株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

21日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に23,638円の高値を付けるとその後は概ね23,500円台の模様眺めの展開となった。外国為替市場では105円前半のドル安・円高方向に振れたこともあり上値を買い進む動きも限定的だった。また、欧州時間帯序盤にミシェルEU大統領が、ブレグジット…
20日、欧米株式市場のNYダウは米追加経済対策などの期待から一時28,608ptまで上昇するも、その後は28,400pt付近でやや伸び悩む展開となった。連日、追加経済対策を巡り、ペロシ米下院議長とムニューシン米財務長官の協議が行われているが、米与野党の溝は未だ大きく行方を見極めたいとの思…
20日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に23,630円の高値を付けるとその後は概ね23,500円台の模様眺めの展開となった。市場は、米追加経済対策が米大統領選の前に成立できるのかという話題に右往左往している格好に。ただ、世界各地でコロナウィルス感染拡大に歯止めが掛かっていな…
19日、欧米株式市場のNYダウは一時28,176ptまで下落し、軟調な展開となった。ムニューシン米財務長官とペロシ下院議長が追加の経済対策を巡り電話協議を行ったが、合意には至らなかったことなどを受け、NYダウをはじめ米主要株価は下落に転じたようだ。また、両者の協議は20日にも行われる…
週明け、日本時間帯の日経225は、米国株価指数先物が追加の米経済対策が合意に向けて進展するとの期待感から時間外取引で上昇したことなどを背景に23,600円を挟んだ値動きとなった。今週も、間近に迫ってきた米大統領選挙の影響やコロナウィルス感染拡大による景気後退懸念の報道で変動する…
今週の株式市場において、日経225は欧米主要株価の動向などを受け、上昇に転じるか注目したい。ペロシ米下院議長は米大統領選・議会選が行われる11月3日より前に追加景気対策法案で合意する望みを失っていないとしたうえで、協議の期間を20日に設定したことなどが報じられており、合意期待…
16日、東京株式市場の日経225は一時23,353円まで下落し、上値が重い展開となった。欧州の新型コロナウイルス感染再拡大の懸念や、米国の追加経済対策に対する先行きの不透明感などから、欧米主要株価が軟調に推移したことなどを受け、東京時間では日経225が下落した。現在、日経225は23,400…
15日、欧米時間帯の日経225は、英国や欧州で新型コロナ感染拡大が懸念材料となって一時23,362円まで売られた。その後、米政府の追加経済対策への期待から持ち直す展開となり、終値は23,406円となった。新型コロナの感染急拡大に対応し、フランスや英国が夜間の外出制限や会合禁止などの規制…
15日、東京株式市場の日経225は一時23,424円まで下落し、軟調な展開なった。米国の追加経済対策をめぐる与野党協議が難航しているとの見方などから、早期成立は困難との見通しが高まり、NY取引時間においては、NYダウをはじめ米主要株価が軟調な推移となった。その後、東京時間では米株安の…
14日、欧米時間帯の日経225は、概ね23,500円台の小幅な取引となり値動きとなり23,528円が終値となった。新型コロナウイルス関連では、欧州で再び猛威を振るい始めフランスのマクロン大統領は感染拡大に歯止めをかけるため、パリなど主要都市で夜間外出禁止令を発令した。北半球では、気温の…
14日、東京株式市場の日経225は一時23,599円まで上昇し、小幅高な展開となった。政府が第3次補正予算案を編成することなどが報じられており、景気回復の期待感などから日経225は上昇したようだ。現在、欧州時間に入り、日経225は23,540円付近で推移している。テクニカル的には日経225は5日…
13日、欧米時間帯の日経225は、23,500円を挟んだ取引となり値動きとなり23,489円が終値となった。米国株では、銀行株が下落、決算発表に伴う利益確定売が出た格好に。また、一部製薬会社の臨床試験の中断を発表したことも嫌気された模様。テクニカルは、5日移動平均線(23,525円)を割り込…
13日、東京株式市場の日経225は、堅調な米主要株価の動向などを受け一時23,619円まで上昇するも、その後は上値が重く23,500円前後の水準で推移が続いた。米製薬大手が新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験を一時中断すると発表したことなどが伝わっており、東京市場では、エーザイや中外…
12日、欧米時間帯の日経225は、23,500円代の小幅な値動きとなり23,573円が終値となった。米国市場では、コロンバスデーで米国の銀行が休業となり模様眺めの展開となった格好に。最近の市場は、11月3日に行われる米大統領選挙の進展状況を眺めながらの展開となっている。両候補者ともに景気…
週末、欧米時間帯の日経225は、23,500円代の小幅な値動きとなり23,571円が終値となった。今週は、11月3日の米大統領選へ向けて、トランプ米大統領が米国株を大きく崩すような動きを繰り返すとは考えにくく、底堅く推移すると予想される。テクニカルは、移動平均線が上向きでの推移となって…
9日、日本時間帯の日経225は、米国市場の上昇が支援材料となり、寄り付き直後に23,670円を付ける場面がみられた。しかし、その後は週末モードから模様眺めムードとなり、23,500円台での取引となっている。尚、大型連休明けの中国における上海株は、米大統領選においてバイデン氏が優勢との…
8日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎしっかりとした展開となり、現在23,600円付近を推移している。日本時間午前中に行われた米副大統領候補の公開討論で、民主党ハリス氏が優勢との見方からマーケット心理が強気に傾いた模様。また、新型コロナ治療薬関連では、米リジ…
