス出身のムニューチン氏が米財務長官に就任する事が決まった事でトランポノミクス推進への期待が高まり、NY株式市場はダウが上昇で始まった。原油価格の上昇にエネルギー関連株が買われ、ゴールドマンサックス出身の財務長官就…
1日のアジア株式市場における日経225は、上昇が一服した。昨日のOPEC総会の減産合意を受けたリスク選好の流れは東京時間でも継続し、日経225は序盤に高値18,748円まで続伸した。しかし、次第に急上昇に対する利益確定と思われる売りの動きが優勢になると、本日の安値18,397円まで下落した。…
欧州株式市場は上昇で始まり、為替市場でも円売りが続いたがNY市場で発表された米11月ADP雇用者数が予想を上回るとドルは更に上値を伸ばし、OPEC総会で減産合意が発表されると原油価格が上昇してNY株式市場も続伸で始まった。続いて発表された11月シカゴ購買部協会景気指数も予想を上回り、…
30日、東京株式市場の日経225は一時18,268円まで下落し、上値が重い展開となった。本日はウィーンで開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会を意識する値動きが続きそうか。この後、ウィーンで石油輸出国機構(OPEC)総会が開かれ、8年ぶりの減産に踏み切ることで合意できるか注目が集まる。総…
OPEC総会を前に買いが控えられて欧州株式市場は売られて始まり、NY市場で発表された米第3四半期GDP改定値は予想を上回る一方、其の後発表された9月ケースシラー住宅価格は予想を下回り、11月コンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を上回るなど、米経済指標は概ね良好な結果となった。…
29日、東京株式市場の日経225は利益確定などの売りから一時18,215円まで下落するも、その後は下げ渋り18,300円前後でもみ合いとなった。日銀による上場投資信託(ETF)購入期待などから底堅い値動きとなっているようだ。現在、欧州時間に入り、くりっく株市場の日経225は18,300円付近、NYダ…
原油価格の下げなどに欧州株式市場は売られて始まり、先週末までダウが4営業日連続で史上最高値を更新した事などに対する高値警戒などにNY株式市場も利益確定の売りが優勢で始まった。30日にはOPEC総会が開催される事もあって、減産で合意できるのか増産凍結で終わるのか不透明感の強さにダ…
28日、東京株式市場の日経225は先週末からの調整的な流れで一時18,196円まで下落した。しかし、後場に入ると日銀のETF(上場投資信託)買い期待などが下支えとなり、再び値を戻す展開で一時18,350円付近まで上昇。日経225は底堅い動きとなった。現在、欧州時間に入り、くりっく株市場の日経…
25日の欧米株式市場は、堅調な値動きとなった。NYダウはサンクスギビング・ホリデー(感謝祭)の合間ということで市場参加者が少ないなか、一時19,168ポイントと連日の史上最高値を更新した。感謝祭の翌日はブラック・フライデーと呼ばれ、年末商戦が本格化することからNYダウにも好影響を…
25日東京時間のくりっく株365は、方向感に欠ける展開となっている。日経225は、昨日までの堅調な流れを引き継ぎ、取引開始よりじりじりと水準を上げ一時18,484円まで本日高値を更新。その後、週末を控えて利益確定と見られる取引が活発化したことから、正午過ぎにかけて弱含む動きが見られ…
東証の日経平均はドル高を好感して大幅上昇で引け、欧州株式市場は米国が感謝祭による休場とあって小動きで始まったが、ドルが113円台に乗せるドル高を好感して株365は東証の日経平均が終了したあとも上値を伸ばし、欧州市場序盤に当日高値1万8,463円まで上昇した。其の後もドルが113円台を…
24日午後のくりっく株365は、高値圏で揉み合う展開となっている。NY時間では上昇したものの日本時間序盤では利益確定と見られる取引が活発化し、徐々に水準を切り下げる展開となり日経225は一時18,305円まで、NYダウは一時19,060ポイントまで、それぞれ本日安値を更新した。しかしその後は…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数はほぼ予想通りだったが、10月耐久財受注は予想(1.7%)を大きく上回る4.8%となり、ドルは急騰したがNY株式市場は小動きで始まった。ダウは取引開始後-23.49ドルまで下げたがトランプ新大統領の経済政策に対する期待は強く、下値では買いが入ってダ…
22日、欧米時間の主要株価指数は、底堅い動きとなった。NYダウ株価指数は、トランプ次期大統領の経済政策への期待感から19,000円を突破し史上最高値を更新している。一方、日経225は米ドル円の円安や欧米の株高を支えに買われ、18,210円で取引を終えている。明日の東京時間は、日本が休場と…
22日の日本から欧州時間にかけて、主要株価指数は引き続き底堅く推移している。本日も原油価格等商品価格が上昇していることで、リスクオンの展開が続いていることが背景にはあるようだ。米債利回りが徐々に勢いをなくしていることで、日経225の上値は多少なりとも重くなっているようだが、…
原油価格の上昇にNY株式市場は反発して始まり、ダウは一旦下げる場面もあったが、下値では米新政権の経済政策に期待する買いが入り、FRB副議長が講演で「成長は上向いており、インフレは2%に向けてしっかり」「雇用は力強く、経済は良好」などと米経済に対する楽観的な見方を示した事などに…
21日東京時間のくりっく株365は、じりじりと水準を切り上げる展開となっている。日経225はじりじりと水準を切り上げ一時18,135円まで、他方、NYダウも同様の動きとなり一時18,914ポイントまで、それぞれ高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、米ドル円が一時112.2…
18日の各株価指数は、週末ということもあってか様子見気配での推移となっている。NYダウは本日もトランプ相場につかれたのか、元気もなくレンジ相場に終始。大規模減税による株価の上昇という材料も使い果たし、ご祝儀相場もお休みといったところだが、米長期金利が連日急上昇しておりそろ…
18日のアジア株式市場、日経225は18,000円挟んだ取引となった。昨日、イエレンFRBが議会証言で12月の利上げの可能性を示唆したことで米ドル円が110.00円を突破。これを受けで日経225も買いが優勢となり、18,000円を上抜ける展開となった。しかし、東京時間序盤は利益確定と思われる売り圧力…
欧州株式市場は下落で始まったあと上昇に転じ、NY市場で発表された米国の経済指標は新規失業保険申請件数は予想より減少し、10月住宅着工件数と10月住宅建設許可件数は共に予想を上回ったが、10月消費者物価指数は予想通りで11月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回るなど、概ね良好…
17日のアジア株式市場では、日経225が高値圏で推移した。米大統領選後に急速な株価上昇は一旦一服となり、日経225は大台18,000円を前に足踏み状態が続いている。本日も日経225は一時17,900円台まで上昇するも、その後の買いは継続せず、18,000円へは届かなかった。この後は、イエレンFRB議…
欧州株式市場は上昇で始まったが序盤以降は上げ幅を削り、NY市場で発表された10月生産者物価指数と続いて発表された10月鉱工業生産が両方とも予想を下回った事などに、NY株式市場も反落で始まった。ダウは中盤に-97.17ドル安まで下げ幅を拡げたが、下値ではトランポノミクスに期待する押し…
16日のアジア株式市場は、日経225が高値圏で推移した。昨日は、欧米時間において発表された複数の米雇用統計の結果が予想を上回ったことで、リスク選好の動きが活発となった。東京市場はこの流れを引き継いでおり、日経225は昨日の高値を更新する展開。序盤は売り圧力に押され、一時17,800…
欧州株式市場は上昇で始まったあと次第に上げ幅を縮小し、NY市場に入り発表された小売売上高とNY連銀製造業景気指数は予想を上回ってドルは一段高となったが、NY株式市場はこれまでの急激な上昇に対する上値警戒感もあって反落で始まった。ダウは序盤に-62.63ドルまで下げたが、トランプ新…
15日のアジア株式市場は、日経225の上昇が一服した。昨日は欧米時間でも堅調な推移が続き、今年4月の高値(17,767円)目前まで迫っる勢いを見せた。しかし、本日は上昇が継続せず、高値更新までは至っていない。東京市場の序盤における日経225は、利益確定とみられる売りが優勢で、一時17,6…
前週末のNY株高・ドル高(円安)を受けて日経平均は大幅続伸し、ドルは107円台に乗せた。欧州株式市場も大幅高で始まり、NY株式市場は引き続きトランプ新大統領の経済政策(大型減税やインフラ投資)に期待する買いにダウは史上最高値を更新して始まった。序盤に+86.39ドル高まで上昇したあ…
14日のアジア株式市場は、日経225が堅調に推移した。引き続き、トランプ新大統領が打ち出している、規制緩和や大幅減税などの政策期待感が市場全体をリスク選好ムードへ傾斜させているようだ。日経225は序盤から買いが優勢で、17,400円台から17,600円台へ水準を切り上げる展開。そして、外…
