株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

20日の東京株式市場は、日経225が軟調に推移した。昨日のトランプ米大統領による、米金利先高観をけん制する発言で強まった米ドル売り円買いの動きが嫌気され、日経225は下落したと思われる。詳しく値動きを追うと、序盤は買いが優勢で一時22,941円まで上昇し、再び23,000円をうかがう展開…
NY市場に入り発表された7月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少し、其の後発表された6月景気先行指数も予想を上回る良好な結果だったが、前日に発表された企業決算が予想を下回るものが多かった事などにNY株式市場は売り優勢で始まった。ダウ…
19日の東京株式市場における日経225は、高値圏での推移が続いている。昨日は米中の貿易対立の一服感や、米国の金利先高観を背景とした米ドル買い円売りの動きを好感し、約1ヶ月ぶりに23,000円台を回復する。しかし、達成後は利益確定の売りに押され、23,000円台は維持できなかった。本日の…
NY市場に入り発表された6月住宅着工件数と6月住宅建設許可件数は共に予想を下回ったが、前日発表の企業決算が良好でNY株式市場は小幅続伸して始まった。ダウは取引開始後にマイナス圏(-18.77ドル)に落ちる場面があったが直ぐにプラスを回復して序盤以降は上昇し、中盤には+95.43ドル高ま…
18日の東京外国為替市場における日経225は、約1ヶ月ぶりに一時23,000円を回復した。米中の貿易対立が一服していることや、昨日パウエルFRB議長が議会証言で示した、米景気の先行きを強気に見通す姿勢を好感したようだ。詳しく値動きを追うと、日経225はスタートから買いが優勢で序盤のうち…
NY市場で発表された6月鉱工業生産は予想を上回ったが、6月設備稼働率は予想を下回り、7月NAHB住宅市場指数は予想通りとマチマチな結果となり、NY株式市場はネットフリックスの予想を下回る決算に軟調に始まった。ダウは取引開始後に-74.75ドルまで値下りしたが、パウエルFRB議長が議会証言…
祝日明けの東京株式市場は、米中の貿易対立が一服したとの思惑によるリスク選好姿勢が続き、日経225は水準を切り上げる動きとなった。日経225は昨日のNY時間で弱含んだものの、東京時間に入ると上記を理由に買いが優勢となり、午前中の内に昨日の高値を更新。中盤以降も堅調に推移し、一時…
週明け16日は東京市場が祭日による休場となり、NY市場で発表された7月NY連銀製造業景気指数は予想を上回り、6月小売売上高は予想通りの結果だったが前回分が上方修正されるなど個人消費の強さが確認されるカタチとなった。NY株式市場は横ばいで始まり、原油価格の下げにエネルギー関連株が…
本日は本邦が祝日で取引参加者が少ないため、東京時間の日経225は限定的な値動きだった。日経225はスタートこそ100円近く窓を開けで上昇したが、その後は動意に欠ける展開で、高値22,827円から安値22,706円の狭いレンジ間を上下する展開に終始した。この後は、NY時間に米小売売上高やNY連銀…
13日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となった。日経225は22,495円にて取引が開始されたのち、じりじりと上昇し一時22,768円まで本営業日の高値を更新。このほか、NYダウについても同様の値動きとなっており一時25,049円まで上昇している。この値動きについて一部の市場関係…
NY市場に入り発表された6月消費者物価指数は予想を下回る一方で新規失業保険申請件数は予想より減少するなどマチマチで、ドルは一旦112円半ばを割れる下げとなったが直ぐに揉み合いに戻り、NY株式市場は大幅反発で始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばすと中盤には+239.52ドル高まで上昇し…
12日午後のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となっている。日経225は22,161円にて取引が始まったのち、じりじりと上昇し一時22,365円まで本営業日の高値を更新する展開となった。その他、NYダウは24,752ポイントにて始まり一時24,859ポイントまで上昇する場面があった。この値動きにつ…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請件数は前週比プラスとなり、其の後発表された6月生産者物価指数も予想を上回ったが、前日にトランプ大統領が2,000億ドル規模の対中国関税リストを公表した事で貿易摩擦に対する警戒感が高まった事もあってNY株式市場は反落して始まった。ダウは貿易…
11日、東京株式市場の日経225は一時21,857円まで下落し、上値が重い展開となった。米国時間、トランプ米政権は中国の知的財産侵害に対する制裁関税の追加措置案を公表した。衣類や食料品などに約2000億ドルに相当する追加関税を課すと発表した。発動は9月以降になる見通しだ。これらの発表…
NY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤に+168.79ドル高まで上昇した。その後はこの日発表されたペプシコの決算が良好だった事もあってダウはプラス圏で揉み合いとなり、最後は前日比+143.07ドル高の2万4,919ドル66セントと2万5,000ドルに迫る4日続伸となり、ナスダックとS&P500も4日続伸し…
10日東京時間のくりっく株365は、全体的に方向感に欠ける値動きとなっている。日経225は22,354円にて取引が開始されたものの、その後は上下の値幅も100円弱と限定的な値動きとなった。このほか、NYダウについては24,876ポイントで取引が開始されたものの、こちらも日経225と同様の値動きと…
NY株式市場は主要な米経済指標の発表が無い中で続伸して始まり、ダウは序盤以降も順調に上値を伸ばした。そして序盤のうちに300ドル以上も上昇して、終盤には+340.04ドル高まで上げ幅を拡大し、引けでも前週末比+320.11ドル高の2万4,776ドル59セントと300ドル以上も上昇する3日続伸となり、…