7日、欧米株式市場のNYダウは一時28,372ptまで上昇した。トランプ米大統領は追加の経済対策の協議について、大統領選後までは中止するよう指示した一方、空運会社や中小企業などに対する一部の支援策については先行して協議を進めるよう要請したことなどが報じられた。これらの内容を受け、…
7日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に安値23,251円を付けるとその後はしっかりとした展開となり、現在23,400円付近を推移している。トランプ米大統領のツイートで、「経済対策案を巡る民主党との協議を停止するよう担当者に指示した」ことで安寄りしたもののその後、「議会に対…
6日、欧米株式市場のNYダウは一時27,770ptまで下落し軟調な展開となった。トランプ米大統領が追加経済対策の協議について、大統領選後まで中止するよう交渉担当者に指示したことなどが伝わっている。同内容を受け、失望売りによりNYダウをはじめ、米主要株価は急落したようだ。テクニカル的…
6日、日本時間帯の日経225は、23,350円を挟んだ小幅な値動きとなり23,401円が終値となった。新型コロナウイルスに感染し病院に搬送されたトランプ米大統領が現地時間5日夕刻に退院したことで市場心理が改善している。ただ、大統領選や職務への影響が未知数のため上値追いは警戒される格好に…
5日、欧米株式市場のNYダウは一時28,184ptまで上昇し、堅調な展開となった。トランプ米大統領が新型コロナウイルス感染後、容態の改善に伴い早期退院したなどが報じられており、米政治不安などが後退した。加えて、米追加経済対策を巡る合意期待などから、NYダウをはじめ、米主要株価は上昇…
今週の株式市場において、日経225は引き続き23,000円付近では底堅い動きとなるか注目したい。先週末、トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことなどが報じられると、米政治不安などから日経225は一時22,950円付近まで下落する場面も見られた。ただ、その後は再び23,000円台まで…
30日、東京株式市場の日経225は一時23,136円まで下落し軟調な展開となった。新型コロナウイルスの感染再拡大などが嫌気され、欧米主要株価が下落したことなどを受け、東京時間では日経225が軟調な推移となった。そのほか、米大統領選候補者のテレビ討論会において、大幅な増税などを掲げる…
29日、欧米時間帯の日経225は、23,400円を挟んだ小幅な値動きとなり23,401円が終値となった。本日日本時間11時頃から行われる第1回米大統領選テレビ討論会に注目が集まる中、ここ数日の急速な買戻しを一服させた格好に。米大統領選に関し世論調査では、全米および激戦州でバイデン候補がリ…
29日午後の日経225は確りとした推移を見せている。目立った材料こそ出ていないものの、米ドル円が底固い推移を見せていることもあり、本邦株式市場は強気な展開をしめし、一時23,514円へと本日高値を更新する場面もみられた。かねてより上値の重さが目立つこの水準では、流石に戻り売り圧力…
28日、欧米時間帯の日経225は、NY市場の株価3指数揃っての大幅続伸を眺めて総じて買い優勢の展開に推移。引けにかけて上げ幅を拡大し、前日比222円高の23,499円にて高値引けとなった。NY市場では、目立った材料は見当たらないものの、先週来からの流れを引き継ぐ格好でナスダック総合指数の…
28日、東京株式市場の日経225は一時23,439円まで上昇し、堅調な展開となった。先週末、米国市場において、米主要ハイテク株などが中心に買われ、ナスダック総合やNYダウなど米主要株価が上昇した。米株高の流れを受け、本日の東京時間では日経225が上昇。また、配当権利付き最終日というこ…
25日、欧米時間帯の日経225は、NY市場の株価3指数揃っての急伸を眺めて堅調に推移。引けにかけて23,200円台後半に突入するなど、買い優勢の流れのまま取引を終えた。NY市場では、米経済回復の鈍化懸念や新型コロナウイルスを巡る不透明感が強まる一方、調整局面を迎えていたナスダック総合…
25日、東京株式市場の日経225は 23,200円を中心にもみ合いの展開で推移した。米株価3指数の堅調推移を受け朝方からプラス圏での取引となり狭いレンジながら値底堅い値動きとなった模様である。現物市場における配当権利取りの買い先行の展開も日経225の地合いを支えた格好に。今週は、4連…
24日、欧米株式市場のNYダウは一時27,155ptまで上昇し、その後はやや伸び悩む展開で26,883ptで本営業日の取引を終えた。米新規失業保険申請件数(予想:84.5万件 結果:87.0万件)が市場の予想を下回ったことで、米労働市場の回復の遅れなどが懸念され、NYダウは一時26,597ptまで下落する場…
23日、欧米株式市場のNYダウは一時26,787ptまで下落し、軟調な展開となった。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大や米議会において、追加の経済対策の目途が依然として立っていないことなどから、景気の先行きへの懸念などが強まり米主要株価は売られたようだ。なかでもハイテク株などの…
22日、欧米株式市場のNYダウは一時27,395ptまで反発する展開となった。新型コロナウイルス感染拡大などの警戒から、NYダウは一時27,044pt付近まで下落したが、売りが一巡後は反発している。なかでも米主要ハイテク株などが中心に買われた。テクニカル的にはNYダウは上方に55日移動平均線(2…
21日、欧米株式市場において、NYダウは一時26,791ptまで下落し、軟調な推移となった。欧州でも新型コロナウイルスの感染再拡大などが報じられており、英国では22日に緊急の対策会議が開かれることなどが発表された。規制の再強化などにより、経済への更なる打撃が懸念され、NYダウをはじめ…