11日の欧米株式市場は、米ベテランズデーの祝日により、動意に乏しい展開となった。米国では一部債券市場などが休場となっているなか、原油先物価格が一時43ドル付近まで下落した。背景には11月の石油輸出国機構(OPEC)総会を控えて、産油諸国は10月に増産していたとの報道があり、供給過…
トランプ氏の大統領選勝利演説が穏健で他国との協調を旨とするものだった為にトランプリスクが後退し、新大統領の経済政策(大型減税やインフラ整備)に注目が集まって欧州株式市場は上昇で始まり、NY株式市場でもダウは史上最高値を更新してスタートした。ダウは朝方に+13.45ドル高まで上…
10日の株価指数はトランプリスクで大幅下落した前日から一転、上昇に転じている。トランプ氏の勝利によって経済政策への期待感などが高まり、米国株が大幅高となったことを好感して欧州株も上昇している。日経平均株価は為替市場で1ドル105円へと円安になったことや、上海総合指数が1.37%高…
欧州株式市場はトランプリスクに大幅下落で始まる一方、為替市場はリスク回避の円買いが一巡し、ドルは徐々に値を戻す流れとなった。欧州株安を受けてNY株式市場も売られて始まったが、トランプ氏の勝利を受けて行われた演説で、同氏はこれまでの過激な発言(同盟の見直し、TPP脱退、不法移…
東京株式市場は前日のNY株式市場の上昇やドルが105円台に乗せるドル高・円安を受けて上昇で始まり、日経平均は前日比+110.57円高で寄り付いたあと、米大統領選におけるトランプ候補優勢の一報に一旦マイナス圏に落ちたが其の後クリントン候補優勢の情報が入り、今度は+256.33円高まで反騰し…
9日の株価指数は米大統領選挙を受け、大波乱の展開となっている。民主党クリントン氏圧倒的有利との大方の予想を覆し、共和党トランプ氏が勝利する結果を受け世界中でパニックとなった。元々市場ではクリントン氏の勝利を織り込んでいたわけだが、トランプ氏は保護主義貿易を米国にもたらす…
欧州株式市場は小動きで始まり、NY株式市場も米大統領選の行方を見極めたいとの様子見姿勢に売りが優勢で始まり、ダウは取引開始後に-58.85ドルまで値下がりした。しかし大票田の6州でクリントン候補が優勢との分析情報が伝わるとトランプリスク後退の動きから株価は上昇に転じ、序盤のうち…
8日の株価指数は、米大統領選挙を目前に控え様子見気配での推移となっている。一大イベントということもあり大きな動きを警戒しているのだろうが、両社とも投票ギリギリまで激戦区を中心に支持を訴える動きをしているものの、大手報道機関CNNの調べではクリントン氏の当選確率は90%と試算し…
6日にFBIがクリントン米大統領候補のメール問題で訴追を求めないと表明した事で、同候補が優勢になったとの見方から週明けの東京株式市場は大幅反発して引け、欧州株式市場も大幅高で始まった。NY株式市場もトランプ大統領が誕生した場合の不透明感、いわゆるトランプリスクが後退した事を…
4日海外時間のNYダウは、上値の重い展開となった。注目されていた10月米雇用統計は、10月米非農業部門雇用者変化(予想:17.3万人 結果:16.1万人)は結果が予想値を下回ったほか、10月米民間部門雇用者数変化(予想:17.0万人 結果:14.2万人)、10月米製造業雇用者数変化(予想:-0.4万人 …
4日の東京株式市場において、日経225は、円高や原油安の傾向を受けて続落しており、16,801円まで本日の安値を更新している。特に、8日に行われる米国大統領選挙において、クリントン民主党候補のメール問題がリスク回避傾向を強めていることが投資市場に大いに影響を与えているようだ。現在…
欧州株式市場は売られて始まり、為替市場が揉み合いとなる中、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが原油価格が堅調に推移した事や英国のハードブレグジット(移民受け入れを拒否する代わりにEUとの非関税貿易を失う)が避けられるとの見方にNY株式市場は小幅高で始ま…
3日、東京株式市場が休場で手掛かり材料が乏しいなか、日米株価指数は総じて下落した。日経225は、寄り付きこそ本日高値(17,136円)付近での取引となった。ただ、お昼頃に、クリントン氏が当選に必要な選挙人の過半数である270人に一時迫っていたものの、2日時点で226人にまで減っていると…
欧州株式市場は下落で始まり、NY市場で発表された10月ADP雇用者数は予想を下回ったものの、前回分が上方修正された為にドル安は進まず、欧州株安を受けてNY株式市場も小幅安で始まった。ダウは序盤過ぎにプラス(+7.05ドル高)を回復する場面もあったが、トランプ氏の優勢を伝える調査結果…
中国経済指標の良好な結果に欧州株式市場は上昇で始まり、為替市場では円売りが優勢となり、NY株式市場も上昇で始まった。ダウは取引開始後に+34.60ドル高まで上昇したが、原油価格の下落やメール問題再調査で米大統領選を優位に戦っていたクリントン氏の支持率が落ちて来た事などにリスク…
 1日の株価指数はそれぞれリスク選好の流れを受けて小幅上昇する展開となった。注目された日銀金融政策決定会合では、別段サプライズもなく予想通りの内容。会見の内容も相場に影響を与えるほどでもなく、全体的に材料とはなりえなかった。その後は中国PMIの好結果を背景とした円安地合い…
欧州株式市場は下落で始まったが、NY株式市場は小幅高で始まり、ダウは序盤過ぎに+32.49ドル高まで上昇した。しかし前週末に行われたOPECと非加盟国との会合で原油価格の下支えに向けた具体策の合意が得られなかった事で失望の売りに原油価格が下落し、株式市場も上値を抑えられた。本日以…
前週末のNY株安を受けて週明け31日(月)の東京株式市場も下落して始まり、日経平均は前週末比-85.52円の1万7,360円89銭で寄り付き、前場で-118.79円まで下げ幅を拡げた。アジア株式市場も概ね下落して始まったが、日銀によるETF(上場投資信託)購入への思惑から、後場の日経平均は一段高…
NY市場で発表された第3四半期GDP速報値は予想を上回ったが、市場はそれ以上の数値を期待していた模様で、個人消費速報値は予想を下回った事もあって、NY株式市場はマチマチに始まった。其の後発表された10月ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回り、上昇で始まったダウは下げる場面も…
前日にドルが105円台に乗せるドル高・円安に進んだ事を受けて、28日の東京株式市場は上昇で始まり、日経平均は前日比+111.83円高で寄り付いたあと膠着状態となって前場を引けた。其の後アジア株式市場がマチマチに始まる中で、底固い企業決算や10年物国債の利回り上昇に収益改善期待から銀…
欧州株式市場は下落で始まり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、9月耐久財受注も予想を下回るマイナスとなったが、原油価格の上昇もあってNY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後+53.87ドル高まで上昇し、其の後後発表された9月中古住宅販売成約指数も予想を…
日経平均は売られて始まり、為替市場でドル高が進んだ事などに一時プラスを回復する場面もあったが戻りを売られて再びマイナス落ちとなり、前場は-50.61円で引けた。アジア株式市場も概ね下落で始まり、後場の日経平均は企業業績や原油価格の下げなどに対する懸念から利益確定の売りが出て…
前日のNY株安を受けて欧州株式市場は下落で始まり、NY原油が時間外取引で値下がりしている事などに下げ幅を拡げて、NY株式市場も前日に続き売られて始まった。9月新築住宅販売件数の予想を下回る結果などにダウは取引開始後107ドル近く下落したが、発表された米週間石油在庫統計で原油在庫…
前日のNY株安を受けて日経平均は売られて始まり、前場で-69.79円まで下げ幅を広げた。アジア株式市場も下落で始まったが、日銀によるETF(上場投資信託)購入への期待から株価は後場寄り直後から一段高となってプラス圏を回復し、其の後はプラス圏で小幅揉み合いとなった。終盤に一時マイナ…
欧州株式市場が上昇で始まると、為替市場は円売りが優勢となり、NY市場で発表された8月S&Pケースシラー住宅価格が予想を上回ると、利上げ期待にドルは当日高値104.885円まで上昇する一方、NY株式市場は前日の上昇に対する反動もあって小幅安で始まった。其の後発表された10月コンファレン…
前日のNY株高を受けて東京株式市場も上昇で始まり、日経平均は前場で+138.48円高まで上値を伸ばした。アジア株式市場はマチマチで始まったが、ドルが104円台で推移するドル高・円安を好感して輸出関連銘柄に買い安心感が広がり、日経平均は後場寄り後に+147.38円高まで上値を伸ばした。其の…
独10月製造業及び非製造業PMIとそのあとで発表されたユーロ圏10月製造業及び非製造業PMIがいずれも予想を上回って欧州株式市場は上昇し、為替市場はリスク選好の円売りが優勢となった。NY株式市場も大幅上昇で始まり、米10月製造業PMIが予想を上回ると、ダウは序盤に+129.33ドル高まで上昇…
日経平均は上昇で始まったあと売りが優勢となり、前場はマイナス圏(-5.30円)に落ちて引けた。アジア株式市場が概ね上昇で始まる中、後場の日経平均は日銀によるETF(上場投資信託)購入に期待する買いも入ってプラスを回復し、前場高値を上抜いて+60.15円高まで上昇した。しかし決算発表…