9日、東京株式市場の日経225は一時2,229円まで上昇し堅調となった。米中貿易問題を巡る警戒感が後退しており、日経225は22,000円台の水準を維持している。現在、欧州時間に入り日経225は22,170円付近を推移している。テクニカル的には日経225は5日移動平均線(21,990円)付近では下値サポー…
6日、東京株式市場の日経225は一時22,068円まで上昇した。本日、米国は中国に対して、追加関税を発動した。追加関税処置については、予想されていた以上の内容は特に無く、過度な警戒感が後退したことなどで日経225は上昇した。現在、欧州時間に入り、日経225は21,910円付近を推移している…
NY市場に入り発表された6月ADP雇用者数は予想より減少し、新規失業保険申請件数は予想より増加してドルは売られたが、其の後発表された6月ISM非製造業景気指数は予想を上回り、休場明けのNY株式市場は反発して始まった。米通商代表部(USTR)は対中制裁関税第一弾を現地時間6日午前0時1分に…
5日、東京株式市場の日経225は一時21,677円まで下落し軟調な展開となった。引き続き、米中貿易摩擦による懸念などから、中国上海総合指数などが下落しており、東京市場では日経225が軟調に推移した。現在、欧州時間に入り、日経225は21,720円付近で推移している。テクニカル的には日経225は…
4日は米国が独立記念日による祭日でNY株式市場と債券市場は休場となり、欧州株式市場は終日方向性の無い軟調な動きに推移した。最後は仏市場が小幅高で、英独市場は値下がりするマチマチな動きとなるなど、この日の動きはあまり参考になりそうもない。本日はNY市場が再開するが、株式市場は…
4日、東京株式市場の日経225は一時21,804円まで下落し、その後は22,000円付近では上値が重い展開となった。米ハイテク株が軒並み安となったことなどを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが出た。現在、日経225は21,930円付近で推移している。この後、米国は独立記念日により、祝日…
NY市場に入り発表された5月耐久財受注と5月製造業新規受注は共に予想を上回り、原油価格が75ドル台を付ける上昇にNY株式市場も続伸して始まった。取引開始後ダウは+137.70ドル高まで上昇したが、この日は独立記念日を控えた短縮取引という事もあって買いは続かず、其の後は上値の重い展開と…
3日、東京株式市場の日経225は一時21,779円まで下落するも、その後再び22,100円台まで値を戻す展開となった。米中貿易摩擦問題などの懸念から中国上海総合指数などが下落すると、日経225も同様に軟調な展開なった。その後、中国上海総合指数などが反発した事などを受け、日経225も同様の動…
NY市場で発表された米経済指標は5月建設支出が予想を下回る一方、6月ISM製造業景気指数が予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場は大幅安で始まった。貿易摩擦に対する警戒からダウは取引開始後-193.85ドルまで下げたが、下値では押し目買いが入って下げ幅を縮小し、引け近くにはプラスを…
2日東京時間のくりっく株365は、大幅に下落する展開となっている。正午過ぎより、日経225は急速に下値を切り下げ一時21,898円まで下押ししたほか、NYダウについても同様の値動きとなり一時24,074ポイントまで本営業日の安値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、米中貿易…
29日東京時間のくりっく株365は、それぞれ異なる相場展開となっている。日経225は、22,492円まで本営業日の高値を更新したものの、その後は徐々に価格を下げ一時22,286円まで下押しする場面があった。その一方で、NYダウはじりじりと上昇し一時24,435ポイントまで上昇したほか、DAXやFTSE10…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、第1四半期GDP確報値も予想を下回ってドルは売られ、欧米市場安値110.075円まで下げ、NY株式市場も続落して始まった。ダウは取引開始後に-120.38ドルまで下げたが、原油価格の上昇にエネルギー関連株が買われてダウも値を戻し、…
28日の東京時間における日経225は、昨日の欧米市場から続く米通商政策への不安感が払しょくされず、冴えない値動きとなった。日経225は上記を理由に序盤から売りが優勢で、本日の安値22,211円まで下落。中盤以降は買い戻されたが22,500円を前にすると上値が重くなり、欧州時間に入ると再び…
NY市場に入り発表された5月卸売在庫と5月耐久財受注は共に予想を上回り、続いて発表された5月中古住宅販売成約指数は予想を下回ったが、トランプ大統領が「中国投資制限については最も厳しい措置は取らない」と発言した事で貿易摩擦に対する警戒感が後退して、NY株式市場は大幅続伸で始まっ…
27日海外時間のくりっく株365は、総じて軟調な展開となっている。日経225は、じりじりと下値を削り一時22,278円まで本営業日の安値を更新したほか、NYダウも同様の値動きとなり一時24,120ポイントまで下押しする場面があった。この値動きについて一部の市場関係者からは、米国がイランに対…
NY市場に入り発表された4月S&Pケースシラー住宅価格と其の後発表された6月コンファレンスボード消費者信頼感指数は共に予想を下回ったが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤にマイナス圏(-11.58ドル)に落ちるまで下げる場面もあったが直ぐにプラスを回復し、中盤以降は上値を伸…
26日東京時間のくりっく株365は、底堅い値動きとなった。日経225は、じりじりと上昇し一時22,550円まで本営業日の高値を更新、他方、NYダウも同様の値動きとなり一時24,405ポイントまで上昇するなど、総じて堅調な値動きとなった。この値動きについて一部の市場関係者からは、米中の貿易摩…