今週の株式市場において、日経225は引き続き上値の重い推移となりそうか。週の前半は本邦が祝日となるなか、米ハイテク株などの下落や円高などを受け、日経225の上値は限定的となりそうか。一方で、菅新政権に対する支持率が高いことなどは好材料となりそうで、期待感などから日経225は上昇…
18日、東京株式市場の日経225は23,300円前後で、もみ合いの展開となった。本邦は、明日から4連休などを控えており、積極的な売買には繋がり難く、日経225は小幅な値動きが続いた。また、米主要ハイテク株の調整が続いていることや、円高などが日経225の重石となる一方、菅新政権への期待感…
17日、欧米時間帯の日経225は、一時23,201円の安値まで売られたが、日付が変わる頃から23,300円を挟んだ取引となり23,338円が終値となった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、やや上値の重い展開となったが、経済回復への期待からの押し目買い人気も根強く下値を支える格好…
17日、東京株式市場の日経225は一時23,202円まで下落し上値が重い展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、長期的なゼロ金利政策が示唆されたものの、量的緩和の拡大などについては言及されなかった。市場の追加緩和期待などが後退したことで、日経225は売りが優勢となったよ…
16日、欧米時間帯の日経225は、概ね23,400円台での方向感の乏しい展開となり23,416円が終値となった。ただ、NYダウは、終盤に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果とその後のパウエルFRB議長が会見を受け28,410ポイントから28,100ポイント付近まで売られて終了している。FOMCメンバーの金利…
16日、東京株式市場の日経225は一時23,470円まで上昇し小幅高な展開となった。NY取引時間において、米ハイテク株を中心に買われたことなどを受け、東京時間では日経225はやや買いが優勢。現在、欧州時間に入り日経225は23,460円付近で本日の高値圏で推移している。また、この後は米連邦公開…
15日、欧米時間帯の日経225は、概ね23,400円前半の小幅な値動きとなり23,447円が終値となった。FOMCが始まり、今回政策変更は見込まれていないが、市場は枠組み見直しに注目はしている。予想では、これまでのインフレ目標2%を、平均2%に変更することで、許容範囲を拡大させ、低金利の長期化…
15日、東京株式市場の日経225は早朝から利益確定売りなどにより一時23,310円まで下落する場面が見られた。その後、水準は徐々に回復しており現在、欧州時間では日経225は23,450円付近で本日の高値圏で推移している。この後は米国時間に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米…
14日、欧米時間帯の日経225は、日本時間16時頃に高値23,490円を付けると小幅ながら上値の重い展開となり23,358円が終値となった。米国市場では、ワクチン開発への期待やTiktok買収を巡る動きが株式市場のムードを高めNYダウが28,000ポイント台へと騰勢を強めた。一方、日経225は、ドル円が1…
14日、東京株式市場の日経225は一時23,490円まで上昇し堅調な展開となった。本日、自民党総裁選において結果は菅義偉官房長官が圧勝となった。16日の臨時国会で指名を受け、菅氏が総理大臣に就任する見込みである。新政権発足の期待感などから日経225は買いが優勢か。現在、欧州時間に入り…
11日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始後23,060円安値を付けるとその後は下値を切り上げる展開となり午後からは23,200円台での取引となった。東京都が新型コロナの感染対策として飲食店などに対する時短営業の要請を15日で終了することを決定した。また、政府は「Go To トラベル」の…
10日NY時間、株式市場は軟調推移が目立つ動きとなっている。NY時間、米上院で共和党が提出した3000億ドル規模へと縮小した追加景気対策法案に対し、2兆ドル超の規模を目指す民主党議員が反発し、フィリバスターを行使。共和党側は議事再開を求める動議を発したものの、再開に必要な票数(60…
9日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ立ち合い開始後直ぐに23,203円の高値を付けた。その後は高値警戒感から買いは続かず現在は23,000円台での取引となっている。米政府が中国人民解放軍とつながりのある中国の研究者や学生の米国への入国を阻止するための措置として、…
9日、欧米株式市場のNYダウは一時28,259ptまで反発し、米主要株価は上昇に転じた。7月米JOLT求人件数(予想:600万件 結果:661.8万件)が市場の予想を上回り、米経済封鎖前の水準付近まで回復したことなどが米株買いをあと押しか。なかでも米ハイテク株などの押し目買いが観測された。テク…
9日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ弱含みの展開となり一時22,843円の安値を付けた。安値付近では、経済回復への期待感から買いが入るものの23,000円台では買いが続かない格好となっている。テクニカルは、5日移動平均線と20日移動平均線がデッドクロスとなっている。…
8日、欧米株式市場において、欧米主要株価は軟調に推移し、NYダウは一時27.544pt付近まで下落した。7日にトランプ米大統領が中国との経済関係を分離する「デカップリング」について、改めて言及した。米国は中国への依存を終わらせると改めて中国にけん制したことで米中関係の悪化などが懸…
