株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

6日、東京株式市場の日経225は一時22,302円まで下落し、上値が重い展開となった。各企業の2020年4月から6月期の決算発表が続くなか、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響もあり、業績が低迷した企業の銘柄が売られているようだ。現在、日経225は22,370円付近で推移している。テクニカル…
5日、欧米時間帯の日経225は22,000円台半ばを小幅な値動きで推移し22,407円で終了した。米国の7月ISM非製造業景気指数(予想:55.0、結果:58.1、前回:57.1)は、3ヵ月連続での改善を示し予想も上回った発表にとなった。また、トランプ大統領から、米雇用統計について「大きな数字が出てくる…
5日、東京株式市場の日経225は一時22,294円まで下落し、その後は反発する動きとなっている。日経平均株価の値がさ株でもあるソフトバンクグループの株価が4%超下落したことや、昨日好決算を発表したソニーが下落に転じたことなどを受け、日経225は軟調に推移するも、東京時間の引けにかけて…
4日、欧米時間帯の日経225は22,400円を挟んだ小幅な値動きとなり22,426円が終値となった。米国の追加経済対策を巡っては、米議会での与野党の協議がなお難航しているが、景気回復への期待感は根強く下値を支える格好に。一方、米中対立が表立って激しくなっており上値も重い。先ほど、中国…
4日、東京株式市場の日経225は一時22,574円まで上昇し、堅調な展開となった。NY取引時間ではナスダック総合指数が過去最高値を付けるなど米株高の流れとなるなか、東京時間では日経平均株価の値がさ株であるファーストリテイリングや、前日に決算発表をしたキッコーマンなどの買いが目立っ…
3日、欧米時間帯の日経225は概ね22,000円台前半を底堅く推移し22,343円が終値となった。米国では、4-6月期の決算発表が中盤に差しかかり、予想を上回る企業が相次いでいる。また、コロナウィルス感染第2波の拡大が一服したことも追い風となり、買い安心につながった格好に。一方、米中対立…
週末、欧米時間帯の日経225は、21,800円を挟んだ取引となり、終値は21,885円となった。先週は、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことや、米中関係悪化が懸念材料として浮上してきたことにより景気の先行きへの不透明感が一段と高まり上値を削る展開となった。今週もこの問…
31日、日本時間帯の日経225は、取引開始直後に22,318円を付けるとその後は売られる展開となり15時頃21,671円の安値を付け、現在は218,800円を挟んだ取引となっている。きのう発表された米国の第2四半期GDPが、前期比でマイナス32.9%と過去最大の落ち込みを記録したことを受けて、米景気先行…
30日欧米時間、日米の株価指数は軟調な推移を示している。NY時間序盤に、第2四半期米GDP(予想:-34.5%、結果-32.9%)が発表された。市場予想こそ上回ったものの、30%を超える落ち込みとなる統計開始以来最悪の数値とあって、株価へのネガティブインパクトは避けられなかった。発表前に26300…
30日、日本時間帯の日経225は、序盤から売られる展開となり17時現在22,200円を挟んだ取引となっている。国内企業の6月までの3か月間の決算発表が本格化している。経済活動を再開した国でコロナウィルス感染が再び広がり、景気への影響は長期化する見通しとなり企業決算はこれを大きく反映し…
29日、欧米株式市場のNYダウは一時26,607ptまで上昇し堅調に推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、ゼロ金利政策や資産購入の維持が発表された。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から景気回復に向けてあらゆる手段を尽くすとし、金融緩和は長期化する見通しが示された…
29日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯終盤の流れを引き継ぎ上値の重い展開となり一時22,338円の安値を付けた。その後も戻りは鈍く現在は、22,400円を挟んだ取引となっている。新型コロナウイルス感染拡大が止まらないなか、業績悪化企業が多数あることが報道され、景気に対する先行き不…
28日、欧米株式市場のNYダウは軟調な展開となり、引けにかけて一時26,369ptまで下落した。新型コロナウイルスの感染拡大が続く米国内において、米景気回復への懸念や、27日に米上院共和党が提示した1兆ドル規模の追加経済対策案を巡って党内で早くも異論が噴出しており、交渉は難航するとの…
28日、日本時間帯の日経225は、序盤からしっかりとした展開となり昼前に一時22,784円の高値を付けた。その後、上げ幅を削る展開となり22,600円付近での取引となった。前日の米国株が米国政府による追加の景気対策への期待感や新型コロナウイルスのワクチン開発の進展報道などを受け買い優勢…
27日、欧米株式市場のNYダウは一時26,640ptまで上昇した。引き続き、米中対立の激化や、新型コロナウイルスの感染拡大による景気回復の遅れなどが懸念される一方、巣ごもり需要などによりIT関連サービスの業績に期待が集まる。米ハイテク株などが中心に買われ、NYダウやナスダック総合指数…
23日、欧米時間帯の日経225は、序盤に22,857円の高値をつけると次第に上値を削る展開となった。その後、日本時間の日付が変わると下げが加速22,475円を付け、終盤やや戻したものの22,555円が終値となった。日本時間21時30分に米新規失業保険申請件数(結果:141.6万人、予想:130.0万人)が発…
22日、欧米時間帯の日経225は、小動きながらも底堅く推移し概ね22,700円を中心に取引された。米株価線指数が揃って堅調推移となったことを好感する格好。米株式市場では、長期金利の低水準での推移が常態化し、債券市場からの資金シフトが株価の堅調を支えているとの見方が少なくないようだ…
22日、東京株式市場の日経225は一時22,825円まで上昇するも、その後買いが続かず上値が重い展開となった。日経225は明日からの4連休を控えて利益確定売りが優勢。また、来週以降本格化する企業の決算発表の内容を見極めたいという思惑などからも買いは手控えられたか。現在、日経225は22,68…
21日、欧米時間帯の日経225は、序盤からしっかりとした展開となり、一時22,904円まで買われる場面もあったが、欧州時間帯の終盤から上値を削る展開にかわり、22,704円が終値となった。日本政府が新型コロナウイルス対策として行っている大規模イベントの人数制限について、8月1日に予定して…
21日、東京株式市場の日経225は一時22,894円まで上昇し、堅調な推移となった。NY取引時間において、アマゾン・ドットコムなどの主要ハイテク株が上昇し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。東京時間では堅調な米ハイテク株の動向などを受け、日経225は買いが優勢となった。そのほ…
20日、欧米時間帯の日経225は、小幅ながら下値を切り上げる展開となり22,785円が終値となった。新型コロナウイルス新規感染者数は依然高止まりが続くものの、ワクチンの開発で進展が相次いでいるとの報道があり、感染拡大への不安感が和らいだ格好となった。ただ、国内では「Go Toキャンペ…
週末、欧米時間帯の日経225は、概ね22,600円台の値動きとなり22,677円が終値となった。先週は、景気回復への期待感とコロナウィルス感染拡大に伴う経済停滞懸念が相場を膠着状況とさせた。週末は、ゴットリーブ前米食品医薬品局長官がフロリダ・アリゾナ・カリフォルニアでの感染拡大が目立…
17日、東京株式市場の日経225は昨日同様に頭の重さが意識され、徐々に上値を削る展開となった。米主要株価指数が揃って下落となったものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことや、リスクオフによる動きながら米ドル円が107円台半ば推移となったことを受け、日経225は朝方こそ22,820円まで上…
16日、欧米時間帯の日経225は、概ね22,700円台の値動きとなり22,735円が終値となった。中国市場の株安や米国の新規失業保険申請件数(結果:130万件)が予想以上に増えていたことを受け高値修正場面となった格好に。また、国内のコロナウィルス感染者数の増加に歯止めがかからないことや、米…
16日、東京株式市場の日経225は頭の重さが意識され、徐々に上値を削る展開となった。米主要株価指数が揃って上昇となったことを受け22,900円近辺からのスタートとなった日経225だったが、寄付き直後から頭の重さが目立つ流れに。ウイルスワクチン開発への期待感から海外株式市場が総じて堅…
15日、欧米時間帯の日経225は、22,900円を挟んだ値動きとなり22,858円が終値となった。コロナウィルスのワクチン開発への期待や、今週から始まっている米企業決算への期待が先高人気となっている模様。ただ、コロナウィルス感染拡大に歯止めがかかったわけではなく、また米中対立懸念の払し…
14日、欧米時間帯の日経225は、22,600円を挟んだ小幅な値動き22,686円で終了した。コロナウィルス感染第2波への懸念が依然として根強く、期待通りの景気回復となるか先行きへの不安が高まりつつあるなか、各国政府による大胆な財政刺激策や金融緩和策を支えに、ワクチン開発への期待もあり…
13日、欧米時間帯の日経225は、序盤かしっかりとした展開となり一時22,822円の高値を付ける場目もあった。その後、米国時間帯の中盤から下げ始め終盤にかけて下げが加速し22,502円が終値となった。序盤からの上昇は、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長から「V字回復の軌道に障害は生じず…
週末、欧米時間帯の日経225は、概ね買い戻し有利の展開となり、22,577円で終了した。先週は一週間を通して、景気回復への期待感とコロナウィルス感染第2波への懸念の綱引きの中で高値22,710円、安値22,202円の狭いレンジを方向感なく推移した。日本国内においては、コロナウィルス感染者数…
10日、東京株式市場に日経225は一時22,250円まで下落し軟調な展開となった。本日、東京都では新型コロナウイルスの新規感染者が243人確認され、2日連続で200人以上の感染者が確認される結果となった。また、小池都知事は定例記者会見において、ウイルスの感染者が拡大しつつあることなどを…
9日、欧米時間帯の日経225は、序盤から22,500円を挟んだ小幅な値動きとなっていたが米国時間帯に入ると売り圧力に押され一時22,268円の安値を付けた。その後買い戻しが入り22,390円が終値となった。米国から米新規失業保険申請件数(結果:131.4万人、予想:137.5万人)が発表になり、申請件…
9日、東京株式市場の日経225は一時22,640円まで上昇し、その後は22,000円台半ば付近で伸び悩む展開となった。東京都では新型コロナウイルスの新規感染者が224人確認されたことが報じられ、1日に確認された数として過去最多を記録した。国内の景気回復の遅れなどが懸念され日経225は売りが先…
8日、東京株式市場の日経225は一時22,619円まで上昇するも、その後反落し軟調な展開となった。現在、日経225は22,380円付近で本日の安値圏で推移している。米国のテキサス州やアリゾナ州などで新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しており、米景気回復の遅れなどが懸念される。NY取引時…
7日、欧米時間帯の日経225は、序盤からしばらく底堅く22,500円台を推移していたが米国時間帯の終盤に売りに押され、22,402円が終値となった。景気回復への期待と感染第2波への懸念の間で日替わり相場になっている格好である。米国の新型コロナウイルス感染者が300万人を突破したことが報道…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,461円まで弱含み上値が重い展開となった。日経225は利益確定売りなどが先行し上値が重い。また、8日と10日に主要な上場投資信託(ETF)の決済日を控えており、分配金支払いに伴う換金売りなども警戒されたか。現在、日経225は22,530円付近で推移してい…
6日、欧米時間帯の日経225は、22,600円を挟んだ値動きとなった。日本時間6日23時に発表された米国ISM非製造業景気指数(6月)は、(結果:57.1、予想:50.2)好結果となった。ただ、これまでの上昇である程度折り込んだ格好となり発表後からは、保ち合いとなった。足元の予想を上回る経済指標…