NY市場で発表された5月新築住宅販売件数は予想を上回り、米経済の好調を裏付ける結果となったが、NY株式市場は貿易摩擦を警戒する売りに下落で始まった。ダウは序盤以降も下げ続け、終盤に500ドル近く(-496.50ドル)下げ幅を拡げたあと、最後は前週末比-328.09ドルの2万4,252ドル80セント…
25日東京時間の日経225は、終始軟調な推移となった。トランプ大統領が中国企業による米企業への投資制限を検討しているとの一部報道から、米中貿易摩擦の激化が懸念され、リスク回避の色合いが強まった。朝方は22,600円台半ばで推移していた日経225は東京時間終盤にかけては22,500円を割れ…
22日の東京時間における日経225は、はじめ冴えない動きを見せるも、次第に買戻しが入り、再び23,000円をうかがう展開となっている。日経225は序盤、昨日の欧米時間で再燃した米中の貿易対立のリスクが嫌気され22,500円台~22,600円台で上値が重かった。しかし、欧州時間に入り欧州株が上昇…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、6月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を大きく下回り、続いて発表された5月景気先行指数も予想を下回ってドルは110円を割り込み、NY株式市場も売られて始まった。ダウは終日マイナス圏で推移して、引け近くに-251.17ド…
21日の東京時間における日経225は、米中の貿易対立の不安感が後退したことによるリスク選好姿勢が優勢で堅調に推移した。詳しく値動きを見ると、日経225は序盤こそやや弱含む場面があり一時本日の安値22,587円まで下落したが、中盤以降は買戻しが入り水準を切り上げることとなる。下落した…
NY株式市場は反発して始まり、ダウは取引開始後に+104.55ドル高まで上昇した。しかし戻りを売られて直ぐにマイナス圏に落ち、序盤のうちに-71.82ドルまで下げたが、下値では買いが入るなど下げも進まず、中盤には再びプラスを回復した。其の後は前日引値を挟んで揉み合いとなり、最後は前日…
20日の東京時間における日経225は、堅調に推移した。日経225はスタートこそ昨日の大幅下落に対する反動から買戻しが優勢となるも、序盤は総じて売り圧力が強く本日の安値22,296円まで下落する神経質な値動きだった。しかし、中盤では買戻しの動きが活発となり、水準を22,500円台まで回復さ…
東京市場朝方にトランプ大統領が中国の報復関税措置に対し、制裁関税を2,000億ドル規模にまで拡大する事を検討していると発言した事が伝わって日経平均は400円以上も値下がりする安値引けとなり、NY株式市場も大幅安で始まった。ダウは序盤に-419.72ドルまで下落したあと中盤には-223.88ド…
19日の東京時間における日経225は、米中の貿易対立リスクの高まりを嫌気し続落した。きっかけは、トランプ米大統領が米通商代表部(USTR)に、2,000億ドル分の中国製品へ追加関税を検討するよう指示したとの報道で、これに対し中国側も「米国が新たな関税リストを公表するなら強力な報復を…
NY株式市場は米中貿易摩擦拡大への警戒感に売られて始まり、ダウは取引開始後-264.71ドルまで下落した。しかし先行き貿易摩擦がエスカレートするのか、交渉次第で縮小して行くのか不透明な事や原油価格が上昇した事などに序盤以降は買い戻されて、引け近くには-87.38ドルまで下げ幅を縮小し…
18日の東京時間における日経225は、米中の貿易対立リスクの深刻化を理由に下落した。先週末、トランプ米政権は知的財産権侵害を理由に中国へ500億ドル相当の追加関税を発動すると表明したが、中国もこれに対する報復措置として、米国側と同じ規模の追加関税を発表した。週明けの株式市場は…
15日、東京株式市場の日経225は23,000円付近では上値が重い展開となった。米国の中国製品に対する追加関税を巡り、貿易摩擦のリスクなどから日経225は一時22,840円まで下落した。その後、日銀金融政策決定会合において、金融政策の現状維持が発表された。日銀の発表を受け、米ドル円が110円…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、5月輸入物価指数と5月小売売上高は共に予想を上回る良好な結果となり、NY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後に+131.30ドル高まで上昇したが、米中貿易摩擦に対する警戒感に株価は売られ、序盤のうちにマイナス圏に落ちた…
14日、東京株式市場の日経225は一時22,804円まで下落し上値が重い展開となった。早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)により米金利の利上げが発表され、更に2018年通年の米利上げ回数の予測が上方修正される結果となった。その後、トランプ政権が知的財産権の侵害を理由に中国製品に制裁関税…
NY市場に入り発表された5月生産者物価指数は予想を上回ったが市場には影響薄で、NY株式市場は横ばいで始まった。FOMCを控えてダウは終盤まで前日引値を挟んだ揉み合いが続き、其のFOMCでは予想通り0.25%の利上げが発表され、FOMCメンバーによる利上げ見通しでは年内あと2回に上方修正された…
13日の東京時間における日経225は、再び23,000円を上抜けてくるなど堅調に推移した。特段目新しい材料は出ていないため、昨日の米朝首脳会談が無事終了したという安堵感を下支え材料にしているのではないかと思われる。詳しく値動きを追うと、日経225はスタート直後から買いが優勢で23,000…
NY市場に入り発表された5月消費者物価指数は予想通りで為替市場には影響薄となり、NY株式市場は買いが優勢でスタートした。取引開始後にダウは+42.06ドル高まで上昇したが直ぐにマイナス圏に落ち、其の後はFOMC待ちといった感じの方向性の無い動きで前日引値を挟んだ揉み合いとなった。そし…