8日、日本時間帯の日経225は、概ね23,100円台での小幅な値動きとなった。下値では、前日の欧州株式市場が総じて堅調な推移となったことから買いが入るものの、上値では、トランプ米大統領が11月の大統領選をにらみ中国に対する強硬姿勢を改めて明示していることから買いが続かない格好とな…
週明け、日本時間帯の日経225は、23,000円前半の小幅な値動きとなった。8が13日以降23,000円を挟んだ値動きとなり膠着状況となっている。下値では景気回復への期待が根強いものの、上値では利食い売りもそれなりに出ている格好に。一段高には、企業業績の好転やワクチン開発の具体性など目…
今週の株式市場において、日経225は引き続き23,000円台を維持できるか注目したい。先週の後半からNYダウやナスダック総合など米主要株価などの売りが観測されるなか、4日にソフトバンクグループはオプション取引において、米ハイテク株のコールオプションに多額の資金を投じていることなど…
4日、東京株式市場の日経225は一時22,947円まで下落し、その後は23,000円台前半付近で上値が重い展開となった。米国時間において、NYダウをはじめ米主要株価が急落したことなどを受け、東京時間では早朝から日経225が下落した。現在、日経225は23,145円付近で推移し、本日の安値からはやや…
3日、欧米時間帯の日経225は、前半からしばらく23,3400円を挟んだ値動きとなっていたが、米国時間帯に入ると下値追いの展開となり22,941円の安値を付けた。その後23,180円まで戻したものの上値は重く、23,022円が終値となった。米国市場では、4日発表の米雇用統計や週末の3連休を前に、これ…
3日、東京株式市場の日経225は一時23,539円まで上昇し、その後は23,400円前後でもみ合いの展開となった。前日、自民党総裁選へ出馬を表明した菅義偉官房長官が安倍晋三首相の政策を伝承すると明言したことなどでアベノミクス継続の期待や、連日NYダウをはじめ米主要株価が堅調に推移してい…
2日、欧米時間帯の日経225は、前半からしばらく23,300円を挟んだ値動きとなっていたが、日付が変わる頃から下値を切り上げるしっかりとした展開となり23,400円が終値となった。米国から8月ADP民間部門雇用者数 ((予想:100万人、結果:42.8万人)が発表になり予想を大きく下回る結果となり…
2日、東京株式市場の日経225は一時23,252円まで上昇した。米国時間に発表された8月米ISM製造業景気指数(予想:54.0 結果:56.0)など米経済指標が市場の予想を上回ったことなどを受け、NYダウをはじめ米主要株価が上昇した。本日、東京時間でも米景気回復への期待や米株高などを好感し、日…
1日、欧米時間帯の日経225は、概ね23,100円を挟んだ小幅な値動きとなり、23,129円が終値となった。米国で発表された8月のISM製造業景気指数(予想:54.8、予想:56.6)が好調だったことが安値をサポートする格好に。尚、本日日本時間21時15分に米国から8月ADP民間部門雇用者数 (予想:100万…
1日、東京株式市場の日経225は23,000円台前半付近でもみ合いの展開となった。安部内閣の退陣後も経済政策などが引き継がれ、日銀の金融緩和などが続くとの見方などから日経225は大台23,000円付近で底堅い推移となった。一方で、特段新たな材料も見当たらず上値も限定的といった様子か。現在…
31日、欧米時間帯の日経225は、概ね23,100円を挟んだ小幅な値動きとなり、23,036円が終値となった。NYダウは、月末要因からとなり上値を削る展開となり28,429ポイントとなっているものの月足は、4月以降連続陽線引けとなっている。9月の日経225は、世界的に新型コロナウイルスの流行が収ま…
週末、欧米時間帯の日経225は、概ね22,800円台での取引となったが、終盤は、しっかりとした展開となり22,903円が終値となった。米国市場では、前日のパウエル議長講演で緩和政策の長期維持姿勢が示されたことからの株高の流れが続いている。今週の日経225は、国内政局状況により変動幅が大…
28日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯からの流れを引き継ぎ底堅い値動きとなっていたが、午後になり「安倍晋三首相が辞任の意向を固めた」との報道が流れると一転、国内政治の先行き不透明感からリスクを避ける姿勢が一気に強まった格好となり一時22,534円まで売られた。その後やや落ち…
27日、欧米株式市場のNYダウは一時28,637ptまで上昇し堅調な推移となった。国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)においてパウエルFRB議長は講演を行い、米国の長期的な物価上昇2%の目標から「平均で2%の達成」に変更し、当面の間2%を上回るインフレを容認する姿勢などを示した。こ…
27日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に23,320円の高値を付けるとその後上値の重い展開となり23,100円台での取引となっている。米中関係では、トランプ米政権が南シナ海での軍事拠点建設に関わったとして中国企業24社をエンティティリストに追加した。また、中国によるミサイル発…
26日、欧米株式市場のNYダウは一時28,351ptまで上昇した。依然として米主要ハイテク株が中心に買われているなか、7月米耐久財受注(予想:4.3% 結果:11.2%)など米経済指標の結果が市場の予想を大きく上回ったことや、国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)において行われるパウエ…
26日、日本時間帯の日経225は、23,200円台を中心に小幅な値動きとなった。23,300円付近では、中国のTikTok(ティックトック)による米政府提訴や、ホワイトハウスが中国のウイグル族抑圧を集団虐殺として扱うかどうか検討しているとの報道が伝わったことで、高値として意識される格好に。テ…
