株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

NY株式市場は小幅続伸で始まり、中国が輸入車に対する関税引き下げを発表した事で貿易摩擦への懸念が後退して、取引開始後ダウは+51.70ドル高まで上昇した。しかし利益確定の売りやトランプ大統領が「米朝首脳会談が実現しない可能性はかなりある」と発言した為に地政学的リスクが再燃して…
先週末19日に米中通商交渉が合意した事を好感してNY株式市場は大幅上昇で始まり、ダウは序盤に+371.40ドル高まで上昇した。ダウは其の後も高値圏で推移すると、最後は前週末比+298.20ドル高の2万5,013ドル29セントと300ドル近い大幅上昇で2万5,000ドル台に乗せて引ける続伸となり、ナスダッ…
21日、東京株式市場の日経225は一時23,135円まで上昇し堅調な展開となった。ムニューシン米財務長官が20日に米中貿易戦争を一旦保留にすると述べたことなどを受け、米中貿易問題に対する懸念が後退したほか、米ドル円が111円台で米ドル高・円安に推移していることなどを受け、日経225は23,0…
18日の東京時間における日経225は、23,000円を挟んだ取引となった。昨日の日経225はNY時間で大台の23,000円を、一時的ではあるが約3ヶ月半ぶりに突破。本日の取引では節目を迎えたことによる利益確定売りが懸念されたが、外国為替市場で米ドル円が111円を上抜けるなどしてリスク選好の動き…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、5月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を大きく上回りドルは一段高となった。其の後発表された4月景気先行指数は予想通りで、予想を下回る企業決算を受けてNY株式市場は売られて始まったが、原油価格の上昇にエネルギー関…
17日の東京時間における日経225は、上値の重い展開だった。外国為替市場でやや円安が進行したが反応は軽微で、その他目新しい材料に乏しいなか、日経225は大台23,000円を前に足踏みが続いた。詳しく値動きを見てみると、序盤は22,800円台を中心に限定的な値動きで、終盤に差し掛かると外国…
NY市場に入り発表された米経済指標(4月住宅建設許可件数と4月鉱工業生産は予想を上回り、4月住宅着工件数と4月設備稼働率は予想を下回る)はマチマチだったが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは揉み合いの中で序盤に-33.62ドルまで下げる場面があったが、プラスを回復すると中盤以降…
16日東京時間のくりっく株365は、総じて底堅い値動きとなっている。日経225は取引開始直後に一時22,783円まで本営業日の安値を更新したものの、その後は徐々に回復し一時22,901円まで本営業日の高値を更新した。他方、NYダウも同様の値動きとなり24.632ポイントを示現したのち24,733ポイン…
米国債利回りが上昇して、2011年7月以来の高値を付けた事で引き締め警戒感が強まり、NY株式市場は反落して始まった。ダウは終盤に-270.02ドルまで下げ幅を拡げ、最後も前日比-193.00ドルの2万4,706ドル41セントと9営業日ぶりに大幅反落し、ナスダックとS&P500も反落して引けた。ダウはこれ…
15日東京時間のくりっく株365は、上値の重い値動きとなっている。日経225は東京時間序盤こそ23,015円まで上値を拡大させ、本年の2月6日以来、23,000円の大台に乗せる格好となった。しかしながら、その後は上値の重い値動きとなり一時22,886円まで、本営業日の安値を更新している。このほか…
トランプ大統領が制裁を科した中国メーカーに対し、習主席と協力していると発言した事などに貿易摩擦への懸念が後退してNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤に+163.02ドル高(2万4,994ドル19セント)まで上昇して、2万5,000ドルに迫ったが、高値では利益確定の売りが出て上げ幅を削り、…
14日東京時間のくりっく株365は、総じて上昇する相場展開となっている。日経225は取引開始よりじりじりと上昇し一時22,996円まで、他方、NYダウは一時24,987ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、NYダウ平均株価は7…