12日、東京株式市場の日経225は米朝首脳会談を控え、利益確定売りなどから一時22,872円まで下落した。その後は米朝首脳会談を控え23,000円前後で様子見姿勢が続いた。この後17:00からトランプ米大統領の記者会見が予定されており、合意文章の内容など注目が集まりそうだ。現在、日経225は23…
NY株式市場は小幅高で始まり、ダウは-26.33ドルまで下げたが序盤のうちにプラスを回復し、上値を伸ばすと中盤には+86.30ドル高まで上昇した。引け近くに急速に上げ幅を削り、最後は前週末比+5.78ドル高の2万5,322ドル31セントと小幅ながら4日続伸し、ナスダックとS&P500も続伸して引けた。…
11日、東京株式市場の日経225は一時22,981円まで上昇し堅調な展開となった。あすの米朝首脳会談や13日、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、先高観などから日経225は上昇。また、先週末にカナダで行われた主要7カ国首脳会議(G7サミット)ではトランプ米大統領が首脳宣言…
東京株式市場の日経225は一時22,984円まで上昇するも、その後は反落となった。週末にかけて主要7ヵ国(G7)首脳会談や来週12日に米朝首脳会談、13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控えており、利益確定売りが先行している模様だ。現在、欧州時間に入り日経225は22,710円…
NY株式市場はダウが続伸で始まり、ナスダックは利益確定の売りなどに反落してスタートした。原油価格の上昇にエネルギー関連株が買われるなど、ダウは序盤過ぎに+179.70ドル高まで上昇したが中盤以降は値下がりし、終盤には+18.09ドル高まで上げ幅を縮小した。しかし下値では買いが入り最後…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,991円まで上昇し堅調な展開となっている。米国主要株価の上昇や米ドル円が110円台付近で円安に推移していることなどを受け、日経225は堅調となっている。現在、欧州時間では日経225は22,930円付近で本日の高値圏を維持しており、23,000円のトライとなり…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請件数は良好で、4月貿易収支も予想を上回る赤字幅減少となり、NY株式市場はダウが反発しナスダックも続伸して始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばして終盤には+346.48ドル高まで上昇し、最後も前日比+346.41ドル高の2万5,146ドル39セントと2万5,00…
6日、東京株式市場の日経225は一時22,812円まで上昇し堅調に推移している。良好な米経済指標や円安などを受け、日経225は上昇。一方で、米国に対する貿易摩擦の懸念やイタリアの財政不安など、これらの問題には引き続き警戒が必要だろう。現在、欧州時間に入り日経225は22,760円付近で本日…
NY市場に入り発表された米5月ISM非製造業景況指数は予想を上回ったが、米国債利回りの低下に銀行株が売られ、NY株式市場ダウは反落して始まった。取引開始後ダウはプラス(+25.09ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ち、序盤過ぎには-102.87ドルまで下げ幅を拡げた。しか…
5日、東京株式市場の日経225は22,600円台半ば付近では上値が重い展開となった。NY取引時間において米主要株価が上昇しており、なかでも米ハイテク株や米半導体関連株に買いが先行し、ナスタダック総合株価指数は史上最高値を更新する動きとなった。本日、東京時間では米株高や円安などを受…
NY市場に入り発表された4月製造業新規受注は予想を下回ったが、NY株式市場は続伸して始まった。ダウは取引開始後直ぐに+224.16ドル高まで上昇し、其の後も高値圏で推移すると、最後は前週末比+178.48ドル高の2万4,813ドル69セントと大幅続伸し、ナスダックとS&P500も続伸して引けた。先週…
4日、東京株式市場の日経225は一時22,652円まで上昇し堅調な展開となった。先週末、5月米雇用統計の結果が発表された。5月米非農業部門雇用者数変化 (予想:19万件 結果:22.3万件)や5月米失業率(予想:3.9% 結果:3.8%)、5月米平均時給(予想:前月比0.2% 結果:前月比0.3%)など、米労…
NY市場に入り発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、4月個人所得・個人支出、5月シカゴ購買部協会景気指数、4月中古住宅販売成約指数)は概ね良好だったが為替市場は反応薄で、米政府がEU、カナダ、メキシコに対する鉄鋼・アルミ関税発動の見通しと伝わると貿易摩擦に対する警戒感か…
31日東京時間のくりっく株365は、軒並み方向感に欠ける値動きとなっている。日経225は一時22,382円付近で開始となったものの、その後は徐々に弱含みとなり一時22,222円まで本営業日の安値を更新。しかし、積極的に売り込まれる展開とはならず、小反発し現在は22,372円付近を推移している。…
イタリア大統領が拒否したEU懐疑派の財務相起用を伊新政府が見送ったとの報道に市場には安心感が拡がり、イタリア政局への警戒感が後退してNY株式市場は大幅反発で始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばし、終盤に+350.03ドル高まで上昇して、最後も前日比+306.33ドル高の2万4,667ドル78セ…
30日東京時間のくりっく株365は、総じて底堅い値動きとなっている。日経225はじりじりと上昇し一時22,287円まで本営業日の高値を更新したほか、NYダウでも同様の値動きとなり一時24,545ポイントまで強含みとなる場面があった。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨日はイタリア発…
イタリア次期首相が財務相の人事を巡り大統領と合意出来ず、再選挙となった事を受けてイタリア政治の混乱から欧州株式市場は下落し、欧州株安を嫌気してNY株式市場も大幅下落で始まった。ダウは序盤以降も下げ続けると、終盤には500ドル以上(-505.25ドル)も下げ幅を拡げ、引けに掛けて若…