25日、欧米株式市場のNYダウは一時23,103ptまで下落し、上値が重い展開となった。米中貿易協議の第1段階合意について、進展期待などが高まるなか、米主要ハイテク株などが買われナスダック総合指数やS&P500などは上昇した。一方で、NYダウは上値が重い推移となった。NYダウ構成銘柄から外…
25日、日本時間帯の日経225は、朝方からしっかりとした展開となり6月5日の高値23,235円を抜き一時23,385円の高値をつけた。その後やや押される場面もみられたが現在は23,300円を挟んだ取引となっている。米国で新型コロナウイルス感染症の新たな治療法やワクチン開発の進展を期待させる報道…
24日欧米時間の日経225は底固い展開となった。欧州時間の序盤に、23,000円の大台に乗せて以降同水準付近では押し目買いを仕掛ける向きが多くなっている。FDAが新型コロナウィルス感染から回復した患者の血しょうを利用した治療法の緊急使用について許可を出したとの報道や、デルタ航空が国…
週明け、日本時間帯の日経225は、朝方一時22,816円の安値を付けるとその後は下値を切り上げる展開となり現在23,000円を回復している。目立った材料は、なかったものの景気回復への期待からの買い人気が下支え要因となったか。ただ、米中関係悪化の懸念やコロナウィルス感染拡大懸念が解決方…
今週の株式市場において、日経225は大台23,000円台の攻防となりそうか。先週末、日経225は大台23,000円台の水準を維持できず取引を終了している。引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大などを受け、経済の低迷などから日経225は上値が重い展開となるのか注視したい。また、27-28日に開催…
21日、日本時間帯の日経225は、米国時間の流れを引き継ぎ、朝方一時23,085円の高値をつけた。その後、上値を削る展開となり現在は22,800円台での取引となっている。今週は、景気回復への期待からの買い人気が下支え要因となり、一方、米中関係悪化の懸念やコロナウィルス感染拡大懸念が上値…
20日、欧米株式市場のNYダウは一時27,762ptまで上昇し、小幅高な展開となった。8月米フィラデルフィア連銀業況指数(予想:21.0 結果:17.2)や米新規失業保険申請件数(予想:92.5万件 結果:110.6万件)など米経済指標の結果が市場の予想を下回ったなどを受け、NYダウは一時下落する場面も…
20日、日本時間帯の日経225は、米国時間終盤の流れを引き継ぎ、上値の重い展開となり一時22,821円まで売られた。その後も戻りは鈍く22,900円を挟んだ取引となっている。引き続き米中関係悪化懸念が圧迫材料となっている模様。終盤に中国商務省が、貿易をめぐり米国と近く電話協議を行うこと…
19日、欧米株式市場のNYダウは一時27,629ptまで下落し上値が重い展開となった。米追加経済対策案について、民主党側が提案した規模から縮小した経済対策での合意を希望する議員が与野党に何人かいることなどが報じられており、合意に向けた進展期待などからNYダウは一時27,900pt付近まで上…
19日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に22,907円の安値を付けるとその後は、23,000円台を回復し、現在も23,000円前半の小幅な値動きとなっている。景気回復への期待感は根強く下値は支えられるものの、トランプ米大統領が「中国と今は話したくない。だから今月予定していた米中貿…
18日、欧米株式市場のNYダウは一時27,644ptまで下落し上値が重い展開となった。米追加経済対策を巡って与野党協議が難航していることや、米中関係の問題などから米景気回復に対する先行き懸念などで、NYダウ構成銘柄に含まれる金融や運送系などの株が売られNYダウは上値が重い。一方、コロ…
18日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始から売られる展開となり午前中に一時22,882円の安値を付けた。その後は、やや切り返し23,000円を挟んだ取引となっている。米中対立が激化することへの警戒感や為替市場においてドル円が105円の半ばとなり円高に進行したしたことなどが圧迫材料に…
17日、欧米株式市場のNYダウは一時27,791ptまで下落し、その後も27,900pt付近では上値が重い展開となった。NY州製造業業況指数(予想:15.0 結果:3.70)など米経済指標が市場の予想を大きく下回ったことや、米国政府がファーウェイへの制裁強化などを発表したことで米中関係の悪化などが懸…
17日、日本時間帯の日経225は、概ね23,100円を挟んだ取引となった。午前中に2020年4-6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率で27.8%減と発表となり1955年以降で最大の落ち込みとなった。ただ、株価への影響は少なく景気回復への期待感が、下値を支えている格好となった。一方、西…
今週の株式市場において、日経225は23,000円台半ば付近では上値が重そうか。15日に予定されていた米中両国の閣僚級の貿易協議が延期されたことや、動画アプリTikTok(ティックトック)を巡る問題などから米中関係の悪化などが懸念されそうだ。また、日本は連休後、新型コロナウイルスの新規…
14日、日本時間帯の日経225は、立ち合い早々に6月5日の戻り高値23,235を更新し23,277円を付けた。その後は、23,200円を挟んだ小幅な値動きとなっている。今週は、米国の大胆な財政支出への期待感や、欧州において予想以上の経済指標が発表されるなど、経済回復への期待感から右肩上がりの展…
