株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

週末、サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けたとの報道が広がり、市場はリスクオフの様相を強めながらのスタートとなった。日経225は、先週末の終わり値から200円近く安く寄り付きようやく乗せた22,000円の大台を再度割れこんでいる。同報道について、米国がイラン関与の可能性に言及して…
10日の東京株式市場は、日経225が高値圏で推移した。序盤は買いが優勢で、一時21,455円まで上昇し昨日の高値を更新する。この上昇については特段材料が出たわけではないので、引き続き米中貿易対立のリスク後退を好感しての動きだろうか。中盤は伸び悩み21,400円を挟んだ取引。そして終盤は…
6日日本時間の日経225は、21,200円を挟んだ小幅な値動き推移した。週末要因が意識されたか積極的に買い上がるまでの展開には至らなかったが、全体として底堅さが意識される取引となった。中華圏を中心にアジア市場が堅調な値動きとなったことも良好な地合いを支えた模様である。さて、本日2…
5日欧米時間の日経225はリスク選好の流れが継続して良好な地合いが継続。NYダウの急伸を眺めて一時21,273円まで買われる場面がみられ、21,198円で取引終了となった。この日8月のADP民間部門雇用者数が発表され、結果:19.5万人、予想:14.5万人、前回:14.2万人(15.6万人から改定)と、予想を…
5日日本時間の日経225は欧米時間の流れを引き継ぎしっかりした値動きに。リスクオンの動きが先行してあっさり21,000円の大台突破を達成すると、一時21,187円まで買われる場面がみられた。15:00現在21,100円を挟んでの値動きとなっている。アジア市場は欧米市場の堅調を受け上伸して取引をス…
4日欧米時間帯の日経225は、概ねしっかりした値動きとなり20,835円が終値となる。香港が長引く混乱の原因となった逃亡犯条例改正案を正式に撤回すると発表したことや、英議会が合意なきEU離脱を阻止する法案を可決成立させ、合意なき離脱への警戒感が後退しことなどから、昨日までの悲観的…
4日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぐ形で朝方は20,600円を中心に取引され、安値20,572円を付けた。中国市場において8月の財新サービス業PMIは52.1と予想の51.7を上回った(前回は51.6)ことから中国市場がしっかりで始まると、日経225も地合いを引き締め15:00現在20,70…
3日欧米時間帯日経225は、20,600円を挟んだ小幅な取引となった。連休明けのNY市場は、米中貿易問題が長期化の様相となるなかで、寄り付きから売り先行で始まった。その後発表された8月のISM製造業景気指数が49.1と景気判断の分岐点である50を割り込んだことで市場は景気後退への懸念を強め…
2日、日本時間帯日経225は、米トランプ政権が1日、約1100億ドル相当の中国製品への追加関税を発動すると中国側も同日に新たな関税を発表するなど、報復合戦の様相を強たことを受け20,599円と安寄りし、一時20,577円まで売られる場面がみられた。その後、10:45に中国で8月の財新製造業PMIが…
30日欧米時間帯時間の日経225は、19:30頃20,809円まで買われたもののその後はじり安の展開へと変化し、31日0:30頃安値20,642円を付ける。その後20,700円を挟んだ取引となり20,693円で終了した。米トランプ政権が1日、約1100億ドル相当の中国製品への追加関税を発動。米中貿易問題の解決へは…
29日、日本時間帯時間の日経225は20,400円台での小幅な値動きに終始した。アジア市場はまちまち推移となっているが、全般的に頭の重さが窺える相場展開といえそうだ。引き続き米中対立をめぐる警戒感から積極的な売買は手控えられている状況。また、米2年債と10年債の逆イールドが続く中景…
28日欧米時間帯時間の日経225は、欧州時間帯序盤からじり安の展開となりNY市場が開くと一時20,370円まで売られる場面がみられた。その後は一転して買戻しが先行する形で下げ幅を縮小し結局、20,535円で取引を終えた。市場は米中対立や景気後退への不透明感を強めているが、新規材料が乏しく…
28日東京時間の日経225は、20,500円を中心に終始方向感の乏しい推移となった。新規材料が乏しく、積極的にポジションを傾けにくい状況にあるなか、上下100円程の狭いレンジ内での往来を繰り返している。PBR1倍水準(28日時点20,077円)に近く、下値では押し目を拾動きが散見される一方、米…
27日欧米時間帯の日経225は、20,500円前後を小確りで推移した後、NY市場でダウ平均が寄付直後155ドル高まで上昇するのを眺め、23:00頃に高値20,601円を示現。その後は戻り売りに20,440円まで押され20,467円で取引を終了した。エスカレートしている米中貿易問題で、トランプ大統領が中国との…
27日日本時間の日経225は、20,561円で始まり、為替がやや円高に振れたことから、9:30頃に安値20,465円を付ける。その後アジア株が、米中間の対立が和らいだことから中国市場を含め概ねしっかりとした値動きとなり、日経225も20,500円を回復した。午後になりトランプ大統領が気にする元安(…
26日欧米時間の日経225は、概ね20,500円台の取引となり20,580円で引けた。G7サミット後の記者会見でトランプ米大統領が中国との貿易協議を再開する方針を表明したことから、週末から週明けにかけて米中貿易対立への懸念が和らいだ模様となった。この後の日経225は、米中間の対立が和らいだ…
26日東京時間の日経225は確りとした展開となった。週末の米中悪化懸念の拡大を反映し下方へ窓を開けて20,100円台でのスタートとなった東京市場、朝方には一時20,075円まで今週安値を更新する場面が見られた。しかし安値示現後は一転堅調な推移を続けて、窓を一気に埋める動きとなっている。…
23日日本時間の日経225は、20,649で寄り付き早々に本日の安値20.610円を付けた。その後、為替がやや円安に振れたことで、しっかりとした足取りとなり15:30ごろに本日の高値20,767円を付けた。現在は、20,700円前半での取引となっている。アジア株はまちまちの動きとなった。韓国政府が22日…
22日欧米時間の日経225は上下に値の振れる展開。欧州時間序盤に日韓軍事情報包括保護協定破棄の報を受け株売りが進んだ一方で、英仏首脳会談にて英国の「合意なき離脱」回避に対する期待感が醸成されたことによる株買い等が入り替わり、20,600円付近より20,700円付近の水準を往来する格好と…
22日日本時間の日経225は欧米株高を受けてリスクを取る動きが優勢となり立会い開始早々に20,795円をつけた。その後為替が106円の半ばとやや円高に進んだこともあり、じり安の展開となり、一時20,615円まで売られ、現在は20,600円半ばの取引となっている。アジア株はまちまち、方向感に欠け…
21日欧米時間の外国為替市場において、日経225は確りとした推移となっている。イタリア株式市場における株価反発が市場のリスク選好地合いを強めたことが背景で、欧州時間のスタートとともに上げ足を速め、一時20,755円まで本日高値を更新している。イタリアでは、20日にコンテ首相が辞意を…
21日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の弱含みの地合いから一転、為替が106円の前半から半ばとやや円安に振れたことから20,500円前半の取引から20,600円台でのしっかりとした取引へと変化した。16:30現在20,696円となり本日の高値を更新している。アジア市場は、高安まちまちと新規材料…
20日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ概ね20,600円後半の小幅な値動きとなった。アジア市場の高安まちまちとなる展開を眺めながらも、総じて底堅い動きとなった。中国人民銀行が企業の借入コスト低下と景気支援につながる金利改革を公表したことや、ドイツの財政出動に…
19日、週明けの日本時間帯の日経225は、週末の米国時間帯の流れを引き継ぎ20,600円前後での値動きとなっている。アジア市場は、中国市場をはじめ概ね堅調で推移。前週末にトランプ米大統領が「米国と中国は非常に上手くやっている。米中通商合意がまとまれば、米国は大きな成長に向かう」と…
16日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ20,400円前後の小幅な値動きとなっている。中国市場が小幅しっかりとなっているものの、アジア市場全体としては強弱まちまちで方向感に乏しい状況といえそうだ。今週は、NYダウが800ドルもの急落を演じるなど相場の下方圧力が強ま…
15日、米国時間帯の日経225は、日本時間3:00頃米10月年債利回りが2016年8月以来の1.5%割れとなったことで、先行き不安から株式にも売りが波及した。ダウ平均が一時139ドル安まで下落したことを受け日経225は20,249円まで売られる場面があった。その後米国債利回りが下げ幅を縮小する動きを…
15日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ20,183円で寄り付いた後、下値からの戻りを試す展開に。足元で概ね20,400円を挟んでの値動きとなっているが上値は重い印象である。ダウ平均が800ドル安と今年最大の下げとなったことを受けアジア株も全面安。米債券市場の「逆イー…
14日、欧米時間帯の日経225は、欧米株式市場の急落を眺め売り先行の展開となり、20,186円で取引を終了した。この日、中国の鉱工業生産(結果:4.8%、予想6.0%)や小売売上高(結果:7.6%、予想8.6%)が低調な内容となったことに加え、ドイツGDP(2Q)速報値が前期比-0.1%、前年比+0.4%と、い…
14日、日本時間帯の日経225は、概ね20,600円台での取引となった。アジア太平洋株式市場は、米政府が9月1日から予定されていた対中追加関税第4弾について、一部を12月15日まで延期すると発表したことを受けて、米中対立への警戒感がやや後退したことから軒並み上昇した。ただ、これにより米…
13日、欧米時間帯の日経225は、欧州時間帯において概ね20,300円前後で推移した後、NY時間帯では一気にレンジを切り上げ概ね20,700円台での取引となった。トランプ米大統領が9月1日に発動予定の中国に対する追加関税第4弾について、一部品目の課税を12月に先送りすることを発表。米中摩擦へ…
13日、日本時間帯の日経225は、概ね20,400円台の取引となった。為替市場において米ドル円がやや円安に振れたことで米国時間帯の安値20,268円からは切り返した格好である。アジア株はNY株式市場の下落基調を織り込む形で総じて軟調。米中摩擦に加えてイタリアやアルゼンチンの政治的リスクが…
12日、欧米時間帯の日経225は、一時20,268円まで売られる場面がみられ、終値は20,325円と多少戻したものの総じて弱含みの展開となった。先週トランプ大統領が、早期に中国との貿易問題を解決する用意はないと言及し、9月の協議に関しても延期する可能性を示唆していため、米中対立への不透…
9日、日本時間帯の日経225は、概ね20,700円台を中心に小幅な値動きとなっている。本日8:50に発表された4~6月期国内総生産(GDP)は、物価変動を除いた実質の年率換算で1.8%増と市場予想(0.4%増)を上回ったことから、日本株全体の支援材料として意識されそう。ただ、その一方で米ドル円が…