11日、東京株式市場の日経225は一時22,860円まで上昇し堅調な展開となった。米国時間に発表された4月米消費者物価指数(予想:前月比0.3% 結果:0.2%)が市場予想値を下回ったことなどから米利上げに対する警戒感が薄れ、米国主要株価は上昇した。米国株高の流れを引き継ぎ、東京時間では日…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、注目された4月消費者物価指数は予想を下回ってドルは売られ、NY市場朝方に当日安値109.290円まで急落した。一方インフレ警戒感が後退した事を好感してNY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤以降も上値を伸ばすと、中盤に…
10日の東京時間における日経225は、方向感に欠ける値動きだった。本日は外国為替市場で米ドル円が110円に迫る勢いを見せたが、株式市場への影響は軽微で、日経225も円安の動きには特段反応を示さなかった。北朝鮮をめぐる情勢に明るい兆しが見えてきたものの、中東情勢の先行きに不透明感が…
NY市場で発表された経済指標(MBA住宅ローン申請件数、4月生産者物価指数、3月卸売在庫)は予想を下回ったが、米週間石油在庫統計の結果を受けてNY原油が71ドルに乗せる上昇で始まった事を受けて、NY株式市場はエネルギー関連株を中心に買われ続伸で始まった。ダウは序盤にマイナス(-36.34…
9日、東京株式市場の日経225は一時22,479円まで下落し上値が重い展開となった。NY取引時間にトランプ米大統領がイラン核合意からの離脱と制裁再開を表明した。イランを巡る地政学リスクなどが警戒されている。また、米国がイランに経済制裁を再開すればイランの原油輸出が減るとの見方もあ…
NY株式市場は軟調に始まり、イラン核合意に対する米政府の発表を控えて様子見姿勢の小動きが続いた。ダウは揉み合いの中で序盤に+55.02ドル高まで上昇したが直ぐにマイナス落ちとなり、終盤にトランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明すると株価は売られ、ダウは-158.98ドルまで下落し…
8日の東京時間における日経225は、イランの核合意の行方を見極めたいとの思惑から動意に欠ける展開だった。詳しく値動きを見ていくと、序盤は買いが優勢で本日の高値22,674円まで上昇。しかし、上記を理由に次第に中盤以降は上値が重く、現在は22,500円台後半の推移となっている。本合意に…
NY株式市場は米経済指標の発表が無い中で続伸して始まり、NY原油が70ドルを回復する上昇にエネルギー関連株が買われて、ダウは序盤に+216.94ドル高まで上昇した。其の後ダウは上値が重くなって揉み合いとなり、引け近くには前週末引値付近(+0.91ドル高)まで上げ幅を削ったが下値では買い…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,688円まで上昇するも、その後は22,600円付近で上値が重い展開となった。先週末、アップルなど米ハイテク株が中心に買われNYダウなど米主要株価が大きく上昇した。一方、米ドル円が一時108円台後半まで下落し円高に振れた。東京時間では円安進行が一服し…
4日の東京時間における日経225は狭いレンジでの取引が続く。東京勢が祝日であることに加え、欧米時間に米雇用統計が控えていることも、様子見ムードに拍車をかけているようだ。日経225は序盤に本日の高値22,565円まで上昇し、その後本日の安値22,419円まで下落するという動きを見せ、方向感…
3日の東京時間における日経225は弱含む展開となった。昨日のFOMCは、ハト派的な印象を受ける結果であったことから大きな売り材料とは捉えられないため、下落の背景にあるのはFOMCを無難に経過し、材料出尽くし感からの利益確定売りによるものではないだろうか。日経225はスタートから売り圧…
2日の東京時間における日経225は、軟調に推移。本日のNY時間にFOMCの結果が控えているため、ポジション調整の売りが優勢となったと思われる。詳しく値動きを追うと、日経225はスタートこそ22,700円を上抜けてスタートするが上昇は一時的で、その後短時間のうちに一時本日の安値22,523円へ水…
NY市場に入り発表された3月建設支出と4月ISM製造業景況指数は共に予想を下回り、ファイザーの第1四半期決算が精彩を欠く内容だった為にNY株式市場は続落で始まった。ダウは序盤以降も下落して中盤には-354.96ドルまで下げ幅を拡大したが、終盤以降は買い戻しも入って下げ幅を縮小し、最後は…
