株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

20日、東京株式市場の日経225は一時21,512円まで上昇し、その後は21,400円前後でもみ合いとなっている。東京時間に発表された日本の経済指標、第1四半期GDP(予想:前期比年率-0.2% 結果:前期比年率2.1%)などが事前の予想値を上回ったことなどを受け、日経225は強含む展開となっている。現…
17日、東京株式市場の日経225は21,300円前後の水準で推移している。米国時間では米小売り大手ウォルマートなどが好決算となったことを受け、NYダウが200ドル超の上昇となった。東京時間に移ると米株高の流れから前場では日経225は一時21,462円まで上昇。しかし、その後中国上海総合指数など…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、5月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を大きく上回り、4月住宅着工・建設許可件数も予想を上回ってドルは一段高となり、NY株式市場も大幅続伸で始まった。ダウは序盤以降も上昇して中盤に+309.61ドル高まで上値を伸ばし、高…
16日、東京株式市場の日経225は一時21,021円まで下落し、その後も上値が重い展開となっている。トランプ米大統領が国家安全保障上のリスクをもたらす企業が製造した通信機器を米企業が使用することを禁ずるとの大統領令に署名したことや、米国製のハイテク部品などを中国の通信機器メーカー…
NY市場で発表された米経済指標(MBA住宅ローン申請指数、小売売上高、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産・設備稼働率、NAHB住宅市場指数)はマチマチだったが、米中貿易摩擦の影響を警戒して悪い指標の結果に反応するカタチとなってNY株式市場は反落で始まった。ダウは取引開始後-190.11ド…
15日、東京株式市場の日経225は一時21,042円まで下落するも、その後は反発する展開となっている。前日、トランプ米大統領が米中貿易協議について楽観的な見方を述べており、貿易摩擦に対する懸念が和らいでいるようだ。加えて中国上海総合指数が堅調に推移していることなどを好感し、日経22…
東京市場午前中にトランプ大統領が中国との貿易協議について、非常に成功すると感じていると発言した事が伝わって日経平均株価は下げ幅を縮小し、欧州株式市場は反発して始まった。NY株式市場もこの発言を好感して反発して始まり、ダウは取引開始以降も上昇して、終盤には+363.97ドル高まで…
14日、東京株式市場の日経225は一時21,164円まで反発している。日経225は寄り付きから一時20,822円まで下落するも、その後反発している。トランプ米大統領が中国との貿易協議について、成功かは3、4週間で明らかになるとしたうえで「成功すると感じている」などを述べた。これらの内容を好…
NY市場朝方に中国が米国の一部輸入品に対し、6月1日から25%の報復関税を掛けると発表した為に為替市場はリスク回避の円買いが進み、其の後NY株式市場も大幅反落で始まった。ダウは大幅安で始まったあとも値下がりして、中盤に-719.86ドルまで下げ幅を拡げたが其の後は下げ止まりから揉み合…
13日、東京株式市場の日経225は一時21,192円まで下落し、軟調な展開となった。先週末、米国は第3弾として中国製品に対する制裁関税で約2000億ドル相当に従来の10%から25%に引き上げた。続いて、本日トランプ米大統領はツイッターで第4弾の対中関税について、このあと詳細を発表するとの内容…
10日東京時間の日経225は往って来いの展開。昨日より行われている米中貿易協議への思惑が交錯し荒い値動きとなっている。午前中には、同協議の合意にこそ至らないものの、本日も協議が継続される見通しであることが報じられ、リスクを取る参加者が増え、一時21,662円へと本日高値を更新する…
米中貿易協議の行方に対する警戒にNY株式市場は大幅下落して始まり、ダウは序盤過ぎに-449.94ドルまで下落した。しかしトランプ大統領が「米中合意に素晴らしい代替案がある。習金平主席から書簡を受け取った」などと述べた事から米中貿易協議の合意に対する期待から株価は買い戻され、ダウ…
9日東京時間の日経225は軟調な展開となっている。朝方、トランプ大統領がスピーチで米中貿易協議について言及。「彼ら(中国)はディールを破った。代償を払うだろう。」と本日から始まる同協議の見通しに対し厳しい姿勢を示した。この発言に株式市場はネガティブに反応し、日経225はそれま…
NY株式市場は小幅続落で始まり、米中双方の主張に株価は変動した。ホワイトハウス報道官が「中国から合意に前向きな示唆があった」と述べた事で株価は買われる一方、中国商務省は「米国の関税引き上げの動きに対して必要な報復措置を取る可能性がある」と発表し、株価は上値を抑えられてダ…
5日にトランプ大統領が10日に対中関税(10%→25%)を表明して、週明け6日のNY株式市場は下落したが、其の後ライトハイザーUSTR代表も「金曜日(10日)に対中関税を引き上げる」と発言して、大統領発言を確認した為に、7日のNY株式市場は大幅続落で始まった。ダウは序盤以降も下げ続けて終盤…
7日、東京株式市場の日経225は一時21,968円まで下落し軟調に推移した。大型連休明けとなる東京市場において、日経225は売りが優勢となった。5日、トランプ米大統領がツイッターで、中国に対して2000億ドル相当の製品に課す輸入関税を現在の10%から25%に引き上げると発言したことなどを受け…