8日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯終盤の流れを引き継ぎ20,643円で取引開始となった後、上下に振れる展開に。明確な方向感を見出せぬまま、午前中に安値20,493円から高値20,711円まで、動意の幅は広がりをみせた。今月に入り1,000円を超える下げをみせた後だけに目先は自律反発しやす…
7日欧米時間の株式市場において、日経225は往って来いの展開となった。米中関係に市場の注目が集まる中、中国人民銀行が8月10日移行に利下げを行うとの観測があがり、関係悪化を懸念してリスク回避の地合いが強まる場面があった。そのようななか、日経225は、NY時間序盤に20,286円まで本日…
7日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ20,641円での取引開始となる。アジア市場の取引が進むにつれて重い展開となり昼頃20,418円をつけた。その後戻りはじめ3:00現在20,500円台での取引となっている。アジア市場は、前日の米株反発を好感して買い優勢で始まったが、米中…
6日欧米時間の株式市場は、落ち着いた相場付きとなった。米中関係の悪化懸念を背景とした株価の下落が一服し、ショートカバー中心の取引となるなか、NYダウはじりじり水準を上げ、一時26,031へと、日経225は20,679円へとそれぞれ本日高値を更新している。いずれも、今回の下落局面の38.2%戻…
6日、日本時間帯の日経225は、9:00頃20,036円まで下落した後上昇基調に転じ昼過ぎに20,658円をつけた。15:00現在も20,600円前後での取引となっている。アジア太平洋株式市場は、米国が中国を為替操作国認定した問題を受けて、ほとんどの市場で大きく値を下げて始まった。しかし、中国が対ド…
5日欧米時間の株式市場は軟調推移が継続している。米国の追加関税措置の執行に端を発した米中関係の悪化懸念が本日も深刻化している。話題の中心となったのは、約11年ぶりに対米ドルレートが1ドル=7元台へと乗せ、元安/米ドル高の流れが強まる形となった人民元の水準。この動きに対し、中…
5日、日本時間帯の日経225は,週末の米国時間帯の流れを引き継ぎ20,972円で始まる。その後アジア市場が開くにつれ、売り圧力が強まり20,585円まで売られた。15:00現在20,700円前後まで戻してきたが力強さは感じられない。東京市場は、米中貿易協議の先行きに対する懸念が高まるなかリスク回…
今週の株式市場は、引き続き米中貿易関係の動向を横目に見ながらの展開となりそうだ。2日未明、アメリカのトランプ大統領が発表した中国への追加関税措置をきっかけに、リスクオフの地合いが急伸し、日米とも株式市場は軟調推移を強いられている。週末にトランプ大統領は追加関税措置につい…
2日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ概ね21,100円を挟んでの値動きとなった。アジア株は全面安。トランプ大統領が中国に対して「中国からの輸入品3000億ドル相当に9月1日から10%の関税を課す」「10%としている税率を25%超に引き上げる可能性もある」「中国国家主席が問…
1日、欧米時間帯の日経225は、序盤から日本時間帯の流れを引き継ぎ概ね21,500円台の取引が続いたが、米国時間の終盤にトランプ大統領の発言で雰囲気は一変して21,100円台まで売られ21,124円で終了した。大統領は9月1日から一部中国製品に10%の関税を課すと突如発表。まだ関税をかけていない…
1日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,400円前後の取引で始まり、一時21,325円まで下落する場面がみられた。しかし、その後米ドル円が109円前半まで円安進行となったことから地合いを引き締め、21,500円中心の取引に。チャートでは一目均衡表の雲の上限が21,431円とな…
31日、欧米時間帯の日経225は、21600円前後の小幅な取引が続いていたが、1日(日本時間3:00)にFOMCの結果が発表され、その後パウエルFRB議長の会見での内容が伝わると21,312円まで売られた。引けにかけては、やや戻し21,459円が終値となった。FOMCの結果は、大方の予想通り0.25%の利下げと…
31日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,500円前半から21,600円前半の取引となった。昨日から始まっている米中経済交渉の状況は14:50現在アナウンスされていないが、大きな進展は期待薄とみられる状況のようだ。日本時間1日3:00に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発…
30日、欧米時間帯の日経225は、21,600円半ばから21,500円台前半の取引となり、21,556円で終了した。トランプ大統領が中国への非難を再開し、「中国が米農産物を購入する気配はない。中国の問題点は約束を果たさないことだ」とツイートしたことから、これをきっかけに日経225は、レンジを21,…
30日、日本時間帯の日経225は、午前中に21,822円台まで上昇する場面があったが、日銀の金融政策発表後は、上げ幅を削り21,700円前後の取引となっている。昼頃発表された日銀政策金利が予想通り据え置きとなり、政策金利のフォワードガイダンス(指針)も維持した。市場が期待した次の一手は…
29日、米国時間帯の日経225は、21,600円台での小幅な値動きとなり21,673円で終了した。今週は、FOMCや米中貿易協議といった重要イベントが控えており、株式市場も結果を見極めたい雰囲気が強く動意薄の展開となっている。本日は、日銀金融政策発表(正午ごろ)があり、その後の黒田日銀総裁…
29日、日本時間帯の日経225は、21,600円前後での取引となった。アジア株は高安まちまちの動きとなった。上海株は小幅安、あすからの米中貿易協議を控え様子見ムードとなっている模様。日経225は、30日日銀政策金利発表(時間未定)、31日FOMC政策金利(日本時間3:00)を控え方向感のない値…
26日、米国時間帯の日経225は、日本時間帯の流れを引き継ぎ21,700円前後での取引となった。21:30に米国の第2四半期GDP(実質、結果:2.1%  予想1.8% 前回3.1%)が発表された。第1四半期に落ち込んでいた個人消費は、4.3%増と力強い回復を示している。総合値は前回よりも伸びは鈍化したも…
26日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,700円前後で取引された。米ドル円が円安で推移していることもあって大きな下値不安は見受けられないが、安値から一定の戻り局面となった後の週末ということから、買い方の調整の動きが先行しやすい状況のようだ。アジア株が前日…
25日、米国時間帯の日経225は、米株式市場が軟調となったものの米ドル円の上昇が下支えとなって底堅く推移し、21,700円台を中心に取引された。この日開催されたECB理事会で現状のゼロ金利維持が決定。これは大方の予想どおりで、声明文が利下げの可能性を強く意識させる内容となっていたこ…
25日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぐ形で21,800円を挟んでの推移となった。前日の米国株市場ではNYダウは反落したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数やSP500指数は続伸し過去最高値を更新した。これを受け東京市場はリスクを取る動きが優勢となった模様…
24日、米国時間帯の日経225は、米株式市場の堅調を眺め底堅く推移し21,700円台を中心に取引された。NYダウが小幅軟化となったもののナスダックやSP500は史上最高値を更新しており、これを好感する格好。米株価の上昇や米ドル円が108円台へ円安基調を強めたことを好感する動きに。終日上昇基…
24日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21,700円台中心の動きとなった。良好な地合いがさらに続けば今月の高値(1日の21,900円)を再び試す展開も意識されそうだ。アジア市場は、29日に米交渉担当者が中国を訪問し協議に臨む旨が伝わり、米中協議の進展期待が高まったこ…
23日、米国時間帯の日経225は、日本時間帯に下値を切り上げた買い優勢の流れを引き継ぐ格好で21,700円台を中心に堅調に推移した。米株価の上昇や米ドル円が108円台へ円安基調を強めたことを好感する動きに。引け際、米ドル円が108円30銭を窺う場面では21,755円まで上昇し、高値引けでの終了…
23日、日本時間帯の日経225は、米国市場の流れを引き継ぎ21,490円から始まる。その後一段レンジを上げ、21,600円から21,700円前半の取引となった。アジア市場は、トランプ米大統領がファーウェイとの取引継続を求める米ハイテク企業に対し、販売ライセンスを付与することに同意したとの報道…
22日、米国時間帯の日経225は、引き続きレンジを意識した値動きながら米株価三指数の堅調を眺めしっかりで推移し21,466円で取引を終了した。今月末のFOMCにおける利下げ期待が高まっているが、それに先行して今週25日にはECB理事会が控える。同理事会において中銀預金金利が0.10%引き下げら…
22日、日本時間帯の日経225は、週末の米国時間帯の流れを引き継ぎ21,400円台中心の狭いレンジ内での取引となった。参議院選挙の結果は、予想通りとの見方から株価に目立った影響はみられず為替もやや円安に振れた程度といったところ。むしろ、5月の来日時にトランプ米大統領が示した「参院…
19日、米国時間帯の日経225は、21,400円台を中心の狭いレンジ内での取引となった。東京時間帯の急反発商状を受けた取引となったが、NYダウの小動きを眺めながら積極的な買い先行につながる動きはみられず。様子見ムードの強い相場展開を余儀なくされた。NYダウは、FOMC一部メンバーの発言か…
19日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の堅調地合いを受け21,200円付近からスタートすると、買い優勢の流れを堅持して一時21,500円まで上昇する展開となった。昨日の急落により空いたチャート上の窓を一気に埋め切る急伸商状に。FOMC一部メンバーの発言から次回FOMCでの利下げ幅が拡大す…
18日、米国時間帯の日経225は、21,200円前後で小動きとなり21,204円で終了した。ダウ平均は、前半は弱含みの展開となったが、午後になってウィリアムズNY連銀総裁が「経済が極度の不安に陥った場合は、FRBは積極的に行動すべき」との発言が伝わり、終盤に入って前半の下げを取り戻した。こ…
18日、日本時間帯の日経225は、立会い開始後に21,400円を付けた後は売り先行の流れが加速。断続的に上値を切り下げる格好で一時21,028円まで下落する場面がみられた。時間外取引で米長期金利が低下する中、外為市場で米ドル円は107円70銭台を中心に推移しており、円高進行の動きが主力輸出…
17日米国時間帯の日経225は、21,400円台のレンジを切り下げての取引となり、21, 434で終了した。NY株式市場でダウ平均は続落。最高値圏での推移は続いているものの、上げは一服している。FRBの利下げに期待した買いも一巡して来ており、株式市場は次の材料を待っている状況。日経225は、外…
17日日本時間帯の日経225は、21,500円を挟みややレンジを切り下げての取引となった。前日の米国株市場が上昇一服となったことを受け、ポジション調整とみられる売り優勢の展開が継続し下値模索の動きとなった。外国為替市場で米ドル円が108円台前半の推移と円安方向に振れているものの、国…