6日、東京株式市場の日経225は一時22,654円まで上昇し、堅調な展開となった。中国国営メディアの証券情報が新型コロナウイルスの感染症流行後の経済にとって健全な強気相場を促すことがこれまで以上に重要となるなどの内容を主張したことを受け、政策による株価の下支え期待などから、中国…
3日、日本時間帯の日経225は、22,200円を挟んだ値動きとなった。前日の米国雇用統計の好結果を受け景気回復への期待から下値では買われやすい格好に。一方、コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本においても昨日に続き東京の感染者数が100人を超えたとの報道が流れ、戻りは売られやすい…
2日、欧米株式市場のNYダウは6月米雇用統計の結果などを受け一時26,197ptまで上昇し、その後買いが一巡すると25,900pt付近で推移が続いた。発表された6月米雇用統計において、6月非農業部門雇用者数(予想:300万人 結果:480万人)などが市場の予想を上回ったことなどを受け、米景気回復期…
2日、日本時間帯の日経225は、22,100円を挟んだ値動きとなった。米国をはじめ世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本においても東京の感染者数が100人を超えたとの報道が流れ一時22,030円まで売られる場面もあった。その後欧州時間に入ると新型コロナウイルスのワクチン開発…
1日、欧米株式市場のNYダウは製薬会社のファイザーが新型コロナウイルスのワクチン開発において、初期の臨床試験で良好な結果を得たと発表したことなどを受け、開発期待などから一時26,014ptまで上昇したが、その後は買いが続かず25,700pt付近で上値が重い展開となった。現状、米国内では新…
30日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れが引き継がれ22,300円を挟んだ小幅な値動きとなった。外国為替市場で1ドル=107円台後半までドル高・円安が進んだことで、昨日までの売られやすい市場心理がやや改善。押し目では買いが入りやすい環境となった模様である。ただ、米国をはじめ…
29日、欧米株式市場のNYダウは一時25,605ptまで上昇し堅調な展開となった。米国内の一部地域などでは依然として新型コロナウイルスの感染拡大などが懸念されるなか、5月米中古住宅販売仮契約指数 (予想:前月比18.9% 結果:前月比44.3%)など米経済指標の結果が市場予想値を大きく上回り20…
先週末、NYダウが700ドル超下落するなど、米主要株価が下落した。米国ではテキサス州やフロリダ州、カルフォルニア州などを中心に新型コロナウイルスの感染が広がるなか、経済活動の再開が遅れるとの見方などから売りが先行したようだ。そのほか、米連邦準備理事会(FRB)が、米大手銀行の…
26日、日本時間帯の日経225は、前半は一時22,523円まで買われる場面もあったが、その後上値の重い展開となり22,400円を挟んだ取引となっている。米国時間帯の終盤からの上昇や黒田日銀総裁から「日銀は必要ならば躊躇なく行動する。3本の柱の措置で資金繰りの支援、市場安定に万全を期す」…
25日、欧米時間帯の日経225はしっかり。概ね22,200~22,400円のレンジ内の推移となっていたが、反発基調にあったNYダウが引けにかけて上げ幅を拡大した展開を眺め、日経225もこの日の高値22,487円まで上昇。ほぼ同水準で取引終了となった。この日発表された米新規失業保険申請件数は、148万…
25日、日本時間帯の日経225は、概ね22,200円を挟んだ動意に欠ける展開となった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大ペースが再び加速しており、経済回復にストップがかかることへの懸念がでてきた。また夕方には、東京の新規感染者数が48人と発表になり、直近1週間の平均は約39人と高水…
24日、欧米時間帯の日経225は急反落。一時22,088円まで売られ、前日比363円安の22,197円で取引を終えた。この日は、新型コロナウイルス第二波への警戒感の高まりが株式市場全体の地合いを圧迫する展開に。米国立アレルギー感染症研究所の所長ら専門家が議会委員会において、一部で憂慮すべ…
24日、日本時間帯の日経225は、概ね22,500円を挟んだやや上値の重い展開となった。朝鮮半島情勢では、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が韓国に対する軍事行動計画の保留を指示したとの国営朝鮮中央通信報道を受け、地政学リスクがやや後退した格好に。新型コロナウイルス関連では、米国立ア…
23日欧米時間帯の日経225は、概ね堅調に推移したものの終盤に失速。前日比小幅高の22,560円で取引を終えた。引き続き新型コロナウイルス感染拡大への懸念と経済再開への期待感との綱引きとなる中、追加の景気刺激策導入への期待感から米株価三指数が堅調となった流れに後押しされた模様。こ…
23日、日本時間帯の日経225は、午前の取引でナバロ米大統領補佐官が「中国との通商合意は終わった」と発言したとの報道が伝わり、米中通商協議の破綻が連想されたことから一時22,219円まで売られた。その後、発言の一部が曲解されたものと報じられ、加えてトランプ米大統領が中国との貿易合…
22日欧米時間帯の日経225は、売り買いが交錯し狭いレンジ内での動きながら底堅く推移した。概ね22,400円台を中心とする動きとなったが、米国市場の終盤にかけて週末比プラス圏で推移していた主要株価三指数が揃って上昇幅の拡大を示すと、日経225も22,500円台の取引に。この日の最高値圏と…
週明け、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に22,243円の安値を付けるとその後一時22,540円まで買われる場面もあった。その後は、22,400円を挟んでの推移となっている。国内では、経済活動再開による景気回復への期待感があり底堅い雰囲気がある。一方海外では、新型コロナ「第2波」…
19日、日本時間帯の日経225は、22,400円を挟んだ取引で推移していたが、後半にレンジを切り上げ、現在は22,500円台での取引となっている。新型コロナの感染拡大第2波への警戒感と、経済再開による回復期待がせめぎ合う形となっていたが、国内において内閣府月例報告の景気判断の表現が上方…
18日、欧米株式市場のNYダウは一時25,755ptまで下落し、やや上値が重い展開となった。発表された米新規失業保険申請件数(予想:130万件 結果:150.08万件)が予想を上回ったことや、カリフォルニア州やテキサス州など米国内の一部の州で新型コロナウイルス感染者が連日増加している現状を受…
18日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ寄り付きから売られ一時22,102円まで下落する場面がみられた。その後は持ち直し、足元では22,400円を挟んだ取引となっている。新型コロナウイルス関連では世界各地で「第2波」への警戒感が高まっているほか、南北朝鮮を巡る緊張に…
17日、欧米株式市場のNYダウは一時26,070ptまで下落し軟調な展開となった。米テキサス州で新型コロナウイルス感染による入院患者が急増していることなどが報じられており、米国内での感染拡大第2波への警戒感などからリスク回避の動きでNYダウは軟調に推移した。テクニカル的にはNYダウは5…
17日、日本時間帯の日経225は、一時22,216円まで売られる場面もあったが概ね22,400円を挟んだ方向感のない値動きとなった。新型コロナウイルス感染では、米国や中国が増加傾向であり景気回復の長期化が懸念される。また、朝鮮半島情勢やインド北部の中印国境付近における緊迫化など地政学リ…
16日、欧米株式市場のNYダウは一時26,804ptまで上昇した。5月米小売売上高 (予想:前月比8.0% 結果:前月比17.7%)などが市場の予想を大きく上回ったことに加え、トランプ米政権が景気対策として1兆ドル規模のインフラ計画の提案を準備しているとの報道やパウエル米FRB議長が議会証言で、…
16日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ一時22,570円の高値を付け上値志向の展開となった。現在は22,300円を挟んでの取引となっている。米トランプ政権が景気テコ入れで1兆ドル規模のインフラ支出を検討しているとの報道が伝わり寄り付きから買い優勢の流れに。さらに、…
15日、欧米株式市場のNYダウは取引時間帯の引けにかけて一時25,882ptまで上昇した。米国内で新型コロナウイルス感染拡大の第2波などが警戒されるなか、米連邦準備理事会(FRB)が緊急融資プログラムの1つ、セカンダリーマーケット・コーポレートクレジットファシリティー(SMCCF)を通じて…
週明け、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始からお昼ごろまで22,100円を挟んだ小幅な値動きとなったが、午後に入ると下落基調が強まり一時21,325円の安値を付けた。米国、中国で新型コロナウイルスのパンデミックが再燃するとの懸念が高まっており、これまでの経済活動再開からの経済回復…
今週の株式市場における日経225は新型コロナウイルスの感染拡大の第2波に警戒が必要だろう。先週、新型コロナウイルスについて、米国内の一部の州で感染者の拡大や、中国北京の農産物卸売市場で50名を超える感染者が見つかったことなどが報じられており、第2波となる可能性が懸念されている…
12日東京時間の日経225は、堅調な推移となっている。1,000円を超える下落となった昨日から一転、本日は序盤からショートカバーが進み、水準を大幅に回復している。朝方こそ21,700円台に位置していたがその後は断続的に値を戻して、一時22,432円まで本日高値を更新している。短期的な上値抵…
11日、欧米時間帯の日経225は、NY株価指数の大幅下落を眺め下値を切り下げる展開となり、21,627円が終値となった。前日にコロナウィルス感染のパンデミックが米経済に長期的な悪影響を与える可能性についてパウエルFRB議長が言及したことや、米国で感染第2波の広がりが伝えられたことから、…
11日東京時間、日経225は軟調な推移となった。米国で新型コロナウィルス感染の第2波の兆候が見られると報じられ、リスク回避の動きが強まった。朝方22,800円付近で推移していた日経225は、その後は断続的に水準を下げ、一時22,127円まで本日安値を更新する展開となった。短期的なサポートと…
10日、欧米時間帯の日経225は、日本時間の3:00にFOMCの結果(結果:0.25%)とその後のパウエルFRB議長の会見が報道されると値段の上下はあったものの、概ね22,800円を挟んだ取引となり22,818円が終値となった。FOMCメンバーの金利見通しが2022年末までほぼ現行のゼロ金利水準を見込んでいる…
10日東京時間の日経225は往って来いの展開となっている。昨日より開催されるFOMCの結果公表を本日NY時間に控え、積極的にポジションを傾ける動きは手控えられている模様。朝方22,800円でスタートするとその後はじりじりと水準を上げ、一時23,113へと本日高値を更新。欧州委員会が構想してい…
9日、欧米時間帯の日経225は、欧州時間帯に22,662円の安値を付け、その後は落ち着きを取り戻し概ね22,800円を挟んだ取引となり、22,850円が終値となった。これまでの世界各国の大規模な金融緩和や景気対策から、3/23の安値16,034円を付けて以降ここまで回復してきたが、実勢経済の伴わない…
9日東京時間の日経225は、軟調な展開となった。為替市場において、昨日欧米時間からの円買い優勢の展開が継続。米ドル円は108円台を割り込む展開となり、このことを嫌気して日経225も断続的に下値を広げる動きとなっている。東京時間中は心理的な節目となる大台の23,000円を維持していたが…
週明けの欧米時間帯の日経225は、23,100円を中心とする小幅な値動きに推移し、23,179円で取引を終了した。先週末の米5月の雇用統計が予想を大きく上回る好結果となったことや、NY州が経済を再開するなど経済活性化への期待からNYダウが引き続き大幅高となり、リスク選好の流れに変化が見ら…
8日東京時間の日経225は、23,000円台で動意の薄い動きとなっている。先週末の米雇用統計が予想外に強い結果となったことに続き、本日は西村再生相が会見で、景気ウォッチャ調査の結果を受けて「現場の景況感は最も厳しい状況を脱した」との認識を示し、コロナ禍を乗り越えて、各国経済が回…