)欧州株式市場は上昇で始まったあと下落に転じ、NY株式市場も売り優勢で始まると、経済指標の発表が無い中でダウは取引開始後に112ドル安まで下げ幅を拡げた。しかしマイクロソフトの好決算や企業買収案件などを材料に株価は下げ止まり、ダウは中盤以降上昇に転じると終盤にはプラス(+6.4…
日経平均は上昇で始まり、前場で+53.39円高まで上値を伸ばしたが、アジア株式市場がNY株安を受けて下落で始まると東京市場にも警戒感が広がり、これまで5営業日続伸していた日経平均は利食いの売りに、後場寄り直後から急落してマイナス圏に落ちた。そして前日引値を挟んだ揉み合いとなり、…
欧州株式市場はマチマチで始まり、注目のECB理事会後のドラギ総裁会見では、QE延長も縮小も議論しなかったとの発言にユーロは乱高下して、QE延長を期待していたNY株式市場は売られて始まった。米企業決算がマチマチだった事や原油価格の下落にダウは下落で始まったあと直ぐに当日高値+46.43…
日経平均は前日終値付近で始まり、-6.77円まで下げたが今期の住宅販売好調が伝わった不動産株が買われて日経平均はプラスを回復し、+175.14円高で前場を引けた。アジア株式市場も上昇で始まり、米大統領候補による第3回テレビ討論会でクリントン氏の優勢が伝えられると不透明感が後退したと…
欧州株式市場は軟調に始まり、NY市場で発表された経済指標(住宅着工件数と住宅建設許可件数)はマチマチな結果となってNY株式市場は高安バラバラで始まったが、米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に減少した事を受けて原油価格が上昇し、エネルギー関連株が買われて株価はプラスを回復し…
ドルが104円を割れる円高に日経平均は小幅マイナスで始まったが、午前11時に発表された中国経済指標は小売売上高と第3四半期GDPが予想通りで鉱工業生産が予想を下回るなど、概ね予想通りの結果となり、買い安心感が拡がって日経平均は1万7,000円台に乗せる上昇となった(前場引値は+23.55円…
欧州株式市場は上昇で始まり、NY市場で発表された米9月消費者物価指数は予想通り(コア指数は予想を下回る)となり、NY株式市場は良好な企業決算を受けて大幅反発で始まった。ダウは取引開始直後に139ドル高まで上昇したが、序盤以降は伸び悩んで上げ幅を縮小し、最後は前日比+75.54ドル高…
東京株式市場は売り優勢で始まり、日経平均は-37.81円でスタートして、-55.95円まで下げ幅を拡げたが、中小型株が堅調だった為に主力株も買われて値を戻し、プラスを回復して前場を引けた(前場引値は+23.88円高)。日経平均は後場寄り直後に一旦マイナス圏に落ちる場面もあったが、アジア…
欧州株式市場は下落で始まり、NY市場で発表された10月NY連銀製造業景気指数は予想を下回るマイナスとなり、続いて発表された9月鉱工業生産もプラスだったが予想を下回ると、小幅高で始まったNY株式市場はマイナス圏に落ちた。原油価格が50ドルを割り込む下げとなった事で株価は序盤以降も売…
前週末のNY株価上昇を受けて週明けの東京株式市場も上昇で始まったが、午前10時過ぎに発表された人民元相場が2010年9月以来の安値水準となった事を受けて中国からの資本逃避への懸念が広がり、日経平均は売られて一時マイナス圏に落ちた(安値-34.88円)。しかし前場のうちにプラスを回復し…
先週末のNY市場で発表された生産者物価指数は予想を上回り、米国の12月利上げ期待は継続するカタチとなってドルは買われる一方、NY株式市場は上昇で引けたもの序盤の高値からは大きく上げ幅を削られた。また小売売上高は予想通りで、ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回るなど良い指…
前日とは一転して中国の経済指標(生産者物価指数、消費者物価指数)は予想を上回るものとなって日経平均はプラスを回復して引け、欧州株式市場も上昇して始まった。そしてNY市場で発表された9月小売売上高は予想通りだったものの、生産者物価指数は予想を上回った事や大手銀行の決算が良好…
日経平均は小幅安で始まったが、午前10時30分に発表された中国9月生産者物価指数と同消費者物価指数が両方とも予想を上回る良好な結果となった事で株価はプラスを回復して前場を引けた。アジア株式市場はマチマチで始まったが、後場の日経平均はドルが104円台に乗せるドル高・円安を好感し…
前日のNY株高や円安を受けて日経平均は上昇で始まったが、中国の9月貿易収支が輸出・輸入ともに予想を下回る悪化となって株価はマイナス圏に落ちて引け、欧州株式市場は下落しNY株式市場も下落で始まった。ダウは序盤に184ドル安まで下げて1万8,000ドルを割り込んだが、週間石油在庫統計で…
日経平均は上昇で始まり、+134.25円高(1万6,974円25銭)と1万7,000円に迫る上昇となったが、午前11時過ぎに発表された中国の9月貿易収支が輸出・輸入ともに予想を下回る悪化となった為に株価はマイナス圏に落ちるまで下落した。そして前場は-65.74円で引け、アジア株式市場も下落で始まる…
欧州株式市場は売られて始まり、NY株式市場もマチマチで始まったが、ダウは序盤に46ドル安まで下げたあと、FOMC議事録公表を控えて前日終値を挟んだ揉み合いとなった。其のFOMC議事録では「利上げの根拠強まったが、雇用に若干のスラックが残る」とし、「数人は依然として下振れリスクがあ…
前日のNY株価下落を受けて東京市場でも日経平均は3ケタの下落で始まったが、其の後は下げ幅を縮小し、-98.44円で前場を引けた。アジア株式市場も概ね下落で始まり、後場の日経平均は前日に1万7,000円台を付けた達成感から利益確定の売りが優勢で、終盤に-185.35円まで下げたあと、最後は-18…
欧州株式市場は上昇で始まったあと原油価格の下げなどに下落に転じ、NY株式市場も利益確定の売りが優勢で始まった。前日のテレビ討論会でクリントン氏が再度優勢となった事で不安感が後退してドルが対欧州通貨で買われるドル高や予想を下回るアルコアの決算に原油価格の値下がりが加わって…
前週末の米雇用統計の発表後にドルは102円台まで落ちたが、昨日の米大統領候補による第2回テレビ討論会で再度クリントン氏が優勢だったとの調査結果に安心感からNY株式市場は3市場とも反発し、ドルは103円台後半まで上昇して引けた。このNY株高・ドル高を受けて本日の日経平均も上昇で始ま…
日本が祭日で、米国もコロンバスデーによる祭日で債券市場は休場となり、株式市場は手掛かり材料の少ない中、大統領候補者による第2回テレビ討論会に注目が集まったが、前回に続きクリントン候補が優勢との調査結果に安心感も手伝ってNY株式市場は上昇した。原油価格の上昇もあってダウは一…
先週末の米9月雇用総計は失業率、非農業部門雇用者数ともに予想を下回る結果となって株価は売られ、為替市場は円買い優勢となり、原油反落などにダウは中盤に119ドル安まで下落した。しかし11月利上げ期待は後退した事や予想は下回ったものの数字自体はそれほど悪いものではなかった事から…
ポンド安を背景に英株式市場は上昇で始まる一方独仏市場は売られて始まり、NY市場で発表された注目の米9月雇用統計は失業率、非農業部門雇用者数が共に予想を下回って、小幅高で始まったNY株式市場は下落に転じた。ダウは失望売りに中盤には119ドル安まで下げたが、雇用が悪化したという程…
週末の日経225は、小幅売られる展開となった。注目された米雇用統計では予想に比べ芳しくない数字が出たことで米ドル円は下落、つられて日経225も売られる展開となった。17000円トライが期待される中で失速したことは残念だったが、米ドル円が下落しNYダウも発表直後より売られていた状況を…
日経平均は小幅安で始まり、前場で46円安まで下げたが、アジア株式市場も下落で始まると後場の日経平均は利益確定の売りなどに、78.84円安まで下げ幅を拡げた。しかし米雇用統計を控えた様子見姿勢に売買は控えられて下値を売り込む動きとはならず、最後は前日比-39.01円の1万6,860円09銭と…
欧州株式市場は上昇で始まったが米雇用統計を控えた買い控えなどに其の後マイナス圏に落ち、NY市場で発表された新規失業保険申請件数が予想より減少すると、好調な経済指標に利上げ期待が高まってNY株式市場も売り優勢で始まった。ダウは序盤に118ドル安まで下げ幅を拡げたが、雇用統計を前…
NY株高を受けて投資家心理が改善し、東京株式市場も上昇で始まったあとドルが1か月ぶりの高値を付ける円安進行に日経平均は前場で+151.73円高の1万6,970円97銭まで値上がりして、1万7,000円に迫る上昇となった。しかし大台を前にして利益確定の売りに上値を抑えられ、アジア株式市場(中国…
欧州株式市場は下落で始まり、NY市場で発表されたADP雇用者数は予想を下回ってドルは一旦売られ、利上げ期待の後退からNY株式市場は上昇で始まったが、続いて発表されたISM非製造業景気指数及び製造業新規受注は予想を上回ってドルは一段高となり、株価は上値が重くなった。しかし利上げ期…
日経平均は上昇で始まったが、ドルが103円手前で上値を抑えられた事などに株価も上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に落ちたが、其の後プラスを回復して前場を引けた。アジア株式市場はNY株安やECBが緩和縮小に向かうのではとの見方に売られて始まり(中国大陸市場は国慶節で休場)、後場の日…