16日米国時間帯の日経225は、日本時間帯の流れを引き継ぎ21,500円半ばの狭いレンジの取引となり21,554円で終了した。米株市場ではNYダウが5日ぶりに反落、ナスダック総合指数も軟化しており、最高値更新を受けた高値警戒ムードが意識されていた模様。トランプ米大統領が中国との交渉で合意…
16日日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21, 600円半ばで始まるが、為替がやや円高に振れたことから21,600円前後の取引となった。アジア株はまちまち、新規材料に乏しく方向感に欠ける展開となっている。上海株は小反落。中国GDPを受けて景気刺激策が打ち出されるとの見方…
15日米国時間帯の日経225は、21,600円半ばの小幅な値動きに終始し、21,668円で引けた。15日のアジア株は高安まちまち。米国での利下げ期待を背景に先週末の米株で高値更新が相次いだことが好感される一方で、米中貿易戦争の休戦後も進展がみられないことや、日韓の摩擦などリスク材料が影を…
15日東京時間、日経225は方向感の乏しい動きとなっている。東京市場が休場で閑散とするなか、高値が21,740円、安値は21,576円と値幅は振れたものの、方向感を見出す動きとはなっていない。米国の利下げ観測の高まりから、リスクオンの地合いとなりやすい環境ではあるが、一方では現在位置す…
12日日本時間帯の日経225は、21,700円を挟み小幅な値動きに終始した。アジア株は概ね上昇しており米株続伸基調を引き継ぐ流れがみられていたが、3連休前で売買を見送る投資家が多く、方向性を窺わせるような値動きには至らず。やはり、米株価の上値期待とは裏腹に米利下げを背景とした米ド…
11日米国時間帯の日経225は、前日の東京市場流れを引き継ぎ21,600円台の小幅な値動きに終始し、21,672円で終了した。NY市場ダウ平均は、前日のパウエルFRB議長の米下院での議会証言を好感した買いが続いており、ついに終値ベースで27,000ドルの大台を突破し史上最高値を更新した。議長の証…
11日日本時間帯の日経225は、21,600円台後半での取引となった。アジア太平洋市場は、パウエルFRB 議長の議会証言から、米国株が上昇しナスダック総合指数は史上最高値を更新した流れを受けて総じて上昇。日経225も朝方こそ買い方の利益確定売りに圧される場面がみられたが、売り一巡後はし…
10日米国国時間帯の日経225は、21600円を挟んだ動きとなり21,604円が引け値となる。パウエルFRB議長の議会証言では、「6月FOMC以降、貿易問題を巡る不確実性と、世界経済に対する懸念が引き続き米経済の見通しを圧迫しているようだ」と述べたほか、「インフレ圧力も抑制されたまま」とも指…
10日、日本時間帯の日経225は、21600円を挟んだ小動きとなった。7月に入って高値21,900円、安値21,535円と小幅なレンジ内の動きとなっており、方向感に乏しく動きづらい展開を余儀なくされている。NYダウが史上最高値に近い水準でもみ合いとなる中、今後の相場の方向感を占ううえで重要視さ…
9日米国時間帯の日経225は、小動きに終始し21,605円で終了した。翌日のFRBパウエル議長の議会証言を見極めたい雰囲気が強く積極的な取引は見送られたようだが、外為市場で米ドル円が109円に急接近した展開を背景としながら頭の重さが目立った印象である。市場は7月末のFOMCにおける0.25%の…
9日日本時間帯の日経225は、21,600円を挟みやや頭の重さが意識される値動きに推移した。寄付き後は米ドル円が108円後半まで円安進行となったことを好感する格好で21,730円まで買われる場面がみられたが、その後はアジア太平洋株式市場の軟調を眺めて徐々に上値を切り下げ、昼頃には21,564円…
8日の米国時間帯の日経225は、21,650円を挟んだ小動きに終始し、21,672円で引けた。先週末の強い米雇用統計を受けて今月末のFOMCでの利下げ期待が後退しており、株式市場の重石として意識されている模様。FF金利先物から算出される数値では、0.25%の利下げが60%程度の確率で見通されている…
週明け日本時間の日経225は、先週末米国時間帯からの流れを引き継ぎ21,748円ではじまったが、次第に売り物に押され、概ね21, 600円を挟んでの取引に推移した。同時間帯のアジア太平洋株式市場が、5日発表の6月米雇用統計が予想外の良好な内容になっていたことで米利下げへの過度な期待が後…
週末の米国時間の日経225は、21:30に米6月雇用統計が発表されると日付が変わるころまで売られ、21,638円をつける。その後大引けまで戻り始め結局は発表前の水準21,746円で終了した。米雇用統計の内容は、非農業部門雇用者数が、結果 22.4万人 予想 16.0万人 前回 7.2万人(7.5万人から…
5日の日本時間の日経225は、米国時間からの流れのまま21,700円を挟んで小幅な動きに終始した。今晩21:30に米6月雇用統計が発表予定であることが、手控え気分を強めさせる要因となっていた。米6月雇用統計は、今月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策の判断に強い影響を与えるとみ…
4日の米国時間の日経225は、米国市場が独立記念日で休場のため小幅な動きに終始し、21,735円が終わり値となった。なお、今晩21:30に米雇用統計が発表されるが、米国の金利動向に直結する指標であると同時に、日経225の今後の動向にも参考となる指標のため注目される。 
4日の日本時間帯の日経225は、米独立記念日の休場を前に見送りムードが強く、概ね21,700円台中盤での小動きに推移した。前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って最高値を更新したことを受け先高期待の高まりも意識されようが、休場を挟んで良好なムードは続くのか。ところで、3日…
3日米国時間帯の日経225はアジア市場の軟化の流れから一転。NYダウが再び史上最高値更新となる展開を眺めて強含みに推移し、21,785円で取引を終了した。先週末の米中首脳会談を無難に通過して貿易問題は一服しているが景気の先行きへの懸念は根強く、FRBの利下げを始め各国中銀の金融緩和に…
3日の日本時間帯の日経225は、米国市場からの流れを引き継ぎ21,765円から始まった。その後は、外為市場で一時1ドル=107円50銭台まで円高が進行したほか、アジア株式市場の軟調推移を眺めて、21,600円割れ寸前まで売られる場面がみられた。対EUへの追加関税の可能性が相場にとってネガティ…
2日の米国時間帯の日経225は、21,693円~21,803円の小幅な動きに終始し21,751円で終了した。米中首脳会談を無難に通過し、貿易問題に一旦安堵感が出ていた市場だが、今度はEUの大型民間航空機への補助金を巡り、米通商代表部(USTR)が、WTOでのEUとの紛争で米国の権利を行使するため追加関…
2日の日本時間帯の日経225は、21,700円~21,800円前半の小幅な動きに終始した。大幅高の翌日としては値を保った印象。重要イベントを通過し、関心は週末の米雇用統計や日米の決算発表などの材料待ちといったところか。チャートは、一目均衡表の雲の上限21,673円を上抜いての取引となってお…
1日米国時間帯の日経225は、リスク選好の動きが強まった日本時間帯の流れを引き継いではじまったものの、NYダウの伸び悩みを背景に上値は限られ21,768円で引けた。米中は協議再開で合意し、米トランプ大統領は追加関税の発動を見送った。内容自体は市場の予想通りではあったものの改めて好…
週明け日本時間帯の日経225は、米中貿易戦争の休戦合意を好感しチャート上では「窓空け」となる21,681円で寄付いた。その後買い方の利益確定売りをこなす場面がみられたが、中国株の上伸を眺めるとさらに上値を試す展開となった。ムードの良さが目立った一日だったが、その反面、第4弾とな…
週末の米国時間帯の日経225は、G20結果待ちということだろう、21, 300円前後小幅な動きに終始し、21,362円で取引を終えた。注目の29日に開催された米中首脳会談では、米国と中国は新たな制裁や報復を見合わせて、貿易協議を再開することで合意した。また、トランプ米大統領は米国が準備を…
28日の日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ21, 300円前後小幅な動きに終始した。アジア太平洋株式市場は下落。米中首脳会談を明日に控えて、その結果を見極めたいとして昨日の上げ基調から一転、各市場ともに手じまい売りの動きに押されている模様。明日行われる予定の米中…
27日の米国時間帯の日経225は、21, 300円前後小幅な動きに終始し21293円で終了した。前日のアジア市場で、香港紙が「米中は貿易戦争を一時休戦で合意した」と報道したことからこれを好感する動きが加速していたが、米国時間帯に移ると、今回は追加関税が見送られたとしても、あくまで短期…
27日の日本時間帯の日経225は、21,173円で寄付いた後しっかりで推移した。米中協議に関して、先の米ムニューシン財務長官による協議進展を期待させる発言に加え、香港紙が「米中は貿易戦争を一時休戦で合意した」と報道したことから、これを好感する動きが加速。上海株をはじめアジア株が総…
26日の米国時間帯の日経225は、堅調ながら小動きに終始し21,203円で終了した。米ムニューシン財務長官がCNBCでのインタビューで「中国との協議は90%進展しており、合意が完了することを期待している」と述べたことで市場は期待感を高めたが、その後トランプ大統領が「今週29日に大阪G20で予…
26日の日本時間帯の日経225は、米時間帯の流れを引き継ぎ21,100円台半ばで寄り付いた後、決め手となる材料に乏しく狭いレンジでの往来に推移した。注目の米中首脳会談に向けては、米トランプ大統領の「詳細な貿易合意は見込まれていない」との発言が明らかとなる一方で、中国が米フェデック…
25日米国時間帯の日経225は、コンファレンスボード消費者信頼感指数(6月)が、結果 121.5 予想 131.0 前回 134.1 と弱い数字となったことから、じり安の展開となった。また、先日のFOMCで利下げを主張しハト派の急先鋒となっているブラード・セントルイス連銀総裁の「7月の0.5%の大…
25日日本時間帯の日経225は、米国時間帯からの流れを引き継ぎ午前中は、21,300円を挟んだ方向感の定まらない動きとなった。午後に入り、イラン指導者の資産凍結など米国による新たな制裁措置にイラン側が反発していることが伝わると、リスク警戒の動きが広がりをみせることに。米ドル円が10…
6/24の米国時間帯の日経225は、21,300円を挟んだ小幅な動きとなり、21,277円が終値となった。イラン情勢に関しては、米トランプ大統領がイラン制裁の大統領令に署名。イラン最高指導者に制裁を科す方針で、ムニューシン米財務長官は、3名のイラン指導者を制裁目標としていることを明らかに…
週明け日本時間帯の日経225は、週末からの上値の重い展開を継続し、概ね21,200円前半から21,300円半ばの狭いレンジ内の推移となった。アジア株も小幅まちまちで方向感に乏しい動きとなっている。米中関税問題やイラン情勢への警戒感が強く、積極的な売買は手控えられている状況のようだ。先…
週末の米国時間帯の日経225は、日本時間帯同様上値の重い展開を継続し、概ね21,300円前半から21,400円半ばの取引となり21,317円で大引けた。今週は週末にG20大阪サミットを控えるほか、イラン情勢が地政学リスクとして浮上していることもあり、売り買いともに積極的なポジションを取りにく…
21日の日本時間帯の日経225は、NYダウが過去最高値を目前に捉える続伸商状となったことからリスク選好の動きが継続し、取引開始早々に高値21,570円まで上昇。その後は、米利下げへの思惑から外国為替市場でドル売りの動きが加速化したため、これを嫌気する形で買い方の利益確定の動きが先行…
