株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

19日、東京株式市場の日経225は一時23,913円まで上昇した。前日、米主要株価が堅調に推移したことなどを受け、東京時間では日経225が上昇。また本日、日銀の金融政策決定会合が開かれた。結果は市場の予想通り現状維持であったが、発表後の日経225はやや強含みの反応となった。現在、日経22…
NY市場朝方に中国が600億ドルに上る対米報復関税を24日に発動すると発表したが、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤以降も上昇して終盤には+255.22ドル高まで上値を伸ばし、最後も前日比+184.84ドル高の2万6,246ドル96セントと大幅反発し、ナスダックとS&P500も反発して引けた。中…
18日、東京株式市場の日経225は一時23,538円まで上昇し堅調な展開となった。前場において一時23,100円まで弱含む場面も見られたが、その後は一転して堅調な動きとなっている。現在、欧州時間に入り日経225は23,500円付近で本日の高値圏を維持する格好となっている。テクニカル的には日経225…
NY市場で発表された米9月NY連銀製造業景況指数は予想を下回り、NY株式市場は売られて始まった。ダウは序盤にプラス(+29.80ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ち、終盤にトランプ大統領が中国との貿易問題に対する声明を市場終了後に発表すると述べた事が伝わるとダウ下…
17日、東京株式市場の日経225は一時23,418円まで上昇した。本邦は敬老の日で祝日となるなか、くりっく株365における日経225は先週末の流れを引き継ぎ、堅調な展開となっている。この後は9月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:23.0 前回:25.6)など米経済指標の発表が予定されている…
14日、東京株式市場の日経225は一時23,270円まで上昇し、堅調な展開となっている。前日、トルコの中央銀行が政策金利を17.75%から24.00%に大幅な利上げを発表した。新興国の通貨安懸念などが緩和され、外国為替市場では対円が他通貨に対して、円安基調となっている。米ドル円は一時112円台…
NY市場で発表された8月消費者物価指数は予想を下回り、FRBによる利上げ姿勢への懸念が後退して、前日からの米中貿易摩擦に対する警戒感後退も加わってNY株式市場は続伸で始まった。ダウは序盤に+192.72ドル高まで上昇し、其の後+68.16ドルまで上げ幅を削ったが再び上昇して、最後は前日比+1…
13日、東京株式市場の日経225は一時23,012円まで上昇した。米国時間の流れから半導体関連や電子部品などの関連株の売りが見受けられたものの、明日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えて買いが先行した。日経225は一時23,000円台まで強含んだが、その後は買いが一服しており、現在は22,…
NY市場に入り発表された米8月生産者物価指数は予想を下回り、NY株式市場は高安マチマチで始まった。ダウは前日終値を挟んで揉み合いとなったが、WSJ紙が米国は中国に対し、新たな通商交渉を提案していると報道した事から、これを好感して株価は買われ、ダウは中盤に+174.66ドル高まで急伸し…
12日、東京株式市場の日経225は一時22,695円まで下落し反落となった。米国の主な半導体関連株が下落したことなどを受け、東京時間でも東京エレクトロンや信越化学工業など関連株の売りが目立った。また、株価指数先物・オプション9月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前にしたポジショ…
中国が米国への報復許可をWTOに求めるとの情報に米中貿易摩擦への警戒からNY株式市場は売りが先行して始まった。ダウは取引開始後に-102.75ドルまで下げたが直ぐにプラスを回復し、原油価格の上昇などにエネルギー関連株が買われてダウは上値を伸ばし、中盤には+162.85ドル高まで上昇した。…
11日、東京株式市場の日経225は一時22,852円まで上昇した。国内における自然災害などによる投資家心理の後退が回復してきていることなどから、日経225は買いが優勢となっているようだ。また、中国上海総合指数などが底堅く推移していることなども、日経225の買い支えとなりそうか。現在、日…