先週末のNY株式市場は良好な雇用統計の結果に株価は3市場とも反発したが、5日にトランプ大統領が中国からの輸入品2,000億ドル相当に対する追加関税を10日(金)に10%から25%に引き上げるとツイッターで発信し、中国も今週に予定されている米中協議中止を検討していると報道された事を受けて…
下落のきっかけは、トランプ米大統領のツイッターだった。同大統領は5日、中国からの輸入品2000億ドルに対しての関税を、今月10日に10%から25%へ引き上げることを表明した。これを受けた6日のアジア株式市場はリスク回避の流れが強まり、各市場とも全面安の様相を呈すこととなった。日経225…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、第1四半期非農業部門労働生産性指数は予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場は小幅続落で始まった。ダウは取引開始後にプラス(+24.55ドル)を回復する場面もあったが戻りは売られてマイナス圏に落ち、原油価格の下落にエネル…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスの一方、4月ADP雇用者数は予想を大きく上回り、NY株式市場は上昇して始まった。30日に発表されたアップルの決算は予想を上回る結果でナスダックも反発して始まったが、続いて発表された4月ISM製造業景気指数と3月建設支出は共…
26日の東京時間では日経225が下落した。この日、日経225に売り圧力を加えるような材料は出ていないため、下落の背景には昨日のNYダウの動きが影響しているのかもしれない。というのも、昨日のNYダウは一部米企業の決算内容が市場予想に達しなかったことを嫌気し前日比で一時200ドルに迫る水…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増加したが、3月耐久財受注は予想を上回り、取引開始前に発表された企業の決算もマチマチだったが、3Mの決算が予想を下回った事などにNY株式市場はダウが大幅続落で始まった。ダウは取引開始後に-286.77ドルまで下げたが下値は買われ…
25日の東京時間は日経225が小幅ながら上昇した。上昇の理由は、本日の日銀金融政策決定会合で、政策金利のフォワードガイダンスに修正が見られたからだろう。詳しくは、「現在のきわめて低い長短金利の水準を、2020年春ごろまで維持する」という修正で、株式市場はこの日銀による低金利政策…
NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、取引開始前に発表された企業決算もマチマチだった事を受けて、NY株式市場は横ばいで始まった、ダウはマイナスでスタートしたあとプラス(+24.19ドル高)を回復し、ナスダックは史上最高値を更新する場面もあったが、戻りは売ら…
24日、東京株式市場の日経225は一時22,171円まで下落し軟調となった。米国時間に発表されたコカ・コーラやユナイテッドテクノロジーなど米企業の決算が好感され、NYダウが100ドル超上昇するなど米主要株価が堅調となった。東京時間では米株高の流れから日経225が寄付きから上昇するも買いは…
NY市場で発表された2月住宅価格指数は予想を下回ったが、取引開始前に発表されたコカ・コーラなど、米企業決算の良好な結果を受けてNY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後にマイナス(-7.49ドル)に落ちる場面もあったが、続いて発表された3月新築住宅販売件数は予想を上回り、ダウ…
23日の東京時間は日経225が一時的に下落する場面があった。目立った材料が出たわけではないので、昨日の東京時間とおなじく利益確定の売りが活発になったのかもしれない。値動きを見ると、売りの動きは序盤に強まり安値を22,161円とした。しかし、下落の理由がはっきりとしなかったためその…
NY株式市場は反落して始まり、発表された3月中古住宅販売件数は予想より減少して、ダウは取引開始後に-100.93ドルまで値下りした。しかし米政府がイラン石油禁輸措置について、日本などに認めていた適用除外を5月2日に終了すると発表した事を受けて原油価格が上昇し、エネルギー関連株が買…
22日の東京時間は日経225が突発的に下落した。特段材料が出たわけではないので、ポジション調整の売りが活発になったのだと思われる。つまり、本日は欧米市場がイースターマンデーで取引参加者の減少が予想されるため、そのことで警戒される流動性の低下を事前に回避しようとする動きである…
19日、東京株式市場の日経225は一時22,343円まで上昇するも、その後は伸び悩む展開となった。米国取引時間において、NYダウが100ドル超上昇するなど堅調な米主要株価を好感し日経225は寄り付きから上昇した。現在、日経225は22,240円付近で推移しており上値は重い。グッドフライデーで、こ…
NY市場で発表された3月小売売上高は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少し、取引開始前に発表された米企業決算も良好だった事を受けて、NY株式市場は反発して始まった。其の後発表された3月景気先行指数は予想通りで、ダウはマイナス圏(-5.01ドル)に落ちる場面もあったが下…
18日の東京時間は、日経225が下落した。相場を押し下げる材料は特段伝わっていないので、ここまでの上昇に対する利益確定の売りが活発になったのだと思われる。詳しく値動きを見ると、日経225の下落は序盤から優勢で、始値である22,322円から短時間のうちに22,200円を下抜ける水準まで切り…