週末の欧米時間帯の日経225は、米国時間帯に一時23,235円の高値を付けその後終盤に向けやや売られたものの結局23,094円と2/24以来の23,000円を超えて終了した。米国から発表された雇用統計(5月)が非農業部門雇用者数(結果:250.9万人 予想:-750万人)失業率(結果:13.3% 予想:1:9%)と…
5日 日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に22,507円の安値を付けたがその後は堅調な値動きとなり、現在22,900円を挟んだ取引となっている。序盤は、直近の上昇を受けて利益確定の売りが出た格好となったが、世界的な経済活動再開や米景気回復期待からのリスク選好ムードが継続し、直…
4日、欧米時間のNYダウは26,000pt台前半から半ば付近で上下動となった。発表された米新規失業保険申請件数(予想:180万件 結果:187.7万件)や継続失業保険受給総数(予想:2005万件 結果:2148.7万件)などが市場の予想を上回っていたことなどを受け、米雇用に対する改善期待などが後退しNY…
4日 日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に23,068円まで上昇。2/21以来の23,000円台回復を達成した。その後は急速に上げ幅を削り前日比マイナス圏まで値を沈め、一時22,464円まで売られたものの、足元では22,600円台での取引となっている。これまで世界的な経済活動再開や米景気回復…
3日、欧米時間におけるNYダウは一時26,344ptまで上昇し堅調な展開となった。欧米時間帯に発表された5月米ADP民間部門雇用者数(予想: -900万人 結果: -276.0万人)や5月米ISM非製造業景気指数(予想:44.0 結果:45.4)など米経済指標の結果が市場の予想値ほど悪化しなかったことなどを受…
3日 日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の堅調な流れを引き継ぎ朝方に22,810円まで上昇した。その後22,429円まで売られる場面もあったが、押し目は買われやすく足元では、22,600円を挟んだ取引となっている。各国でのコロナウィルス感染問題や、米国での人種差別デモなど不安定な状況のな…
2日、欧米時間におけるNYダウは一時25,745ptまで上昇し堅調な展開となった。米国内では人種問題を巡る抗議デモが激化するなか、NYダウなど米主要株価は堅調に推移した。経済活動再開の動きや新型コロナウイルスのワクチン開発期待などに加え、原油価格の上昇が下支えか。石油輸出国機構(OP…
2日 日本時間帯の日経225は、米国時間帯終盤の堅調な流れを引き続き足元で22,400円を挟んだ取引となっている。ただ、米国での人種問題を受けたデモが拡大や米中経済摩擦再燃、東京のコロナウィルス感染者数が増加などの報道が伝っていることから、今日の上昇はやや行き過ぎた動きと捉える…
1日、欧米時間におけるNYダウは一時25,549ptまで上昇し、その後も25,400pt前後の水準で推移した。先週末、トランプ米大統領が香港に認めている貿易上の優遇措置を撤廃する方針を表明したことなどを受け、中国政府は米国からの大豆と豚肉の輸入を停止するよう指示したことが報じられており、…
1日 週明けの日本時間帯の日経225は、日本国内において経済活動再開による景気回復期待が根強く、一時22,100円を超える場面もみられた。ただ、米国での人種問題に起因するデモの拡大や、米中関係においては中国が米国からの大豆輸入の一部を停止との報道が夕方に入り、やや上値の重い展開…
今週の株式市場における日経225は、経済活動の再開期待などから買いが先行となるか注目したい。先週末、トランプ米大統領は記者会見を開き、香港に認めている貿易上の優遇措置の撤廃や、国家安全保障上の脅威とみなす中国当局者に対して、入国ビザ発給の拒否などの意向を表明した。ただ、懸…
29日 日本時間帯の日経225は、概ね21,800円を挟んだやや上値の重い展開となった。昨日の中国全国人民代表大会(全人代)において香港国家安全法が採択されたことを受け、トランプ米大統領が現地時間29日に中国への対応について会見を開く予定となっている。それに先立ち米国サイドは、香港…
28日、欧米株式市場のNYダウは一時25,866ptまで上昇するも、その後米国取引時間の引けにかけて反落し一時25,378ptまで下落した。トランプ米大統領が29日に対中政策に関する会見を開くと発表したことなどが原因か。これまで経済活動再開の期待感などで米主要株価は買われてきたが、米中対立…
28日 日本時間帯の日経225は、利食い売りに押される場面がみられたもののしっかりとした展開となり、一時21,978円の高値を付けて新型コロナ禍による急落後の戻り高値を更新するなど堅調地合いで推移した。その後は21,800円を挟んでの取引となっている。本日16時頃、中国全国人民代表大会(…
27日、欧米株式市場のNYダウは25,516Ptまで上昇し堅調な展開となった。引き続き経済活動再開や新型コロナウイルスのワクチン開発の期待などから、NYダウは大幅高となった。一方で、米中対立の激化などには注意が必要そうだ。28日が最終日となる中国の全人代において、香港の国家安全法の導…
27日 日本時間帯の日経225は立ち合い開始早々に21,096円の安値つけると、その後はしっかりとした動きとなり21,400円台まで値位置を切り上げた。本日は、主要国の経済活動再開を受け景気底入れ期待を背景としたリスクオンの流れが継続する格好に。ただ、トランプ米大統領の中国批判が報道さ…
26日、欧米株式市場において、NYダウは一時25,155ptまで上昇し、堅調な展開となった。アジア時間帯に続き欧米取引時間でも経済活動再開の期待や新型コロナウイルスのワクチン開発の進展期待などから欧米主要株価は堅調に推移した。一方で、米国時間の引けにかけては、トランプ米政権が香港…
26日、東京株式市場の日経225は一時21,236円まで上昇し堅調な展開となった。約1カ月半ぶりに緊急事態宣言が全面解除されたことで経済活動の再開などが期待され、日経225は買いが優勢となっている。なかでもファーストリテイリングなどの値がさ株が買われたことで日経225は下支えとなりそう…
25日の欧米株式市場は、日経225が堅調さを維持した。値動きを見ると、東京時間中から買いが優勢だったが、欧州時間に入るとその動きはさらに強まり、水準を20,800円台まで急回復させる。そして、その後も上昇は続き、高値を20,900円とするのだった。終値は、20,897円である。上昇の背景は、…
25日の株式市場は、日経225が堅調である。値動きを見ると、日経225はスタートから買いが優勢で、100円近く上に窓を開けて取引を開始。その後はやや弱含むが、欧州時間に入ると再び買いが活発となり、高値20,767円まで上昇している。この上昇の背景は、経済活動再開の期待感が挙げられる。こ…
今週の株式市場は、日経225の上昇に注目したい。先週は週初めに20,000円を下抜ける場面が一時あったが、それ以降は20,000円台を維持するしっかりした展開だった。ただ、20,500円近辺では上昇が抑えられるなど、積極的に上値をとっていくような相場ではなかった。この動きについては、各地の…
22日、東京株式市場の日経225は一時20,193円まで下落し軟調な展開となった。本日、中国北京にある人民大会堂で開幕した全国人民代表大会(全人代)において、中国政府は香港での国家分裂行為などを禁じる国家安全法を導入する議論が行われた。法的な強制力を示す狙いがあるようだが、香港の…
21日の欧米株式市場は、NYダウの上値が重かった。値動きを見ると、まずNY時間のスタート前後は買いが優勢で、高値24,702ptまで上昇する。この上昇の背景には、発表された米経済指標が挙げられると思う。この日発表されたのは米新規失業保険申請件数で、結果は243.8万件と予想の240.0万件と…
21日、東京株式市場の日経225は一時20,447円まで下落し上値が重い展開となった。トランプ米大統領がツイッターで中国を批判するコメントを投稿したことなどを受け、米中関係の悪化が懸念され、日経225は上値が重い推移となった。現在、日経225は20,560円付近で推移し、本日の安値からはやや…
20日の欧米株式市場は、NYダウの上値が重かった。値動きを見ると、安値24,233ptから高値24,641ptまで上昇するなど、全体を通しては堅調だったが、昨日の高値(24,799pt)を上抜けるまでの勢いはなかった。終値は24,563ptである。このような動きから今のNYダウの相場状況は、経済活動再開に…
20日、東京株式市場の日経225は一時20,603円まで上昇した。米中問題を巡り、トランプ米大統領は米中貿易交渉の第1段階の合意は破棄しない姿勢であることなどが報じられ、米中関係の悪化懸念などが後退し株買いに繋がったようだ。そのほか、日本国内では大阪府を含む2府1県に対して、21日に…
19日の欧米株式市場は、NYダウが下落した。値動きを見ると、NY時間の序盤は24,500円台で動意に欠けたが、終盤になると売りが優勢となり安値24,183円まで下落。そのまま取引を終了し安値引けとなってしまった。さて、この後のNYダウは上値の重い展開を予想する。そう考える理由は、米中対立…
19日、東京株式市場の日経225は早朝に一時20,604円まで上昇するも、その後買いが一巡すると一時20,365円まで下落し上値が重い展開となった。米国時間において、米バイオ医薬企業のモデルナが新型コロナウイルスのワクチンの初期臨床試験で効果が確認されたと発表したことなどを受け、ワクチ…
18日の欧米株式市場は、NYダウが大幅上昇した。上昇の理由は主に次の2つが挙げられる。まず1つ目は原油価格の上昇で、原油価格は中国の石油需要の回復などを受け、一時33ドル台後半まで上昇した。そして2つ目は、新型コロナウイルスの治療薬関連の報道だ。具体的には、米医薬メーカーのモデ…
18日の東京株式市場は、日経225の買いが優勢だった。この日は本邦の第1四半期GDPが発表され、結果は前期比年率で-3.4%と予想(-4.5%)よりマイナス幅が縮小する結果となった。ただ、本日の日経225の上昇は指標を受けてというよりも、各地の経済活動の再開を歓迎した結果の動き、という印象…
今週の株式市場は、日経225の動きに注目したい。まず先週の動きだが、週の前半は買いが優勢で直近の高値(4/29)を更新したが、週の中盤にかけては弱含む展開に。終値は20,007円と大台は維持できたが、全体的には冴えない動きが目立つ一週間だった。さて、今週の日経225は大台20,000円が維…
15日、東京株式市場の日経225は前場において、企業物価指数(予想:前年比-1.6% 結果:-2.3%)など発表された経済指標の結果が事前の予想値を下回ったことを受け一時19,789円まで下落したが、その後は反発しており、本日高値20,163円まで値を戻した。経済活動の再開期待や原油価格の上昇が下…
14日の欧米株式市場は、NYダウが反発した。値動きを見ると、米新規失業保険申請件数が発表されると安値22,744ptまで下落するが、NY時間が始まると買い戻され、水準を23,000ptまで回復させる。そして買い優勢は終盤まで続き、高値を23,597ptとした。この上昇については特段材料がないため、…
14日、東京株式市場の日経225は一時19,870円まで下落し軟調な展開となった。米国時間において、パウエル米FRB議長が景気に対して強い警戒感などを示し、NYダウは500ドル超下落するなど米主要株価が軟調に推移したことなどを受け、東京時間では日経225が下落した。引き続き米株安に対する警…
3日の欧米株式市場は、NYダウが下落した。下落の理由は、パウエルFRB議長がマイナス金利について「検討していない」と否定したことだ。これを受け、株式市場はリスク回避の流れが強まり、NYダウは23,700pt台から安値23,255ptまで大幅下落した。ところで、昨夜の下落にもう少し言及すると、…
13日、東京株式市場の日経225は一時19,998円まで下落するも、その後は反発している。米国時間において、米共和党上院議員は新型コロナウイルスの感染拡大の経緯について中国が十分に説明しない場合、中国の資産凍結や渡航禁止、米金融機関による中国企業への融資の制限、中国系企業の上場廃…
12日の欧米株式市場は、NYダウの下落が目立った。下落の理由は、新型コロナウイルスの感染拡大の第2波を警戒する動きが強まったことか。具体的には、米上院の公聴会で米国立アレルギー・感染症研究所の所長が「性急な経済活動が感染拡大の第2波を招くリスクがあり、かえって景気回復を遅ら…
12日、東京株式市場の日経225は一時20,216円まで下落し上値が重い展開となった。トヨタ自動車は2021年3月期の連結営業利益が前期比で約80%減となる見込みであることを発表した。同発表などを受け、改めて新型コロナウイルスによる経済への影響などが懸念されることとなり、日経225は伸び悩…