NY株式市場は反発して始まり、ダウは取引開始後に+123.42ドル高まで上値を伸ばしたが、其の後は買い材料に乏しい中、貿易摩擦問題を懸念する売りなどに上げ幅を削り、序盤のうちにマイナス圏に落ちた。其の後は揉み合いとなったが、引けに掛けて下げ幅を拡げ、-62.41ドルまで下げたあと最後…
10日、東京株式市場の日経225は前場において一時22,440円まで下落するも、その後は反発する動きとなった。米中貿易摩擦に対する懸念や、中国上海総合指数が軟調に推移していることなどを受け、日経225は一時弱含むも底堅い推移。現在、日経225は22,600円付近で推移している。テクニカル的に…
7日、東京株式市場の日経225は一時22,388円まで下落するも、その後は22,500円台後半付近で推移となった。米中の貿易摩擦などが警戒されるなか、ウォールストリートジャーナルは、トランプ米大統領が、次に貿易問題で日本と争う公算を示唆している。これらの報道を受け、リスク回避的な動き…
NY市場に入り発表された米経済指標はマチマチ(新規失業保険申請件数は予想より減少し、8月ADP雇用者数は予想を下回る、7月耐久財受注は予想通り、7月製造業新規受注は予想を下回り、8月ISM製造業景況指数は予想を上回る)で、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは開始後に+98.69ドル高ま…
6日、東京株式市場の日経225は一時22.599円まで下落し、その後は22,700円付近で上値が重い展開となった。米中貿易摩擦に対する警戒感に加え、関西地方を中心に広がった台風被害や、本日未明には北海道で震度6強以上の地震が発生した。これらを受け、投資家心理の悪化などから、日経225は買…
米国による対中追加制裁関税発動を控えた警戒感による売りにNY株式市場はマイナスでスタートした。ダウは取引開始後に-81.44ドルまで下げたが午後にはプラスを回復し、中盤過ぎに+58.74ドル高まで上昇したあとは前日引値を挟んで揉み合いとなり、最後は前日比+22.51ドル高の2万5,974ドル99…
5日東京時間、日経225は軟調な推移となった。今週中にも発動されるとされる、米国の対中追加関税措置を嫌気して、中国株式市場が弱い動きとなったが、本邦株式市場もつられた格好。朝方より断続的に水準を落とし、一時22,657円まで本日安値を更新している。8月13日安値から8月30日高値まで…
NY市場で発表された7月建設支出は予想を下回ったが、8月ISM製造業景況指数は予想を大幅に上回り、2004年5月以来の高水準となった。NY株式市場は売り優勢で始まり、米中貿易摩擦を警戒した売りにダウは取引開始後-158.87ドルまで下げ幅を拡げたが、良好な米経済指標の結果もあって下値では買…
4日、東京株式市場の日経225は前場では一時22,740円まで下落したが、後場では反発しており、一時22,930円まで上昇した。現在、欧州時間に入り日経225は22,880円付近で推移している。米中貿易摩擦による警戒感などがあるものの日経225は底堅い印象だ。この後、前日がレイバーで祝日となって…
日本やアジア株式市場の下落を受けて欧州株式市場も小幅安で始まった。其の後も米国がレイバーデーによる祭日でNY株式市場は休場となる事から欧州株式市場も方向性の無い小動きに推移した。最後英仏市場は上昇したが、独8月製造業PMI確報値の予想を下回る結果などもあって独市場は値下がり…
31日、東京株式市場の日経225は一時22,963円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。トランプ米大統領が来週にも2000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を発表するとの報道をきっかけに、米中の貿易摩擦への懸念が改めて意識され、日経225は上値が抑えられる展開となっている…
31日海外時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は、じりじりと下値を削り一時22,732円まで、他方のNYダウも同様の展開となり一時25,954ポイントまで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、ワシントンで行われて…