29日午後のくりっく株365は、総じて軟調な展開となっている。日経225は東京時間序盤よりじりじりと価格を下げ一時22,324円まで本営業日の安値を更新したほか、NYダウも同様の値動きとなり一時24,647ポイントまで下落する場面があった。この値動きについて一部の市場関係者からは、全体的に…
英国がスプリング・バンクホリデーで休場の中、独仏の株式市場は上昇で始まったが、イタリア政局の不透明感を懸念する売りに株価は下落に転じ、最後はマイナス圏に落ちて引けた。NY株式市場はメモリアルデーによる祭日で、取引は無かったが、米朝首脳会談は開催に向けて新たに動き出してお…
28日午前中のくりっく株365は、方向感に乏しい値動きとなっている。日経225は東京時間序盤に一時22,670円まで上昇する場面があったものの、その後は積極的な売買は手控えられたようで、22,580円付近にて小動きとなっている。このほか、NYダウも同様の値動きとなっており一時24,865ポイント…
NY市場に入り発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、4月中古住宅販売件数)は予想を下回ったが為替市場には影響薄で、トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を発表するとリスク回避の動きに為替市場は円買いが進み、NY株式市場も売られて始まった。ダウは取引開始後に-9.45ドルまで反…
24日東京時間の日経225は、上値の重い展開となった。朝方22,700円台でのスタートと、昨日の下落からの戻りを伺わせる動きを見せたが、米朝首脳会談の開催について、再考の余地があるとする北朝鮮の崔外務次官の発言を受けて、再び地合いは軟化し、一時22,478円へと本日安値を更新する展開と…
NY株式市場は続落で始まり、ダウはGEが大幅安となった事などに中盤に-167.29ドルまで下落したが、終盤に公表されたFOMC議事録が概ね市場の予想通りだった事や2018年2~4月期の決算が8年ぶりの高い増益だった事で、ティファニーなど小売関連銘柄が買われて株価は値を戻した。ダウは終盤にプ…
NY株式市場は小幅続伸で始まり、中国が輸入車に対する関税引き下げを発表した事で貿易摩擦への懸念が後退して、取引開始後ダウは+51.70ドル高まで上昇した。しかし利益確定の売りやトランプ大統領が「米朝首脳会談が実現しない可能性はかなりある」と発言した為に地政学的リスクが再燃して…
先週末19日に米中通商交渉が合意した事を好感してNY株式市場は大幅上昇で始まり、ダウは序盤に+371.40ドル高まで上昇した。ダウは其の後も高値圏で推移すると、最後は前週末比+298.20ドル高の2万5,013ドル29セントと300ドル近い大幅上昇で2万5,000ドル台に乗せて引ける続伸となり、ナスダッ…
21日、東京株式市場の日経225は一時23,135円まで上昇し堅調な展開となった。ムニューシン米財務長官が20日に米中貿易戦争を一旦保留にすると述べたことなどを受け、米中貿易問題に対する懸念が後退したほか、米ドル円が111円台で米ドル高・円安に推移していることなどを受け、日経225は23,0…
18日の東京時間における日経225は、23,000円を挟んだ取引となった。昨日の日経225はNY時間で大台の23,000円を、一時的ではあるが約3ヶ月半ぶりに突破。本日の取引では節目を迎えたことによる利益確定売りが懸念されたが、外国為替市場で米ドル円が111円を上抜けるなどしてリスク選好の動き…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、5月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を大きく上回りドルは一段高となった。其の後発表された4月景気先行指数は予想通りで、予想を下回る企業決算を受けてNY株式市場は売られて始まったが、原油価格の上昇にエネルギー関…
17日の東京時間における日経225は、上値の重い展開だった。外国為替市場でやや円安が進行したが反応は軽微で、その他目新しい材料に乏しいなか、日経225は大台23,000円を前に足踏みが続いた。詳しく値動きを見てみると、序盤は22,800円台を中心に限定的な値動きで、終盤に差し掛かると外国…
NY市場に入り発表された米経済指標(4月住宅建設許可件数と4月鉱工業生産は予想を上回り、4月住宅着工件数と4月設備稼働率は予想を下回る)はマチマチだったが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは揉み合いの中で序盤に-33.62ドルまで下げる場面があったが、プラスを回復すると中盤以降…
16日東京時間のくりっく株365は、総じて底堅い値動きとなっている。日経225は取引開始直後に一時22,783円まで本営業日の安値を更新したものの、その後は徐々に回復し一時22,901円まで本営業日の高値を更新した。他方、NYダウも同様の値動きとなり24.632ポイントを示現したのち24,733ポイン…
米国債利回りが上昇して、2011年7月以来の高値を付けた事で引き締め警戒感が強まり、NY株式市場は反落して始まった。ダウは終盤に-270.02ドルまで下げ幅を拡げ、最後も前日比-193.00ドルの2万4,706ドル41セントと9営業日ぶりに大幅反落し、ナスダックとS&P500も反落して引けた。ダウはこれ…
15日東京時間のくりっく株365は、上値の重い値動きとなっている。日経225は東京時間序盤こそ23,015円まで上値を拡大させ、本年の2月6日以来、23,000円の大台に乗せる格好となった。しかしながら、その後は上値の重い値動きとなり一時22,886円まで、本営業日の安値を更新している。このほか…
トランプ大統領が制裁を科した中国メーカーに対し、習主席と協力していると発言した事などに貿易摩擦への懸念が後退してNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤に+163.02ドル高(2万4,994ドル19セント)まで上昇して、2万5,000ドルに迫ったが、高値では利益確定の売りが出て上げ幅を削り、…