11日の株式市場は、NYダウの動きが定まらなかった。値動きを見ると、東京時間中は高値24,521ptまで上昇したが、その後は安値24,026ptまで売られる展開。そしてNY時間が始まると買い戻しが入り、終値を20,445ptとした。この動きの理由としては、先週の米雇用統計の結果を好感する動きと、新…
11日の東京株式市場は、日経225が続伸した。背景としては、外国為替市場で円売りが活発になったことや、先週の米雇用統計を好感したリスク選好姿勢が続いていることだろう。値動きを見ると、日経225は序盤から堅調で、100円近く上に窓を開けてスタートする。そして中盤以降も勢いは止まらず…
今週の株式市場は、日経225が重要な局面を迎えそうだ。まず、先週の株式市場は、リスク回避姿勢の後退が目立つ一週間だった。背景には次の2つが挙げられる。まず1つ目は、新型コロナウイルスの影響で世界的に停止している経済活動を、いくつかの国・地域が再開させようと動き出したという報…
8日、東京株式市場の日経225は一時21,133円まで上昇し堅調な展開となっている。中国の劉鶴副首相と米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表およびムニューシン財務長官が米中貿易に関する電話協議をおこない両国は経済協力を強化することで合意したとの内容が報じられた。先日、トラン…
7日の欧米株式市場は、NYダウが上昇し一時24,000ptを上値受ける場面があった。上昇の理由は、発表された米新規失業保険申請件数か。同指標の結果は316.9万件と予想300.0万件を上回ったが、上昇の伸びは鈍化しており失業者数の頭打ちが窺える内容であった。そして、昨夜のNYダウはそのことを…
7日、東京株式市場の日経225は一時19,692円まで上昇し堅調となった。米国では経済活動の再開期待などから半導体関連など米ハイテク株が買われている。米株価の流れを受け、東京時間でも東京エレクトロンなど半導体企業の銘柄に買いが目立ち、日経225の価格を押し上げた。現在、日経225は19,…
6日の欧米株式市場は、ドイツDAXの下落が目立った。背景には、昨日、ドイツの憲法裁判所がECBの量的緩和について、憲法に違反すると判断したことや、発表された経済指標の悪化が挙げられ。昨夜に発表された経済指標は、4月のドイツ非製造業PMI、3月のユーロ圏小売売上高で、どちらも予想を…
5日、欧米株式市場において、NYダウは一時24,131ポイント付近まで上昇し、その後引けにかけては失速している。米国の経済活動の再開に対する期待などからNYダウをはじめとした米主要株価は上昇した。なかでも米ハイテク株などを中心に買いが先行した。しかし、その後クラリダ米FRB副議長がC…
4日、欧米株式市場ではユーロ圏投資家センチメント指数が(予想:‐33.5 結果:‐41.8)が依然として低い値であったことなどに加え、トランプ米大統領が新型コロナウイルスの発生源と考えられる中国に対して罰するための措置を検討していることなどが報じられたことで、米中の対立などが懸念さ…
今週の株式市場は本邦がゴールデンウィーク期間により、6日までが祝日であることから、週前半は欧米市場の動向を注視していきたい。また、週末に4月米雇用統計など米経済指標の発表が予定されており、新型コロナウイルスによる雇用や経済への影響などが懸念されるなか同指標の結果に注目が…
1日の東京株式市場は、日経225が下落した。特段新しい材料は出ていないため、明日から本格的に始まる大型連休を前にしての、ポジション調整の動きが活発になったのだろうか。値動きを見ると、日経225は、スタートから売りが優勢で、中盤に差し掛かる頃にはそれまでの19,000円台後半の水準を…
30日の欧米株式市場は、欧州株の下落が目立った。下落の理由は、ECB理事会だろうか。昨日のECB理事会は政策金利が据え置かれ、新型コロナウイルスへの新たな支援措置として、市中銀行への資金供給を円滑にする目的で実施しているTLTRO(貸出条件付き長期資金供給オペ)の最低金利の引き下げ…
30日、東京株式市場の日経225は新型コロナウイルスの治療薬を巡る開発期待やNYダウなど米主要株価が上昇したことなどを受け一時20,327円まで上昇するも、その後買いは続かず、引けにかけては弱含み一時19,998円まで下落した。連休を控えた利益確定売りなどが要因か。現在、日経225は20,150…
29日の欧米株式市場は、NYダウが上昇した。上昇の理由は、新型コロナウイルスの治療薬関連の報道だ。具体的には、新型コロナウイルスの治療薬として期待される「レムデシビル」の臨床実験で、主要評価項目を達成したという報道である。これを好感したNYダウは上昇し、高値を24,710ptとした…
29日東京時間、日経225は堅調な推移となった。足元では本邦における新型コロナウィルスの新規感染確認者数の減少傾向を示しており、リスク許容度の拡大が続いている。昨日4月初旬以来となる20,000円の大台乗せを果たした日経225は、寄付きこそ19,900円台でのスタートとなったが、その後はす…
28日の欧米時間帯における日経225は上昇基調が目立つ展開となった。この日東京時間帯では、19,600~19,800のレンジ内取引ながら底堅く推移。欧州時間帯に移りこのレンジを上抜くと、4月7日以来となる心理的節目20,000の大台突破を一気に達成した。一時20,094まで上昇しコロナショックによる…
28日、東京株式市場の日経225は休日を控えた手仕舞い売りなどが先行し一時19,589円まで下落した。その後、日経225は売りが一巡すると一時19,820円まで反発している。現在、日経225は19,780円付近で本日の高値圏で推移。テクニカル的には日経225は下方に5日移動平均線(19,518円)などが位置…
27日の欧米株式市場は、NYダウが上昇した。上昇の背景には、新型コロナウイルスによって停止していた経済活動の再開に関する報道だ。具体的には、米国の一部の州で24日から営業規制の緩和が始まったという報道である。値動きを見ると、NY時間のスタート直後は23,000pt後半を推移していたが…
27日のアジア株式市場は、リスク選好の強まりを受け、総じて上昇した。リスク選好の背景には、中国における新型コロナウイルスの収束が挙げられる。中国政府によると、27日の新型コロナウイルスの新規感染者数は3人と、集計を公表して以来「最少」となった。これを受け日経225も上昇し、本…
今週の株式市場は、各国の金融政策の動向に左右される一週間となりそうだ。まず、先週の日経225とNYダウの値動きを見てみよう。先週は、原油価格が史上初めてマイナス価格になるなどしてリスク回避姿勢が強まる場面もあったが、レンジを明確に下抜けるまでの下落には至らなかった。日経225…
24日、東京株式市場の日経225は一時19,162円まで下落し上値が重い展開となった。米医薬品メーカーのギリアド・サイエンシズが新型コロナウイルスの感染症治験薬レムデシビルの初期臨床試験に失敗したとの報道などを受け、引き続きウイルスの感染拡大などの懸念が広がった。また、週末を控え…
23日の欧米株式市場は、NYダウが上値の重い展開だった。詳しい値動きを見ると、NY時間序盤は買いが優勢で高値23,847ptまで上昇するが、中盤以降は23,400pt付近まで弱含んだ。終値は、23,470ptである。こうした値動きの理由だが、まず序盤の上昇は、発表された米新規失業保険申請件数だろう…
23日、東京株式市場の日経225は一時19,512円まで上昇し堅調な展開となった。米国時間にサウジアラビアが他の産油国と更に一段追加の協調減産に向けて準備をしているとの報道が伝わったことで需給改善への期待などから原油価格が反発し、NYダウなど米主要株価が上昇した。これらの内容を受け…
22日の欧米株式市場は、NYダウが上昇した。上昇の理由は、昨夜の原油価格の反発だろう。これにより、株式市場のリスク回避姿勢が後退したというわけだ。値動きを見ると、東京時間は23,000ポイント近辺で推移していたが、欧州時間に入ると買いが優勢で24,000ポイントまで水準を切り上げる。…
22日、東京株式市場の日経225は原油価格の下落や米株安などを嫌気し一時18,885円まで下落した。その後、特段手がかり材料が見当たらず、売りが一巡すると日経225は19,000円台前半付近の水準まで値段を戻している。現在、日経225は19,060円付近で推移。テクニカル的には日経225は一目均衡表…
21日の欧米為替市場は、リスク回避の動きが強まりNYダウが下落した。リスク回避の理由は、新型コロナの影響を受けた原油相場の大幅下落である。昨日のNYダウの動きを見ると、始値は23,671ポイントで、そこから断続的に売りが入り、安値を22,903ポイントとした。さて、この後のNYダウだが、…
21日、東京株式市場の日経225は一時19,189円まで下落し軟調な展開となった。米国取引時間において、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の低迷などが懸念され原油価格が暴落し、NYダウをはじめとした米主要株価が下落した。その後、東京時間では北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が先…
20日の欧米株式市場は、NYダウが下落した。下落の理由は、原油価格の大幅下落によるリスク回避姿勢の強まりだろう。原油価格は20日のNY取引所で、なんとマイナスの価格で取引を終了するという史上初めての出来事が起きている。原油価格の取り巻く環境としては、新型コロナウイルス蔓延で、…
20日の東京株式市場、日経225は方向感に欠ける動きだった。午前中は、やや買いが優勢で一時本日の高値である19,764円まで上昇。しかし、中盤以降は伸び悩み、その後は19,600円を中心とした値動きだった。この後は、目立った経済指標もなく、コロナ関連の報道を注視した相場付きとなりそうか…
今週の株式市場は、NYダウの上値に注目したい。先週のNYダウは、新型コロナウイルスの影響を受けた弱い米経済指標を受け、上値の重さが目立った。しかし、週末にトランプ米大統領が経済再開の指針を示したことや、ウイルス治療薬の治験で好結果が出たとのニュースを受けたことで買いが入り…
17日、東京株式市場の日経225は一時19,889円まで上昇し堅調な展開となった。米国取引時間の引けにかけて、トランプ米大統領が経済活動再開の指針発表をしたことなどを受けNYダウをはじめ米主要株価や原油価格が上昇した。その後、東京時間では日経平均株価の値がさ株となるファーストリテイ…
16日の欧米株式市場は、NYダウがしっかりした動きを見せた。一時、発表された米国の経済指標を受け昨日の安値を下回る場面もあったが、終盤にかけては買い戻しが入った。終値は23,492ポイントである。NYダウの買い戻しの理由は、トランプ大統領の「経済活動再開の指針を発表する」との発言…
16日、東京株式市場の日経225は19,000円台前半で上値が重い展開となった。米国時間に米大手金融などの1-3月期決算が発表され、収益の悪化が鮮明となったことや、3月米小売売上高(予想:-8.0% 結果:-8.7%)や4月NY連銀製造業景況指数(予想:-35 結果:-78.2)など米経済指標が市場の予想値…
15日の欧米株式市場は、米国の弱い経済指標を受け、リスク回避姿勢が優勢となった。昨夜発表された指標は、4月NY連銀製造業景気指数、4月米小売売上高などで、軒並み予想を下回る結果となった。特にNY連銀製造業景気指数は予想-35.0という数字にも驚きだが、結果はさらに減少する-78.2とい…
14日、欧米時間帯の日経225は19,500円を挟んだ小幅な値動きとなり19,474円で終了した。米国の新型コロナウイルス感染についてクオモ知事が会見で「最悪を脱した。我々が賢明であり続ければ、平常へと続く道に踏み出せる」と述べたことや、トランプ大統領が感染者の増加ペースが緩やかになり…
14日東京時間中の日経225は堅調な推移をみせている。新型コロナウィルスの感染拡大は依然として継続しているものの、欧米の主要国においては一日当たりの新規感染者数の伸びが鈍化しており、先行きに対する悲観論は後退し始めている模様。依然として20,000円の大台を突破するほどの勢いは感…
13日、欧米時間帯の日経225は19,000円を挟んだ値動きとなり19,073円で終了した。先週は、OPECプラスの歴史的な減産合意や早期の経済活動再開への期待から、確りとした足取りとなったが、週末もコロナウイルス感染拡大が収まりを見せず、経済への影響が予想以上に長引く可能性も警戒される。…
週末、欧米時間帯の日経225は、欧米市場が休場のため、手掛かり難から19,300円前後の小幅な値動きとなり19,314円で終了した。今週の日経225は、コロナウイルス感染による経済停滞が続くなか、感染拡大が早期に収束に向かうことができるのか注目され、この問題で値動きが拡大する場面がみら…