英国のEU離脱申請報道を受けてポンドが売られる一方、ポンド安を好感してロンドン株式市場は上昇で始まり、ドイツ銀行の信用不安後退から独株式市場も上昇するなど、欧州株式市場の上昇を受けてNY株式市場も上昇で始まった。しかし経済指標の発表が無い中で株価は上値が伸びず揉み合いとな…
ドル高を好感して日経平均も上昇で始まり、ドルが102円台に乗せると日経平均は前場で145円以上の上昇となった。アジア株式市場はマチマチ(中国大陸市場は国慶節で休場)で始まったが、午後2時に発表された内閣府の9月消費動向調査で消費者心理の基調判断が上方修正されると、これを好感し…
前週末に英国のメイ首相が来年3月末までにEU離脱交渉を正式に開始すると表明した事で週明けの外国為替市場ではポンドが売られ、ポンド安は英国の輸出に有利になるとしてロンドン株式市場は上昇した。一方NY株式市場は売り優勢で始まり、発表された経済指標は建設支出が予想を下回り、ISM製…
前週末にドイツ銀行による不動産担保証券の不正販売を巡る米司法省との交渉が司法省の要求額(140億ドル)を大幅に下回る金額(54億ドル)になる見込みとの報道に欧米株式市場が大きく反発したのを受けて、週明けの東京株式市場も大幅高で始まった。前場で+202円以上も上昇したが、日銀短観…
ドイツ銀行の経営不安から金融関連株を中心に欧州株式市場は大幅下落で始まったが、NY株式市場はOPECでの減産合意を好感した原油価格の続伸に反発して始まった。其の後ドイツ銀行CEOが同行のバランスシートは安定していると発言した事やドイツ銀行の不動産担保証券の不正販売を巡る米司法省…
東京株式市場は売られて始まり、日経平均は200円以上も下落して始まったあと前場で285円安まで下げ幅を拡げたが、昼頃に米元財務長官が日銀の新たな金融政策について「物価2%に近付く為の明瞭なシグナル」として評価する発言を行った為に為替市場で円売りが進み、後場の日経平均は一段高と…
欧州株式市場は上昇で始まったが中盤以降は上値が重くなり、NY株式市場は小幅安で始まったあと、ドイツ銀行の信用不安を掻き立てる報道にNY株式市場に上場しているドイツ銀行米国預託証券の株価が大きく下落して、連れるカタチで米国の銀行株も売られた。ダウは終盤に247ドル安まで下落して…
前日のNY株高を受けて東京株式市場も上昇で始まり、OPECでの減産合意を好感したリスク選好の動きにドルは101円台に乗せ、円安進行に輸出関連株が買われて日経平均は上値を伸ばした。アジア株式市場も上昇で始まり、後場の日経平均は前場高値を上抜き、+291円高まで上値を伸ばしたが最後は若…
欧州株式市場は上昇で始まり、前日まで最安値を更新していたドイツ銀行株が持ち直した事も株価を押し上げた。NY株式市場も上昇で始まったが、イエレンFRB議長が議会で「FOMCメンバーの過半数が年内利上げが必要になる可能性を指摘」と証言した事を捉えて、引き締め懸念からダウは48ドル安ま…
株式市場は下落で始まったが、海外勢による銀行や保険といった金融業への売りが止まらず、日経平均は前場で300円近く値下がりした。後場に入ってもドルが100円台で推移する円高の動きに輸出関連株も軟調で、日経平均は安値圏で揉み合いとなり、最後は前日比-218.53円の1万6,465円40銭で引け…
欧州株式市場は上昇で始まったが、独(ドイツ、コメルツ)銀行の経営不安から下落に転じ、NY株式市場も欧州株安を受けて下落で始まった。しかしS&Pケースシラー住宅価格の予想を下回る数字のあと発表されたコンファレンスボード消費者信頼感指数の予想を上回る結果に株価は上昇し、米大統…
日経平均は下落で始まり、前場で260円近く下げ幅を拡げたが、午前10時から始まった米大統領選のテレビ討論会で、ヒラリー候補優勢が伝えられると株価は上昇に転じた。そしてアジア株式市場が概ね下落で始まる中を日経平均は後場にプラス圏を回復し、其の後も上値を伸ばして最後は+139.37円…
欧州株式市場が前週末のNY株安を受けて下落で始まり、ドイツ銀行に対する政府支援や米政府との交渉で同行を擁護する事を否定したとの報道(独政府は否定)が流れて欧州市場は銀行株を中心に下げが進んだ。この流れを受けてNY株式市場も続落で始まり、大統領選のテレビ討論会を控えている事…
週明け26日の外国為替市場は円買い優勢で始まり、東京株式市場も下落で始まった。日経平均は前場で150円以上の下げとなり、アジア株式市場も週末の欧米株安を受けて下落で始まったが、後場の日経平均はドルが101円台を回復するドル高(円安)に一時値を戻す場面もあった。しかし戻りを売ら…
22日の米FOMCでは利上げ(引き締め)に慎重な姿勢が示された事を好感して大幅上昇したNY株式市場だったが、この日は上げ過ぎ感(ナスダックは史上最高値を更新)もあって利食いの売りや週末を控えて買いが控えられた事などに株価は反落して引けた。
ドルが100円台に落ちる円高を嫌気して休み明けの東京株式市場は売られて始まり、前場で82円安まで下げたが其の後はドルが101円台に乗せるドル高・円安に株価も値を戻し、一時プラスを回復する場面もあった。しかし後場に入ると再び売りが優勢となり、21日に日銀が決定した金融政策で買われ…
22日(木)は東京市場が祭日による休場となる中で、米FOMCで利上げが見送られた事を好感して欧州株式市場は上昇し、NY株式市場も大幅高で始まった。新規失業保険申請件数は予想より減少したものの、中古住宅販売件数や景気先行指数は予想を下回るなど経済指標は良くなかったが、FRBの利上げ…
注目の米FOMCでは金利が据え置かれ(予想通り)、其のあとの声明では利上げの根拠は強まったが、しばらく景気状況を見守るとされ、イエレンFRB議長の会見でも、「今後の景気改善の継続を待ちたい」とされた事から株式市場には好感された。それまで様子見姿勢でマイナス圏に落ちていたダウは…
東京株式市場は日銀金融政策決定会合を前に様子見姿勢の小動きで始まり、前場は80円安で引けるなど軟調に推移したが、発表が遅れ午後にずれ込んだ事で追加緩和策に対する市場の期待が高まり、後場の日経平均はプラス圏を回復して始まった。そして結果が発表されるとマイナス金利の拡大が無…
下落で始まった欧州株式市場は中盤以降プラスを回復するなど、イベントを前に神経質な動きとなる一方、NY株式市場はFOMCでは利上げは行われないとの見方から上昇で始まり、ダウは序盤に107ドル高まで上値を伸ばした。しかし住宅指標(着工件数、建設許可件数)が両方とも予想を下回った事も…
前日のNY株安を受けて日経平均も売り優勢で始まったが、其の後は上昇に転じてプラスを回復し、72円高まで上昇した。しかし日銀金融政策決定会合を前に買いは続かず、午後に白井日銀前審議委員の発言「マイナス金利の方が量的緩和より副作用少ない。ETF購入はこれ以上必要ない」で為替市場が…
19日、欧米時間の日米主要株価指数は、軟調な展開となった。NYダウは、序盤に高値を付ける場面も見られたが、その後は伸び悩みマイナス圏で取引を終えている。一方、日経225は、円高やNYダウの下落を受けて一時16,324円まで下落した。ただ、下げ幅は拡がらず16,360円で取引を終えている。21…
16日海外時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。NY時間では、日経225やNYダウが軟調な展開となり、日経225は一時16,342円まで、他方、NYダウは一時18,059ポイントまで、それぞれ本日安値を更新する展開となった。この値動きについて一部の市場関係者からは、独金融大手である…
16日の東京株式市場において、日経225は、寄付きから反落し16,394円と本日の安値をつけた。背景には、昨晩に発表となった米国の8月小売売上高、8月鉱工業生産、8月設備稼働率が振るわなかった事を受けて、利上げ期待の後退で円高が101.725円まで進んだことにあるようだ。この後は、21時30分…
15日海外時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となった。欧州時間では、方向感に乏しい推移となっていたものの、NY時間が近づくと日経225やNYダウが上昇しはじめ、日経225は一時16,499円まで、他方、NYダウは一時18,251ポイントまで本日高値を更新する展開となった。この値動きについ…
15日の東京株式市場において、日経225は、昨日に欧米株式市場が全般的に軟調地合いとなっていたため、序盤から売りが優勢となり16,334円の本日の安値をつけている。その後も円高や軟調な原油価格を受けて、頭の重たい展開となっており16,400円近辺での推移となっている。この後は、米国の第…
14日海外時間のくりっく株365は、NYダウが一時18,000ポイント割れとなった。欧州時間では、日経225やNYダウが徐々に下値を拡大していたものの、NYでの取引が始まるとNYダウ平均株価が上昇。昨日の下落による反動から買い戻しが優勢になったという。このことから、NYダウは一時18,171ポイン…
14日の東京株式市場において、日経225は、昨晩に国際エネルギー機関(IEA)が原油の世界的な需給バランス見通しを下方修正し、原油価格が下落したことで売りが出ていたが本日は一服、やや買い戻しが入っており、16,600円近辺での推移となっている。来週に控える日銀金融政策決定会合やFOMC…