14日東京時間のくりっく株365は、総じて上昇する相場展開となっている。日経225は取引開始よりじりじりと上昇し一時22,996円まで、他方、NYダウは一時24,987ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、NYダウ平均株価は7…
11日、東京株式市場の日経225は一時22,860円まで上昇し堅調な展開となった。米国時間に発表された4月米消費者物価指数(予想:前月比0.3% 結果:0.2%)が市場予想値を下回ったことなどから米利上げに対する警戒感が薄れ、米国主要株価は上昇した。米国株高の流れを引き継ぎ、東京時間では日…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、注目された4月消費者物価指数は予想を下回ってドルは売られ、NY市場朝方に当日安値109.290円まで急落した。一方インフレ警戒感が後退した事を好感してNY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤以降も上値を伸ばすと、中盤に…
10日の東京時間における日経225は、方向感に欠ける値動きだった。本日は外国為替市場で米ドル円が110円に迫る勢いを見せたが、株式市場への影響は軽微で、日経225も円安の動きには特段反応を示さなかった。北朝鮮をめぐる情勢に明るい兆しが見えてきたものの、中東情勢の先行きに不透明感が…
NY市場で発表された経済指標(MBA住宅ローン申請件数、4月生産者物価指数、3月卸売在庫)は予想を下回ったが、米週間石油在庫統計の結果を受けてNY原油が71ドルに乗せる上昇で始まった事を受けて、NY株式市場はエネルギー関連株を中心に買われ続伸で始まった。ダウは序盤にマイナス(-36.34…
9日、東京株式市場の日経225は一時22,479円まで下落し上値が重い展開となった。NY取引時間にトランプ米大統領がイラン核合意からの離脱と制裁再開を表明した。イランを巡る地政学リスクなどが警戒されている。また、米国がイランに経済制裁を再開すればイランの原油輸出が減るとの見方もあ…
NY株式市場は軟調に始まり、イラン核合意に対する米政府の発表を控えて様子見姿勢の小動きが続いた。ダウは揉み合いの中で序盤に+55.02ドル高まで上昇したが直ぐにマイナス落ちとなり、終盤にトランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明すると株価は売られ、ダウは-158.98ドルまで下落し…
8日の東京時間における日経225は、イランの核合意の行方を見極めたいとの思惑から動意に欠ける展開だった。詳しく値動きを見ていくと、序盤は買いが優勢で本日の高値22,674円まで上昇。しかし、上記を理由に次第に中盤以降は上値が重く、現在は22,500円台後半の推移となっている。本合意に…
NY株式市場は米経済指標の発表が無い中で続伸して始まり、NY原油が70ドルを回復する上昇にエネルギー関連株が買われて、ダウは序盤に+216.94ドル高まで上昇した。其の後ダウは上値が重くなって揉み合いとなり、引け近くには前週末引値付近(+0.91ドル高)まで上げ幅を削ったが下値では買い…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,688円まで上昇するも、その後は22,600円付近で上値が重い展開となった。先週末、アップルなど米ハイテク株が中心に買われNYダウなど米主要株価が大きく上昇した。一方、米ドル円が一時108円台後半まで下落し円高に振れた。東京時間では円安進行が一服し…
4日の東京時間における日経225は狭いレンジでの取引が続く。東京勢が祝日であることに加え、欧米時間に米雇用統計が控えていることも、様子見ムードに拍車をかけているようだ。日経225は序盤に本日の高値22,565円まで上昇し、その後本日の安値22,419円まで下落するという動きを見せ、方向感…
3日の東京時間における日経225は弱含む展開となった。昨日のFOMCは、ハト派的な印象を受ける結果であったことから大きな売り材料とは捉えられないため、下落の背景にあるのはFOMCを無難に経過し、材料出尽くし感からの利益確定売りによるものではないだろうか。日経225はスタートから売り圧…
2日の東京時間における日経225は、軟調に推移。本日のNY時間にFOMCの結果が控えているため、ポジション調整の売りが優勢となったと思われる。詳しく値動きを追うと、日経225はスタートこそ22,700円を上抜けてスタートするが上昇は一時的で、その後短時間のうちに一時本日の安値22,523円へ水…
NY市場に入り発表された3月建設支出と4月ISM製造業景況指数は共に予想を下回り、ファイザーの第1四半期決算が精彩を欠く内容だった為にNY株式市場は続落で始まった。ダウは序盤以降も下落して中盤には-354.96ドルまで下げ幅を拡大したが、終盤以降は買い戻しも入って下げ幅を縮小し、最後は…
前日の欧米時間は、好調な米企業の決算と、米中貿易問題への悲観的な見方が後退したことによるリスク選好姿勢の強まりを受け、日経225が一時22,800円に迫る勢いを見せた。明けて1日の東京時間は、東京勢が大型連休の谷間ということもあり、全体的に積極的な取引は手控えられ、日経225の上昇…
NY市場に入り、発表された経済指標(3月個人所得、4月シカゴ購買部協会景気指数、3月中古住宅販売成約指数)はいずれも予想を下回る結果となったが、マクドナルドの好調な決算発表などにNY株式市場は上昇で始まった。取引開始後ダウは+187.04ドル高まで上昇したが其の後は上値が重くなり、…
30日の東京時間における日経225は、東京市場が祝日で取引参加者が少ないことから、限定的な値動きだった。日経225は、中盤に22,500円台から22,600円台へ上昇したが、それ以降は目立った動きは見られず、祝日の日らしく小動きに終始した。おそらく、この後も欧米時間を迎えるまでは、大きな…