10日、日本時間帯の日経225は、寄り付き後早々に19,605円の高値を付けるとその後は19,000円台前半の小幅な値動きとなった。本日、欧米市場がグッドフライデーのため休場となるため、日経225は決め手となる材料もなく方向感のない展開となっている。来週もコロナウイルス感染問題をからめた…
9日欧米時間、日経225はしっかりとした推移となっている。NY時間に発表された米新規失業保険申請件数(結果:660.6万件、予想:550.0万件)が先週発表分に続き600万件を超える驚異的な水準であった。ただ、市場は既にこのような状況を織り込んでいたのか、株式市場では発表後に悲観的な反応は…
9日、日本時間帯の日経225は、19,000円台前半での小幅な値動きとなった。前日の米国市場では、米国立アレルギー感染症研究所所長が、新たな入院患者数が減っていることから「来週以降に転換点を迎える」とピークアウトを示唆する前向きな発言をしている。このことが市場心理を上向かせ相場…
8日欧米時間の日経225は19,000円付近で底固い推移となった。新規材料に乏しいなか、目立った方向感は生まれていないが、割安感の強い現在の水準ではよほどの悪材料が新規に表れない限り、押し目を拾う動きが先行する傾向にある模様。連日市場の注目を集める、NY州の新型コロナウィルス感染…
8日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯終盤の流れを引き継ぎ一時18,702円まで売られる場面があったが、その後は底堅く推移し19,000円前半での取引となっている。昨晩の米国市場では、ニューヨーク州の新型コロナウイルスによる州内の死者が1日の死者増加数としては過去最大の731人となっ…
7日、日本時間帯の日経225は、立会い開始後19,127円の高値を付けるとその後は売られる展開となり18, 485円の安値を付けた。その後流れが一転押し目を買う動きとなり19,000円前半での取引となっている。コロナウイルス感染関連では、NY州やスペイン、イタリア、ドイツなど一部地域で新規感…
6日欧米時間の外国為替市場において、株式市場は堅調な推移を見せている。新たな入院患者が前日と比べて半減した等とするクオモNY州知事の会見(5日)を受けて、市場では米国における新型コロナウィルス感染拡大の収束期待が高まり、リスク選好の動きが強まった。NY時間中、NYダウが1,000ポ…
6日、週明けの日経225は立会い開始早々に17,612円の安値を付けるとその後は底堅く推移し一時18,657円まで買われる展開となった。コロナウイルス感染問題では、トランプ米大統領がNY州で新規死者数が前日を下回ったことを受けて「米国での新型コロナウイルス感染拡大に横ばい、あるいは安定…
先週末に発表された、米雇用統計(3月)は、非農業者部門雇用者数が-70.1万人、失業率が4.4%と、市場予想と比べても非常に悪い結果であったが、株式市場では悲観的な反応は目立たず、発表直後には上値を追う動きがみられる場面もあった。背景としては、雇用悪化の原因となっている新型コロ…
3日東京時間の日経225は上値の重い推移が続いている。NY時間に3月米雇用統計の発表を控え、指標悪化に対する警戒感が強まっている格好。米国の雇用市場については、新規失業保険申請件数が足元の二週間で1000万件近くに上り話題となった。本日発表分には前述した指標の集計期間は含まれてお…
2日、欧米時間帯の日経225は米国時間帯の序盤に一時17,516円の安値を付けたが、その後は底堅く推移し18,028円で終了した。日本時間21時30分に米労働省が発表した3月28日終了週の新規失業保険申請件数が(予想:370万件 結果:664.8万件)と伝わると、事前に大幅悪化を想定していたものの、あ…
1日、欧米時間帯の日経225は17,000円後半での上値の重い展開で推移し17,571円で終了した。米国では、新型コロナウイルスの感染者数増加に歯止めがかからず、人や物の移動制限の長期化による景気懸念の高まりから、経済への影響はさらに深刻になるという見方が広がっている模様。また3月米AD…
31日、欧米時間帯の日経225は18,000円後半を小幅なやや上値の重い展開で推移し18,691円で終了した。米国で新型コロナウイルス感染が拡大するなか、成立したばかりの大型経済対策で失業者支援が拡充されたことを背景に各州で失業保険申請が殺到し、未処理分が積み上がっているとの報道が伝わ…
30日、欧米時間帯の日経225は欧州時間帯序盤に18,422円の安値を付け、その後は底堅く推移し18,940円で終了した。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、世界保健機関(WHO)が「初期研究によると、いくつかのワクチンは新型コロナに効果があるかもしれない」と指摘しことが伝わりワクチン開…
週末、欧米時間帯の日経225は概ね18,000円後半の小幅な値動きとなり18,672円で終了した。新型コロナウイルスの感染拡大被害が止まらないなか、世界各国で経済の鈍化を覚悟しても感染被害を食い止めようという意識が強まっており3月25日の戻り高値19,612円を境に再び重い展開となった格好に…
27日、日本時間帯の日経225は立会い早々に19,303円の高値をつけるとその後は為替がやや円高に進んだこともあり18, 755円まで売られる展開となった。その後は19,000円を挟んだ取引となっている。今週は、今月の大幅安からやや戻した格好となった。しかし、新型コロナウイルス感染は急増し続…
26日欧米時間の日経225はしっかりとした展開となっている。25日、東京都がオーバーシュートの重要局面を迎えたとする小池都知事の会見を受けた日本株売りの流れが一服し、欧州時間序盤は18,500円前後で下値を固める動きを見せていた。その後、NY時間序盤に、パウエルFRB議長より、「米当局…
26日、日本時間帯の日経225は18,000円半ばでのやや重い展開となった。立会中に米上院が2兆ドルの新型コロナ景気対策法案を可決との報道が伝わったものの市場は折り込んでいたのか反応は薄かった。米国関連では、日本時間20時5分にパウエルFRB議長がテレビ出演する予定となっていることから…
26日欧米時間、日経225は19,000円を中心に上下に価格の振れる展開となった。東京時間中に報じられた米国におけるウィルス関連法案に関する与野党合意のニュースを好感し、欧州時間序盤はリスク選好のムードが強い相場付きであったが、その後、東京が新型コロナウィルスのオーバーシュートに…
25日、日本時間帯の日経225は立会い開始からしばらく19,000円を挟んだ小幅な値動きで推移していたが、午後入り米政府が景気対策で民主党と合意したとの報道が伝わると一時19,612円まで買われる場面もあった。その後も19,000円半ばでの値動きとなっている。チャートは、日足線が3月23日の安…
24日欧米時間、日経225は大幅高の様相を呈している。3月に入り、ウィルス感染拡大への対策としての金融面からの大規模対策が各国中銀より出そろったが、財政面からの対策も各国政府により準備が進んでいる。そのようななか、26日にG20首脳による電話会議が開催される予定であることが報じら…
24日、日本時間帯の日経225は概ねしっかりとした値動きとなり17時現在18,000円台を回復しての取引となっている。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を警戒するムードは強いもののこれまでの急落である程度織り込んだ格好となり、売られ過ぎとの見方から押し目買いが入る模様となった。日…
23日の欧米時間、NYダウは荒い値動きとなっている。NY時間の序盤、FRBが再度臨時FOMCを開催し、量的緩和策の資産購入額の目安を15日決定した7,000億ドル(米国債:5000億ドル、MBS:2000億ドル)から、無制限へと変更した。ウィルス対策に「必要とされる量」の資金を供給するとしたFRB姿勢を…
週明け、日本時間帯の日経225は立会い後安値16,034円を付けるとその後は堅調に推移し17, 000円台を回復した。立会い中には、東京オリンピックの開催延期問題の報道や、小池東京都知事がコロナウイルス感染拡大状況によっては首都閉鎖すると言及したことなどが伝わり弱含むかと思われたが、…
19日東京時間の日経225は往って来いの展開となった。朝方、緊急会合を開催していたECBが7,500億ユーロの資産買入れ策を発表。ラガルドECB総裁は「非常時には非常時の対応が求められる」との見解を示した。先週の定例理事会にて増額を決定した1,200億ユーロは買入対象が民間資産に限られるも…
18日、欧米時間帯の日経225は、16,500円を中心とする往来相場での取引となった。同時間帯の安値が16,249円、高値は16,894円。この日も欧米各国の株式市場は売りが先行しやすい不安定な値動きに。NY市場のダウ平均株価が心理的節目とみられる20,000ドルの大台をあっさりと割り込むなど市場の…
17日、欧米時間帯の日経225は、16,000円台半ばから下値を切り上げる動きとなり17,000円台半ばまで地合いを引き締める展開で推移、17,363円で取引を終えた。この日は、NYダウが一時3,000ドルもの下落となった前日の混乱商状が一服。米トランプ政権が1兆ドル規模もの景気刺激策を検討している…
16日、欧米時間帯の日経225は16,500円を挟んで高下し、16,465円が終値となった。NY株式市場では、取引開始直後サーキットブレーカーが発動し売買が一時停止する事態に。取引が再開されるとS&P500株価指数が8%急落するなどリスク回避の動きが強まった。日経225は、この流れを受け一時16,058…
16日東京時間、日経225は軟調な展開となった。本日未明にFRBが臨時でFOMCを開き、1.0%の大幅利下げを断行したが、その後を追う形で、日銀も緊急会合を開催した。結果は、マイナス金利の深堀は見送り、ETFの買い入れ額を従来の年額6兆円から倍増の年額12兆円へと増額するものであったが、政…
週末、欧米時間帯の日経225は18,000円を挟んで高下し、18,206円が終値となった。トランプ大統領が、連邦政府はすべての学生ローンの金利放棄や備蓄のための石油の大量購入を検討していると述べたことが伝わり、市場は売られすぎ感からの買い戻しが入った格好となった。休日には、コロナウイ…
12日、欧米時間帯の日経225は、概ね売られる展開となり17,160円が終値となった。ECB理事会が開催され、利下げこそ見送られたものの第3弾TLTROの拡充や本年末までに資産購入を1,200億ユーロ増額する等追加策が決定された。ただ、市場はポジティブな反応を見せず売り圧力が高まる格好に。米国…
10日、欧米時間帯の日経225は、日本時間の日付が変わる頃までは、概ね売られる展開となったが19,096円の安値をつけるとその後は一転買われ20,078円が終値となった。コロナウイルス感染拡大が欧州や米国でも続き世界経済への影響が懸念されるなか、米トランプ大統領が給与税を大統領選挙まで…
週末に、米国NY州でコロナウィルス感染拡大への対処として非常事態宣言が出された。金融の中心であるNY州での非常事態宣言に、金融市場の警戒感は一気に高まっている。このほかでも、OPECプラスの不調を受けたサウジアラビアの増産見通しによる原油価格の急落、レバノン政府のデフォルト宣…
6日東京時間、日経225は上値の重い展開となっている。米債利回りの低下を横目に進む米ドル円の下落を嫌気した格好で、朝方位置した21,000円台より断続的に水準を落とすと、一時20,636円へと本日安値を更新している。日経平均株価のPBRが1倍を割れ込む水準に差し掛かっているものの、新型コ…
5日、欧米時間帯の日経225は、日本時間からの流れを引き継ぎ概ね売られる展開となり20,860円で終了した。コロナウイルス感染拡大が欧州や米国でも続き新型ウイルス感染の猛威が確認され、世界経済への影響が改めて懸念された格好となった。各国は、今回のコロナウイルス感染による経済減速…
5日東京時間の日経225は上値の重い展開となった。カルフォルニア州全域にて新型コロナウィルスの感染に関し、非常事態宣言が出されたと報じられ、米国におけるウィルス感染拡大懸念が広がったことが嫌気され、リスク回避の地合いが広がった模様。日経225は朝方位置した21,500円より、じりじ…
4日、欧米時間帯の日経225は、日本時間0時頃一時21,114円まで売られる場面があったが概ねしっかりとした値動きとなり21,448円で終了した。前日のFRBによる0.5%の大幅な緊急利下げに引き続きカナダ中銀が予想外の0.5%の大幅利下げを行なった。各国とも今回のコロナウイルス感染による経済減…
4日東京時間の日経225はしっかりとした値動きとなった。昨日、FRBによる緊急利下げが行われるも、米ドル円下落の勢いが勝り米国時間中は日経225にネガティブな影響が出ていたが、東京時間に入ると、韓国中銀も緊急利下げ実施する等、他国が追随する可能性が意識され、リスク選好の地合いが…