30日、東京株式市場の日経225は一時23,116円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。NY時間における米国主要株価の上昇や、円安などを受け、日経225は寄り付きから買いが優勢となるが23,000円付近では利益確定などの戻り売り圧力が強い。また、上海総合指数など中国主要株価が軟…
29日東京時間の日経225は往って来いの展開となった。午前中は、昨日報じられた、米墨間におけるNAFTA見直し案についての大筋合意を好感したリスク選好の流れを後押しに、堅調な動きを見せ、一時23,021円へと本日高値を更新した。しかし午後になると、日銀の鈴木日銀審議委員が沖縄で行われ…
28日海外時間のくりっく株365は、軒並み上昇する展開となった。日経225は東京時間中に一時的に下落する展開となったものの、積極的に下値を拡大する値動きとはならず、NY時間では再び上昇する場面もあり底堅さが残る展開となった。NYダウも同様の値動きとなり、NY時間中に一時26,085ポイン…
28日の東京市場における日経225は、上昇した。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉における米国とメキシコの再交渉が、大筋で合意されたことを好感したようだ。日経225は序盤から買いが優勢で、100円近く上に窓を開けてスタート。その後も買いは続き本日の高値23,055円まで上昇する。しかし…
27日NY時間のくりっく株365は、続伸する展開となっている。日経225は、じりじりと上昇し22,966円まで本営業日の高値を更新したほか、NYダウについても同様の値動きとなっており、26,086ポイントまで上値を広げている。この値動きについて一部の市場関係者からは、米国とメキシコが北米自由…
27日東京時間、日経225は確りとした展開となった。先週末行われたジャクソンホールのFRB年次総会にて講演を行ったパウエルFRB議長の談より、FRBの利上げペースが漸進的なものになるとの確認ができたことで、株式市場では買い安心感が広まった格好。日経225は朝方より断続的に水準を上げ、一…
24日の東京時間は、日経225が上昇した。昨日は、複数の米連銀総裁の米利上げに対するタカ派的発言を受けた米ドル買い円売りが好感され、日経225は水準を切り上げたが、本日も、その流れを引き継ぎ買い進められることに。詳しく値動きを追うと、日経225は序盤こそ22,600円台の前半で足踏みし…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少する一方、7月新築住宅販売件数は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場は小幅安落で始まった。ダウは取引開始後にプラス(+28.96ドル高)を回復する場面があったが、米中貿易摩擦拡大に対する懸念もあって直ぐにマイナス圏に落ち、…
23日の東京株式市場における日経225は、FOMC議事録の公表や米国を批判するトルコ大統領報道官のコメントが伝わったが、限定的に推移。米中の貿易協議の動向や25日までの日程で開かれるジャクソンホール会議などを控え、様子を見極めようとする投資家が多いのかもしれない。日経225は、高値2…
トランプ大統領の元弁護士による選挙資金を巡る違反行為報道でNY株式市場はリスク回避後退の動きに小幅反落して始まった。ダウはプラス(+13.87ドル高)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ちて中盤以降下げ幅を拡げ、終盤に-99.86ドルまで値下りした。最後は前日比-88.69ドルの2…
22日の東京株式市場における日経225は、上下に振幅する動きとなり不安定な展開だった。まずスタートは100円以上下に窓を開けてスタートする波乱の幕開け。これは、一部メディアによる、トランプ米大統領の元個人弁護士が選挙資金法違反の罪について有罪を認めたというトランプ政権の先行き…
NY株式市場は続伸で始まり、米中通商交渉への期待感が継続している事や原油高にエネルギー関連株が買われ、好調な企業決算やIT・ハイテク株の上昇など好条件が重なってリスク選好の雰囲気が高まり、ダウは中盤に+130.13ドル高まで上値を伸ばした。其の後は揉み合いとなり、最後は前日比+63.…
21日のアジア株式市場は、22日から再開される米中通商協議で、米中間の貿易摩擦が改善の方向へ向かうのではとの思惑が好感され、中国株を中心に買いが優勢だった。特に上海総合指数は前日比で1%を超える上昇率を記録するなど堅調で、その流れは日経225へも波及することになる。日経225の値…