NY市場に入り、発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスだったが、2月貿易収支は予想を下回る赤字幅となってドルには影響薄となり、取引開始前に発表された企業の良好な決算を受けて、NY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後に+48.36ドル高まで上昇したが戻りは売られて直…
17日の東京時間は日経225が上昇し、高値を22,384円まで伸ばした。上昇の理由は、本日発表された中国の経済指標を受け、リスク選好姿勢が強まったことだ。この日は、中国の鉱工業生産、小売売上高、そしてGDPが発表され、いずれも予想を上回る結果であった。このうち、GDP(前年比)は予想6.…
NY市場に入り発表された3月鉱工業生産と3月設備稼働率は共に予想を下回ったが、取引開始前に発表されたジョンソン&ジョンソンなどの米企業決算が良好だった事を受けてNY株式市場は反発して始まった。取引開始後ダウは+145.94ドル高まで上昇したが、其の後は上値が重くなって値下がりし、終…
16日の東京時間は日経225が堅調に推移した。背景に挙げられるのは、中国株が上昇したことによって株式市場のリスク選好姿勢が強まったことである。詳しく値動きを見ると、日経225は中国株上昇に伴い上値を伸ばし、一時22,289円と昨日の高値を小幅ながら更新した。しかし、中盤以降は上昇の…
取引開始前に発表されたゴールドマンの決算は市場の期待を下回る結果となり、シティ・グループの決算は良好だった様だが、NY株式市場は小幅高で始まったあとゴールドマンの下げに連れて他の金融株も売られた事などに、株価は値下がりした。取引開始後ダウは+12.55ドル高まで上昇し、戻りを…
15日の東京時間は、日経225が続伸した。上昇の理由は、ファンダメンタルズ・テクニカルの両方で好感された材料があったからだ。まず、ファンダメンタルズ面から言えば、先週末の中国の貿易収支と米企業の決算が良好だったことである。特に貿易収支の輸出の著しい伸びは同国の景気減速懸念を…
12日、東京株式市場の日経225は一時21,888円まで上昇した。為替が円安に推移したことなどが好感され、日経225は上昇した。なかでも良好な決算を発表したファーストリテイリングなどが強含んでいる。現在、日経225は21,850円付近で推移。この後は4月米ミシガン大消費者信頼感指数(予想:98.0…
NY市場に入り、発表された3月生産者物価指数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少して20万件を割り込む良好な結果となってドルは買われ、NY株式市場も上昇で始まった。取引開始後ダウは+72.72ドル高まで上値を伸ばしたが、FOMCなどのイベント終了後とあって買いは続かず、原…
11日、東京株式市場の日経225は21,700前後で方向感に欠ける展開となった。NY取引時間では米主要ハイテク株が上昇した一方、東京時間では中国上海総合指数が軟調に推移しており、日経225は方向感に欠けた。現在、日経225は21,720円付近で推移している。この後は3月米生産者物価指数(予想:前…
NY市場で発表された3月MBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、3月消費者物価指数は予想通りとなったが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは取引開始直後に+58.91ドルまで上昇したが直ぐに売られてマイナス圏に落ち、序盤のうちに-49.34ドルまで値を下げた。其の後はFOMC議事録公表を…
10日、東京株式市場の日経225は寄り付きから一時21,578円まで下落し、その後は21,700円付近で推移している。米国時間において、トランプ米大統領はEU航空大手エアバスに支給する補助金が不当だとして、110億ドル相当のEU製品に関税措置を課す予定と発表した。これらの内容を受け、米主要株…
IMFは世界経済見通しを発表し、2019年の世界経済成長を3.3%と発表し、1月の3.5%から下方修正した。これを受けてNY株式市場は売られて始まり、ダウは取引開始後に-237.88ドルまで下落したが、其の後は下げ止まりから値を戻して、中盤には-94.68ドルまで下げ幅を縮小した。しかし戻りを売られ…
9日、東京株式市場の日経225は方向感に欠ける展開となった。日経225は前場において一時21,739円まで下落するも、後場に入ると一転し一時21,867円まで上昇した。中国上海総合指数が持ち直したことや、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑などが反発に繋がったようだ。現在、日経225は21,820…
NY市場に入り発表された2月製造業新規受注と2月耐久財受注は共に予想通りの結果となったが、NY株式市場は反落して始まった。ダウはボーイング株の下落などに引きずられて取引開始後に-178.96ドルまで下げたが、其の後は下げ止まりから揉み合いとなり、引け間際に-80.34ドルまで下げ幅を縮小…
8日、東京株式市場の日経225は一時22,017円まで上昇するも、反落し21,800円付近で推移した。先週末、米主要株価が上昇したことなどを受け本日、日経225は寄り付きから強含む格好なるとなるも大台22,000付近では買いが続かず反落となった。現在、日経225は21,820円付近で推移。テクニカル的…