前日の欧米時間は、好調な米企業の決算と、米中貿易問題への悲観的な見方が後退したことによるリスク選好姿勢の強まりを受け、日経225が一時22,800円に迫る勢いを見せた。明けて1日の東京時間は、東京勢が大型連休の谷間ということもあり、全体的に積極的な取引は手控えられ、日経225の上昇…
NY市場に入り、発表された経済指標(3月個人所得、4月シカゴ購買部協会景気指数、3月中古住宅販売成約指数)はいずれも予想を下回る結果となったが、マクドナルドの好調な決算発表などにNY株式市場は上昇で始まった。取引開始後ダウは+187.04ドル高まで上昇したが其の後は上値が重くなり、…
30日の東京時間における日経225は、東京市場が祝日で取引参加者が少ないことから、限定的な値動きだった。日経225は、中盤に22,500円台から22,600円台へ上昇したが、それ以降は目立った動きは見られず、祝日の日らしく小動きに終始した。おそらく、この後も欧米時間を迎えるまでは、大きな…
27日の東京時間における日経225は、堅調に推移した。南北首脳会談が和やかなムードで進んだことや、本日の日銀金融決定会合の結果が現状維持だったこと受け、リスク選好の姿勢が強まったようだ。日経225は、序盤にやや売られる場面があったが、南北会談の模様が伝わると買戻しが入り水準を…
NY市場で発表された3月卸売在庫は予想を下回ったが、3月耐久財受注は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少した。また前日発表されたフェイスブックの決算は予想を上回る良好なものでNY株式市場は続伸で始まり、米国債利回りの低下を好感してダウは序盤以降も上値を伸ばした。…
26日東京時間のくりっく株365は、堅調さを維持する展開となっている。日経225は、じりじりと水準を上げ、一時22,542円まで本営業日の高値を更新、他方、NYダウでも同様の値動きとなり一時24,266ポイントまで上昇するなど総じて堅調さを維持する展開となっている。この値動きについて一部の…
NY株式市場は反発して始まったが直ぐに売られ、ダウは序盤に200ドル以上も下落した。しかし良好な企業決算などに下値では買いが入り、中盤にプラスを回復すると終盤には+122.21ドル高まで上値を伸ばして、最後も前日比+59.70ドル高の2万4,083ドル83セントと6営業日ぶりに反発し、S&P500も…
25日の東京時間における日経225は、昨日の下落幅を帳消しにする買戻しの動きが目立った。昨日、米国時間において、日経225はNYダウの下落に押され、あわや22,000円割れの水準まで切り下げたが、東京時間が始まると下落は一服し、一転反発する動きが優勢に。詳しく値動きを追うと、日経225は…
良好な米経済指標の結果を受けてNY株式市場は反発して始まり、取引開始後にダウは+131.25ドル高まで上昇した。しかし米国債利回りが3%を付ける上昇となった事を受けて、ドルは2月9日以来となる高値を付ける一方、金融引き締め警戒感からNY株式市場は下落に転じ、ダウは序盤のうちにマイナス…
24日午後のくりっく株365は、総じて底堅い値動きとなっている。日経225はじりじりと上昇し一時22,451円まで、他方、NYダウは一時24,563ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、外国為替市場では米ドル円が一時108.925円まで上昇し…
NY市場に入り発表された3月中古住宅販売件数は予想を上回り、NY株式市場も反発して始まった。ダウは取引開始後に+73.95ドル高まで上昇したが、米国債利回りの上昇に利上げへの懸念から株価は売られ、序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後は前週末引値を挟んで揉み合いとなり、終盤に-134…
23日の東京時間における日経225は、シリアや北朝鮮情勢のリスク懸念が一服していることを背景に、底堅い値動きとなった。詳しく値動きを追うと、序盤は買いが優勢で本日の高値22,377円まで上昇。中盤以降は徐々に上値が重くなり、終盤に差し掛かる頃には本日の安値22,200円まで下落するに至…
20日、東京株式市場の日経225は一時22,420円まで上昇するも、その後は22,300円付近で上値が重い展開となった。半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)が前日に発表した決算でスマートフォン販売の下振などを理由に売上高見通しを下方修正した。半導体需要の伸び悩み懸念…