20日の米国時間帯の日経225は、日本時間帯からの強い地合いを引き継ぎ、21,600円台で始まり、1:30頃21,400円まで売られるが、結局21,528円まで戻して終わった。立会い中にイランの革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡上空で米国無人偵察機を撃墜とのニュースが流れて緊張が高まった。これに関…
20日の日本時間帯の日経225は、前日の米国時間帯からの強い地合いを引き継ぎ、21,423円で寄り付き、概ね21,400円台での取引となった。注目されたFOMCではFRBが金融緩和に前向きな姿勢に傾いたとの認識が広がり、買い安心につがっている。しかし一方で日米金利差縮小の思惑が外国為替市場で…
19日の米国時間帯の日経225は、概ね21,300円台を中心に取引された。注目のFOMC政策金利は大方の予想通り2.25-2.50%と据え置き、声明文から「辛抱強く」の文言を削除するなど今後の利下げの可能性を示唆したとの受け止め方が大勢となっている模様。その一方で、参加メンバーの金利見通しは利…
19日の東京時間帯の日経225は、NYダウが急伸した流れを引き継ぎ21,300円台半ば中心に底堅く推移した。総じて買い優勢の展開を維持したがFOMCを控え取引自体は弾んでおらず、様子見を決め込む向きも少なくなかった模様。そのFOMCは、東京時間20日午前3時に声明文が公表、同3時30分からパウエ…
18日のNY時間帯の日経225は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が緩和姿勢を示したことや、トランプ米大統領が中国・習近平国家主席との電話会談によりG20日で会談する意向を示したことなどが好感されて買いが広がり、安値21,072円、高値21,294円、終値21,284円としっかりとした値動きとなっ…
18日の東京時間帯の日経225は、寄り付き以降しばらく21,200円前後を推移した後、頭の重い展開で推移した。10:30頃黒田日銀総裁が参議院財政金融委員会で「海外経済は下方リスクが大きい」「米中貿易摩擦をめぐるリスクは高まっている」等と答弁したことが市場に伝わると、リスク回避を意識…
17日の米国時間帯の日経225は、安値21,159円 高値21, 215円と小幅な値動きに終始した。市場は明日からのFOMCに注目が集まっている。市場では利下げ期待が高まっており、月替わりから株式市場を押し上げてきた。今回のFOMCでは利下げは見送られるものと見られているが、今回はFOMCメンバー…
17日の日本時間帯の日経225は、21,117円で寄り付いた後、外国為替市場で1ドル=108円台後半の推移と円が弱含みに推移したほか、中国・上海株や香港株などアジア株市場が総じて堅調に推移したことから、11時頃に21,233円まで買い進まれる場面がみられた。その後は21,200円を挟むレンジ内の動…
前週末NY時間帯の日経225は、ダウ平均が小動きに終始したことから、21,100円を挟んだ狭いレンジの動きとなり、21,092円で引けた。週明け東京時間帯も21,100円台前半で取引をスタートさせ、様子見ムードが強まる展開に。今週行われるFOMCでの米国政策金利の動向や、月末のG20に市場の関心が…
14日東京時間帯の日経225は、動意に乏しくNY時間帯に引き続き21,100円を挟んでの小動きに終始。来週のFOMC、その翌週にG20と、重要なイベントを控えており様子見ムードが広がりをみせた。もっとも、通商面での米中対立の長期化や香港での「逃亡犯条例」改正案に反対するデモへの不透明感な…
13日の米国時間帯の日経225は、21,100円を挟んだ小動きとなり21,102円で引けた。立会い中に、ホルムズ海峡沖の日本向けタンカーへの攻撃との報道があったことから緊張感がやや強まるも、株式市場への影響は限定的であった。来週行われるFOMCの米国政策金利の動向や、月末のG20向けて米中の…
13日の日経225は、NY株式市場が軟調となった流れを引き継ぎ足取り重く推移した。9:30頃に21,163円を付けた後はじりじりと安値を探る展開となり、12:00頃に20,979円まで軟化。その後は薄商いの中、21,000円をかろうじて上回る水準にて狭いレンジでの取引となった。アジア株も頭の重さが目立…
12日の米国時間帯の日経225は、トランプ大統領が、ドイツによるロシア産原油をバルト海経由のパイプラインで輸送するノルドストリーム2を進めていることについて制裁措置を検討するとの発言や、米中通商問題の進展がまるで見られず、今月のG20サミットへ向けた期待感が後退していることから…
12日の日経225は、寄付後に21,153円まで下げたものの、ほどなく前日値動きの中心価格帯である21,200円台を回復。その後は同価格水準を挟んでの推移となった。目先はテクニカル面でのシグナル好転を意識し一目均衡表の雲の下限21,700円を試す展開を予想するが、その後は6/18、19のFOMC、6/28…
11日の米国時間帯の日経225は、FRBの利下げ期待とトランプ大統領のメキシコ関税見送りによるムード回復、更に中国が景気刺激策の実施を示唆したことから22:00頃21,383円まで上昇した。その後、終盤まで重い展開となり結局21,240円で引けた。チャートからは、6/3からの上昇でも出来高がとも…
11日の東京市場・日経225は、朝方こそ昨日までの5連騰から上げ一服を意識した売りにやや押される場面がみられたが、その後は徐々に買い優勢となり早い時間帯にプラス転換を達成。中国・上海株などアジア株式市場が総じて強い動きを示したことも支援材料となり、21,200円台を中心に底堅い値…
10日の週明けNY市場では、FRBの利下げ期待が強まる中、先週末に続き買い戻しが優勢となりNYダウは26,000円前後、日経225は21,200円前後で推移した。日経225は、6/3の安値20,337円から6/10の高値21, 258円まで6営業日で921円の上昇となる。長引いている米中の関税問題の進展具合が気になる…
10日の週明け東京市場では、先週末の米国市場からの流れを引き継ぎ21,249円で始まる。週末にトランプ米大統領が対メキシコ関税を無期限で延期すると報じられたことで、心理的な安心感から上海総合指数が反発、アジア株へも買いが広がっている。日経225は日中21,134円まで押される場面もあっ…
7日欧米時間に、注目されていた米雇用統計は、非農業部門雇用者数(結果7.5万人、予想18.5万人)にとどまり、平均時給(前年比結果3.1%、予想3.2%)も予想に届かずと、かなり弱めの数字になった。これを受けて22時頃NYダウ25,694円となり22時頃日経225も20,924円をつける。その後、米国の利…
NY時間の終盤に米政府がメキシコへの関税賦課を先送りする方向で検討という話が伝わり、ダウ平均の上げ幅が一時250ドル超に拡大するなど、米株式市場は良好な地合いを堅持。これを受けて東京市場も日経平均株価は20,895円と反発して取引をスタートした。その後も週末を意識した決済売りをこ…
東証日経平均株価は様子見ムードが強く小動きに推移した。朝方、NYダウが200ドル高と続伸で入電。この日発表のADP雇用統計が予想を大きく下回る弱い内容となったものの、米労働関係指標の悪化はFRBの利下げ姿勢を強めさせるとの思惑から株価のサポート材料として機能した模様である。しかし…
米株式市場では、中国政府高官が米中対話に前向きな姿勢を示したことで貿易摩擦に対する警戒感がやや後退したほか、米トランプ政権の対メキシコ追加関税について共和党議員が阻止する方向で動いていると伝わったことなどを好感。さらにFRBパウエル議長が利下げに柔軟と思われる発言をしたこ…
東証日経平均株価は前日比24.98円高とプラス圏での寄り付きに。NYダウがかろうじてプラス着地となった流れを引き継ぐ格好でのスタートとなった。その後は米貿易問題への不透明感が引き続き圧迫材料となり、買い方の決済売りが先行する形で前日比マイナス圏でのもみ合いに推移。NY時間におい…
3日の東京株式市場は前週末の米市場の流れを引き継ぎ、大きく売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前週末比273円安の20,327円と続落商状を余儀なくされた。立会い中盤も中国株の下落やジリジリと進行する円高の流れを眺め、日経平均の戻りも限定的なものとなった。引けにかけても上…
「メキシコからの不法移民が解消されるまで、対メキシコ関税を徐々に引き上げる」。本日の早朝に伝わったトランプ米大統領のコメントである。これを受けた31日の東京市場は、関税の引き上げは世界経済の成長を鈍化しかねないとして、リスク回避の流れが優勢となった。日経225もスタートから…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたが、第1四半期GDP改定値は予想を上回り、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤に+92.13ドル高まで上昇したが中国政府高官による米国の制裁批判発言などに戻りは売られ、序盤のうちにマイナス圏に落ち、其の後は前日引…
30日の東京時間はリスク回避の流れの強まりにより、日経225の上値が重かった。リスク回避の理由は、引き続き米中貿易対立だ。この問題に関しては改善へ向けた糸口が依然として示されず、長期化への懸念が株式市場で嫌気されている。日経225の値動きを詳しく見ると、序盤は昨日の下落に対す…
米中貿易摩擦に対する市場の警戒感は強く、NY株式市場は大幅続落して始まった。ダウは中盤に-409.53ドルまで下落したが、7年債入札が不調で米国債利回りが上昇すると株価は買い戻されて下げ幅を縮小し、最後は前日比-221.36ドルの2万5,126ドル41セントと大幅続落し、ナスダックとS&P500も…
貿易対立の溝が埋まらない。29日の東京時間は、中国による新たな米国への貿易対抗策として、レアアースの輸出規制を検討しているとの報道が伝わり、両国の対立の長期化がより鮮明となった。これにより株式市場はリスク回避の流れを強め、日経225は安値20,970円まで下落した。日経225が21,00…
3連休明けのNY株式市場は続伸して始まり、ダウは取引開始後に+131.94ドル高まで上昇したが其の後は上値が重くなり、中盤にはマイナス圏に落ちる下げとなった。中国政府は米国の要求を受け入れるつもりは無いと中国紙が報道した事やトランプ大統領が、未だ合意の準備は出来ていないと発言し…
28日は、外国為替市場で円安が進んだことが株式市場に波及し、日経225が小幅高だった。為替市場で円安が進んだ理由は、麻生財務相の「2年前からトランプ大統領から為替の話が出たことはない」との発言だ。これにより、為替操作国に報復関税を課すというトランプ政権の方針でくすぶりはじめ…
27日(月)は英国がバンクホリデー、米国がメモリアルデーによる祭日で休場となる中、前週末のNY株高やFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)によるルノーへの経営統合案を好感した買いにルノー株が大幅高となるなど、欧州株式市場は上昇で始まった。其の後はNY市場が休場とい…
25日、トランプ米大統領が令和初の国賓として来日した。28日までの滞在で、新天皇陛下との会見や日米首脳会談が予定されている。これまで安倍首相とのゴルフや大相撲観戦といった和やかな滞在ムードが報道されるなど、両国の親密さがアピールされた来日となっている。これを受けた、週明け…