5日、東京株式市場の日経225は早朝に一時21,882円まで上昇し、その後も底堅く21,800円付近の水準を維持している。米中通商協議の合意期待などから日経225は買いが先行しているようだ。このあとは3月米非農業部門雇用者数(予想:17.5万人 前回:2万人)など米経済指標の発表が予定されている…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、1969年以来、50年ぶりの低水準となった。NY株式市場はマチマチで始まり、ダウは取引開始後マイナス(-5.35ドル)となる場面もあったが直ぐに上昇して序盤に170ドル以上も上値を伸ばした。其の後は伸び悩んで揉み合いとなった…
4日、東京株式市場の日経225は早朝に一時21,699円まで下落するも反発し、本日の高値21,850円まで上昇した。しかし、その後は買いが続かず、上値が重い展開となっている。現在、日経225は21,760円付近で推移。この後は米新規失業保険申請件数(予想:21.6万人 前回:21.1万人)など米経済指標…
NY市場に入り発表された3月ADP雇用者数は予想を下回ったが前月分は上方修正された事もあってNY株式市場は上昇し、ダウも反発して始まった。しかし続いて発表された3月ISM非製造業景気指数は予想を下回り、株価は売られてダウはマイナス圏に落ちた。しかし下値では買いが入り、ダウは序盤の…
3日、東京株式市場の日経225は一時21,745円まで上昇し堅調となった。早朝に米中貿易協議の合意について、多くが解消したとの内容が報道された。これらの内容を受け、日経225は上昇した。現在、日経225は21,700円付近で推移。この後は3月米ADP民間部門雇用者数(予想:16.5万人 前回:18.3万…
NY市場に入り発表された2月耐久財受注は予想を上回ったが、NY株式市場は反落で始まった。ダウは取引開始後に-37.18ドルまで下げ幅を縮小する場面もあったが戻りを売られて再び値下がりし、序盤に-136.11ドルまで値下りした。しかし下値を売り込む動きも無く、其の後はマイナス圏で揉み合い…
2日、東京株式市場の日経225は寄り付きから米主要株価の上昇などを好感し一時21,812円まで強含むも、その後は反落する動きとなっている。現在、日経225は21,570円付近で推移。この後は2月米耐久財受注(予想:-1.2% 前回:0.3%)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には日経…
NY市場に入り発表された2月小売売上高は予想を下回ったが、中国経済指標の良好な結果に世界景気悪化に対する警戒感が後退してNY株式市場は続伸して始まった。ダウは大幅上昇して始まり、続いて発表された3月ISM製造業景気指数と2月建設支出も共に予想を上回ってダウは上昇を続け、引け間際…
29日の東京時間は、日経225の方向感が乏しかった。値動きを見ると、序盤は売りが優勢で、始値である21,345円から本日の安値21,245円まで下落した。ところがその後の売りは続かず、中盤以降は買戻しが入り水準を再び21,300円台まで回復させている。さて、この後の欧米時間は英議会で実施され…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、NY株式市場は反発して始まり、取引開始後ダウは+117.82ドル高まで上昇した。続いて発表された2月中古住宅販売成約指数は予想を下回り、ダウは戻りを売られて序盤のうちにマイナス圏に落ち、-48.90ドルまで値を下げた。しかし…
28日のアジア株式市場は、新興国の金融危機を懸念しリスク回避の動きが活発となった。ここでいう新興国とはトルコのことで、リスク回避のきっかけは外国為替市場におけるトルコリラのボラティリティ(変動率)の急上昇である。これはトルコリラの売りを防ぐため、トルコ中銀がスワップ金利…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、1月貿易収支も予想よりマイナス幅が縮小してNY株式市場は上昇で始まった。取引開始後ダウは+100.44ドル高まで上昇したが、続いて発表された第4四半期経常収支は予想を上回る赤字幅となり、ECBのドラギ総裁は「見通しに対する…
27日、東京株式市場の日経225は配当権利落ちにより21,300円台で取引が開始した。前場では日経225は同水準付近でのもみ合いが続いたが、後場ではやや買いが優勢か。現在、日経225は21,460円付近で推移している。この後は1月米貿易収支(予想:‐570億USD 前回:‐598億USD)など米経済指標の発…
NY市場で発表された2月住宅着工件数と1月S&Pケースシラー住宅価格は予想を下回ったが、NY株式市場は上昇で始まり、続いて発表された3月コンファレンスボード消費者信頼感指数も予想を下回ったが、ダウは序盤に+279.46ドル高まで上昇した。其の後は利益確定の売りなどに値下がりして、終盤…
25日の東京時間は日経225の買戻しが優勢だった。詳しく値動きを見ると、買戻しの動きはスタートから活発で、序盤の早い時間帯に水準を21,400円台まで回復させる。そして上昇は中盤以降も続き、高値を21,498円まで伸ばすに至った。ところで、本日の日経225が上昇した理由は、昨日の大幅下落…
NY株式市場は売られて始まり、取引開始後ダウはプラスを回復したが戻りを売られてマイナス圏に落ち、-130.06ドルまで下落した。其の後米国債利回りの低下に金融株を中心に買われてダウはプラスを回復し、序盤過ぎには+100.95ドル高まで反発したが戻りは売られて再度マイナス圏に落ち、揉み…