3日欧米時間帯の日経225は、日付が変わる頃一時21,555円まで買われる場面があったが概ね売られる展開となり21,001円で終了した。欧州時間帯では、G7財務相・中銀総裁が電話会談を行い、その内容が特段の具体策までは示されなかったことで売り優勢の展開となった。日付が変わる頃FRBが0.5%の…
2日東京時間の日経225は、堅調な推移となった。午前中に、黒田日銀総裁が足元の新型コロナウィル感染拡大による市場の混乱を受けて、緊急談話を発表。「市場の安定確保に努める」との姿勢を示し、市場では追加緩和に対する期待が高まった。加えて、日銀から5,000億円の資金供給策が発表され…
27日欧米時間、株式市場は大荒れの展開となっている。新型コロナウィルス拡大感染のリスクに対する認識が米国でも高まりはじめて株式市場では広範に売り注文が殺到、ダウ平均株価は前日比1190.95ドル安を記録、一日の下げ幅としては2月に記録した1175ドル安を超えて史上最大の値幅となった…
26日日本時間帯の日経225は、立会い開始早々に22, 414円を付けるとその後は、売られる展開となり15時現在22,000を挟んだ取引となっている。新型コロナウイルスを巡っては南極を除く5大陸で感染が確認されたことからパンデミック(世界的な感染拡大)に発展するのではないかとの報道も伝わ…
26日欧米時間の日経225は方向感の乏しい推移となった。新型コロナウィルスの感染拡大が世界各地で広がっており、ウィルス感染拡大の世界景気への影響が引き続き懸念され上値は伸び悩んでいる。一方で、昨日22,000円の大台割れを回避したことで、テクニカル的な見地から押し目を拾う動きも出…
26日日本時間帯の日経225は、午前中に一時22,191円まで売られる場面もあったが、その後下げ幅を縮小し22,400円を挟んだ取引となった。新型コロナウイルスを巡っては欧州各国で感染者が確認され、米疾病対策センター(CDC)も米国内に警戒を促すなど世界的な大流行への不安が高まっている。…
25日日本時間帯の日経225は、立会い開始後に22,261の安値を付けるとその後は底堅く推移し22, 600円を挟んだ取引となった。新型コロナウイルス感染拡大が続くなか、短期に下げ幅が拡大したことによる買い戻しが入っている模様。また、日本政府が新型コロナウイルス感染患者に対して、新型イ…
24日欧米時間、日経225は軟調な展開となった。先週末終値から大幅に軟化した東京時間であったが、欧米時間も勢いそのままにその流れを引き継いで断続的に水準を落とすと、一時22,180円まで本日安値を更新した。短期的な下値目途として意識され、東京時間中にもサポ―トされた、22,500円の水…
24日日本時間帯の日経225は、週末に新型コロナウイルス感染拡大報道が相次いだことを受け概ね売られる展開となり2019/10/19以来の22,400円付近での推移となっている。アジア市場は、感染拡大が韓国で感染が急増したほか、日本や欧州のイタリアにも感染拡大、死亡の確認などが相次いだことか…
今週の日経225は下値探りの展開となりそうだ。日本の祝日で東京市場が休場となりなか、日経225は先週末終値より400円近く下方へ窓を開けてのスタートとなった。新型コロナウィルスの日本国内における感染拡大が本格化し、日本経済への懸念が強まっていることが、日本株売りの背景となってい…
20日欧米時間帯の日経225は、日付が変わって23,607円から23,299円まで売られる場面があった。その後は、底堅く推移し23,510円で終了した。下降場面では、コロナウイルス感染関連で中国での新規感染者数は減少傾向がみられるものの日本や韓国など他国への拡大が深刻化しており改めて日本の景…
19日欧米時間帯の日経225は、概ねしっかりとした値動きとなり23,539円で終了した。中国のウイルス感染に関しては、収束の気配まではまだ確認できていないものの新規の感染者数の伸びは次第に鈍化してきていることから警戒感がやや薄らいだ模様。中国の景気対策への期待感も高まっておりウイ…
18日欧米時間帯の日経225は、概ね23,200円を挟んだ小幅な値動きとなり23,187円で終了した。中国のウイルス感染に関して新規の感染者数の伸びは次第に鈍化してきているものの7万2,346人の感染者が確認されており、同国経済への懸念は根強い。昨日米アップルが中国でのコロナウイルス感染拡大…
17日欧米時間帯の日経225は、概ね23,400円後半の小幅な値動きとなり23,478円で終了した。中国を中心に新型コロナウイルスが猛威を振るい日本国内においても感染拡大が懸念される事態となっていることから、景気減速が心配される。米国市場が休場の中、小動きとなったが本日の東京市場は、テ…
週末欧米時間帯の日経225は、23,500円前後で上値の重い値動きとなり23,496円で終了した。中国のコロナウイルス感染は、依然として収束の気配は見せていない。日本国内においても感染者が増加傾向にあることから経済減速が懸念される。ただ、米国市場では好調な米経済指標や企業好決算を背景…
14日東京時間、日経225は上値の重い推移となった。中国本土における新型コロナウィルスの感染拡大は続いており、市場参加者の警戒感も依然強い。23,600円付近で寄り付いた日経225は、その後23,720円まで一時本日高値を更新したものの、上昇は続かずその後はじりじりと値を削っている。本日…
13日欧米時間帯の日経225は、一時23,527円まで売られる場面があったもののその後下げ幅を縮小し、23,656円で終了した。米国市場では、中国がコロナウイルス感染者数を12日に1万4,840人急増したことを明らかにしたことから前日の楽観ムードが後退した。また、「中国当局はコロナウイルス感染…
13日東京時間の日経225は軟調な展開となった。13日午前0時(日本時間午前1時)、湖北省政府より新型コロナウィルスの感染者数が発表されたが、その数は前日比1万4840人増の4万8206人と急増し、世界全体の感染者数は6万人を超えることとなった。この感染者数の急増の背景には、湖北省政府が…
12日欧米時間帯の日経225は、一時23,900円前後の小幅な取引となり23,885円で終了した。米国市場では、中国のコロナウイルス感染者数が減少傾向に転じたとの報道が伝わったことで米経済の影響は最小限に留まるとの見方や好調な経済指標や堅調な米企業決算が発表されていることもあり堅調に推…
12日東京時間の日経225は、往って来いの展開となった。新型コロナウィルスの感染拡大懸念が一服するなかで強まったリスク選好の流れを後押しに、昨日は堅調な動きとなっていたが、それでも24,000円の大台手前における上値の重さが確認されたことで、午前中は調整売りが優勢となっていた。一…
11日欧米時間帯の日経225は、一時23,931円まで買われる場面もあったが概ね23,800円台での取引となり23,830円で終了した。コロナウイルス関連では、中国の死者が1,000人を超えるなど感染の拡大が続いている。一方、米国市場においては好調な経済指標や堅調な米企業決算が発表されており底堅…
11日東京時間の日経225は堅調な推移となった。新型コロナウィルスの感染拡大は継続しているものの、拡大ペースが鈍化してきたことで事態が収束に向かうことへの期待感が強まっているとのこと。コロナウィルス関連の報道への感応度が高い豪ドルが確りとした推移を見せているように、リスク選…
10日東京時間の日経225は、往って来いの展開となった。新型コロナウィルスの感染拡大は継続しているものの、過度な警戒感は一服している。そのようななか、鴻海テクノロジーが中国工場での生産再開との報が流れたこと等を受け、中国株式市場が堅調さを見せると、本邦株もつられる形で上値を…
週末欧米時間帯の日経225は、概ね重い展開となり23,635円で終了した。日本時間7日22:30に米雇用統計が(非農業部門雇用者結果:22.5万人 予想:16.5万人 前回:14.7万人(14.5万人から修正)失業率 結果:3.6%予想:3.5% 前回:3.5%)とやや強い数字が発表され一時23,809円まで買われる場面も…
7日日本時間帯の日経225は、立会い開始後一時23, 941円の高値をつけたもののその後は重たく推移し概ね23,700円台での取引となった。午前中に新型コロナウイルス関連で厚生労働省から「クルーズ船で新たに41人が感染、クルーズ船での感染者は計61人になった。」と発表されたことが伝わり、…
6日欧米時間帯の日経225は底堅く23,800円台を中心に推移した。このところ米国の景況指標や雇用に関する指標が予想を上回る良好な内容となっていたことを好感する動きが継続。NYダウが史上最高値を更新するなど米株価三指数が揃って上伸する展開を眺めて日経225も地合いを引き締め、23,902円…
6日、欧米時間の日経225は一時23,919円まで上昇し、堅調に推移した。新型コロナウイルスに対する警戒感からのリスク回避姿勢が後退していることに加え、中国が対米報復関税の一部を14日から半分に引き下げることなどが報じられている。米中貿易協議の第一段階の合意に伴い、米国が対中制裁…
6日日本時間帯の日経225は、立会い開始からしっかりとした値動きとなり一時23, 919円まで買われる場面もあった。その後も概ね23,800円台で推移している。WHOは有効な治療法はまだないと否定したもののワクチン開発に大きな前進があったとの報道や、効果的な治療薬を発見したとの報道が伝わ…
5日欧米時間、日経225は堅調な推移を示した。新型コロナウィルスに対するワクチン開発の進展を知らせる報道が確認されたほか、WHOが12日にかけてワクチンや治療薬の開発に向けた専門家会合を開催する旨の発表をし、ウィルス感染拡大に対する懸念後退からリスク選好の地合いが広がった。その…
5日、日本時間帯の日経225は概ね23,200円台の小幅な値動きで推移している。中国人民銀行の大量の資金供給に加え、政府当局による財政投入に伴う景気刺激策への期待感が下値を支える格好となっている。ただ、新型肺炎の感染拡大に対し警戒する報道も多く伝わっていることから上値は重くなっ…
4日欧米時間、日経225は堅調な推移となっている。新型コロナウィルスによる混乱への対応として中国当局の行った資金供給等を好感してリスク選好の地合いが強まった上ことが背景で、欧州時間に位置していた23,000円付近の水準から断続的に水準を押し上げ、一時23,330円へと本日高値を更新し…
4日、日本時間帯の日経225は立会い開始からしっかりとした値動きとなり23,000円を挟んだ取引となった。新型ウイルスの感染拡大に対する警戒感が意識されるなか投資家の過度な不安心理が後退した格好となっている。黒田日銀総裁が衆院予算委員会で新型ウイルスの経済への影響について「今後…
3日欧米時間、日経225は22,900円を中心にもみ合う展開となっている。新型コロナウィルスの動向に対する警戒感が残る一方で、中国当局による金融安定化を支援する措置が功を奏して下値の広がりも抑えられた格好。新型コロナウィルについての話題に一息入ったなかで、市場の注目は米国の1月IS…
今週は、週末(7日)に米雇用統計の発表があるものの、新型コロナウィルスの話題が引き続き市場の最大の関心事となりそうだ。31日にWHOより緊急事態宣言が出され、その後も感染者数の増加が止まっていない。中国当局による最新の報告(2日時点)では中国本土における感染者数は17,000人に上…
31日東京時間の日経225は、軟調な展開となった。昨日、WHOより発せられた新型コロナウィルス感染拡大に対する緊急事態宣言も、中国への渡航や貿易を制限する勧告までは踏み込まなかったことで、発表後はショートカバー優勢の動きとなっていた。しかし、東京時間に一巡すると、再度下値を削…
30日欧米時間帯の日経225は売り買いが交錯する展開となった。NYの早い時間帯では、前日のパウエルFRB議長によるコロナウイルスに対する警戒への言及が嫌気された流れを引き継ぎ売り先行の動きが目立つことに。ウイルス感染者数や中国国内での死者数が増大の一途を辿る現状への懸念が広がる…
30日、日本時間帯の日経225は立会い開始後から売られる展開となり一時年初来安値を更新し22,897円を付けた。市場は感染拡大が止まらないコロナウイルスに対し警戒感は強いままの状況となっている模様。パウエルFRB議長の会見では「ウイルスは深刻な問題で、中国や世界で経済活動の阻害要因…
29日、欧米時間帯の日経225は立会い前半に23,300円を挟んだ小動きとなり23,246円で終了した。FOMCの結果は予想通りに据え置きとなった。その後パウエルFRB議長の会見で「ウイルスは深刻な問題で、中国や世界で経済活動の阻害要因になる」と述べたことが伝わっている。感染拡大が止まらない…
29日、日本時間帯の日経225は立会い前半に23,182円を付けると徐々に戻し始め23,300円を挟んだ取引となっている。昨日までの急落の反動で値ごろ感からの買い戻しが優勢となっている模様。ただ新型コロナウイルス感染拡大への懸念が一段と高まっているため戻りも限定的となっている。中国での…