13日海外時間のくりっく株365は、軒並み軟調な展開となった。NY時間開始前に持ち直しの気配を見せてはいたものの、NY時間に入ると急反落し、日経225は一時16,514円まで、他方、NYダウは一時18,018ポイントまで、それぞれ本日安値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、国…
13日の東京株式市場において、日経225は寄り付きから買われて上昇し16,847円(本日高値)をつけている。昨日にNYダウがブレイナード講演で17,900ポイント辺りから約400ポイント切り返したことを好感して、日経225も買い戻されたようだ。しかし、その後はFOMCの動向を探りたいとの思惑からか…
12日海外時間のくりっく株365は、安値圏から切り返す展開となった。日経225は欧州時間まで続いた軟調な推移から一転して上昇し、一時16,785円と本日高値である16,792円に迫った。このほか、NYダウは一時18,360ポイントまで上昇しており、先週末の下落分を埋めるまでは行かないものの、安値…
12日、東京時間の日経225は、下げ幅を拡大する展開となった。ここ最近の米経済指標が弱い結果となったため、早期利上げ観測が後退していた。しかし、ハト派として有名なローゼングレン米ボストン連銀総裁が、金融引き締めに前向きな発言を行った事で、リスク回避の動きが強まり、NYダウは大…
9日、欧米株式市場において、NYダウが一時18,080ポイントまで下落した。欧米時間において、米ボストン地区ローゼングレン連銀総裁の講演で米利上げを長く待ちすぎれば、米経済が過熱する恐れがあり、米経済にとってリスクにさらしかねないとの認識を示し、段階的な金融引き締めが適切となる…
9日のアジア株式市場における日経225は、方向感に欠ける展開となった。序盤は17,000円台を維持していたが、「北朝鮮が核実験を強行」との報道で地政学リスクが意識され、株式市場はリスク回避の流れへ傾斜し、日経225は安値16,871円まで下落した。しかし、報道による下落は一時的で、次第に…
9日の欧米市場では、日経225は強くNYダウは弱いという明暗分かれる展開となった。背景は主に二つ。一つは追加緩和の期待されたECBが政策を据え置き、主要な市場の株価が下落したこと。二つ目は原油価格の連日上昇を背景に米長期金利が上昇したことで米ドル円が上昇。米ドル円の恩恵を受ける…
8日のアジア株式市場は、日経225の上値が重かった。朝方、発表された本邦の第2四半期GDP【確報】の結果が予想を上回ったことで日銀による追加緩和絵の期待感が後退し、外国為替市場で円買いが活発に。この動きに日経225は売りで反応し、安値16,812円まで水準を切り下げた。しかし、下値では…
8日の欧米市場では主要な株価指数は総じて動意に乏しい展開となった。目立った材料もなく決めてにかける状況から積極的な取引は手控えられた模様。注目されたベージュブックも市場にサプライズを与えるものではなく、またFOMCの中でもタカ派であるラッカーリッチモンド連銀総裁の9月の利上…
7日のアジア株式市場は、各市場とも限定的な値動きとなった。そのようなか、昨日の米国の弱い経済指標の結果を受け下落した日経225は、反発する動きに。東京時間序盤は欧米時間の下落の動きを引き継ぎ売り圧力が強まり、一時16,875円と小幅ながら昨日お安値を更新した。しかし、下値では押…
6日の欧米市場では日経225が水準を下げる結果となった。背景にはISM非製造業指数の結果が全体的に予想値に届かず弱い内容だったことが挙げられる。もともと先日の米雇用統計を受け9月の米利上げの可能性が疑問視されていたが、今回のISMを受け当落線上から脱落したと考える投資家が急増した…
6日のアジア株式市場における日経225は、17,000円台前半を中心に小幅な値動きとなった。午前中に、浜田内閣官房参与が「日銀はFOMC前の緩和を控えるべき」との発言をきっかけに為替市場で円高が進行するが、株式市場へは波及することはなく、日経225は終始小幅な値動きであった。この後は8…
5日の欧米株式市場は全体的に小動きでの推移となった。日本の4月に当たる様々な節目が米国では9月夏休み明けのレーバーデー後とされており、ファンドマネージャーも新たな戦略を立ててくるのも一般的にこの後ということで、米国市場はもとより各国主要市場でも様子見気配での推移となった模…
5日のアジア株式市場は、日経225の上値が重かった。先週末、米雇用統計の結果を受け為替市場で米ドル円が104円台後半と、円安方向に傾いたことを好感し日経225は17,000円台を明確に突破。週明けの東京市場は、序盤に買いが優勢となり、一時17,160円と先週末の高値を更新した。しかし、円安…
2日の欧米時間の日経225は8月米雇用統計の発表後に乱高下する展開となった。欧州株式市場序盤から雇用統計の発表待ちムードの中、日経225は16,900円付近での揉み合いが続いた。NY時間に発表された8月非農業部門雇用者数変化(予想 18万人 結果15.1万人)が事前予想を下回り、8月米失業率…
2日東京時間、日経225は方向感に欠ける展開となった。本日NY時間に発表される8月米雇用統計をにらみ、積極的な売買は仕掛けにくい展開か。直近のFRB関係者の発言から、後退気味であった積極的な米利上げ期待が盛り返しているが、複数の米当局者から利上げペースは雇用次第との見解が示され…
1日の欧米時間の日経225は一時17,059円まで上昇する展開となった。本日アジア市場では米国の早期利上げ観測の強まりからドル高円安が進行していたことで日経225は断続的に買われる展開となっていた。欧州株式市場に入ってもその流れは継続し、欧州主要株価指数が堅調な動きを見せていたこと…
31日の欧米時間の日経225は往って来いの展開となった。本日のアジア市場では、米国の早期利上げ観測の強まりから米ドル/円が103円台前半まで円安が進行したことが好感され、リスク選好の流れとなり日経225は16,900円台へ上昇する格好となっていたが、欧州株式市場に入ると上昇も一服し16,80…
31日の日経225は小幅高での推移が続いている。先日より、安倍晋三首相の政策ブレーンともいわれる浜田参与が先日発言した内容が未だ尾を引いており、米ドル円が上昇。結果つられての動きとなっている。発言内容は、「日銀による金融緩和強化にもかかわらず、外為市場で円高が進行しているの…
30日の欧米時間の日経225は堅調な展開となった。本日注目されていたフィッシャーFRB副議長のインタビューでは「利上げの過程は経済次第」とし9月の利上げを示唆する文言はなかったが「利上げは一回で終わったとは言えない」と利上げに含みをもたせた内容となり市場での反応は限定的だった。…
30日の日経225は小幅ながらも水準を上げる展開となっている。米ドル円を筆頭に円安地合いが継続する中、欧州勢も追随する形でじわじわと買われている。昨今米ドル円の上昇がけん引役となっているため、注目は米指標とFRB筋の会見といったところか。そんな中米指標で大きな材料は発表されな…
29日の欧米株式市場でNYダウは反発した。先週末のイエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長の発言で、急速に米国の早期利上げの警戒感が高まったことでNYダウは大幅安となっていたが、本日のFedウォッチでの利上げ確率が33%から24%に低下するなど、先週末に高まった早期利上げ観測が一服した…
26日の欧米株式市場は、NYダウが下落した。注目されたイエレンFRB議長のジャクソンホールでの公演は、「ここ数ヶ月で追加利上げの説得力が増した」といったタカ派的な内容だったが、市場が期待した9月の利上げに対する言及は示さなかった。この発言の内容にNYダウは買いで反応し、東京金融…
26日東京時間、日経225は上値の重い展開となった。本日NY時間に予定されるFRB年次総会におけるイエレンFRB議長の講演への警戒感が強まっている模様。米ドル円が100円前半で、戻りの乏しい展開が今週いっぱい続いており、こちらの動きも嫌気された格好か。日経225は、午前中に16,329円へと本…
25日の欧米株式市場は、各市場とも動意の乏しい展開だった。東京金融取引所上場のNYダウは18,400ポイント台半ばで小動き。本日発表された、米新規失業保険申請件数をはじめとする複数の米国の経済指標が強弱まちまちの結果だったことに加え、明日に控えるイエレンFRB議長の講演が、一層市場…
25日東京時間のくりっく株365は、小動きの展開。日経225は16,500円を挟んで、他方、NYダウは18,500ポイントを挟んで、それぞれ小動きとなっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、明日、米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム(ジャクソンホール)開催前とあって、投…
24日の欧米株式市場はNYダウが軟調に推移した。発表された7月米中古住宅販売件数が551万件予想のところ、結果が539万人と減少するなど、このところ続いていた米住宅市場の改善ペースを鈍化させる内容だったことが背景と思われる。指標の発表を受けたNYダウは売りで反応し、一時18,500ポイン…