13日、欧米時間帯の日経225は、日本時間の流れを引き継いで底堅く推移。概ね23,100円台中心に取引された。この日米労働省が発表した8/2~8までの新規失業保険申請者数が96万3000件と、前週の119万1000件から減少したことが明らかに。引き続き通常とは桁違いの規模で新たな失業保険の申請が…
13日東京時間、日経225は堅調な推移となっている。米ドル円が確りとした動きを示しており、好感されている模様。また、午後には小池東京都知事が、現時点では都として緊急事態宣言を発令する段に無いとの見解を示したことも、上値を広げる後押しとなった格好。日経225は朝方23,000円の大台…
12日、欧米時間帯の日経225は、日本時間の流れを引き継ぎ上値追いの展開となり米国時間帯に23,000円台を回復した。その数も堅調に推移し23,125円の高値をつけ、23,074円が終値となった。為替が一時107円台を回復する円安方向に振れたことも支援材料になった模様。チャートは、移動平均線が8…
12日東京時間、日経225は堅調な動きとなった。米ドル円が堅調推移を続け、半月ぶりの高値圏へと水準を上げていることが好感されたのか、昨日高値をあっさりと上抜ける動きとなった。欧州時間序盤には高値を22,900円へと更新し、6月以来となる23,000円の大台乗せを視野にいれている。NYダウ…
11日、欧米時間帯の日経225は、概ね22,800円を挟んだ取引となっていたが、終盤に上昇幅を削る展開となり22,603円が終値となった。ここ数日は、FRBの緩和政策が長期化するとの見方や、大胆な財政支出が打ち出さたことで、株式市場全般にしっかりとした展開となっていたが、米国時間終盤に共…
11日東京時間の日経225は、堅調な動きとなった。米政府による追加の財政出動に対する期待感から、米株は騰勢を続けており、その動きが日経225にも波及している模様。朝方、22,400円台からスタートした日経225は、その後断続的に水準を押し上げ、欧州時間序盤には一時22,730円まで本日高値を…
10日、欧米時間帯の日経225は、日付が変わるころ22,275円の安値をつけるとその後は堅調に推移、22,465円が終値となった。NYダウは、週末にトランプ大統領がパンデミックの支援策を継続させる大統領令を発令したことを受け、6月9日の高値27,645ポイントを抜き27,759ポイントをつけている。失…
7日東京時間、日経225は上値の重い展開となっている。米中対立の強まりや中東における地政学的リスクの高まり等から警戒感が高まっている模様。朝方、22,400円付近に位置した日経225は、その後じりじりと値を削り、一時22,161円へと本日安値を更新した。安値示現後は下落も一巡し、水準を戻…
6日、欧米時間帯の日経225は、欧州時間帯終盤に22,223円の安値をつけ、その後小幅ながら下値を切り上げる展開となり22,368円が終値となった。米国時間帯序盤に、失業保険の申請件数(結果:118.6万件、予想:140.0万件)が発表になり、市場の予想より少なかったことに加え、新型コロナウイル…
6日、東京株式市場の日経225は一時22,302円まで下落し、上値が重い展開となった。各企業の2020年4月から6月期の決算発表が続くなか、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響もあり、業績が低迷した企業の銘柄が売られているようだ。現在、日経225は22,370円付近で推移している。テクニカル…
5日、欧米時間帯の日経225は22,000円台半ばを小幅な値動きで推移し22,407円で終了した。米国の7月ISM非製造業景気指数(予想:55.0、結果:58.1、前回:57.1)は、3ヵ月連続での改善を示し予想も上回った発表にとなった。また、トランプ大統領から、米雇用統計について「大きな数字が出てくる…
5日、東京株式市場の日経225は一時22,294円まで下落し、その後は反発する動きとなっている。日経平均株価の値がさ株でもあるソフトバンクグループの株価が4%超下落したことや、昨日好決算を発表したソニーが下落に転じたことなどを受け、日経225は軟調に推移するも、東京時間の引けにかけて…
4日、欧米時間帯の日経225は22,400円を挟んだ小幅な値動きとなり22,426円が終値となった。米国の追加経済対策を巡っては、米議会での与野党の協議がなお難航しているが、景気回復への期待感は根強く下値を支える格好に。一方、米中対立が表立って激しくなっており上値も重い。先ほど、中国…
4日、東京株式市場の日経225は一時22,574円まで上昇し、堅調な展開となった。NY取引時間ではナスダック総合指数が過去最高値を付けるなど米株高の流れとなるなか、東京時間では日経平均株価の値がさ株であるファーストリテイリングや、前日に決算発表をしたキッコーマンなどの買いが目立っ…
3日、欧米時間帯の日経225は概ね22,000円台前半を底堅く推移し22,343円が終値となった。米国では、4-6月期の決算発表が中盤に差しかかり、予想を上回る企業が相次いでいる。また、コロナウィルス感染第2波の拡大が一服したことも追い風となり、買い安心につながった格好に。一方、米中対立…
週末、欧米時間帯の日経225は、21,800円を挟んだ取引となり、終値は21,885円となった。先週は、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことや、米中関係悪化が懸念材料として浮上してきたことにより景気の先行きへの不透明感が一段と高まり上値を削る展開となった。今週もこの問…
31日、日本時間帯の日経225は、取引開始直後に22,318円を付けるとその後は売られる展開となり15時頃21,671円の安値を付け、現在は218,800円を挟んだ取引となっている。きのう発表された米国の第2四半期GDPが、前期比でマイナス32.9%と過去最大の落ち込みを記録したことを受けて、米景気先行…