28日、欧米時間帯の日経225は一時23,015円まで売られる場面があったもののその後確りとした値動きとなり23,331円が終値となった。新型コロナウイルスについて世界保健機構(WHO)のテドロス事務局長が、中国には新型コロナウイルスの感染を管理抑制できる能力があると確信していると表明し…
28日、日本時間帯の日経225は概ね23,100円台での取引となった。引き続き新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が止まらず、日本企業も打撃を受けるとの懸念が広がっている模様でしばらくリスクオフの地合いが強いられそうだ。テクニカルでは日足線が2019/12/16の高値24,072円2020/1/17の…
27日、欧米時間帯の日経225は23,200円前後のやや重い展開で推移していたが、引けにかけて売り込まれ23,051円が終値となった。市場は引き続き新型コロナウイルスによる感染拡大への懸念からリスク回避の売り優勢の流れとなっている。長期化する場合は経済面の影響がかなり大きくなることも予…
週明け、日本時間帯の日経225は立会い開始早々に23,198円を付けその後23, 400円付近に戻したものの重たく推移、現在23,300円前後の値動きとなっている。市場は依然として新型コロナウイルスによる感染拡大への懸念からリスク回避の売り優勢の流れとなっている模様。中国政府は春節の休暇を…
週末、欧米時間帯の日経225は、重たい値動きとなり23,627円で終了した。連日新型コロナウイルス関連の報道が伝わっている。中国国内で死者が増加、他国での感染も確認され拡散が現実なものとなってしまった。経済面での影響がどの程度でいつまで続くのか未知数のため買い控えが出ることが予…
24日日本時間帯の日経225は、概ね23,700円台の方向感のない展開となった。週末要因と見られる買い戻しによる戻りは見られるものの限定的となっている。今日から中国の春節で大型連休が始まり新型コロナウイルスの拡散懸念で世界の市場が戦々恐々となっている。経済面での影響がどの程度でい…
23日米国時間帯の日経225は、序盤から重い展開となり日付が変わるころ一時23,595円を付けた。その後引けにかけて戻り基調になり23,776円が終値となった。引き続き新型コロナウイルスの拡散懸念が市場の不安材料となっている模様。今日から30日までが中国の春節となるが感染拡大が食い止めら…
23日日本時間帯の日経225は、23,800円を挟んだやや重い展開となっている。中国・武漢市は新型コロナウイルスによる肺炎が集団発生していることを受け、市外に向かうための鉄道駅や空港を一時閉鎖すると発表した。中国市場はじめアジア市場は全般に売られ、拡散懸念が日ごとに高まっている模…
22日欧米時間帯の日経225は、概ね重たく推移し東京時間帯の上昇幅を削る展開となり23,799円が終値となった。新たな材料が出たわけではないが、世界的に広がる懸念のある新型コロナウイルスへの警戒感がポジション調整の動きとなった模様。米中関係の貿易交渉の進展から中国経済の立ち直りが…
22日日本時間帯の日経225は、立会い開始後に安値23,724円を付けるとその後一転戻り基調になり昼頃23,968円の高値を付けた。その後も23,900円台での取引となっている。新型コロナウイルス感染拡大懸念で売られていたが、中国国家衛生健康委員会が会見を行い、春節に伴う旅行で政府は状況を真…
21日欧米時間帯の日経225は、23,800円挟んだ取引が続いたが引けにかけて重い展開となり27,733円が終値となった。アジア時間帯に中国春節に伴う大型連休を前に中国での新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているとの見方が出ていたが、米国内で初となる同ウイルス感染者が確認されたと米…
21日日本時間帯の日経225は、立会い開始早々に重い展開となり一時23, 751円を付けた。その後は落ち着き23,800円を挟んだ取引となっている。アジア株は総じて下落、中国春節に伴う大型連休を前に中国での新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されているとの見方が出ている。日本と韓国、タイ…
20日欧米時間帯の日経225は、米国がキング牧師記念日により祝日であったことから取引参加者は限定的となり23,900円台後半での小動きとなった。トランプ米大統領は21日からスイスのダボスで開幕となる世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)において、イラクのサハレ大統領やパキスタンのカ…
20日日本時間帯の日経225は、米国時間の流れを引き継ぎ底堅く推移したものの積極的な取引には至らず、24,000円を挟んで小動きに推移した。今夜の米株式市場が休場となるため見送りムードが広がりをみせた模様。この日は上海株が中国人民銀行による資金供給を好感し上昇するなどアジア株は概…
17日欧米時間帯の日経225は、方向感に乏しく23,900円台後半を中心に小動きで推移した。週末のNY株式市場は引き続き底堅い値動きながら小幅の上昇にとどまり、見送りムードの漂う流れに。この日発表となった米住宅関連の指標は概ね良好な内容となっていたほか、米中合意の署名を経て米景気の…
17日日本時間帯の日経225は、米国時間の流れを引き継いで24,000円を上回って取引をスタートしたものの、その後は伸び悩み上値の重さを意識する展開に。大台前後での膠着状態で推移した。NY株高を好感した後は目立った手掛かりが得られず、急速にポジション調整とみられる動きに変化。アジア…
16日欧米時間帯の日経225は、NY株式市場の上昇を眺め底堅い値動きで推移し立会終了間際に24,000円の大台を回復。この日の高値圏で取引終了となった。この日NY株式市場では主要株価三指数が揃って史上最高値を更新し、これを好感する形でくりっく市場においてもリスク選好の動きが先行する流…
16日日本時間帯の日経225は、米国時間の流れを引き継ぎ23,900円前後の小幅な値動きとなっている。米中貿易協議は第1段階の合意文書の署名が行われたが、事前に織り込まれていたうえに第2段階の合意には時間を要するとの見方もあり、上値を追うまでの展開には至らず。ただ、解決へ向けての第…
15日欧米時間帯の日経225は、23,900円を挟んだ取引となり23,863円で終了した。貿易協議は、「第1段階の合意」の署名が行われた。合意の内容も伝わっているが全体的には目新しい内容もなく、株式市場は限定的な反応に留まっている。トランプ大統領が「中国は北朝鮮との問題で米国を助けてい…
15日日本時間帯の日経225は、やや重い展開となり23,800円台前半での取引となった。貿易協議「第1段階の合意」の署名は、日本時間16日未明に行われ、合わせて合意文書の詳細を公表する予定なっている。ムニューシン米財務長官が14日、中国との貿易協議「第2段階」の合意が完了するまで対中関…
14日欧米時間帯の日経225は、23,900円を挟んだ小動きとなり23,926円で終了した。米中貿易問題では、「対中関税は大統領選挙後まで継続」との報道が伝わり第1段階合意後の米中交渉に注目が集まることとなった。市場では米中関係の改善への期待感を先取りしているとの見方があり、高値警戒へ…
14日日本時間帯の日経225は、欧州時間帯の流れを引き継ぎ午前中に一時23,992円まで買われる場面もあった。その後は概ね23,900円台での小幅な値動きとなっている。引き続き第1段階の米中合意に署名が行われる見通しとなっていることが支援材料となっている模様。ただ、日経225は節目の24,000…
13日欧米時間帯の日経225は、概ね堅調に推移し23,891円で終了した。今週は第1段階の米中合意に署名が行われる見通しとなっているなか、トランプ政権が調印への障害を取り除くため中国の為替操作国の認定を解除する計画であるとの報道が伝わったことで、株式市場をサポートした格好となった…
13日、東京株式市場の日経225は一時23,805円まで上昇している。本邦は成人の日で祝日であることから、取引参加者は限定的であったものの、日経225は早朝から23,700円台付近まで強含んだ。現在、欧州時間に入り、日経225は23,790円付近で本日の高値圏で推移している。欧州時間帯から買いの勢…
今週は15日に予定される米中貿易協議第一弾合意の署名式の模様がポイントとなりそう。中国による米国産農産物の購入拡大をはじめ、合意の内容は既に織り込まれているが、土壇場ではしごを外し続けてきた両国だけに、市場は署名完了まで警戒感を緩ませていない。日経225も、底固い動きこそ見…
10日日本時間帯の日経225は、立会い開始後一時23,851円まで買われる場面もあったが概ね23,700円台での取引となった。中東情勢では、米イラン衝突回避への懸念が後退しているものの8日に墜落したウクライナ国際航空の旅客機がイランによるミサイル攻撃で墜落したと米当局者は見解を示した。…
9日欧米時間の日経225は、動意の薄い展開となった。中東における地政学的リスク拡大懸念が和らいで、リスク選好の地合いが広がるなか23,700円を中心とした今週高値圏での取引が継続している。同水準は、年明けのイラク情勢不安による下落前の水準でもあり、一段と水準を押し上げるには、新…
9日、日本時間帯の日経225は、概ねしっかりとした値動きとなり23,600円後半まで買われている。昨晩のトランプ米大統領発言を受けてイランとの衝突が回避されるとの見方が広がっている模様。ただ、東京時間9日早朝に、イラク首都バグダッドにある旧米軍管理領域にロケット弾が数発撃ちこまれ…
8日欧米時間の日経225は、堅調な推移となった。NY時間中に発表されたイランによる米軍基地への攻撃についてのトランプ大統領による声明にて、攻撃に対する対抗措置は経済的制裁の強化に留まる姿勢が示され中東情勢への懸念後退、リスク選好の地合いが広がった。日経225は声明発表後に一段と…
8日日本時間帯の日経225は、朝方のイラン革命防衛隊によるイラクに駐留する米軍基地へのミサイル攻撃開始の報道を受け一時22,924円まで売られる場面がみられた。その後は、落ち着きを取り戻し23,200円中心の取引となっているが、やや上値の重さが意識される展開で推移している。米国イラン…
7日欧米時間の日経225は上値の重い推移となった。中東情勢への警戒感からリスク資産へに対する市場の食指は動かず、7日東京時間の水準からじりじりと値を削る展開。欧州時間序盤には23,400円台後半に位置していたが、NY時間の終盤には一時23,299円へと本日安値を更新する動きを見せている。…
7日日本時間帯の日経225は、概ねしっかりとした値動きとなり23,400円台後半での取引となった。米国イラン情勢緊迫化にも関わらず前日の米株価指数は反発したことを受け昨年末から続いていた調整安の流れが一旦止まった格好となった。イラン情勢に関しペンス米副大統領は今月13日にイラン政…
6日欧米時間の日経225は確りとした推移となった。欧州時間序盤、日本時間の流れを受けて軟調推移が目立つなかで、一時23,026円まで6日安値を更新。しかし、大台付近では押し目を拾う動きが優勢となり、結果的には23,000円の大台割れとはならなかった。同水準におけるサポートが確認されたこ…
6日日本時間帯の日経225は、23,200円を挟んだ上値の重い展開となり、一時23,066円を付ける場面もあった。引き続き米国とイランの対立激化に伴う地政学リスクが嫌気され、買い手控えムードとなっている模様。また、外国為替市場で米ドル安・円高が進んだほか、原油や金価格の急騰なども追い…
今週の株式市場は、イラン情勢の緊迫化を警戒してリスクオフの地合いが強まり、売り優勢の展開が目立つ相場付きとなりそうだ。米国によるイランへの攻撃後、両国の関係は悪化の一途を辿っているが、週末にイランが「無制限のウラン濃縮」実施を表明し、一段と緊迫感が増している。また、イ…
3日日本時間帯の日経225は、前日の米国市場でダウ平均株価が高値更新した流れを受け23,700円台でしっかりした取引で始まった。その後次第に売り込まれ一時23,235円を付け、午後からは23,300円前後の値動きとなった。立会中にアメリカ軍の攻撃でイランの精鋭部隊、革命防衛隊の司令官が死亡…
2日年明けの日本時間帯の日経225は、序盤から確りした展開となり概ね23,500円台での取引となった。米中貿易問題は、年末にトランプ大統領が「1月15日に米中貿易協議の第1段階の合意に署名。その後に第2段階の協議で北京に向かう」と述べたことが伝わったことから楽観的な見方になった模様で…
30日欧米時間帯の日経225は、23,600円台での小動きで推移していたが米国時間帯に下げが加速し23,399円が終値となった。高値更新を続けていた米国市場のダウ平均が年末の手じまい売りが入り下げ基調になると日経225も追随した格好となった。米中貿易協議については、来週あたりに署名との報…