NY市場で発表された米経済指標は概ね良好(新規失業保険申請件数は若干増えたが、4月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、3月景気先行指数は予想通り)だったが、NY株式市場は軟調に始まった。ダウは序盤にプラス(+14.41ドル高)を回復する場面もあったが戻りを売られて直ぐにマ…
19日、東京株式市場の日経225は一時22,527円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。17、18両日に行われた日米首脳会談では日米通商政策に関してトランプ米大統領が市場の警戒していたほど、強硬姿勢を示さなかった。これらを受け市場の警戒感は後退し、鉄鋼や非鉄金属、海運とい…
NY株式市場は小動きで始まり、ダウは取引開始後に+45.91ドル高まで上昇したが、前日決算を発表したIBMが大きく売られた事などにダウも圧迫されてマイナス圏(-65.54ドル)に落ちた。其の後ダウは前日終値を挟んで小動きとなり、最後は前日比-38.56ドルの2万4,748ドル07セントと3日ぶりに反…
18日、東京株式市場の日経225は一時22,350円まで上昇し堅調となった。米政府高官と北朝鮮の金正恩委員長が会談したとの内容が報じられており、米朝首脳会談の準備が進んでいるとの見方などから、日経225は堅調に推移している。また、引き続き日米首脳会談の内容には注目だ。特に北朝鮮問題…
NY市場に入り発表された米経済指標は全て予想を上回り、開始前に発表された良好な企業決算の結果もあってNY株式市場は大幅続伸で始まった。ダウは序盤に+285.93ドル高まで上値を伸ばしたあとは高値で揉み合いとなり、最後は前日比+213.59ドル高の2万4,786ドル63セントと大きく続伸し、ナス…
17日、東京株式市場の日経225は22,000円前後でもみ合いの展開となった。市場の関心は日米首脳会談の結果を控えて様子見姿勢となっているようだ。対日貿易赤字を巡るトランプ米大統領の発言などには警戒が必要だろう。現在、欧州時間に入り日経225は22,000円付近を推移している。この後、3月…
NY市場に入り発表された米経済指標はマチマチだったが、週末に実施されたシリアに対する攻撃は1回のみとの報道に、リスク回避後退の動きからNY株式市場は反発して始まった。ダウは取引開始後も高値圏で推移すると終盤に+315.22ドル高まで上昇し、最後も前週末比+212.90ドル高の2万4,573ドル…
16日、東京株式市場の日経225は22,000円台前半では上値が重い展開となっている。先週末、米英仏は化学兵器を使用したと断定しシリアへ軍事攻撃をおこなった。ただ、米英政府高官からシリアへの「攻撃は一度限り」との発言が伝わっており、シリアへのミサイル攻撃は限定的との見方が広がって…
トランプ大統領は「シリアへの攻撃がいつ実施されるのか言った覚えはない」とツィートした事でシリアへの攻撃によるリスク拡大への懸念は一時後退し、NY株式市場は大きく反発して始まった。ダウは序盤以降も高値で推移すると、終盤には+402.67ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+293.60…
12日東京時間のくりっく株365は、小動きの展開となっている。日経225は21,800円付近にて揉み合い、NYダウについても24,300ポイント付近で方向感を欠く値動きとなっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨晩はシリアの軍事的な緊張感の高まりから投資家のリスク回避姿勢が強…
NY市場に入り、発表された米3月消費者物価指数は予想を下回り、トランプ大統領がロシアに対し「ミサイルがやって来るから準備しろ」などとツィートした事を受けて、シリア情勢悪化への懸念から株価は売られて始まった。米ロ対立から原油価格は上昇する一方で銀行や産業株が売られるなどして…
11日東京時間の日経225は軟調な展開となった。昨日、貿易戦争突入懸念をやわらげた、習近平中国国家主席の発言をきっかけに上昇するも、22,000円の大台を超えることができなかったことで、戻り売りを仕掛ける参加者が多くなった模様。また、シリアのアサド政権による化学兵器使用の疑いから…