24日、東京株式市場の日経225は一時21,146円まで上昇し反発する展開となっている。米国時間において、米主要株価が軟調に推移したことなどを受け、日経225は一時20,882円まで下落するも、心理的な節目となる21,000割れ付近の水準では押し目買いとなった。現在、日経225は21,100円付近で推移…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、米国による対中追加制裁措置で米中貿易摩擦が拡大する事を警戒してNY株式市場は続落で始まった。ダウは序盤以降も値下がりして終盤に-448.52ドルまで下げ幅を拡大し、最後は前日比-286.14ドルの2万5,490ドル47セントと大幅続…
23日、東京株式市場の日経225は一時21,125円まで下落し、軟調な展開となった。米政府は中国の華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置に加え、新たに禁輸措置の対象企業リストの追加が検討されていることなどが報じられており、投資家心理の悪化などから半導体関連などの売りが目立つ。こ…
米政府は中国の監視機器メーカー数社について、米国の重要技術を利用する事を禁止する検討に入ったと報道された事を受けて、米中貿易摩擦に対する警戒感が再燃し、NY株式市場は反落して始まった。ダウは中盤に-122.22ドルまで下げたあと買い戻される場面もあったが引けに掛けて再び売られ、…
22日、東京株式市場の日経225は一時21,480円まで上昇するも、反落し21,300円台で推移している。米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止の措置について、一部に猶予期限を設けるとの内容が報じられた。これらの内容を受け、米国時間ではハイテク関連株などを中…
中国企業ファーウェイへの製品供給を禁止する大統領令が発動され、米中貿易摩擦を警戒して売られたIT・ハイテク株が、この日は買い戻されてNY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤以降も上昇し、終盤に+218.37ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+197.43ドル高の2万5,877ドル33セント…
21日、東京株式市場の日経225は一時21,377円まで上昇し、その後は21,300円前後で推移している。米国がおこなった中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する取引規制など受け、東京市場では早朝からハイテク関連株などを中心に売られた。しかしその後、中国上海総合指数などが堅…
先週トランプ大統領が米企業によるファーウェイへの製品供給を禁止する大統領令に署名した事を受けて、週明けのNY株式市場はファーウェイとの関連があるIT・ハイテク株を中心に売られ、続落して始まった。ダウは取引開始後に-203.45ドルまで下落したが下値は買われ、序盤のうちに-12.29ドル…
20日、東京株式市場の日経225は一時21,512円まで上昇し、その後は21,400円前後でもみ合いとなっている。東京時間に発表された日本の経済指標、第1四半期GDP(予想:前期比年率-0.2% 結果:前期比年率2.1%)などが事前の予想値を上回ったことなどを受け、日経225は強含む展開となっている。現…
17日、東京株式市場の日経225は21,300円前後の水準で推移している。米国時間では米小売り大手ウォルマートなどが好決算となったことを受け、NYダウが200ドル超の上昇となった。東京時間に移ると米株高の流れから前場では日経225は一時21,462円まで上昇。しかし、その後中国上海総合指数など…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、5月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を大きく上回り、4月住宅着工・建設許可件数も予想を上回ってドルは一段高となり、NY株式市場も大幅続伸で始まった。ダウは序盤以降も上昇して中盤に+309.61ドル高まで上値を伸ばし、高…
16日、東京株式市場の日経225は一時21,021円まで下落し、その後も上値が重い展開となっている。トランプ米大統領が国家安全保障上のリスクをもたらす企業が製造した通信機器を米企業が使用することを禁ずるとの大統領令に署名したことや、米国製のハイテク部品などを中国の通信機器メーカー…
NY市場で発表された米経済指標(MBA住宅ローン申請指数、小売売上高、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産・設備稼働率、NAHB住宅市場指数)はマチマチだったが、米中貿易摩擦の影響を警戒して悪い指標の結果に反応するカタチとなってNY株式市場は反落で始まった。ダウは取引開始後-190.11ド…
15日、東京株式市場の日経225は一時21,042円まで下落するも、その後は反発する展開となっている。前日、トランプ米大統領が米中貿易協議について楽観的な見方を述べており、貿易摩擦に対する懸念が和らいでいるようだ。加えて中国上海総合指数が堅調に推移していることなどを好感し、日経22…
東京市場午前中にトランプ大統領が中国との貿易協議について、非常に成功すると感じていると発言した事が伝わって日経平均株価は下げ幅を縮小し、欧州株式市場は反発して始まった。NY株式市場もこの発言を好感して反発して始まり、ダウは取引開始以降も上昇して、終盤には+363.97ドル高まで…
14日、東京株式市場の日経225は一時21,164円まで反発している。日経225は寄り付きから一時20,822円まで下落するも、その後反発している。トランプ米大統領が中国との貿易協議について、成功かは3、4週間で明らかになるとしたうえで「成功すると感じている」などを述べた。これらの内容を好…
NY市場朝方に中国が米国の一部輸入品に対し、6月1日から25%の報復関税を掛けると発表した為に為替市場はリスク回避の円買いが進み、其の後NY株式市場も大幅反落で始まった。ダウは大幅安で始まったあとも値下がりして、中盤に-719.86ドルまで下げ幅を拡げたが其の後は下げ止まりから揉み合…
13日、東京株式市場の日経225は一時21,192円まで下落し、軟調な展開となった。先週末、米国は第3弾として中国製品に対する制裁関税で約2000億ドル相当に従来の10%から25%に引き上げた。続いて、本日トランプ米大統領はツイッターで第4弾の対中関税について、このあと詳細を発表するとの内容…
10日東京時間の日経225は往って来いの展開。昨日より行われている米中貿易協議への思惑が交錯し荒い値動きとなっている。午前中には、同協議の合意にこそ至らないものの、本日も協議が継続される見通しであることが報じられ、リスクを取る参加者が増え、一時21,662円へと本日高値を更新する…
米中貿易協議の行方に対する警戒にNY株式市場は大幅下落して始まり、ダウは序盤過ぎに-449.94ドルまで下落した。しかしトランプ大統領が「米中合意に素晴らしい代替案がある。習金平主席から書簡を受け取った」などと述べた事から米中貿易協議の合意に対する期待から株価は買い戻され、ダウ…
9日東京時間の日経225は軟調な展開となっている。朝方、トランプ大統領がスピーチで米中貿易協議について言及。「彼ら(中国)はディールを破った。代償を払うだろう。」と本日から始まる同協議の見通しに対し厳しい姿勢を示した。この発言に株式市場はネガティブに反応し、日経225はそれま…
NY株式市場は小幅続落で始まり、米中双方の主張に株価は変動した。ホワイトハウス報道官が「中国から合意に前向きな示唆があった」と述べた事で株価は買われる一方、中国商務省は「米国の関税引き上げの動きに対して必要な報復措置を取る可能性がある」と発表し、株価は上値を抑えられてダ…
5日にトランプ大統領が10日に対中関税(10%→25%)を表明して、週明け6日のNY株式市場は下落したが、其の後ライトハイザーUSTR代表も「金曜日(10日)に対中関税を引き上げる」と発言して、大統領発言を確認した為に、7日のNY株式市場は大幅続落で始まった。ダウは序盤以降も下げ続けて終盤…
7日、東京株式市場の日経225は一時21,968円まで下落し軟調に推移した。大型連休明けとなる東京市場において、日経225は売りが優勢となった。5日、トランプ米大統領がツイッターで、中国に対して2000億ドル相当の製品に課す輸入関税を現在の10%から25%に引き上げると発言したことなどを受け…
先週末のNY株式市場は良好な雇用統計の結果に株価は3市場とも反発したが、5日にトランプ大統領が中国からの輸入品2,000億ドル相当に対する追加関税を10日(金)に10%から25%に引き上げるとツイッターで発信し、中国も今週に予定されている米中協議中止を検討していると報道された事を受けて…
下落のきっかけは、トランプ米大統領のツイッターだった。同大統領は5日、中国からの輸入品2000億ドルに対しての関税を、今月10日に10%から25%へ引き上げることを表明した。これを受けた6日のアジア株式市場はリスク回避の流れが強まり、各市場とも全面安の様相を呈すこととなった。日経225…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、第1四半期非農業部門労働生産性指数は予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場は小幅続落で始まった。ダウは取引開始後にプラス(+24.55ドル)を回復する場面もあったが戻りは売られてマイナス圏に落ち、原油価格の下落にエネル…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスの一方、4月ADP雇用者数は予想を大きく上回り、NY株式市場は上昇して始まった。30日に発表されたアップルの決算は予想を上回る結果でナスダックも反発して始まったが、続いて発表された4月ISM製造業景気指数と3月建設支出は共…
26日の東京時間では日経225が下落した。この日、日経225に売り圧力を加えるような材料は出ていないため、下落の背景には昨日のNYダウの動きが影響しているのかもしれない。というのも、昨日のNYダウは一部米企業の決算内容が市場予想に達しなかったことを嫌気し前日比で一時200ドルに迫る水…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増加したが、3月耐久財受注は予想を上回り、取引開始前に発表された企業の決算もマチマチだったが、3Mの決算が予想を下回った事などにNY株式市場はダウが大幅続落で始まった。ダウは取引開始後に-286.77ドルまで下げたが下値は買われ…
25日の東京時間は日経225が小幅ながら上昇した。上昇の理由は、本日の日銀金融政策決定会合で、政策金利のフォワードガイダンスに修正が見られたからだろう。詳しくは、「現在のきわめて低い長短金利の水準を、2020年春ごろまで維持する」という修正で、株式市場はこの日銀による低金利政策…
NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、取引開始前に発表された企業決算もマチマチだった事を受けて、NY株式市場は横ばいで始まった、ダウはマイナスでスタートしたあとプラス(+24.19ドル高)を回復し、ナスダックは史上最高値を更新する場面もあったが、戻りは売ら…
24日、東京株式市場の日経225は一時22,171円まで下落し軟調となった。米国時間に発表されたコカ・コーラやユナイテッドテクノロジーなど米企業の決算が好感され、NYダウが100ドル超上昇するなど米主要株価が堅調となった。東京時間では米株高の流れから日経225が寄付きから上昇するも買いは…