27日の東京時間における日経225は、堅調に推移した。南北首脳会談が和やかなムードで進んだことや、本日の日銀金融決定会合の結果が現状維持だったこと受け、リスク選好の姿勢が強まったようだ。日経225は、序盤にやや売られる場面があったが、南北会談の模様が伝わると買戻しが入り水準を…
NY市場で発表された3月卸売在庫は予想を下回ったが、3月耐久財受注は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少した。また前日発表されたフェイスブックの決算は予想を上回る良好なものでNY株式市場は続伸で始まり、米国債利回りの低下を好感してダウは序盤以降も上値を伸ばした。…
26日東京時間のくりっく株365は、堅調さを維持する展開となっている。日経225は、じりじりと水準を上げ、一時22,542円まで本営業日の高値を更新、他方、NYダウでも同様の値動きとなり一時24,266ポイントまで上昇するなど総じて堅調さを維持する展開となっている。この値動きについて一部の…
NY株式市場は反発して始まったが直ぐに売られ、ダウは序盤に200ドル以上も下落した。しかし良好な企業決算などに下値では買いが入り、中盤にプラスを回復すると終盤には+122.21ドル高まで上値を伸ばして、最後も前日比+59.70ドル高の2万4,083ドル83セントと6営業日ぶりに反発し、S&P500も…
25日の東京時間における日経225は、昨日の下落幅を帳消しにする買戻しの動きが目立った。昨日、米国時間において、日経225はNYダウの下落に押され、あわや22,000円割れの水準まで切り下げたが、東京時間が始まると下落は一服し、一転反発する動きが優勢に。詳しく値動きを追うと、日経225は…
良好な米経済指標の結果を受けてNY株式市場は反発して始まり、取引開始後にダウは+131.25ドル高まで上昇した。しかし米国債利回りが3%を付ける上昇となった事を受けて、ドルは2月9日以来となる高値を付ける一方、金融引き締め警戒感からNY株式市場は下落に転じ、ダウは序盤のうちにマイナス…
24日午後のくりっく株365は、総じて底堅い値動きとなっている。日経225はじりじりと上昇し一時22,451円まで、他方、NYダウは一時24,563ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、外国為替市場では米ドル円が一時108.925円まで上昇し…
NY市場に入り発表された3月中古住宅販売件数は予想を上回り、NY株式市場も反発して始まった。ダウは取引開始後に+73.95ドル高まで上昇したが、米国債利回りの上昇に利上げへの懸念から株価は売られ、序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後は前週末引値を挟んで揉み合いとなり、終盤に-134…
23日の東京時間における日経225は、シリアや北朝鮮情勢のリスク懸念が一服していることを背景に、底堅い値動きとなった。詳しく値動きを追うと、序盤は買いが優勢で本日の高値22,377円まで上昇。中盤以降は徐々に上値が重くなり、終盤に差し掛かる頃には本日の安値22,200円まで下落するに至…
20日、東京株式市場の日経225は一時22,420円まで上昇するも、その後は22,300円付近で上値が重い展開となった。半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)が前日に発表した決算でスマートフォン販売の下振などを理由に売上高見通しを下方修正した。半導体需要の伸び悩み懸念…
NY市場で発表された米経済指標は概ね良好(新規失業保険申請件数は若干増えたが、4月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、3月景気先行指数は予想通り)だったが、NY株式市場は軟調に始まった。ダウは序盤にプラス(+14.41ドル高)を回復する場面もあったが戻りを売られて直ぐにマ…
19日、東京株式市場の日経225は一時22,527円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。17、18両日に行われた日米首脳会談では日米通商政策に関してトランプ米大統領が市場の警戒していたほど、強硬姿勢を示さなかった。これらを受け市場の警戒感は後退し、鉄鋼や非鉄金属、海運とい…
NY株式市場は小動きで始まり、ダウは取引開始後に+45.91ドル高まで上昇したが、前日決算を発表したIBMが大きく売られた事などにダウも圧迫されてマイナス圏(-65.54ドル)に落ちた。其の後ダウは前日終値を挟んで小動きとなり、最後は前日比-38.56ドルの2万4,748ドル07セントと3日ぶりに反…
18日、東京株式市場の日経225は一時22,350円まで上昇し堅調となった。米政府高官と北朝鮮の金正恩委員長が会談したとの内容が報じられており、米朝首脳会談の準備が進んでいるとの見方などから、日経225は堅調に推移している。また、引き続き日米首脳会談の内容には注目だ。特に北朝鮮問題…
NY市場に入り発表された米経済指標は全て予想を上回り、開始前に発表された良好な企業決算の結果もあってNY株式市場は大幅続伸で始まった。ダウは序盤に+285.93ドル高まで上値を伸ばしたあとは高値で揉み合いとなり、最後は前日比+213.59ドル高の2万4,786ドル63セントと大きく続伸し、ナス…
17日、東京株式市場の日経225は22,000円前後でもみ合いの展開となった。市場の関心は日米首脳会談の結果を控えて様子見姿勢となっているようだ。対日貿易赤字を巡るトランプ米大統領の発言などには警戒が必要だろう。現在、欧州時間に入り日経225は22,000円付近を推移している。この後、3月…
NY市場に入り発表された米経済指標はマチマチだったが、週末に実施されたシリアに対する攻撃は1回のみとの報道に、リスク回避後退の動きからNY株式市場は反発して始まった。ダウは取引開始後も高値圏で推移すると終盤に+315.22ドル高まで上昇し、最後も前週末比+212.90ドル高の2万4,573ドル…