25日の東京時間は日経225が続落し、一時21,000円を下抜ける場面があった。詳しく値動きを追うと、日経225は序盤から売りが活発で、短時間のうちに水準を本日の安値20,967円まで切り下げる。それから中盤にかけては下げ止まるが戻りは鈍く、現在は辛うじて21,000円台を維持しているといった…
22日、東京株式市場の日経225は21,600円付近で上値が重い展開となった。米国取引時間において、NYダウが200ドル超上昇するなど、堅調な米主要株価の流れを受け、東京時間で日経225は一時21,731円まで上昇したが、その後は伸び悩んでいる。現在、日経225は21,600円付近で推移。テクニカル的…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、3月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を上回ってドルは買われる一方、NY株式市場は売られて始まった。ダウは取引開始後に-87.89ドルまで下げたが、続いて発表された2月景気先行指数も予想を上回ってダウは直ぐにプラスを回…
21日、東京株式市場の日経225は一時21,629円まで上昇するも、その後は反落し21,500円付近で上値が重い展開となっている。早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米金利の据え置きや、今後の米利上げ見通しについてハト派的な内容が発表された。本邦は春分の日で祝日となるなか、日経…
20日、東京株式市場の日経225は一時21,536円まで下落するも、その後は反発しており、21,650円付近で動意薄の展開となっている。この後、米国時間の引けにかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表が予定されており、結果を見極めたいとの思惑などから積極的な売買には繋がり難いか。現在、…
これまで売られて来たボーイング株が買われるなど、NY株式市場は上昇で始まり、其の後発表された1月製造業受注や1月耐久財受注は共に予想を下回ったが株価は上昇し、ダウは中盤に+195.58ドル高まで上値を伸ばした。しかし米中貿易協議が中国側の姿勢後退で難航していると報道された事を受け…
19日、東京株式市場の日経225は利益確定売りなどから一時21,475円まで下落するも、その後は反発している。現在、日経225は21,600円付近で推移。この後は1月米耐久財受注や1月米製造業受注など、米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には日経225は下値付近に20日移動平均線(21,5…
エチオピア運輸省が3月10日の墜落は昨年10月の墜落と明白な類似性があると発表した事を受けてボーイング株は再び売られ、NY株式市場はマイナススタートとなった。ダウは序盤に-63.21ドルまで下落したが、OPECが減産継続の姿勢を示し、原油価格が上昇してエネルギー関連株が買われた事や金融…
18日、東京株式市場の日経225は一時21,685円まで上昇し堅調な動きとなっています。先週末にNYダウが100ドル超の上昇となったほか、米主要株価が堅調となったことなどを好感し本日、東京時間では日経225が上昇した。現在、日経225は21,650円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下…
15日の東京時間における日経225は、序盤に上昇したが中盤以降は売り圧力が強まった。このような動きをしてしまったのは、いくつかの外部要因が伝わったからだ。まず序盤の上昇は、米中の通商協議の進展期待が背景だ。詳しくは、トランプ米大統領の「中国との交渉は信じられないほどうまくい…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より少し増えたが、2月輸入物価指数は予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場は横ばいで始まった。其の後発表された1月新築住宅販売件数は予想を下回り、米中首脳会談も月内には行われないなどの報道に株価は売られ、ダウは取引開始後に-81.5…
14日のアジア株式市場は、米中貿易協議の進展後退が嫌気され、全体的にリスク回避姿勢が優勢だ。具体的にはトランプ米大統領の発言で、同氏は米中通商協議について「合意を急いでいない」、「合意できない場合は追加関税を課す」など強硬な姿勢を示した。このことで、上海総合は前日比で一…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、其の後発表された2月生産者物価指数は予想を下回ったが1月耐久財受注は予想を上回り、NY株式市場は上昇して始まった。続いて発表された1月建設支出も予想を大きく上回り、ダウは序盤のうちに200ドル以上も上昇して、終盤には…
13日の東京時間は、日経225が下落した。下落の理由は、発表された本邦の1月機械受注(前月比)が挙げられる。同指標の結果は-5.4%と予想-1.5%を大幅に下回り、本邦の景気減速懸念を強める内容となってしまった。このことを嫌気し、日経225は売りが優勢となり、水準を21,500円台から一時21,2…
航空機墜落事故を受けて前日にボーイング株は売られたが、英国やEU航空当局も墜落した同型機の運行停止を指示したとの報道に、この日もボーイング株は売られ、NY株式市場はダウが反落して始まった。ダウは序盤にプラスを回復する場面(+24.56ドル)もあったが戻りは売られて直ぐにマイナス…