24日東京時間のくりっく株365は、日経225が小安い値動きとなっています。早朝、昨夜のNY時間にてNYダウ平均株価が上昇したことなどから、日経225は一時16,641円まで上昇したものの、その後は取引材料に欠けたことから次第に弱含みとなり一時16,510円まで本日安値を更新している。他方、NYダ…
24日の欧米株式市場はNYダウが小幅高で推移した。発表された7月の米新築住宅販売件数の結果が予想を大幅に上回ったことが上昇の背景として挙げられ、東京金融取引所上場のNYダウは一時18,636ポイントまで水準を切り上げた。しかし、終盤にかけては週末に控えるイエレンFRB議長の講演を意識…
23日東京時間、日経225は上値の重い展開となった。東京時間午後に予定されたFintechフォーラムにおける黒田日銀総裁の講演の内容に注目が集まっていたが、同講演にて金融政策に対する言及はみられなかった。一部で緩和的な政策への示唆を期待した向きがいたのか、講演終了後には株売りを仕…
23日の欧米株式市場は、NYダウが下落した。先週、複数の米当局者から早期利上げの可能性を示唆するコメントが相次いだことが本日も意識されたようだ。NYダウは一時18,400円台まで下値を切り下げる展開。その後も戻りは鈍く、終始前日比でマイナス圏の水準で推移した。そうした流れの中、日…
22日東京時間、日経225は動意の薄い展開が続いている。週末に予定されるFRB年次総会(ジャクソンホールにて開催)のおけるイエレンFRB議長の講演を踏まえ、早くも様子見ムードが広がっている模様。日経225は16,500円台半ばから16,600円付近の極めて狭いレンジ内にてほぼ横ばいの展開。本日…
19日海外時間のくりっく株365は、軒並み下落する展開となっている。日経225はNY時間序盤に一時16,410円まで、このほか、NYダウも同様の値動きとなり一時18,488ポイントまで、それぞれ本日安値を更新した。ただ、その後は反発の動きが見られ日経225は16,485円にて、他方、NYダウは18,555ポイ…
20日の東京市場は、日経225が軟調に推移した。目立った材料はなかったが、外国為替市場での円高警戒感が引き続き売り材料となっているようだ。日経225は序盤に16,600円台を維持していたが、中盤にかけては売り圧力が強まり、安値16,438円まで下落した。日経225の日足チャートを見ると、徐々…
18日海外時間のくりっく株365は、軒並み底堅い値動きとなった。日経225は東京時間より、じりじりと水準を切り下げる展開となりNY時間中盤に一時16,473円まで本営業日の安値を更新する展開となった。しかし、NY時間後半にかけて反発する動きが見られ、16,538円にて本営業日の取引を終了して…
18日の東京市場は、日経225の上値が重かった。序盤、日経225は、米ドル円が99円台まで下落するなど、外国為替市場で円高が急進したことを背景に売り圧力が強まる展開で、一時16,500円台まで下落。その後、押し目買いと思われる動きが活発となり、16,700円台まで反発す場面もあったが、為替…
17日海外時間のくりっく株365は、NY時間後半にかけて反発する展開となった。18日3:00に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されると、一部のメンバーからは早期の利上げが必要との見解が示されたものの、多くのメンバーはインフレの道筋に対する不確かさが増しており、目標の2%に到達…
17日の東京市場は、日経225が反発した。目立った材料はなかったが、米ドル円で一時99円台半ばまで進んだ円高の動きが一服したことが、株式市場にも波及したと思われる。日経225は序盤から買いが優勢で、16,700円台を回復。その後、米ドル円が101円台を突破すると買い圧力は一層強まり、高値…
16日海外時間の日経225は、一時16,517円まで下落する展開となった。本日は外国為替市場にて円高が進行したことから、日経225も同様の値動きとなった。21:30には7月米消費者物価指数(予想:前年比+0.9% 結果:前年比+0.8%)や7月米住宅着工件数(予想:118万件 結果:112.1万件)が、それぞれ…
16日のアジア株式市場は、日経225の下落が顕著だった。新しい材料は出ていないが、米ドル円が一時100円台前半まで下落するなど、外国為替市場で円買いが活発になったことが背景として挙げられる。値動きを詳しく追っていくと、日経225は取引開始直後から円高の影響を受け売りが優勢で、早々…
15日海外時間の日経225・NYダウは底堅く推移した。日経225については、日銀によるETFの買い入れへの思惑のほか、上海総合指数が2%超の上昇となったことなどから底堅い動きとなり一時16,942円まで本日高値を更新した。一方のNYダウについても、日経225と同様の動きとなり一時18,681ポイント…
15日、東京時間の日経225は、手掛かり材料が乏しく方向感のない値動きとなった。序盤は、為替が円高となるなか、日銀によるETF(上場投資信託)買い入れの思惑から、日経225は一時16,942円までじり高の展開となった。ただ、日経225は17,000円の大台を前に失速し反落している。夏季休暇入り…
12日、欧米時間の日経225は16,800円付近で上値が重い展開となった。米国時間に発表れさた7月米小売売上高速報(予想:前月比0.4% 結果:前月比0%)や7月米生産者物価指数(予想:前年比0.2% 結果:前月比-0.2%)など一連の米経済指標が冴えない結果となった事などから、米ドル円は一時100.820…
12日の東京株式市場において、日経225は、日本がお盆休みとなる中で、やや強含んでおり、6月1日以来の17,000円台をうかがう展開となっている。手掛かり材料が少ないものの、原油先物価格が43ドル後半まで上昇している事を背景に、リスク選好地合いが強まっており、NYダウが高値を更新する勢…
11日、欧米時間の日経225は堅調な推移で一時16,921円まで上昇した。欧米時間ではサウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が市場安定化に向けて協議すると報道されたことを背景に、原油先物価格が43ドル台まで急反発した。これらを受け…
11日の東京株式市場において、日経225は山の日で市場が閑散となる中、NYダウ先物価格が時間外でやや上昇している事を好感して16,787円まで上昇している。また、米ドル/円が101.505円まで買い進められる等、やや円安傾向である事も日経225の相場をサポートしているようだ。本日は21:30に、新…
10日、欧米時間の日経225は、じり安の展開となった。欧米時間に発表されたEIA(米エネルギー情報局)の米原油在庫が前週に比べて105.5万バレル増加し、3週連続の増加となったことや、サウジアラビアの7月の原油生産が過去最高を更新した事などから、原油の供給だぶつきを嫌気し、原油先物価…
10日の東京株式市場、日経225は、お盆休みに突入する前のポジション調整などで上値の重たい展開となっており、16,700円近辺での推移となっている。また、米ドル/円が、102円近辺からストップロスを巻き込んで101円まで下落する場面もあったが、特段の材料にはならかったようだ。この後23:30…
9日、欧米時間の日経225は16,700円付近では上値が重い展開となった。米国時間に発表された6月米卸売在庫(予想:前月比0.0% 結果:前月比0.3% )が市場予想値を上回ったことを受け、米ドル円が一時101.775円まで下落すると、日経225は円高を嫌気し、上値を抑えられる格好で、本営業日の取引…
9日の東京株式市場、日経225は、手掛かり材料不足の中、やや堅調で16,740円近辺での推移となっている。日銀によるETF買いの期待感が日経225の下値をサポートしているようで、売り込み難い環境とはなっているようだ。この後も、先日決定した政府による大規模経済対策への期待感や、日銀によ…
8日、欧米時間の日経225は一時16,731円まで上昇し、その後はやや上値が重い展開となった。欧米時間では材料難のなか、NYダウ平均株価がやや軟調に推移したことで、日経225も上値が抑えられる格好で、本営業日の取引を16,653円で終了している。テクニカル的に日経225は一目均衡表において、…
8日の東京株式市場、日経225は、週末に公表となった米国雇用統計の好結果にNYダウが高値で引けた事を受けて堅調に推移、16,644円まで本日の高値を更新している。また、米国の利上げ期待や、日銀による追加金融緩和期待の高まりにより、米ドル/円が上昇してきている事、日銀によるETF買いの…
5日欧米時間の日経225は堅調な推移となった。NY時間、注目の集まった7月米雇用統計が発表された。結果は、非農業部門雇用者数が18.0万人の予想に対して25.5万人と先月に続き大きく上振れる格好に。米国経済の堅調さが確認されたことで、市場のリスク選好度合が高まり、株買いが進んだ格好。…
5日東京時間の日経225は、7月米雇用統計の発表を控えて小動き。東京時間序盤、日経225は一時16,350円まで本日高値を更新したものの、その後は、じりじりと水準を切り下げ一時16,193円まで本日安値を更新。その後は16,250円前後を方向感なく推移している。他方で、NYダウも同様の動きとなっ…