東京時間に中国の習金平主席が通商に関し「中国は輸入を拡大する。自動車輸入関税を引き下げる」などと発言し、開放政策を早期に実施する姿勢を示した為に貿易摩擦への懸念が後退して日経平均株価は大きく上昇した。この流れは欧米市場に入っても継続し、NY株式市場は寄り付きから大幅反発…
10日海外時間のくりっく株365では、底堅い値動きとなっている。日経225は、じりじり水準をあげ一時22,054円まで、他方、NYダウも同様の値動きとなり一時24,437ポイントまで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、正午ごろに中国の習近平国家…
NY株式市場は大幅反発で始まり、ダウは序盤以降も上値を伸ばして終盤には+440.42ドル高まで上値を伸ばした。しかし戻りを売られ、引けに掛けて上げ幅を削ると最後は前週末比+46.34ドル高の2万3,979ドル10セントと2万4,000ドルを割り込み、ナスダックやS&P500と共に反発したが、上昇は小幅…
6日の東京時間における日経225は軟調に推移した。昨日は米国株式市場の上昇に日経225も追随して22,000円を突破する場面があった。本日も22,000円台へのトライが期待されたが、日本時間早朝にトランプ大統領が中国に向けて1000億ドルの追加関税の検討を指示した旨の報道が伝わると、状況は一…
NY市場に入り発表された2月貿易収支と新規失業保険申請件数は共に予想を下回る結果となったが、NY株式市場は大幅続伸で始まった。ダウは取引開始後も上値を伸ばして序盤過ぎには+357.96ドル高まで上昇し、其の後戻り売りなどに終盤に+49.61ドル高まで上げ幅を縮小する場面もあったが下値で…
5日、東京株式市場の日経225は一時21,814円まで上昇し堅調となった。前日、米国時間において、米国と中国の貿易摩擦について双方が交渉姿勢を示したことなどを受け、米主要株価は上昇した。本日、東京時間では米株高・円安の流れから日経225が堅調に推移している。現在、日経225は21,760円…
NY市場で発表された米経済指標はマチマチで、株式市場は続落して始まった。ダウは取引開始後-510.20ドルも下げたが、其の後はIT関連株を中心に買い戻されて下げ幅を縮小し、終盤にはプラスを回復する上昇となった。そして引け近くに+275.60ドル高まで上昇して、最後も前日比+230.94ドル高の…
4日の東京時間における日経225は、上値が重かった。目新しい材料は出ていないため、引き続き米中貿易摩擦の対立を巡る警戒感が、株式市場におけるリスク回避ムードの後退を妨げている要因と思われる。日経225の値動きを追うと、スタート開始直後は買いが優勢で、一時本日の高値21,696円まで…
米経済指標の発表が無い中で、NY株式市場は反発して始まり、3月の米自動車販売が予想を上回る好調だった事にダウは100ドル以上も値上がりしたが、トランプ大統領が再びアマゾン批判を繰り返し、「納税者ではなくアマゾンが郵便コストを払うべき」とツィートした為にダウは+20.14ドル高まで…
3日、東京株式市場の日経225は一時21,501円まで水準を戻す展開となった。前日、米国取引時間においてアマゾン・ドット・コムなど米ハイテク株をはじめ、米主要株価は軟調に推移した。米ハイテク株安などを受け、東京時間では日経225は一時21,000円台前半付近で推移となるも、下げ渋る展開と…
NY市場で発表された米経済指標は2件とも予想を下回り、NY株式市場は反落で始まった。其の後も先週からトランプ大統領が批判を繰り返しているアマゾンを中心にIT関連銘柄が売られて、ダウは終盤に-758.59ドルまで下げ幅を拡大した。最後は若干買い戻しも入り、前週末比-458.92ドルの2万3,644…
2日、東京株式市場の日経225は一時21,762円まで上昇するも、その後大引けにかけて反落となった。本日、日銀が発表した第1四半期企業短期経済観測調査では大企業非製造業(予想:24 結果:23)などが市場予想値を下回った。これらに加え米国と中国の貿易戦争懸念などから日経225は上値が抑え…
13日東京時間の日経225は上値の重い展開となった。新規に材料がだされたわけではないが、22000円を突破しきれないことで、高値警戒が強まっていることが、頭を押さえらる背景となっている模様。日経225は朝方に22049円の翻字t高値を示現したのちは、じりじり水準を落とし、一時19846円まで…

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