週明け日本時間帯の日経225は、寄付きから売られる展開となり23,600円台を中心に取引された。東証が年末年始の休みに入ることから手じまい売りが先行する形となり、日経225も頭の重い動きに。外為市場でポジション調整とみられる取引からか、米ドル円が朝方の109円50銭どころから一時109円…
週末、欧米時間帯の日経225は、23,800円を挟んだやや重たい値動きとなり23,769円で終了した。米株式市場は、景気の先行きに楽観的な雰囲気が続きダウ平均が高値更新を続けている。ただ日経225は、年末年始を控えここ数日様子見模様のやや重たい展開となり商いも低調となっている。市場参加…
27日日本時間帯の日経225は、概ね23,800円台を重たく推移した。休み明けのNY市場が好調で終了していることからその地合いを引き継ぐかと予想したが、日本市場においては年末に入るため市場参加者が少なく商いも低調なことや為替がやや円高に振れたことも追い打ちをかけ終日じり安の展開とな…
26日欧米時間帯の時間帯の日経225は、概ねしっかりとした値動きとなり日付が変わるころから23,900円を挟んだ取引となった。最高値付近に位置するNYダウが休場明けの米国市場において上昇を続けるのか注目してきたが、米中の第1段階での合意への期待感や発表された経済指標が好結果であった…
26日日本時間帯の日経225は、立会い早々に23,744円を付けるとこれが安値となり概ね23,800円台でのしっかりとした取引となった。世界的にクリスマスムードで材料難の中為替市場においてドル円がやや円安に振れたことを手掛かりに買われやすい環境となったか。現在の日経225は、年末を迎えて…
24日欧米時間帯の日経225は、小動きとなり23,775円で終了した。米国市場がクリスマスイブで半日の取引となり取引参加者も少なく様子見模様となった。なお、本日はクリスマスのため、くりっく株365取引の海外市場が休場となり日経225も15:00までの取引となる。足元で最高値付近に位置するNY…
24日日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ23,700円後半の小幅な値動きで推移している。アジア市場をはじめ多くの市場がクリスマス休暇を控えて動意薄の展開となっている。市場参加者が市場に戻ってくるまでは、方向感のない値動きとなりそうだ。休み明けのNY市場で高値更新を…
23日欧米時間帯の日経225は、23,700円後半を小幅な値動きで推移し23,789円で終了した。米中貿易問題は、中国が米国産の一部商品に対する関税を引き下げると述べたことが伝わり、また先週末にトランプ大統領が、「米中による最初の合意への署名がまもなく実施される」と述べている。このこと…
23日日本時間帯の日経225は、23,800円前後の小幅な値動で推移している。米中貿易協議については、トランプ大統領が「間もなく米中は第1段階の通商合意に署名する」と発言したことが伝わり市場は好感しているものの、これを材料に買い上がるまでの動きには至らず相場への影響は限定的なもの…
週末の欧米時間帯の日経225は、概ね小確りとした値動きとなり23,794円で終了した。米中貿易協議は、トランプ大統領が「貿易合意について中国の習主席と、とてもよい話ができた」と述べたことが伝わり第1段階が署名へ向けて進展しているとの報道が伝わった。また米中から発表されている経済…
20日日本時間帯の日経225は、立会い早々に高値23,864円をつけると一時23,680円まで売られる展開となった。その後は落ち着き、概ね23,700円台の小幅な値動きとなっている。海外市場がクリスマスモードに入っていることなどから、東京市場においても積極的な取引が見送られる傾向に。敢えて高…
19日欧米時間帯の日経225は、23,700円台の小幅な値動きとなり23,786円で終了した。前日に米下院がトランプ大統領のウクライナ疑惑弾劾訴追決議案を可決したことによる株価への影響はなく、米中貿易交渉の結果への期待が評価された格好となり、NYダウは最高値を更新している。ただ市場も次第…
19日日本時間帯の日経225は、概ね23,800円付近をやや重い展開で推移した。午前中にトランプ大統領弾劾訴追の決議案が米下院で可決したとの報道が伝わり一時23,744円まで押される場面があった。ただ市場は、ある程度織り込んでいた模様で下げ幅としては限定的となっている。トランプ大統領は…
18日欧米時間帯の日経225は、概ね23,800円台中盤の小動きとなり23,854円が終値となった。トランプ大統領弾劾訴追の決議案の審議は、開始から7時間たった日本時間19日午前6時現在も審議を続けている。決議案は、下院で多数を占める民主党の賛成多数で可決する見通しとの報道もある。トランプ…
18日日本時間帯の日経225は、やや重たく推移し23,900円を挟んだ取引となっている。先日行われた英国の総選挙では、保守党が選挙に大勝し市場は好感していたが、ハードブレグジットに対する懸念が依然くすぶり経済にどの程度の影響が出るのか不透明なってきた。米国では、18日アメリカ時間帯…
17日欧米時間帯の日経225は、概ね23,900円台後半の小幅な方向感のない値動きとなり23,962円で終了した。直近の日足線では、24,000円からの高値追いに慎重になっている格好となっている。米中貿易問題では、第1段階で合意したものの今後の展開は来年以降となる見込みとの報道もあり、解決に…
17日日本時間帯の日経225は、取引開始早々に23,910円まで売られる場面あったが概ね23,900円台を中心に小幅な値動きとなった。NYダウをはじめ米主要株価3指数が軒並み史上最高値更新とあって、朝方こそ高値警戒感から買い方による利益確定を先行させる動きが散見されたようだ。しかし、中華…
16日欧米時間帯の日経225は、総じて堅調に推移し年初来高値を更新する場面がみられた。高値は24,072円となり、その後は高値圏でもみ合い24,040円で終了。米中貿易協議に関しては、15日に予定していた追加関税発動が見送られ一部の中国製品への関税も引き下げられる見通しとなったことから、…
16日東京時間の日経225は23,900円を中心にもみ合う展開となった。英総選挙、米中貿易協議の第一弾合意と、今年の相場をけん引した話題が相次いで消化され、本日は落ち着いた値動きとなっている。目先の懸念材料が払しょくされたことで、高値圏ながらも下値は堅く、東京時間の午前中に23800…
13日日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎしっかりした値動きとなり、正午過ぎに年初来高値を更新し一時24,008円まで買われる場面があった。午後も概ね23,900円台での推移となっている。米中貿易交渉については、トランプ大統領が中国との第1段階の貿易合意を承認したとの報…
12日欧米時間帯の日経225は、しっかりした値動きとなり年初来高値を更新し23,660円で終了した。米中貿易交渉は、トランプ大統領から「中国との大きな取引に非常に近づいている。彼らはそれを望んでおり、私たちもそうだ」と述べたことが伝わり株式市場は敏感に反応した。米国側の関税引き下…
12日日本時間帯の日経225は、概ね23,300円台の方向感の乏しい取引となっている。本日は、FOMCで政策金利が据え置かれたものの、パウエルFRB議長が利上げのハードルの高さを印象付ける内容の記者会見を行ったことで、外為市場で米ドル円がやや円高気味に推移。しかし、NYダウなど米主要株指…
11日欧米時間帯の日経225は、23,300円台を底堅く推移日本時間4:00に発表されたFOMC政策金利後も高値圏を維持し23,376円で終了した。注目されたFOMC政策金利は、結果:1.50-1.75% 予想:1.50-1.75% 現行:1.50-1.70% と予想通り据え置きとなった。その後のパウエル議長の会見では、米経済は…
11日日本間帯の日経225は、23,300円を挟んだ方向感のない動きとなった。米中貿易交渉については、クドローNEC委員長が「15日の関税発動は依然として検討している」との発言を行っているほか、ナバロNTC委員長も「合意するかは中国次第」、「合意をせずに15日に予定されている対中関税引き上…
10日欧米間帯の日経225は、概ね23,300円台の小幅な動きとなり23,361円で終了した。米中貿易交渉は、「米中交渉担当者が12月15日予定の関税発動見送りを計画」「中国側は、関税引き下げ協議の中で、15日予定の関税の発動の見送りを想定している」との報道が伝わった。これを受け一時買われる…
10日日本間帯の日経225は、午前中に一時23,266円まで売られる場面もあったがその後は23,300円台半ばの値動きとなった。今日から開催される米FOMCや今週半ばのECB理事会、英総選挙など重要イベントも予定されており、相変わらず動意薄の展開が続いている。立会中に北朝鮮関連で韓国政府から…
9日欧米間帯の日経225は、23,300円台半ばの小幅な値動きとなったが引け際にやや押され23,290円で終了した。今週は、日本時間12日4:00に発表されるFOMC政策金利、英総選挙の投票、15日(日)対中追加関税の期限と直近の話題の結果が出てくることから、それまでは模様眺めの展開か。テクニカ…
週明け日本時間帯の日経225は、週末の米国時間帯の流れを引き継ぎ23,400円台での取引で始まったものの為替がやや円高に進行したことをきっかけに一時23,283円まで売られた。その後持ち直し23,300円後半での取引となっている。市場は、週末発表された米雇用統計がかなり強い数字が発表され米…
6日欧米時間帯の日経225は、日本時間帯の流れを引き継ぎ23,300円前後の取引で始まったものの米国時間帯に入り米雇用統計が発表されると23,400円台に上昇することとなった。米雇用統計は、非農業部門雇用者数が結果:26.6万人 予想:18.3万人 前回:15.6万人(12.8万人から修正)失業率が結果…
6日日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを踏襲する形で小動きながら底堅い値動きとなった。今夜の米雇用統計待ちで仕掛け辛い環境ではあるものの、中国・上海総合指数および香港・ハンセン指数を中心にアジア株が堅調推移となっていることを好感する動きとなった模様である。ところで…
5日欧米時間帯の日経225は手掛かり材料に乏しく小動きに推移。23,300円を挟みレンジ内での取引となった。6日の米雇用統計発表を前に模様眺めを決め込む向きが少なくなかった模様。この日米10月の貿易収支が発表となったが、赤字額が予想を若干下回る内容でほとんど材料視されなかったようだ…
5日日本時間帯の日経225は、「米中は第1段階の貿易合意に近づいている」との一部報道が伝わり、トランプ米大統領の「米中合意は大統領選後でも構わない」との発言から大幅安となった状況から一転23,200円台での取引となった。また米当局者からは、「対中追加関税を発動する15日を前に第1段…
4日欧米時間帯の日経225は、米中通商交渉に対する警戒感が一服したことで堅調に推移。NY株式市場三指数が揃って反発基調となったことを好感し、米時間帯の後半には23,300円台を回復する場面がみられた。この日は、米通信社の米中交渉が合意に近づいているとの報道を受け、前日のトランプ米…
4日日本時間帯の日経225は、23,000円台の小幅な値動きとなった。アジア市場は、トランプ米大統領が3日に「米中貿易合意は大統領選後でも構わない」と述べたことで、今月15日の米国による対中追加関税引き上げの可能性が高まったとの見方が台頭し、軒並み大幅に売られる展開となった。ただ、…
3日欧米時間帯の日経225は、NY株式市場の大幅続落を眺め売り先行の展開を余儀なくされた。この日は米中通商交渉に絡んで、トランプ米大統領が長期戦も辞さない旨の発言を行ったことが伝わり、リスク回避の動きが加速することに。NYダウが一時457ドル安まで下げ幅を拡大するなど米株価三指数…
3日日本時間帯の日経225は底堅さが目立つ展開となった。米11月ISM製造業景気指数の下振れを嫌気し売り先行となった2日米時間帯の流れを引き継ぐ形で軟調に寄付いた後は、こちらも概ね安く始まったアジア株が下げ幅を徐々に縮小させる展開となったことから、日経にも値ごろ意識が強まる流れ…
2日欧米時間帯の日経225は乱高下の展開となった。欧州の早い時間帯では、この日発表となった中国製造業PMIが50を上回る予想外の良好な結果となったことを好感する動きから買いが先行、一時この日の高値23,513円まで上昇する場面がみられた。しかし米国時間に移って、米11月ISM製造業景気指…
2日日本時間帯の日経225は、先週末中国から製造業PMI(購買担当者景気指数)(11月)結果:50.2 予想:49.5前回:49.3と発表され7カ月ぶりに好不況の判断基準である50を上回る好結果を受け立会い早々に23,400円台後半まで買われた。その後も概ね23,400円台を底堅く推移した。週末の香港情勢で…

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