NY市場で発表された2月住宅価格指数は予想を下回ったが、取引開始前に発表されたコカ・コーラなど、米企業決算の良好な結果を受けてNY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後にマイナス(-7.49ドル)に落ちる場面もあったが、続いて発表された3月新築住宅販売件数は予想を上回り、ダウ…
23日の東京時間は日経225が一時的に下落する場面があった。目立った材料が出たわけではないので、昨日の東京時間とおなじく利益確定の売りが活発になったのかもしれない。値動きを見ると、売りの動きは序盤に強まり安値を22,161円とした。しかし、下落の理由がはっきりとしなかったためその…
NY株式市場は反落して始まり、発表された3月中古住宅販売件数は予想より減少して、ダウは取引開始後に-100.93ドルまで値下りした。しかし米政府がイラン石油禁輸措置について、日本などに認めていた適用除外を5月2日に終了すると発表した事を受けて原油価格が上昇し、エネルギー関連株が買…
22日の東京時間は日経225が突発的に下落した。特段材料が出たわけではないので、ポジション調整の売りが活発になったのだと思われる。つまり、本日は欧米市場がイースターマンデーで取引参加者の減少が予想されるため、そのことで警戒される流動性の低下を事前に回避しようとする動きである…
19日、東京株式市場の日経225は一時22,343円まで上昇するも、その後は伸び悩む展開となった。米国取引時間において、NYダウが100ドル超上昇するなど堅調な米主要株価を好感し日経225は寄り付きから上昇した。現在、日経225は22,240円付近で推移しており上値は重い。グッドフライデーで、こ…
NY市場で発表された3月小売売上高は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少し、取引開始前に発表された米企業決算も良好だった事を受けて、NY株式市場は反発して始まった。其の後発表された3月景気先行指数は予想通りで、ダウはマイナス圏(-5.01ドル)に落ちる場面もあったが下…
18日の東京時間は、日経225が下落した。相場を押し下げる材料は特段伝わっていないので、ここまでの上昇に対する利益確定の売りが活発になったのだと思われる。詳しく値動きを見ると、日経225の下落は序盤から優勢で、始値である22,322円から短時間のうちに22,200円を下抜ける水準まで切り…
NY市場に入り、発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスだったが、2月貿易収支は予想を下回る赤字幅となってドルには影響薄となり、取引開始前に発表された企業の良好な決算を受けて、NY株式市場は上昇で始まった。ダウは取引開始後に+48.36ドル高まで上昇したが戻りは売られて直…
17日の東京時間は日経225が上昇し、高値を22,384円まで伸ばした。上昇の理由は、本日発表された中国の経済指標を受け、リスク選好姿勢が強まったことだ。この日は、中国の鉱工業生産、小売売上高、そしてGDPが発表され、いずれも予想を上回る結果であった。このうち、GDP(前年比)は予想6.…
NY市場に入り発表された3月鉱工業生産と3月設備稼働率は共に予想を下回ったが、取引開始前に発表されたジョンソン&ジョンソンなどの米企業決算が良好だった事を受けてNY株式市場は反発して始まった。取引開始後ダウは+145.94ドル高まで上昇したが、其の後は上値が重くなって値下がりし、終…
16日の東京時間は日経225が堅調に推移した。背景に挙げられるのは、中国株が上昇したことによって株式市場のリスク選好姿勢が強まったことである。詳しく値動きを見ると、日経225は中国株上昇に伴い上値を伸ばし、一時22,289円と昨日の高値を小幅ながら更新した。しかし、中盤以降は上昇の…
取引開始前に発表されたゴールドマンの決算は市場の期待を下回る結果となり、シティ・グループの決算は良好だった様だが、NY株式市場は小幅高で始まったあとゴールドマンの下げに連れて他の金融株も売られた事などに、株価は値下がりした。取引開始後ダウは+12.55ドル高まで上昇し、戻りを…
15日の東京時間は、日経225が続伸した。上昇の理由は、ファンダメンタルズ・テクニカルの両方で好感された材料があったからだ。まず、ファンダメンタルズ面から言えば、先週末の中国の貿易収支と米企業の決算が良好だったことである。特に貿易収支の輸出の著しい伸びは同国の景気減速懸念を…
12日、東京株式市場の日経225は一時21,888円まで上昇した。為替が円安に推移したことなどが好感され、日経225は上昇した。なかでも良好な決算を発表したファーストリテイリングなどが強含んでいる。現在、日経225は21,850円付近で推移。この後は4月米ミシガン大消費者信頼感指数(予想:98.0…
NY市場に入り、発表された3月生産者物価指数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少して20万件を割り込む良好な結果となってドルは買われ、NY株式市場も上昇で始まった。取引開始後ダウは+72.72ドル高まで上値を伸ばしたが、FOMCなどのイベント終了後とあって買いは続かず、原…
11日、東京株式市場の日経225は21,700前後で方向感に欠ける展開となった。NY取引時間では米主要ハイテク株が上昇した一方、東京時間では中国上海総合指数が軟調に推移しており、日経225は方向感に欠けた。現在、日経225は21,720円付近で推移している。この後は3月米生産者物価指数(予想:前…
NY市場で発表された3月MBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、3月消費者物価指数は予想通りとなったが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは取引開始直後に+58.91ドルまで上昇したが直ぐに売られてマイナス圏に落ち、序盤のうちに-49.34ドルまで値を下げた。其の後はFOMC議事録公表を…
10日、東京株式市場の日経225は寄り付きから一時21,578円まで下落し、その後は21,700円付近で推移している。米国時間において、トランプ米大統領はEU航空大手エアバスに支給する補助金が不当だとして、110億ドル相当のEU製品に関税措置を課す予定と発表した。これらの内容を受け、米主要株…
IMFは世界経済見通しを発表し、2019年の世界経済成長を3.3%と発表し、1月の3.5%から下方修正した。これを受けてNY株式市場は売られて始まり、ダウは取引開始後に-237.88ドルまで下落したが、其の後は下げ止まりから値を戻して、中盤には-94.68ドルまで下げ幅を縮小した。しかし戻りを売られ…
9日、東京株式市場の日経225は方向感に欠ける展開となった。日経225は前場において一時21,739円まで下落するも、後場に入ると一転し一時21,867円まで上昇した。中国上海総合指数が持ち直したことや、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑などが反発に繋がったようだ。現在、日経225は21,820…
NY市場に入り発表された2月製造業新規受注と2月耐久財受注は共に予想通りの結果となったが、NY株式市場は反落して始まった。ダウはボーイング株の下落などに引きずられて取引開始後に-178.96ドルまで下げたが、其の後は下げ止まりから揉み合いとなり、引け間際に-80.34ドルまで下げ幅を縮小…
8日、東京株式市場の日経225は一時22,017円まで上昇するも、反落し21,800円付近で推移した。先週末、米主要株価が上昇したことなどを受け本日、日経225は寄り付きから強含む格好なるとなるも大台22,000付近では買いが続かず反落となった。現在、日経225は21,820円付近で推移。テクニカル的…
5日、東京株式市場の日経225は早朝に一時21,882円まで上昇し、その後も底堅く21,800円付近の水準を維持している。米中通商協議の合意期待などから日経225は買いが先行しているようだ。このあとは3月米非農業部門雇用者数(予想:17.5万人 前回:2万人)など米経済指標の発表が予定されている…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、1969年以来、50年ぶりの低水準となった。NY株式市場はマチマチで始まり、ダウは取引開始後マイナス(-5.35ドル)となる場面もあったが直ぐに上昇して序盤に170ドル以上も上値を伸ばした。其の後は伸び悩んで揉み合いとなった…
4日、東京株式市場の日経225は早朝に一時21,699円まで下落するも反発し、本日の高値21,850円まで上昇した。しかし、その後は買いが続かず、上値が重い展開となっている。現在、日経225は21,760円付近で推移。この後は米新規失業保険申請件数(予想:21.6万人 前回:21.1万人)など米経済指標…
NY市場に入り発表された3月ADP雇用者数は予想を下回ったが前月分は上方修正された事もあってNY株式市場は上昇し、ダウも反発して始まった。しかし続いて発表された3月ISM非製造業景気指数は予想を下回り、株価は売られてダウはマイナス圏に落ちた。しかし下値では買いが入り、ダウは序盤の…
3日、東京株式市場の日経225は一時21,745円まで上昇し堅調となった。早朝に米中貿易協議の合意について、多くが解消したとの内容が報道された。これらの内容を受け、日経225は上昇した。現在、日経225は21,700円付近で推移。この後は3月米ADP民間部門雇用者数(予想:16.5万人 前回:18.3万…
NY市場に入り発表された2月耐久財受注は予想を上回ったが、NY株式市場は反落で始まった。ダウは取引開始後に-37.18ドルまで下げ幅を縮小する場面もあったが戻りを売られて再び値下がりし、序盤に-136.11ドルまで値下りした。しかし下値を売り込む動きも無く、其の後はマイナス圏で揉み合い…
2日、東京株式市場の日経225は寄り付きから米主要株価の上昇などを好感し一時21,812円まで強含むも、その後は反落する動きとなっている。現在、日経225は21,570円付近で推移。この後は2月米耐久財受注(予想:-1.2% 前回:0.3%)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には日経…
NY市場に入り発表された2月小売売上高は予想を下回ったが、中国経済指標の良好な結果に世界景気悪化に対する警戒感が後退してNY株式市場は続伸して始まった。ダウは大幅上昇して始まり、続いて発表された3月ISM製造業景気指数と2月建設支出も共に予想を上回ってダウは上昇を続け、引け間際…
29日の東京時間は、日経225の方向感が乏しかった。値動きを見ると、序盤は売りが優勢で、始値である21,345円から本日の安値21,245円まで下落した。ところがその後の売りは続かず、中盤以降は買戻しが入り水準を再び21,300円台まで回復させている。さて、この後の欧米時間は英議会で実施され…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、NY株式市場は反発して始まり、取引開始後ダウは+117.82ドル高まで上昇した。続いて発表された2月中古住宅販売成約指数は予想を下回り、ダウは戻りを売られて序盤のうちにマイナス圏に落ち、-48.90ドルまで値を下げた。しかし…
28日のアジア株式市場は、新興国の金融危機を懸念しリスク回避の動きが活発となった。ここでいう新興国とはトルコのことで、リスク回避のきっかけは外国為替市場におけるトルコリラのボラティリティ(変動率)の急上昇である。これはトルコリラの売りを防ぐため、トルコ中銀がスワップ金利…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、1月貿易収支も予想よりマイナス幅が縮小してNY株式市場は上昇で始まった。取引開始後ダウは+100.44ドル高まで上昇したが、続いて発表された第4四半期経常収支は予想を上回る赤字幅となり、ECBのドラギ総裁は「見通しに対する…