12日の東京時間は、リスク選好姿勢が強まり日経225が上昇した。リスク選好が強まった理由は英国のEU離脱関連の報道である。具体的には離脱を巡り交渉が続けられていた英国とEUが、協定案を修正するかたちで合意に至ったことだ。協定案について振り返ると、英議会は離脱後もEUのルールに拘束…
NY市場で発表された1月小売売上高は予想を上回り、NY株式市場のナスダックは反発したが、航空機墜落事故を受けてボーイング株が売られた為にダウは大幅安で始まり、取引開始後-242.24ドルまで下落した。しかしハイテク株や原油価格の上昇にエネルギー関連株が買われるなど、他の銘柄が買わ…
11日の東京時間は、日経225が底堅い展開だ。先週末の衝撃的な米雇用統計を受け下落が警戒されたが、下げ幅は限定的だった。このように動意が乏しかった理由は、英国のEU離脱関連報道への警戒感が挙げられる。つまり、今週は英議会で合意なき離脱の採決が実施される予定であるため、この成り…
8日、東京株式市場の日経225は一時20,991円まで下落し軟調な展開となった。前日に行われた欧州中央銀行(ECB)理事会における声明で、年内利上げを断念するとともに、ユーロ圏の経済成長見通しを下方修正することなどが発表された。これらを受け、欧米主要株価は下落し、円買いが優勢となっ…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、ECB理事会では2019年末まで金利を現行水準に維持とされ、夏までとされていた利上げ時期を後退させ、新規の緩和策を発表し、更に経済予測でも2019年の成長見通しを1.7%から1.1%へと大幅に引き下げた事を受けて、世界景気に対す…
7日、東京株式市場の日経225は一時21,452円まで下落し軟調な展開となった。NY取引時間において、米ハイテク株を中心に軟調となったことなどを受け、東京時間では半導体関連株の売りが目立ち、日経225は弱含んだ。現在、日経225は21,500円付近で推移している。テクニカル的には日経225は足元…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、2月ADP雇用者数も予想を下回ったが前回分が大幅に上方修正され、続いて発表された12月貿易収支も予想を上回る赤字幅となり、NY株式市場は高安マチマチで始まった。ダウは取引開始後に+30.98ドル高まで上昇したが直ぐに売ら…
6日、東京株式市場の日経225は一時21,597円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に発表された米経済指標、2月米ISM 非製造業総合指数(予想:57.3 結果:59.7)や、12月米新築住宅販売戸数(予想:60万件 結果:62.1万件)などが良好な結果となるも、NYダウなどの米主要株価は小幅ながら…
NY株式市場は小幅安で始まり、取引開始後ダウは-94.02ドルまで値を下げた。しかし発表された2月ISM非製造業景気指数と12月新築住宅販売件数が共に予想を上回り、ダウは序盤のうちにプラスを回復した。しかし上値を伸ばす事は出来ずに前日引値を挟んで揉み合いとなり、終盤に+57.50ドル高ま…
5日、東京株式市場の日経225は一時21,854円まで上昇するも、その後は21,700円台付近で上値が重い展開となった。米主要株が軟調に推移したことなどを受け、日経225は利益確定売りなどが先行したもようだ。一方で、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑などが日経225の下支えとなりそうか。現…
NY株式市場は上昇で始まったが、其の後発表された12月建設支出の予想を下回るマイナスの結果に株価は売られ、取引開始後+129.66ドル高まで上昇したダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちる下げとなった。其の後も売りが進み、中盤には-414.77ドルまで下げ幅を拡げたが、下値では買いも入り中…
4日、東京株式市場の日経225は一時21,912円まで上昇した。先週末、米主要株価が上昇したことや、米ドル円が一時112円台までドル高・円安に推移したことなどを好感し、日経225は強含んだ。現在、日経225は21,860円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下値付近に5日移動平均線(21…
1日の東京時間は、日経225が上昇した。上昇の理由は、米中の貿易協議の進展加速が挙げられる。具体的には次の2点だ。1つは、クドローNEC(米国家経済会議)委員長が「米国と中国の歴史的な合意が目前に迫っている」という発言。もう1つは米当局者による「早ければ3月半ばに米中首脳会談を検…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが悪化という程では無く、2018年第4四半期実質GDP速報値が予想を上回った為にドルは一気に111円台に乗せ、続いて発表された2月シカゴ購買部協会景気指数も予想を上回りドルは一段と上昇したが、NY株式市場は小幅安で始まった。…
28日の東京時間は日経225が小幅安だった。下落の理由には、中国製造業PMIの発表を受け、リスク回避姿勢が強まったことが挙げられる。中国製造業PMIは、予想49.4のところ49.2の結果で、中国の景気減速の懸念を抱かせる内容だった。ただ、米朝首脳会談の成り行きを見極めたいとする様子見ムー…