今週開催される予定の米中通商協議に対する期待から、NY株式市場は続伸して始まった。原油価格の上昇にエネルギー関連株も買われてダウは序盤に+120.85ドル高まで上昇したが、其の後は米中通商協議の結果を待ちたいとの見方などに揉み合いとなり、最後は前週末比+89.37ドル高の2万5,758ドル…
20日の東京株式市場は、緊迫する米国とトルコ間の懸念の悪化を受け、リスク回避姿勢が優勢で、日経225は下落している。具体的には、トルコが拘束している米国人牧師を釈放する代わりに、米国から罰金を科せられる可能性のあるトルコの国営銀行を救済するというトルコ政府の提案を、米国側が…
17日、東京株式市場の日経225は22,500円付近では上値が重い展開となった。前日、米国主要株価が堅調に推移したことなどを受け、日経225は一時22,570円まで上昇するも、その後反落となっている。現在、日経225は22,470円付近で推移しており、やや売りが優勢か。依然として上海総合指数など中…
NY市場に入り発表された経済指標(7月住宅着工件数、7月住宅建設許可件数、新規失業保険申請件数、8月フィラデルフィア連銀景況指数)はマチマチだったが、ウォルマートの好調な決算発表や米中通商協議が8月21日、22日に行われる予定と発表され、貿易摩擦に対する警戒感が後退した為にNY株…
16日、東京株式市場の日経225は前場において一時22,084円まで下落するもその後、反発し22,400円台まで水準を戻す展開となっている。前日、米国主要株価が下落したことや、中国の景気減速懸念などからリスク回避の動きで日経225は軟調となった。しかしその後、中国商務次官が貿易交渉のため…
NY市場に入り発表された米経済指標はMBA住宅ローン申請件数は前週比マイナスで、7月小売売上高と8月NY連銀製造業景況指数は共に予想を上回る一方、其の後発表された7月鉱工業生産は予想を下回るなどマチマチで、NY株式市場は反落して始まった。中国株式市場が大幅下落した事やトルコ政府が…
15日、東京株式市場の日経225は一時22,297円まで下落した。前日、米国主要株価が上昇し、米ドル円は円安へと傾くも、依然としてトルコ情勢の懸念や上海総合株価指数が軟調に推移したことなどを受け、リスク回避の動きから日経225も下落した。現在、日経225は22,420円付近で推移しており、安…
米7月輸入物価指数は予想通りだったが、良好な米企業決算を受けてNY株式市場は反発して始まった。ダウは開始後に+14.17ドル高まで上げ幅を縮小したが、其の後は上昇に転じて終盤に+151.81ドル高まで上値を伸ばし、最後は前日比+112.22ドル高の2万5,299ドル92セントとS&P500と共に5日ぶりに…
14日、東京株式市場の日経225は一時22,593円まで上昇した。前日、トルコ問題による欧州金融機関への影響などが懸念されリスク回避の動きから日経225は軟調に推移していた。本日、東京時間では過度な警戒感などが後退したことなどから、日経225は後場にかけて上昇している。現在、欧州時間に…
NY株式市場は小幅反発して始まり、ダウは開始後に+68.25ドル高まで上昇したが、トルコリラ下落にリスク回避の動きが優勢となって銀行株が売られ、原油価格の下げにエネルギー関連株も売られて、ダウは序盤のうちにマイナス圏に落ちた。そして中盤に-159.21ドルまで下げたあと買い戻しも入っ…
10日東京時間の日経225は、終始軟調な展開となった。昨日行われた日米貿易協議は、具体的な合意に至らず、本日も継続して行われることとなったが、同協議に対する警戒が、本邦株の上値を抑える格好となった。朝方は22,700円付近で比較的底固さを見せていたが、その後は断続的に水準を下げ一…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、7月生産者物価指数は予想を下回ってドルは売られる一方、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは序盤に+29.56ドル高まで上昇したが直ぐに売られ、マイナス圏に落ちたあとは揉み合いとなった。そして終盤に-91.06ドルまで下げ幅…
9日の東京株式市場における日経225は、本日ワシントンで日米貿易協議が予定されていることから方向感に欠ける展開となっている。日経225は序盤こそ売りが優勢で一時本日の安値22,580円まで下落したが、中盤以降は買戻しが優勢で本日の高値22,722円まで切り返す動きを見せた。しかし、上記の…