30日欧米時間、日米の株価指数は軟調な推移を示している。NY時間序盤に、第2四半期米GDP(予想:-34.5%、結果-32.9%)が発表された。市場予想こそ上回ったものの、30%を超える落ち込みとなる統計開始以来最悪の数値とあって、株価へのネガティブインパクトは避けられなかった。発表前に26300…
30日、日本時間帯の日経225は、序盤から売られる展開となり17時現在22,200円を挟んだ取引となっている。国内企業の6月までの3か月間の決算発表が本格化している。経済活動を再開した国でコロナウィルス感染が再び広がり、景気への影響は長期化する見通しとなり企業決算はこれを大きく反映し…
29日、欧米株式市場のNYダウは一時26,607ptまで上昇し堅調に推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、ゼロ金利政策や資産購入の維持が発表された。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から景気回復に向けてあらゆる手段を尽くすとし、金融緩和は長期化する見通しが示された…
29日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯終盤の流れを引き継ぎ上値の重い展開となり一時22,338円の安値を付けた。その後も戻りは鈍く現在は、22,400円を挟んだ取引となっている。新型コロナウイルス感染拡大が止まらないなか、業績悪化企業が多数あることが報道され、景気に対する先行き不…
28日、欧米株式市場のNYダウは軟調な展開となり、引けにかけて一時26,369ptまで下落した。新型コロナウイルスの感染拡大が続く米国内において、米景気回復への懸念や、27日に米上院共和党が提示した1兆ドル規模の追加経済対策案を巡って党内で早くも異論が噴出しており、交渉は難航するとの…
28日、日本時間帯の日経225は、序盤からしっかりとした展開となり昼前に一時22,784円の高値を付けた。その後、上げ幅を削る展開となり22,600円付近での取引となった。前日の米国株が米国政府による追加の景気対策への期待感や新型コロナウイルスのワクチン開発の進展報道などを受け買い優勢…
27日、欧米株式市場のNYダウは一時26,640ptまで上昇した。引き続き、米中対立の激化や、新型コロナウイルスの感染拡大による景気回復の遅れなどが懸念される一方、巣ごもり需要などによりIT関連サービスの業績に期待が集まる。米ハイテク株などが中心に買われ、NYダウやナスダック総合指数…
23日、欧米時間帯の日経225は、序盤に22,857円の高値をつけると次第に上値を削る展開となった。その後、日本時間の日付が変わると下げが加速22,475円を付け、終盤やや戻したものの22,555円が終値となった。日本時間21時30分に米新規失業保険申請件数(結果:141.6万人、予想:130.0万人)が発…
22日、欧米時間帯の日経225は、小動きながらも底堅く推移し概ね22,700円を中心に取引された。米株価線指数が揃って堅調推移となったことを好感する格好。米株式市場では、長期金利の低水準での推移が常態化し、債券市場からの資金シフトが株価の堅調を支えているとの見方が少なくないようだ…
22日、東京株式市場の日経225は一時22,825円まで上昇するも、その後買いが続かず上値が重い展開となった。日経225は明日からの4連休を控えて利益確定売りが優勢。また、来週以降本格化する企業の決算発表の内容を見極めたいという思惑などからも買いは手控えられたか。現在、日経225は22,68…
21日、欧米時間帯の日経225は、序盤からしっかりとした展開となり、一時22,904円まで買われる場面もあったが、欧州時間帯の終盤から上値を削る展開にかわり、22,704円が終値となった。日本政府が新型コロナウイルス対策として行っている大規模イベントの人数制限について、8月1日に予定して…
21日、東京株式市場の日経225は一時22,894円まで上昇し、堅調な推移となった。NY取引時間において、アマゾン・ドットコムなどの主要ハイテク株が上昇し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。東京時間では堅調な米ハイテク株の動向などを受け、日経225は買いが優勢となった。そのほ…
20日、欧米時間帯の日経225は、小幅ながら下値を切り上げる展開となり22,785円が終値となった。新型コロナウイルス新規感染者数は依然高止まりが続くものの、ワクチンの開発で進展が相次いでいるとの報道があり、感染拡大への不安感が和らいだ格好となった。ただ、国内では「Go Toキャンペ…
週末、欧米時間帯の日経225は、概ね22,600円台の値動きとなり22,677円が終値となった。先週は、景気回復への期待感とコロナウィルス感染拡大に伴う経済停滞懸念が相場を膠着状況とさせた。週末は、ゴットリーブ前米食品医薬品局長官がフロリダ・アリゾナ・カリフォルニアでの感染拡大が目立…
17日、東京株式市場の日経225は昨日同様に頭の重さが意識され、徐々に上値を削る展開となった。米主要株価指数が揃って下落となったものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことや、リスクオフによる動きながら米ドル円が107円台半ば推移となったことを受け、日経225は朝方こそ22,820円まで上…
16日、欧米時間帯の日経225は、概ね22,700円台の値動きとなり22,735円が終値となった。中国市場の株安や米国の新規失業保険申請件数(結果:130万件)が予想以上に増えていたことを受け高値修正場面となった格好に。また、国内のコロナウィルス感染者数の増加に歯止めがかからないことや、米…
16日、東京株式市場の日経225は頭の重さが意識され、徐々に上値を削る展開となった。米主要株価指数が揃って上昇となったことを受け22,900円近辺からのスタートとなった日経225だったが、寄付き直後から頭の重さが目立つ流れに。ウイルスワクチン開発への期待感から海外株式市場が総じて堅…