NY株式市場は続落して始まり、印パ軍事衝突によるリスク回避の動きや、米ライトハイザーUSTR代表が議会証言で「中国による追加購入だけでは合意はあまりに厳しい」と述べ、米中貿易摩擦が警戒された事などに、ダウは序盤に-180.74ドルまで下落した。其の後は原油価格が上昇した事などにより…
27日のアジア株式市場はリスク選好姿勢が優勢で、総じて上昇した。米中貿易協議の進展期待や、前日にパウエルFRB議長が当面の利上げを見送る姿勢を改めて示したことが背景にあるようだ。そんななか、日経225は値動きが限定的で、21,500円から21,600円の狭いレンジで取引された。この後は、…
NY市場に入り発表された12月住宅建設許可件数は予想を上回ったものの、12月住宅着工件数は予想を大きく下回り、ドルは売られNY株式市場も反落して始まった。ダウは取引開始後-125.94ドルまで下げたが、更に売り込む動きまでは無く、序盤のうちにプラスを回復した。そして米上院銀行委員会で…
26日の東京時間は日経225が下落した。スタート時こそ21,600円台を維持していたが、中盤は売りが優勢で本日の安値21,416円まで下落した。現在は下げ止まっているが、下落前の水準を回復するほどの買戻しは入っていない。本日の下落については明確な材料が出ていないため、こまでの上昇に対す…
東京市場朝方にトランプ大統領が対中関税引き上げの延期を発表した事を好感して日経平均株価は上昇し、欧州株式市場も上昇してNY株式市場は大幅続伸で始まった。米中貿易協議進展を期待する買いにダウは序盤に+209.61ドル高まで上昇したが、其の後は上値が重くなって揉み合いとなり、引け間…
25日の東京市場は、米中の貿易対立のリスクが後退し、日経225が上昇した。具体的には、3月1日に予定していた中国製品の関税引き上げを延期するという、トランプ米大統領のツイッター発言だ。これを受け、日経225は序盤から買いが優勢で、高値21,650円まで上昇した。この後の日経225は、引き…
22日、東京株式市場の日経225は一時21,512円まで上昇し、じり高の展開となっている。米中通商協議における進展期待などから、日経225は買いが優勢となっている模様だ。現在、日経225は21,460円付近で推移。この後、トランプ米大統領と中国の通商交渉責任者である副首相がワシントンで会談す…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したものの、12月耐久財受注と2月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回り、ドルは売られNY株式市場も反落して始まった。経済指標の悪化に株式市場は利益確定の売りが優勢で取引開始以降もマイナス圏で推移して、終盤に-192.2…
21日、東京株式市場の日経225は前場において利益確定売りなどから一時21,348円まで下落するも、その後は反発し21,614円まで上昇した。米中の貿易問題を巡る協議において、進展期待などから、安値付近で押し目買いが広かったようだ。現在、日経225は21,500円付近で推移している。テクニカル…
NY株式市場は小幅高で始まり、FOMC議事録公表を控えた様子見姿勢にダウは前日引値を挟んで揉み合いとなった。其の議事録では経済について「安定した拡大が続くと見込む」とされ、「2019年に利上げが必要か確信がない」との見方が示された為に公表後ダウは-44.84ドルまで下げたが下値は買わ…
20日、東京株式市場の日経225は一時21,564円まで上昇するも、利益確定売りなどにより失速、その後は21,400円台付近で推移している。底堅い米主要株価の推移や、円安などを好感し、日経225は買いが優勢か。現在、日経225は21,500円付近で推移している。この後は米国時間において、米FOMC議事…
休み明けのNY株式市場は売られて始まり、ダウは序盤に-63.24ドルまで値を下げたが、取引開始前に発表されたウォルマートの決算が良好だった事もあって下値は買われ、中盤にはプラスを回復した。其の後はプラスを維持すると終盤に+78.19ドル高まで上昇し、引けに掛けて上げ幅を削ったが最後…
19日、東京株式市場の日経225は一時21,395円まで小幅な動きながら上昇した。黒田日銀総裁が衆議院財務金融委員会に出席し、追加緩和の可能性などを述べたことを受け、米ドル円が110円台後半まで強含んだ。円安などを好感し日経225も小幅ながら上昇となった。現在、日経225は21,360円付近で…
東京やアジアの株式市場は大きく上昇したが、欧州株式市場は米国がプレジデントデーによる祭日とあって様子見姿勢の小動きで始まった。其の後も方向性の無い小動きが続き、EU委員による「EU離脱関連での進展は見られていない。離脱合意の再交渉への道は開かれていない」などの発言に株価は…
15日の東京株式市場は、リスク回避の動きが収まらず日経255が続落した。株式市場でリスク回避姿勢が強まっている理由は、次の2点が挙げられる。1つは昨日発表された米小売売上高の結果が予想を大幅に下回り、米景気の先行きに不透明感が増したことだ。そして2つ目はトランプ米大統領と野党…
NY市場に入り発表された米新規失業保険申請件数は予想より増加し、1月生産者物価指数と1月小売売上高は予想を下回るマイナスとなった事を受けて、NY株式市場は反落して始まった。取引開始前に発表されたコカコーラの決算で同社株が大きく売られた事などにダウは取引開始後、-235.18ドルまで…
14日、東京株式市場の日経225は一時21,300円まで上昇するも、その後は21,200円台後半付近で伸び悩む展開となっている。トランプ米大統領が対中関税猶予期限を60日間延長することを検討しているとの報道が伝わり、米ドル円は111円台まで強含んでいる。日経225は円安を眺めつつ利益確定売りな…