中国政府が米国に対し報復関税を発動すると報道され、NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請件数は4週連続のマイナスとなったが、NY株式市場は横ばいで始まった。ダウは一時プラス(+5.20ドル)を回復する場面もあったが直ぐにマイナス圏に落ちて、序盤のうちに-71.43ドルまで下落した。しか…
8日東京時間のくりっく株365は、上値の重い展開となっている。日経225は22,746円にて取引が開始され一時22,861円まで上値を伸ばしたものの、その後は軟調となり一時22,653円まで本営業日の安値を更新する展開となった。この値動きについて一部の市場関係者からは、13:30に資生堂が決算を発…
NY株式市場は続伸で始まり、ダウは序盤に+190.54ドル高まで上昇した。中国株式市場が前日の下げから大きく値を戻し、米中貿易摩擦による売りが一旦収まりを見せた事で、ダウは高値を付けたあとも高値圏で推移し、最後は前日比+126.73ドル高の2万5,628ドル91セントと3日続伸し、S&P500も4日…
7日東京時間のくりっく株365は、軒並み上昇する値動きとなっている。日経225は22,670円にて取引が開始されたのち、一時22,787円まで本営業日の高値を更新した。このほか、NYダウも同様の値動きとなり一時25,611ポイントまで強含みとなった。この値動きについて一部の市場関係者からは、アジ…
米中貿易摩擦を警戒してNY株式市場は小幅安で始まり、ダウは取引開始後に-81.20ドルまで下落した。しかし取引開始前に発表された企業の決算が良好だった事もあって下値は買われ、序盤過ぎにはプラスを回復して中盤には+77.44ドル高まで上昇した。最後も前週末比+39.60ドル高の2万5,502ドル1…
6日東京時間のくりっく株365は、軒並み上値の重い展開となっている。日経225は、じりじりと水準を下げ一時22,576円まで下落する場面があったほか、DAXなども同様の値動きとなっており一時12,528ポイントまで、本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、特…
3日の東京株式市場の日経225は、米中の貿易対立のリスクを嫌気し下落した。22,714円で始まった日経225は、序盤から上記を理由に売りが優勢で、中盤に差し掛かることには安値22,564円まで下落する展開。現在は、22600円台を回復しているが、積極的な買戻しの動きには至っていない。この後は…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、続いて発表された6月製造業新規受注は予想通りだったが、米国による制裁関税引き上げ示唆に対し、中国も対抗する用意があると発表した為、米中貿易摩擦拡大に対する警戒からNY株式市場は下落して始まった。ダウは取引開始後に…
2日のアジア株式市場は、各市場とも軟調に推移している。下落の背景には、米中の貿易対立へのリスクが再燃したことが挙げられる。具体的には、トランプ米大統領が2000憶ドル相当の中国製品に対する関税について、従来主張していた10%から25%に引き上げることを指示したというものだ。これを…
NY市場に入り発表された米7月ADP雇用者数は予想を上回ったが、続いて発表された6月建設支出と7月ISM製造業景況指数は共に予想を下回るなどマチマチで、前日発表されたアップルの好調な決算にNY株式市場は堅調に始まり、ダウは取引開始後に+73.61ドル高まで上昇した。其の後発表されたFOMCで…
1日の東京株式市場の日経225は、動意に欠ける値動きだった。昨日のNY時間は、米中が貿易戦争の緊張緩和を目指し協議の再開を検討している、という報道が流れたことでリスク選好姿勢が優勢に。本日の日経225はこの流れを引き継ぎ、序盤は高値22,799円まで上昇する。しかし、次第にFOMCの結果…
NY市場に入り発表された6月個人所得・個人支出は予想通りの結果だったが、続いて発表された7月シカゴ購買部協会景気指数と7月コンファレンスボード消費者信頼感指数は共に予想を上回る結果となり、NY株式市場は反発して始まった。ダウは序盤以降も上昇して、中盤に+184.15ドル高まで上値を…

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