4日欧米時間、日経225は底固い動きを見せている。東京時間に16,000円がサポートされ、下値不安が遠のいた格好。本日NY時間に米雇用統計を控え、一方にポジションを傾けにくい状況でもあり、反発の力こそ限定的であるものの、大台を維持したことは市場心理にポジティブに働きそう。一旦は、…
4日東京時間の日経225は、再び15,000円台を伺う動きとなった。日経225は早朝より、じりじりと水準を切り下げ一時15,901円まで本日安値を更新することとなった。しかしながら、その後は反発の動きとなり一時16,272円まで本日高値を更新している。この動きについて一部の市場関係者からは、日…
3日欧米時間において、日経225は動意の薄い展開となった。週末に米雇用統計を控え、金融市場は早くも様子見ムードが強まっている。日経225も例にもれず、大きな動意は見られなかった。テクニカル的に重要な水準でもある16,000円付近に位置していることも、この状況に拍車をかけている模様。…
3日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225は一時16,280円まで本日高値を更新したものの、正午前にじりじりと水準を切り下げ16,020円まで本日安値を更新する展開となった。欧州時間入りが近づいてきているが、現在も本営業日の安値圏を推移しており、上値の重い推…
2日欧米時間において、日経225は軟調な推移となった。欧州時間序盤、会談を終えた麻生財相・黒田日銀総裁の発言に注目が集まっていたが、両名の経済・金融政策に対する発言には新味がなく、米ドル円は失望売りに押される格好となった。欧州時間序盤に102円台半ばに位置していた米ドル円が1…
2日東京時間の日経225は一時16,317円まで下落する一方、NYダウは底堅く推移。東京時間前半、麻生財務相は閣議後の会見で「為替市場は神経質な動きをみせている。為替の振幅が激しいことは経済にあまりよくない」などと発言、市場は円売りで反応したことから、日経225は上昇し一時16,539円ま…
1日欧米時間における日経225は、上値の重い展開となった。欧州時間序盤、英国のEU離脱問題に対する不透明感を嫌気してか、欧州株が軟調推移を示すと、リスクオフの流れが伝播し日経225もつれ安の展開に。東京時間中に位置した16,600円台後半より、じりじりと水準を下げると、NY時間には一時…
1日海外時間の日経225は、一時16,674円まで高値を更新する展開となった。本日は、これまでの円高傾向が一服しており、投資家のリスク回避姿勢が後退する展開となった。米ドル円は徐々に水準を上げ一時102.70円まで本日高値を更新、この値動きに合わせて日経225は一時16,674円まで本日高値を…
29日の欧米時間の日経225は、断続的に売られる展開となった。本日日銀がETF(上場投資信託)の買い入れ額を現在の3.3兆円から6兆円に増加する追加緩和を決定し、日経225は発表前後に乱高下する格好となっていた。欧州株式市場序盤では16,500円付近での推移となっていたが、次第に追加緩和決…
29日の日経225は、上下に大きく振幅した。注目の日銀金融政策決定会合は、金融機関が預ける日銀当座預金の一部に適用する「マイナス金利」を現行の-0.1%に据え置き、ETF(上場投資信託)の買い入れを現在の年3.3兆円から6兆円に増加する追加の金融緩和を決定した。発表直後は、事前に期待さ…
28日の欧米時間の日経225は、明日に日銀金融政策決定会合の発表を控える中、追加緩和の期待の高まりから上昇する格好となった。本日のアジア市場では、昨日のFOMCで早期の利上げ観測が後退したことで、米ドル売り円買いが強まったため日経225は軟調な展開となっていたが、欧州株式市場に入…
28日のアジア株式市場は、日経225の下落が目立った。昨日のFOMCを受け、米国の利上げペースが鈍化するとの見方が広がり、米ドル売り円買いの流れとなったことが、日経225の下落につながったようだ。日経225はスタート直後から売りが優勢で、序盤には昨日の安値を更新する動きに。中盤以降も…
27日の欧米時間の日経225は、アジア市場での上昇幅を削る展開となった。本日安倍首相が政府の経済対策の事業費を28兆円超えとすると発言したことをきっかけに日本株が大幅高となっていたことで、欧州主要株式指数は序盤から総じて上昇し、日経225は16,700円付近での底堅い動きが続いた。そ…
27日のアジア株式市場は、日経225が大きく変動した。序盤は買いが優勢で、100円近く窓を開けてスタートし、昨日の下落を早々に帳消しにした。中盤以降も買い意欲は衰えることはなく、一時16,839円まで上昇するに至った。上昇の背景にあるのは、昨日の下落に対する反動のほか、安倍首相が政…
26日の欧米時間の日経225は、本日の下げ幅を縮小する展開となった。本日東京時間では週末に行われる日銀金融政策決定会合で、追加緩和への期待が高まっているものの、よほどのサプライズでない限り失望感が出るのではないかとの警戒感からリスク回避の動きが強まり、米ドル/円が103.980円ま…
26日のアジア株式市場の動向は、日経225の下落が目立った。外国為替市場で米ドル円が104円台前半まで水準を切り下げるなど、円買いが進行したことや、週末に迫った日銀金融政策決定会合で、追加緩和政策への過度な期待感が後退していることなどが背景のようだ。日経225は米ドル円が104円台…
25日の欧米時間の日経225は軟調な展開となった。欧州株式市場序盤に発表された7月IFO企業景況感指数(予想107.5 結果108.3)が事前予想ほど落ち込まなかったことが好感され、欧州主要株式指数が上昇。日経225は16,600円台で底堅く推移していた。一方NYダウは先週最高値更新が続いていたこ…
25日のアジア株式市場は、総じて小動きだった。新規材料が欠けたことに加え、今週はFOMCという大きなイベントが控えていることから、早くも様子見ムードが広がっているのかもしれない。日経225は、序盤に本日の高値16,775円まで上昇したが継続せず、中盤以降は16,600円台まで水準を切り下げ…
22日の欧米市場における各主要株価指数は、全体的に小幅高での推移となった。直近の相場付きから高値警戒感が出ているとの話もあるが、心配された半導体メーカー大手の決算が良かったことで半導体株全体が買われており、NYダウもつられて小幅高となった模様。週末特融の調整売りが懸念され…
22日東京株式市場、日経225は、前夜にNYダウが9連騰から反落したことなどを受けて上値が重たくなっているようで、日経225は16,650円近辺、NYダウは18,540P近辺と、前日とほぼ変わらない水準での取引となっている。本日は、世界各国で爆発的な人気となっているポケモンGOが日本で配信されて…
21日の日経225・NYダウ、先日までの連騰から一転下落調整することとなった。欧州時間の寄り付き近辺で、ここ最近の円安株高の原動力となっているバーナンキFRB議長と政府高官による会談で、ばら撒き政策への期待感が高まっているが、英ラジオのインタビューで日銀黒田総裁がそれらを否定し…
21日東京株式市場、日経225は、昨日の欧米株式市場が堅調だった事を受けて序盤は買いが優勢の展開となった。朝方に一部報道機関が、安倍首相が今月末までに策定を指示していた経済対策について、当初の10兆円規模から20兆円規模になる可能性を伝えたことも支援材料となったようで、買いが強…
20日の欧米市場では日経225が引き続き続伸する結果となった。背景には、共同通信社による安倍首相が打ち出す経済対策の補正予算は20兆円規模になるとの報道により底堅く推移しており、また円安の相乗効果も相まって底堅い展開となっている。また、本日発表されたマイクロソフトとモルガン・…
20日東京株式市場、日経225は、手掛かり材料が乏しく小動きとなっており、高値近辺では利益確定売りをこなしながら、じりじりと上昇してきている。この後も、来週に控えるFOMCや日銀金融政策決定会合を前に、積極的に仕掛けにくい展開が予想されるが、月末にかけて、日銀による追加緩和の期…
20日のNYダウは徐々に上値重くなる中、それでも最高値付近を維持する格好となっている。米国株全体ではIMFによる世界経済の成長見通しの下方修正やIT・ハイテク関連株が売られているが、依然としてNYダウは堅調な推移を続けており、18500ドル近辺で底堅く推移。件のIMFレポートでは英国のEU…
19日東京株式市場、日経225は、昨日にNYダウが高値圏で安定的に推移したことを受けて、やや買いが優勢となっており16,700円近辺での推移となっている。今週は、安倍首相が早めの夏休みに入っているため目立ったニュースは出難そうであるが、月末に控える日銀金融政策決定会合にて、追加緩和…
18日の欧米市場では、日経225・NYダウともに小動きに終始する展開となった。トルコにおけるクーデター騒ぎから地政学的リスクが高まり不確定要素を嫌気して売り先行となるかと思われたが、蓋を開けてみれば警戒感はすでに緩み材料視していないかのような動きだった。それよりもソフトバンク…
18日東京株式市場、日経225は、海の日で東京証券取引所が休場となっていることで、動意の乏しい展開となっているが、やや強含んでいる。週末に発生したトルコのクーデターが失敗に終わったことで、地政学的リスクは一服しており、米国株式相場が時間外でやや買われているため、連れて日経22…