16日、東京株式市場の日経225は22,000円台前半では上値が重い展開となっている。先週末、米英仏は化学兵器を使用したと断定しシリアへ軍事攻撃をおこなった。ただ、米英政府高官からシリアへの「攻撃は一度限り」との発言が伝わっており、シリアへのミサイル攻撃は限定的との見方が広がって…
トランプ大統領は「シリアへの攻撃がいつ実施されるのか言った覚えはない」とツィートした事でシリアへの攻撃によるリスク拡大への懸念は一時後退し、NY株式市場は大きく反発して始まった。ダウは序盤以降も高値で推移すると、終盤には+402.67ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+293.60…
12日東京時間のくりっく株365は、小動きの展開となっている。日経225は21,800円付近にて揉み合い、NYダウについても24,300ポイント付近で方向感を欠く値動きとなっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨晩はシリアの軍事的な緊張感の高まりから投資家のリスク回避姿勢が強…
NY市場に入り、発表された米3月消費者物価指数は予想を下回り、トランプ大統領がロシアに対し「ミサイルがやって来るから準備しろ」などとツィートした事を受けて、シリア情勢悪化への懸念から株価は売られて始まった。米ロ対立から原油価格は上昇する一方で銀行や産業株が売られるなどして…
11日東京時間の日経225は軟調な展開となった。昨日、貿易戦争突入懸念をやわらげた、習近平中国国家主席の発言をきっかけに上昇するも、22,000円の大台を超えることができなかったことで、戻り売りを仕掛ける参加者が多くなった模様。また、シリアのアサド政権による化学兵器使用の疑いから…
東京時間に中国の習金平主席が通商に関し「中国は輸入を拡大する。自動車輸入関税を引き下げる」などと発言し、開放政策を早期に実施する姿勢を示した為に貿易摩擦への懸念が後退して日経平均株価は大きく上昇した。この流れは欧米市場に入っても継続し、NY株式市場は寄り付きから大幅反発…
10日海外時間のくりっく株365では、底堅い値動きとなっている。日経225は、じりじり水準をあげ一時22,054円まで、他方、NYダウも同様の値動きとなり一時24,437ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、正午ごろに中国の習近平国家…
NY株式市場は大幅反発で始まり、ダウは序盤以降も上値を伸ばして終盤には+440.42ドル高まで上値を伸ばした。しかし戻りを売られ、引けに掛けて上げ幅を削ると最後は前週末比+46.34ドル高の2万3,979ドル10セントと2万4,000ドルを割り込み、ナスダックやS&P500と共に反発したが、上昇は小幅…
6日の東京時間における日経225は軟調に推移した。昨日は米国株式市場の上昇に日経225も追随して22,000円を突破する場面があった。本日も22,000円台へのトライが期待されたが、日本時間早朝にトランプ大統領が中国に向けて1000億ドルの追加関税の検討を指示した旨の報道が伝わると、状況は一…
NY市場に入り発表された2月貿易収支と新規失業保険申請件数は共に予想を下回る結果となったが、NY株式市場は大幅続伸で始まった。ダウは取引開始後も上値を伸ばして序盤過ぎには+357.96ドル高まで上昇し、其の後戻り売りなどに終盤に+49.61ドル高まで上げ幅を縮小する場面もあったが下値で…
5日、東京株式市場の日経225は一時21,814円まで上昇し堅調となった。前日、米国時間において、米国と中国の貿易摩擦について双方が交渉姿勢を示したことなどを受け、米主要株価は上昇した。本日、東京時間では米株高・円安の流れから日経225が堅調に推移している。現在、日経225は21,760円…
NY市場で発表された米経済指標はマチマチで、株式市場は続落して始まった。ダウは取引開始後-510.20ドルも下げたが、其の後はIT関連株を中心に買い戻されて下げ幅を縮小し、終盤にはプラスを回復する上昇となった。そして引け近くに+275.60ドル高まで上昇して、最後も前日比+230.94ドル高の…
4日の東京時間における日経225は、上値が重かった。目新しい材料は出ていないため、引き続き米中貿易摩擦の対立を巡る警戒感が、株式市場におけるリスク回避ムードの後退を妨げている要因と思われる。日経225の値動きを追うと、スタート開始直後は買いが優勢で、一時本日の高値21,696円まで…
米経済指標の発表が無い中で、NY株式市場は反発して始まり、3月の米自動車販売が予想を上回る好調だった事にダウは100ドル以上も値上がりしたが、トランプ大統領が再びアマゾン批判を繰り返し、「納税者ではなくアマゾンが郵便コストを払うべき」とツィートした為にダウは+20.14ドル高まで…
3日、東京株式市場の日経225は一時21,501円まで水準を戻す展開となった。前日、米国取引時間においてアマゾン・ドット・コムなど米ハイテク株をはじめ、米主要株価は軟調に推移した。米ハイテク株安などを受け、東京時間では日経225は一時21,000円台前半付近で推移となるも、下げ渋る展開と…
NY市場で発表された米経済指標は2件とも予想を下回り、NY株式市場は反落で始まった。其の後も先週からトランプ大統領が批判を繰り返しているアマゾンを中心にIT関連銘柄が売られて、ダウは終盤に-758.59ドルまで下げ幅を拡大した。最後は若干買い戻しも入り、前週末比-458.92ドルの2万3,644…
2日、東京株式市場の日経225は一時21,762円まで上昇するも、その後大引けにかけて反落となった。本日、日銀が発表した第1四半期企業短期経済観測調査では大企業非製造業(予想:24 結果:23)などが市場予想値を下回った。これらに加え米国と中国の貿易戦争懸念などから日経225は上値が抑え…
13日東京時間の日経225は上値の重い展開となった。新規に材料がだされたわけではないが、22000円を突破しきれないことで、高値警戒が強まっていることが、頭を押さえらる背景となっている模様。日経225は朝方に22049円の翻字t高値を示現したのちは、じりじり水準を落とし、一時19846円まで…

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