27日、東京株式市場の日経225は配当権利落ちにより21,300円台で取引が開始した。前場では日経225は同水準付近でのもみ合いが続いたが、後場ではやや買いが優勢か。現在、日経225は21,460円付近で推移している。この後は1月米貿易収支(予想:‐570億USD 前回:‐598億USD)など米経済指標の発…
NY市場で発表された2月住宅着工件数と1月S&Pケースシラー住宅価格は予想を下回ったが、NY株式市場は上昇で始まり、続いて発表された3月コンファレンスボード消費者信頼感指数も予想を下回ったが、ダウは序盤に+279.46ドル高まで上昇した。其の後は利益確定の売りなどに値下がりして、終盤…
25日の東京時間は日経225の買戻しが優勢だった。詳しく値動きを見ると、買戻しの動きはスタートから活発で、序盤の早い時間帯に水準を21,400円台まで回復させる。そして上昇は中盤以降も続き、高値を21,498円まで伸ばすに至った。ところで、本日の日経225が上昇した理由は、昨日の大幅下落…
NY株式市場は売られて始まり、取引開始後ダウはプラスを回復したが戻りを売られてマイナス圏に落ち、-130.06ドルまで下落した。其の後米国債利回りの低下に金融株を中心に買われてダウはプラスを回復し、序盤過ぎには+100.95ドル高まで反発したが戻りは売られて再度マイナス圏に落ち、揉み…
25日の東京時間は日経225が続落し、一時21,000円を下抜ける場面があった。詳しく値動きを追うと、日経225は序盤から売りが活発で、短時間のうちに水準を本日の安値20,967円まで切り下げる。それから中盤にかけては下げ止まるが戻りは鈍く、現在は辛うじて21,000円台を維持しているといった…
22日、東京株式市場の日経225は21,600円付近で上値が重い展開となった。米国取引時間において、NYダウが200ドル超上昇するなど、堅調な米主要株価の流れを受け、東京時間で日経225は一時21,731円まで上昇したが、その後は伸び悩んでいる。現在、日経225は21,600円付近で推移。テクニカル的…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、3月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を上回ってドルは買われる一方、NY株式市場は売られて始まった。ダウは取引開始後に-87.89ドルまで下げたが、続いて発表された2月景気先行指数も予想を上回ってダウは直ぐにプラスを回…
21日、東京株式市場の日経225は一時21,629円まで上昇するも、その後は反落し21,500円付近で上値が重い展開となっている。早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米金利の据え置きや、今後の米利上げ見通しについてハト派的な内容が発表された。本邦は春分の日で祝日となるなか、日経…
20日、東京株式市場の日経225は一時21,536円まで下落するも、その後は反発しており、21,650円付近で動意薄の展開となっている。この後、米国時間の引けにかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表が予定されており、結果を見極めたいとの思惑などから積極的な売買には繋がり難いか。現在、…
これまで売られて来たボーイング株が買われるなど、NY株式市場は上昇で始まり、其の後発表された1月製造業受注や1月耐久財受注は共に予想を下回ったが株価は上昇し、ダウは中盤に+195.58ドル高まで上値を伸ばした。しかし米中貿易協議が中国側の姿勢後退で難航していると報道された事を受け…
19日、東京株式市場の日経225は利益確定売りなどから一時21,475円まで下落するも、その後は反発している。現在、日経225は21,600円付近で推移。この後は1月米耐久財受注や1月米製造業受注など、米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には日経225は下値付近に20日移動平均線(21,5…
エチオピア運輸省が3月10日の墜落は昨年10月の墜落と明白な類似性があると発表した事を受けてボーイング株は再び売られ、NY株式市場はマイナススタートとなった。ダウは序盤に-63.21ドルまで下落したが、OPECが減産継続の姿勢を示し、原油価格が上昇してエネルギー関連株が買われた事や金融…
18日、東京株式市場の日経225は一時21,685円まで上昇し堅調な動きとなっています。先週末にNYダウが100ドル超の上昇となったほか、米主要株価が堅調となったことなどを好感し本日、東京時間では日経225が上昇した。現在、日経225は21,650円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下…
15日の東京時間における日経225は、序盤に上昇したが中盤以降は売り圧力が強まった。このような動きをしてしまったのは、いくつかの外部要因が伝わったからだ。まず序盤の上昇は、米中の通商協議の進展期待が背景だ。詳しくは、トランプ米大統領の「中国との交渉は信じられないほどうまくい…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より少し増えたが、2月輸入物価指数は予想を上回るなどマチマチで、NY株式市場は横ばいで始まった。其の後発表された1月新築住宅販売件数は予想を下回り、米中首脳会談も月内には行われないなどの報道に株価は売られ、ダウは取引開始後に-81.5…
14日のアジア株式市場は、米中貿易協議の進展後退が嫌気され、全体的にリスク回避姿勢が優勢だ。具体的にはトランプ米大統領の発言で、同氏は米中通商協議について「合意を急いでいない」、「合意できない場合は追加関税を課す」など強硬な姿勢を示した。このことで、上海総合は前日比で一…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、其の後発表された2月生産者物価指数は予想を下回ったが1月耐久財受注は予想を上回り、NY株式市場は上昇して始まった。続いて発表された1月建設支出も予想を大きく上回り、ダウは序盤のうちに200ドル以上も上昇して、終盤には…
13日の東京時間は、日経225が下落した。下落の理由は、発表された本邦の1月機械受注(前月比)が挙げられる。同指標の結果は-5.4%と予想-1.5%を大幅に下回り、本邦の景気減速懸念を強める内容となってしまった。このことを嫌気し、日経225は売りが優勢となり、水準を21,500円台から一時21,2…
航空機墜落事故を受けて前日にボーイング株は売られたが、英国やEU航空当局も墜落した同型機の運行停止を指示したとの報道に、この日もボーイング株は売られ、NY株式市場はダウが反落して始まった。ダウは序盤にプラスを回復する場面(+24.56ドル)もあったが戻りは売られて直ぐにマイナス…
12日の東京時間は、リスク選好姿勢が強まり日経225が上昇した。リスク選好が強まった理由は英国のEU離脱関連の報道である。具体的には離脱を巡り交渉が続けられていた英国とEUが、協定案を修正するかたちで合意に至ったことだ。協定案について振り返ると、英議会は離脱後もEUのルールに拘束…
NY市場で発表された1月小売売上高は予想を上回り、NY株式市場のナスダックは反発したが、航空機墜落事故を受けてボーイング株が売られた為にダウは大幅安で始まり、取引開始後-242.24ドルまで下落した。しかしハイテク株や原油価格の上昇にエネルギー関連株が買われるなど、他の銘柄が買わ…
11日の東京時間は、日経225が底堅い展開だ。先週末の衝撃的な米雇用統計を受け下落が警戒されたが、下げ幅は限定的だった。このように動意が乏しかった理由は、英国のEU離脱関連報道への警戒感が挙げられる。つまり、今週は英議会で合意なき離脱の採決が実施される予定であるため、この成り…
8日、東京株式市場の日経225は一時20,991円まで下落し軟調な展開となった。前日に行われた欧州中央銀行(ECB)理事会における声明で、年内利上げを断念するとともに、ユーロ圏の経済成長見通しを下方修正することなどが発表された。これらを受け、欧米主要株価は下落し、円買いが優勢となっ…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、ECB理事会では2019年末まで金利を現行水準に維持とされ、夏までとされていた利上げ時期を後退させ、新規の緩和策を発表し、更に経済予測でも2019年の成長見通しを1.7%から1.1%へと大幅に引き下げた事を受けて、世界景気に対す…
7日、東京株式市場の日経225は一時21,452円まで下落し軟調な展開となった。NY取引時間において、米ハイテク株を中心に軟調となったことなどを受け、東京時間では半導体関連株の売りが目立ち、日経225は弱含んだ。現在、日経225は21,500円付近で推移している。テクニカル的には日経225は足元…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、2月ADP雇用者数も予想を下回ったが前回分が大幅に上方修正され、続いて発表された12月貿易収支も予想を上回る赤字幅となり、NY株式市場は高安マチマチで始まった。ダウは取引開始後に+30.98ドル高まで上昇したが直ぐに売ら…
6日、東京株式市場の日経225は一時21,597円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に発表された米経済指標、2月米ISM 非製造業総合指数(予想:57.3 結果:59.7)や、12月米新築住宅販売戸数(予想:60万件 結果:62.1万件)などが良好な結果となるも、NYダウなどの米主要株価は小幅ながら…
NY株式市場は小幅安で始まり、取引開始後ダウは-94.02ドルまで値を下げた。しかし発表された2月ISM非製造業景気指数と12月新築住宅販売件数が共に予想を上回り、ダウは序盤のうちにプラスを回復した。しかし上値を伸ばす事は出来ずに前日引値を挟んで揉み合いとなり、終盤に+57.50ドル高ま…
5日、東京株式市場の日経225は一時21,854円まで上昇するも、その後は21,700円台付近で上値が重い展開となった。米主要株が軟調に推移したことなどを受け、日経225は利益確定売りなどが先行したもようだ。一方で、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑などが日経225の下支えとなりそうか。現…
NY株式市場は上昇で始まったが、其の後発表された12月建設支出の予想を下回るマイナスの結果に株価は売られ、取引開始後+129.66ドル高まで上昇したダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちる下げとなった。其の後も売りが進み、中盤には-414.77ドルまで下げ幅を拡げたが、下値では買いも入り中…
4日、東京株式市場の日経225は一時21,912円まで上昇した。先週末、米主要株価が上昇したことや、米ドル円が一時112円台までドル高・円安に推移したことなどを好感し、日経225は強含んだ。現在、日経225は21,860円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下値付近に5日移動平均線(21…
1日の東京時間は、日経225が上昇した。上昇の理由は、米中の貿易協議の進展加速が挙げられる。具体的には次の2点だ。1つは、クドローNEC(米国家経済会議)委員長が「米国と中国の歴史的な合意が目前に迫っている」という発言。もう1つは米当局者による「早ければ3月半ばに米中首脳会談を検…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが悪化という程では無く、2018年第4四半期実質GDP速報値が予想を上回った為にドルは一気に111円台に乗せ、続いて発表された2月シカゴ購買部協会景気指数も予想を上回りドルは一段と上昇したが、NY株式市場は小幅安で始まった。…