NY市場に入り発表された1月消費者物価指数は前月比で予想を下回ったが、前年比では予想を上回って米国債利回りは上昇し、銀行株が買われるなどNY株式市場は続伸して始まった。また米中貿易協議に関して、ムニューシン米財務長官は「今のところ順調にいっている」と述べた事を好感して、序盤…
13日、東京株式市場の日経225は一時21,285円まで上昇し堅調な動きとなった。米中閣僚級の貿易協議において、協議の進展などが期待され日経225は買いが先行しているもようだ。現在、日経225は21,220円付近で推移し、やや買いが一服か。この後は、1月米消費者物価指数(予想:前年比1.6% 前回…
米上下両院が国境警備予算を巡り、原則合意に至った事を好感して政府機関閉鎖に対する警戒感が後退し、NY株式市場は大幅高で始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばし、引け間際に+405.87ドル高まで上値を伸ばしたあと、最後は前日比+372.65ドル高の2万5,426ドル76セントと5日ぶりに大幅反発…
12日、東京株式市場の日経225は一時20,927円まで上昇し堅調に推移している。日経225は堅調な中国上海総合指数や円安などを好感し上昇。円安・株高の背景には米中通商協議の進展期待などがあるようだ。現在、日経225は20,900円付近で推移している。テクニカル的には日経225は一目均衡表の雲…
NY株式市場は上昇で始まり、取引開始後ダウは+90.42ドル高まで上昇したがプラスを維持する事は出来ず、序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後は米中貿易協議や今週に期限を迎える米暫定予算の協議の行方を巡る不透明感に株価は軟調に推移し、終盤に-97.23ドルまで下げたあと、最後は前週…
8日東京時間の日経225は続落基調で推移した。この日は、NY株式市場で主要3指数が揃って1%程度の下落となった流れを受け、売り先行の展開で取引がスタート。その後も東証株価が連休を前にしたポジション調整の売りに圧される展開を眺め、下値を意識しながらの取引が継続した模様である。米中…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、EUがユーロ圏やイタリアの経済成長見通しを大幅に下方修正して欧州株式市場が下落している事を受けてNY株式市場も大幅続落して始まった。ダウは取引開始後に-76.04ドルまで下げ幅を縮小する場面があったが戻りは売られ、クドロー国…
7日東京時間の日経225は売り先行の展開で推移した。目立った手掛かりが見当たらない状況下で、買い方による利益確定の動きが地合いを圧迫することとなった模様。企業決算の発表で下方修正の動きが少なくないことや、年初までの相場下落に対し一定の日柄をかけ戻り歩調を試した格好となって…
NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請指数はマイナスで、続いて発表された11月貿易収支は赤字幅が縮小してドルは買われたが、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは取引開始後に-99.46ドルまで下げたが下値は買われて序盤のうちにプラスを回復し、其の後は前日引値を挟んで揉み合いとなった…
6日東京時間の日経225は、狭いレンジでの動意ながら頭の重い展開となった。朝方、NY株式市場が堅調だった流れを受け21,000円の大台を上回る水準でスタートした後は、様子見ムードが強まる格好で膠着状態に。東京時間午前11時から米トランプ大統領の一般教書演説に注目が集まったが、概ね政…
NY株式市場は上昇して始まり、続いて発表された1月ISM非製造業景気指数は予想を下回ったがダウは上昇を続けた。其の後中盤に+48.28ドル高まで上げ幅を削る場面もあったが下値は買われて再び上昇し、引け近くに+187.95ドル高まで上昇したあと、最後は前日比+172.15ドル高の2万5,411ドル52セ…
5日東京時間の日経225は、底固い展開となった。朝方、110円台乗せを伺い米ドル円の騰勢を横目に、21,000円台へと乗せて1月初旬に示現した高値と同水準である21,035円を示現した。しかし東証が寄り付くや、ファストリテイリングをはじめとした値がさ株が軟調推移を示したことで、日経225も値…
NY株式市場はマチマチの小動きで始まり、ダウは反落してスタートしたあと発表された11月製造業新規受注の予想を下回る結果などに、-86.22ドルまで下げたが其の後は値を戻して中盤にはプラスを回復した。そして中盤以降上げ幅を拡げると、引け間際に+176.02ドル高まで上昇して、最後も前週末…
1日のアジア株式市場は、米中の貿易対立が緩和したことを受け。中国株の上昇が目立った。具体的には、2日間にわたって続けられた米中貿易協議が無難に終了したことだ。協議に対して、米中双方から「進展があった」とのコメントが伝わるなど、今後の前向きな歩み寄りに含みが残る印象だった…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、第4四半期雇用コスト指数も予想を下回ってNY株式市場はダウが反落して始まったが、取引開始前に発表されたフェイスブックの良好な決算にナスダックは大幅高で始まった。其の後発表された1月シカゴ購買部協会景気指数も予想を大…

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