15日、欧米時間帯の日経225は、22,900円を挟んだ値動きとなり22,858円が終値となった。コロナウィルスのワクチン開発への期待や、今週から始まっている米企業決算への期待が先高人気となっている模様。ただ、コロナウィルス感染拡大に歯止めがかかったわけではなく、また米中対立懸念の払し…
14日、欧米時間帯の日経225は、22,600円を挟んだ小幅な値動き22,686円で終了した。コロナウィルス感染第2波への懸念が依然として根強く、期待通りの景気回復となるか先行きへの不安が高まりつつあるなか、各国政府による大胆な財政刺激策や金融緩和策を支えに、ワクチン開発への期待もあり…
13日、欧米時間帯の日経225は、序盤かしっかりとした展開となり一時22,822円の高値を付ける場目もあった。その後、米国時間帯の中盤から下げ始め終盤にかけて下げが加速し22,502円が終値となった。序盤からの上昇は、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長から「V字回復の軌道に障害は生じず…
週末、欧米時間帯の日経225は、概ね買い戻し有利の展開となり、22,577円で終了した。先週は一週間を通して、景気回復への期待感とコロナウィルス感染第2波への懸念の綱引きの中で高値22,710円、安値22,202円の狭いレンジを方向感なく推移した。日本国内においては、コロナウィルス感染者数…
10日、東京株式市場に日経225は一時22,250円まで下落し軟調な展開となった。本日、東京都では新型コロナウイルスの新規感染者が243人確認され、2日連続で200人以上の感染者が確認される結果となった。また、小池都知事は定例記者会見において、ウイルスの感染者が拡大しつつあることなどを…
9日、欧米時間帯の日経225は、序盤から22,500円を挟んだ小幅な値動きとなっていたが米国時間帯に入ると売り圧力に押され一時22,268円の安値を付けた。その後買い戻しが入り22,390円が終値となった。米国から米新規失業保険申請件数(結果:131.4万人、予想:137.5万人)が発表になり、申請件…
9日、東京株式市場の日経225は一時22,640円まで上昇し、その後は22,000円台半ば付近で伸び悩む展開となった。東京都では新型コロナウイルスの新規感染者が224人確認されたことが報じられ、1日に確認された数として過去最多を記録した。国内の景気回復の遅れなどが懸念され日経225は売りが先…
8日、東京株式市場の日経225は一時22,619円まで上昇するも、その後反落し軟調な展開となった。現在、日経225は22,380円付近で本日の安値圏で推移している。米国のテキサス州やアリゾナ州などで新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しており、米景気回復の遅れなどが懸念される。NY取引時…
7日、欧米時間帯の日経225は、序盤からしばらく底堅く22,500円台を推移していたが米国時間帯の終盤に売りに押され、22,402円が終値となった。景気回復への期待と感染第2波への懸念の間で日替わり相場になっている格好である。米国の新型コロナウイルス感染者が300万人を突破したことが報道…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,461円まで弱含み上値が重い展開となった。日経225は利益確定売りなどが先行し上値が重い。また、8日と10日に主要な上場投資信託(ETF)の決済日を控えており、分配金支払いに伴う換金売りなども警戒されたか。現在、日経225は22,530円付近で推移してい…
6日、欧米時間帯の日経225は、22,600円を挟んだ値動きとなった。日本時間6日23時に発表された米国ISM非製造業景気指数(6月)は、(結果:57.1、予想:50.2)好結果となった。ただ、これまでの上昇である程度折り込んだ格好となり発表後からは、保ち合いとなった。足元の予想を上回る経済指標…
6日、東京株式市場の日経225は一時22,654円まで上昇し、堅調な展開となった。中国国営メディアの証券情報が新型コロナウイルスの感染症流行後の経済にとって健全な強気相場を促すことがこれまで以上に重要となるなどの内容を主張したことを受け、政策による株価の下支え期待などから、中国…
3日、日本時間帯の日経225は、22,200円を挟んだ値動きとなった。前日の米国雇用統計の好結果を受け景気回復への期待から下値では買われやすい格好に。一方、コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本においても昨日に続き東京の感染者数が100人を超えたとの報道が流れ、戻りは売られやすい…
2日、欧米株式市場のNYダウは6月米雇用統計の結果などを受け一時26,197ptまで上昇し、その後買いが一巡すると25,900pt付近で推移が続いた。発表された6月米雇用統計において、6月非農業部門雇用者数(予想:300万人 結果:480万人)などが市場の予想を上回ったことなどを受け、米景気回復期…
2日、日本時間帯の日経225は、22,100円を挟んだ値動きとなった。米国をはじめ世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本においても東京の感染者数が100人を超えたとの報道が流れ一時22,030円まで売られる場面もあった。その後欧州時間に入ると新型コロナウイルスのワクチン開発…
1日、欧米株式市場のNYダウは製薬会社のファイザーが新型コロナウイルスのワクチン開発において、初期の臨床試験で良好な結果を得たと発表したことなどを受け、開発期待などから一時26,014ptまで上昇したが、その後は買いが続かず25,700pt付近で上値が重い展開となった。現状、米国内では新…

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