15日、欧米株式市場の日経225は一時16,621円まで上昇した。欧米時間に発表された6月米小売売上高【速報】(予想:0.1% 結果:0.6%)が市場予想値を上回り、3カ月連続で増加した。これらの結果を受け、米ドル円が一時106.135円まで上昇し、日経225も同様の動きで16,621円まで本日の高値を更新…
15日東京時間の日経225は、リスク選好型の相場展開となり一時16,603円まで本日高値を更新している。昨晩、NY証券取引所へ「LINE」が新規上場を果たし、初値は27%を上回る好調な滑り出しとなったことなどから、NYダウ平均株価が上昇し高値圏を維持。東京時間に入ると、東京証券取引所に「LIN…
14日、欧米株式市場の日経225は一時16,634円まで上昇した。欧米時間に発表された6月米生産者物価指数 最終需要(予想:前年比0% 結果:前年比0.3%)や米新規失業保険申請件数(予想:26.5万件 結果:25.4万件)などが市場予想値を上回る結果となった事で、インフレ期待や雇用安定への期待感…
14日東京時間の日経225は、急激に上昇する展開となっている。日経225は一時16,535円まで本日高値を更新しており、現在も同水準を推移している。この値動きについて一部の市場関係者からは、正午過ぎより急激な円安となったことが、市場全体を押し上げているとの声が聞かれた。これについて…
14日、欧米株式市場の日経225は16,350円前後で揉み合いの展開となった。欧米時間に米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油在庫統計によると、原油在庫量は(予想:前月比-295万バレル 結果:前月比-254.6万バレル)となり、原油在庫量は減少しているものの、市場予想値を上回った事な…
13日東京時間の日経225は、一転して軟調な相場展開となった。日経225は早朝こそ16,473円で始まり、その後一時16,502円まで本日高値を更新したものの、その後は徐々に価格水準を切り下げ一時16,186円まで本営業日の安値を更新する展開となった。この値動きについて一部の市場関係者からは、…
12日、欧米株式市場の日経225は一時16,579円まで上昇し、高値圏での推移が続いた。昨日に引き続き、日経225は堅調な値動きとなっており、英国の欧州連合(EU)離脱の発表前日(6月23日)に付けた高値16,556円を一時上回り、本営業日の取引を16,510円で終了している。テクニカル的には一目均…
12日東京時間の日経225は、一時16,239円まで上昇する展開となった。昨日より、日経225は堅調な値動きを見せており、本日も、その流れが継続する展開となっている。日経225は11:00頃までに一時16,239円まで本日高値を更新。その後は、一時16,100円付近まで押す場面があったものの、現在は16,…
12日東京時間の日経225は、一時16,239円まで上昇する展開となった。昨日より、日経225は堅調な値動きを見せており、本日も、その流れが継続する展開となっている。日経225は11:00頃までに一時16,239円まで本日高値を更新。その後は、一時16,100円付近まで押す場面があったものの、現在は16,…
11日、欧米株式市場の日経225は16,144円まで上昇し、終始高値圏の推移となった。10日の参院選で与党の自民・公明党が圧勝したことで、大規模な経済対策が出るのではとの期待感があり、日経225は終始高値圏で、本営業日の取引を16,079円で終了している。この後の東京時間では、安倍首相が石…
11日、欧米株式市場の日経225は16,144円まで上昇し、終始高値圏の推移となった。10日の参院選で与党の自民・公明党が圧勝したことで、大規模な経済対策が出るのではとの期待感があり、日経225は終始高値圏で、本営業日の取引を16,079円で終了している。この後の東京時間では、安倍首相が石…
11日東京時間の日経225は、一時15,811円まで上昇する展開となった。昨日行われた参議院議員選挙において、与党が議席数を伸ばすなど快勝したことから、本日は株高となっており、日経225は一時15,811円まで本日高値を更新する展開となっている。この値動きの背景としては、補正予算などを含…
11日東京時間の日経225は、一時15,811円まで上昇する展開となった。昨日行われた参議院議員選挙において、与党が議席数を伸ばすなど快勝したことから、本日は株高となっており、日経225は一時15,811円まで本日高値を更新する展開となっている。この値動きの背景としては、補正予算などを含…
8日の欧米株式市場は、6月米雇用統計の良好な結果を受けリスク選好の地合いが強まった。注目の米雇用統計は、失業率こそ4.9%と前回より悪化するも、非農業部門雇用者変化が28.7万人と予想(17.5万人)を大幅に上回る結果だった。NYダウは発表直後から買いが優勢で、18,000ポイントを突破。…
8日、東京時間の日経225は、軟調な展開となった。財務省・金融庁・日本銀行の3者会合を控え、市場では参院選前で追加緩和への期待感が出ていたため、日経225は高寄りして始まり15,391円まで上昇した。しかし、会合後に伝わった浅川財務官の発言では、市場を注視するという文言に留まったた…
7日の欧米株式市場は、NYダウや日経225が下落するなか、英FTSEがプラス圏を推移した。英国のEU離脱決定を受け、英不動産ファンドの混乱が拡大するなど不透明感が拭えない状況ではあるが、本日行われた、オズボーン英財務相と米大手投資銀行幹部らの、EU離脱後もロンドンが金融センターとし…
7日東京時間の株式市場は、まちまちの展開となっている。東京金融取引所に上場されている日経225は、本日の外国為替市場が円高で推移していることから、上値の重い展開となり一時15,228円まで本日安値を更新する展開となっている。他方、同市場のNYダウは昨夜のNY市場が強含みで推移したこ…
7日東京時間の株式市場は、まちまちの展開となっている。東京金融取引所に上場されている日経225は、本日の外国為替市場が円高で推移していることから、上値の重い展開となり一時15,228円まで本日安値を更新する展開となっている。他方、同市場のNYダウは昨夜のNY市場が強含みで推移したこ…
6日の欧米株式市場は、日経225が上下に大きく振幅した。欧州時間序盤は、英不動産ファンドの解約停止や、イタリア系銀行に不良債権化懸念が再燃するといった、英国EU離脱の悪影響が具体的に現れたことが意識され、安値15,103円まで下落。しかし、その後は、大台100円割れ目前まで迫った米ド…
6日東京時間の日経225は昨日に続き軟調な推移となった。英ポンド円の下落が主導する円買いの流れが市場のリスク許容度を低下させ、株売りの背景となっている模様。朝方15,300円台半ばでのスタートとなった日経225は、円買いの流れが加速するにつれて下値を広げ、一時15,157円まで本日安値を…
5日の欧米株式市場は、英FTSEの上昇が目立った。本日、英中銀が来年3月から実施する予定だった銀行に自己資本の積み増しを求める規制を先送りする緩和措置を表明したほか、カーニー英中銀総裁の「EU離脱が英経済に大幅な景気減速をもたらす」といった、利下げを想起させる発言が、英国株の…
5日東京時間に日経225は、軟調な推移となっている。英国の金融緩和観測を背景に、英ポンド売りが再燃。英ポンド円の下落が主導して、米ドル円・クロス円各通貨へと円買いが波及した。米ドル円が週明けに位置した水準である101円台半ばへと弱含むと、この動きを嫌気して日本株売りが加速し日…
本日は米国株式市場が米独立記念日のため、くりっく株365の日経225とNYダウは短縮時間で取引され、米国時間に入っての値動きも限定的。その様ななか、欧州株の下落が英国EU離脱を意識してか目立っており、英FTSEは前日比で1%に迫る下落率となった。日経225は、終値15,686円と、本日の高値(…
4日の日経225とNYダウは、米国市場が休場の中小幅な上昇するに至っている。先日発言のあった英国中央銀行総裁の緩和示唆発言や景気刺激策などを背景に、緩やかなリスク選好姿勢が出ていることがあるようだ。米独立記念日ということで米国の商品や証券などといった市場がお休みとなるなか、…
1日の欧米時間の日経225は、終始15,600円付近での方向感に乏しい展開となった。前日に行われたイングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁の講演で、英国の金融緩和期待が高まったことやECB(欧州中央銀行)が債券購入ルールの緩和を検討していると報道されたことが本日も引き続き好感さ…
1日のアジア株式市場は、総じて小動きとなっている。昨日の欧米株式市場は、英国の金融緩和観測の台頭で英FTSEが大幅上昇となり、株式市場全体でリスクオンの動きが強まったが、続くアジア市場ではそうした動きが一服した。日経225は15,600円台を中心とした値動き。午前中に発表された第2四…
30日の欧米時間の日経225は、本日の下げ幅を縮小する展開となった。欧州株式市場序盤から英国のEU離脱ショックの先行き不透明さと各国当局が景気刺激策を打ち出すのではないかとの期待感が入り交じり、日経225は狭いレンジの中で方向感に乏しい推移が続いていたが、NY時間中盤に行われたイ…

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