28日の東京時間は日経225が小幅安だった。下落の理由には、中国製造業PMIの発表を受け、リスク回避姿勢が強まったことが挙げられる。中国製造業PMIは、予想49.4のところ49.2の結果で、中国の景気減速の懸念を抱かせる内容だった。ただ、米朝首脳会談の成り行きを見極めたいとする様子見ムー…
NY株式市場は続落して始まり、印パ軍事衝突によるリスク回避の動きや、米ライトハイザーUSTR代表が議会証言で「中国による追加購入だけでは合意はあまりに厳しい」と述べ、米中貿易摩擦が警戒された事などに、ダウは序盤に-180.74ドルまで下落した。其の後は原油価格が上昇した事などにより…
27日のアジア株式市場はリスク選好姿勢が優勢で、総じて上昇した。米中貿易協議の進展期待や、前日にパウエルFRB議長が当面の利上げを見送る姿勢を改めて示したことが背景にあるようだ。そんななか、日経225は値動きが限定的で、21,500円から21,600円の狭いレンジで取引された。この後は、…
NY市場に入り発表された12月住宅建設許可件数は予想を上回ったものの、12月住宅着工件数は予想を大きく下回り、ドルは売られNY株式市場も反落して始まった。ダウは取引開始後-125.94ドルまで下げたが、更に売り込む動きまでは無く、序盤のうちにプラスを回復した。そして米上院銀行委員会で…
26日の東京時間は日経225が下落した。スタート時こそ21,600円台を維持していたが、中盤は売りが優勢で本日の安値21,416円まで下落した。現在は下げ止まっているが、下落前の水準を回復するほどの買戻しは入っていない。本日の下落については明確な材料が出ていないため、こまでの上昇に対す…
東京市場朝方にトランプ大統領が対中関税引き上げの延期を発表した事を好感して日経平均株価は上昇し、欧州株式市場も上昇してNY株式市場は大幅続伸で始まった。米中貿易協議進展を期待する買いにダウは序盤に+209.61ドル高まで上昇したが、其の後は上値が重くなって揉み合いとなり、引け間…
25日の東京市場は、米中の貿易対立のリスクが後退し、日経225が上昇した。具体的には、3月1日に予定していた中国製品の関税引き上げを延期するという、トランプ米大統領のツイッター発言だ。これを受け、日経225は序盤から買いが優勢で、高値21,650円まで上昇した。この後の日経225は、引き…
22日、東京株式市場の日経225は一時21,512円まで上昇し、じり高の展開となっている。米中通商協議における進展期待などから、日経225は買いが優勢となっている模様だ。現在、日経225は21,460円付近で推移。この後、トランプ米大統領と中国の通商交渉責任者である副首相がワシントンで会談す…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したものの、12月耐久財受注と2月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回り、ドルは売られNY株式市場も反落して始まった。経済指標の悪化に株式市場は利益確定の売りが優勢で取引開始以降もマイナス圏で推移して、終盤に-192.2…
21日、東京株式市場の日経225は前場において利益確定売りなどから一時21,348円まで下落するも、その後は反発し21,614円まで上昇した。米中の貿易問題を巡る協議において、進展期待などから、安値付近で押し目買いが広かったようだ。現在、日経225は21,500円付近で推移している。テクニカル…
NY株式市場は小幅高で始まり、FOMC議事録公表を控えた様子見姿勢にダウは前日引値を挟んで揉み合いとなった。其の議事録では経済について「安定した拡大が続くと見込む」とされ、「2019年に利上げが必要か確信がない」との見方が示された為に公表後ダウは-44.84ドルまで下げたが下値は買わ…
20日、東京株式市場の日経225は一時21,564円まで上昇するも、利益確定売りなどにより失速、その後は21,400円台付近で推移している。底堅い米主要株価の推移や、円安などを好感し、日経225は買いが優勢か。現在、日経225は21,500円付近で推移している。この後は米国時間において、米FOMC議事…
休み明けのNY株式市場は売られて始まり、ダウは序盤に-63.24ドルまで値を下げたが、取引開始前に発表されたウォルマートの決算が良好だった事もあって下値は買われ、中盤にはプラスを回復した。其の後はプラスを維持すると終盤に+78.19ドル高まで上昇し、引けに掛けて上げ幅を削ったが最後…
19日、東京株式市場の日経225は一時21,395円まで小幅な動きながら上昇した。黒田日銀総裁が衆議院財務金融委員会に出席し、追加緩和の可能性などを述べたことを受け、米ドル円が110円台後半まで強含んだ。円安などを好感し日経225も小幅ながら上昇となった。現在、日経225は21,360円付近で…
東京やアジアの株式市場は大きく上昇したが、欧州株式市場は米国がプレジデントデーによる祭日とあって様子見姿勢の小動きで始まった。其の後も方向性の無い小動きが続き、EU委員による「EU離脱関連での進展は見られていない。離脱合意の再交渉への道は開かれていない」などの発言に株価は…
15日の東京株式市場は、リスク回避の動きが収まらず日経255が続落した。株式市場でリスク回避姿勢が強まっている理由は、次の2点が挙げられる。1つは昨日発表された米小売売上高の結果が予想を大幅に下回り、米景気の先行きに不透明感が増したことだ。そして2つ目はトランプ米大統領と野党…
NY市場に入り発表された米新規失業保険申請件数は予想より増加し、1月生産者物価指数と1月小売売上高は予想を下回るマイナスとなった事を受けて、NY株式市場は反落して始まった。取引開始前に発表されたコカコーラの決算で同社株が大きく売られた事などにダウは取引開始後、-235.18ドルまで…
14日、東京株式市場の日経225は一時21,300円まで上昇するも、その後は21,200円台後半付近で伸び悩む展開となっている。トランプ米大統領が対中関税猶予期限を60日間延長することを検討しているとの報道が伝わり、米ドル円は111円台まで強含んでいる。日経225は円安を眺めつつ利益確定売りな…
NY市場に入り発表された1月消費者物価指数は前月比で予想を下回ったが、前年比では予想を上回って米国債利回りは上昇し、銀行株が買われるなどNY株式市場は続伸して始まった。また米中貿易協議に関して、ムニューシン米財務長官は「今のところ順調にいっている」と述べた事を好感して、序盤…
13日、東京株式市場の日経225は一時21,285円まで上昇し堅調な動きとなった。米中閣僚級の貿易協議において、協議の進展などが期待され日経225は買いが先行しているもようだ。現在、日経225は21,220円付近で推移し、やや買いが一服か。この後は、1月米消費者物価指数(予想:前年比1.6% 前回…
米上下両院が国境警備予算を巡り、原則合意に至った事を好感して政府機関閉鎖に対する警戒感が後退し、NY株式市場は大幅高で始まった。ダウは序盤以降も上値を伸ばし、引け間際に+405.87ドル高まで上値を伸ばしたあと、最後は前日比+372.65ドル高の2万5,426ドル76セントと5日ぶりに大幅反発…
12日、東京株式市場の日経225は一時20,927円まで上昇し堅調に推移している。日経225は堅調な中国上海総合指数や円安などを好感し上昇。円安・株高の背景には米中通商協議の進展期待などがあるようだ。現在、日経225は20,900円付近で推移している。テクニカル的には日経225は一目均衡表の雲…
NY株式市場は上昇で始まり、取引開始後ダウは+90.42ドル高まで上昇したがプラスを維持する事は出来ず、序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後は米中貿易協議や今週に期限を迎える米暫定予算の協議の行方を巡る不透明感に株価は軟調に推移し、終盤に-97.23ドルまで下げたあと、最後は前週…
8日東京時間の日経225は続落基調で推移した。この日は、NY株式市場で主要3指数が揃って1%程度の下落となった流れを受け、売り先行の展開で取引がスタート。その後も東証株価が連休を前にしたポジション調整の売りに圧される展開を眺め、下値を意識しながらの取引が継続した模様である。米中…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、EUがユーロ圏やイタリアの経済成長見通しを大幅に下方修正して欧州株式市場が下落している事を受けてNY株式市場も大幅続落して始まった。ダウは取引開始後に-76.04ドルまで下げ幅を縮小する場面があったが戻りは売られ、クドロー国…
7日東京時間の日経225は売り先行の展開で推移した。目立った手掛かりが見当たらない状況下で、買い方による利益確定の動きが地合いを圧迫することとなった模様。企業決算の発表で下方修正の動きが少なくないことや、年初までの相場下落に対し一定の日柄をかけ戻り歩調を試した格好となって…
NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請指数はマイナスで、続いて発表された11月貿易収支は赤字幅が縮小してドルは買われたが、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは取引開始後に-99.46ドルまで下げたが下値は買われて序盤のうちにプラスを回復し、其の後は前日引値を挟んで揉み合いとなった…
6日東京時間の日経225は、狭いレンジでの動意ながら頭の重い展開となった。朝方、NY株式市場が堅調だった流れを受け21,000円の大台を上回る水準でスタートした後は、様子見ムードが強まる格好で膠着状態に。東京時間午前11時から米トランプ大統領の一般教書演説に注目が集まったが、概ね政…
NY株式市場は上昇して始まり、続いて発表された1月ISM非製造業景気指数は予想を下回ったがダウは上昇を続けた。其の後中盤に+48.28ドル高まで上げ幅を削る場面もあったが下値は買われて再び上昇し、引け近くに+187.95ドル高まで上昇したあと、最後は前日比+172.15ドル高の2万5,411ドル52セ…
5日東京時間の日経225は、底固い展開となった。朝方、110円台乗せを伺い米ドル円の騰勢を横目に、21,000円台へと乗せて1月初旬に示現した高値と同水準である21,035円を示現した。しかし東証が寄り付くや、ファストリテイリングをはじめとした値がさ株が軟調推移を示したことで、日経225も値…
NY株式市場はマチマチの小動きで始まり、ダウは反落してスタートしたあと発表された11月製造業新規受注の予想を下回る結果などに、-86.22ドルまで下げたが其の後は値を戻して中盤にはプラスを回復した。そして中盤以降上げ幅を拡げると、引け間際に+176.02ドル高まで上昇して、最後も前週末…
1日のアジア株式市場は、米中の貿易対立が緩和したことを受け。中国株の上昇が目立った。具体的には、2日間にわたって続けられた米中貿易協議が無難に終了したことだ。協議に対して、米中双方から「進展があった」とのコメントが伝わるなど、今後の前向きな歩み寄りに含みが残る印象だった…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、第4四半期雇用コスト指数も予想を下回ってNY株式市場はダウが反落して始まったが、取引開始前に発表されたフェイスブックの良好な決算にナスダックは大幅高で始まった。其の後発表された1月シカゴ購買部協会景気指数も予想を大…

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